
まだまだ昼夜を問わないKiyoの咳は続いています。今はもう1週間ほど家庭内別居(ベットが別)という淋しい状況が続いています。オウジにうつったら大変だかね。Kiyoはリビングのソファで寝ているようです。
今日はやっと観念して、去年もこの時期この咳で診察をうけたアルバニーの日本人ドクターへアポ。あいにくドクターはいなかったけど、すぐに診察を受けられると知り、午前中に病院へ。去年の日記を読むと(1月31日参照)「ウィルスに感染して弱ったところへバイキンがはいってきて症状が悪化している」らしいとのことだったが、今回は「ウィルスではなさそうだから抗生物質はださずに、強い咳止めの薬を出します」とのことでした。この薬はめっちゃ効くので、仕事も車の運転も避けるようにとのこと。今は薬を飲んでオウジと昼寝しています。
そいうえば、去年も長く続いたよね咳が。肺炎かと疑って、お母さんに「あんたは昔ね、喘息だったのよ」といわれて初めて自分が気管支が弱いことに気付いたKiyo。要するに、日本にいた時に比べて運動不足過ぎて、まったく体力も免疫もないってことです。天気なら一日2時間でも3時間でも散歩する私に比べてKiyoは一日中家でデスクに座りっぱなし。いくら修士論文とはいえ、ひどすぎる。オウジと散歩にいってらしゃい!!