今日はお寺のサービスがなくて、大掃除の日でした。夜中から嵐のような風がふいていて、行くのを迷ったのですが家にいてもつまらないのでオウジを連れてみんなでお寺のお掃除にいきました。毎度のことながら、オウジはみなさんに愛想をふりまいて、たいそう人気ものになっていました。赤ちゃんもこんなに小さいうちから気を遣ったりして大変です。

 で、掃除もひと段落してコーヒーやブランチをしていたら、いきなりの土砂降り。まさしくバケツをひっくり返したかのような雨が降り出して、みんな帰るに帰れずお寺に残っていました。ちょっと小ぶりになってきたころに、私達も退散。

 ターゲットに行こうとSan Pabloを通ったら何故か車が停滞しているのです。おかしいなと思ったら、道路が完全に浸水。大人の膝ぐらいまでありそうなでっかい水溜りが。バスはガーッと通り過ぎていくものの、うちの車はスポーツワゴンなので車体が低いのです。電気系がショートしたら終わりだし、怖い!!道路の端にはショートした車が何台かハザードを出してとまっています。ヒイーッ。
 しかし、引き返すにも後ろに車が何台も並んでいるので意を決して直行。まさしく車が泳いでおりました。

 毎年雨季に思うんだけど、こっちの道路のつくりっておかしいよ。溝がないし、地面が平坦なので水の逃げ場所がない。まー、なんとか車は生きていました。いつかは水没しそうな怖さがこの国にはあります。