大好きな齋藤孝さんの言葉が最近すごくしっくりきます。以下引用。
勝ち負けよりも生き方
私たちはアメリカ式の資本主義に慣れてしまっているので、「成功したい」という欲求を自然のように感じています。でも、文学の世界に浸ってみると、成功や勝ち負けとはなんてどうでもいい、というか、意味がわからないという感覚になるはずです。
文学とは経済的成功や勝ち負けとは違う次元で成立しているものだからです。「生きる」ことの意味の深さを何とかつかまえようとしている、そういう営みなのです。
「読書する人だけがたどり着ける場所」
グルーっとまわって文学に戻ってきました。
