ずーっと取りたかった解剖学のクラス、やっと取れました。ヨガのティーチャートレーニングで医学部卒のスワミ(先生)に習ってはいたのですが、やっぱり実践となると知りたいことがさらに沢山出てきます。
日本語で受けたくてこの夏の帰省の際に中村尚人さんや有川譲二さんのワークショップを探したのですが、うまくタイミングが合わず参加出来ませんでした。諦めていたのですが、これまたずーっと気になっていた近所のヨガandピラティスのスタジオに行ってみたらすごく良い雰囲気。そしてその週末にアナトミーワークショップがあるという張り紙発見!その場で申し込みました。
今回のテーマは、「背中と首、あご」でした。私の一年続く腰の痛みは腰方筋“QLmuscle”が原因ではと思ってはいたのですが、それは大腰筋Psoas muscle の固さやコアの筋力の弱さによるものだと聞いて目からウロコ。
英語が分からんのに、医学用語が沢山あって覚えられそうにありませんが、楽しんでお勉強したいと思っています。
次回は「肩や手首」です。楽しみです。

