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大工のひとりごと

岡山の工務店の大工が思ったコトを不定期で書いてます。

最近は餅投げするところ見なくなりました。
祝事よりも家計なんでしょうね。
祝儀も無いところが多いですが、大工の間では未だに気にしてる人は多いようです。

祝儀があるのが当たり前だった大工は、ハウスメーカーの分業制が相まって、自分の作業範囲しかやらない傾向がありますね。
そういう人は、祝儀があるとお客さん目線で、手間をかけたほうが良くなる部分を気にかけながら作業してます。
心遣いには心遣いで返したくなるのが人情。

建前の日の10人程度の祝儀
出さずに金額を安くするか、
出してより良い作業をしてもらうか、

契約時に値切っておいて祝儀にするのがお客さんにとって一番いいかも?