大工のひとりごと -8ページ目

大工のひとりごと

岡山の工務店の大工が思ったコトを不定期で書いてます。

餅投げで思い出したことを書きます。小学生の頃の話です。

帰宅すると母親が

「○○さんトコで餅投げあるから行かれぇ」

どこで情報を仕入れたのか不思議だけど、こっちはお菓子と餅が食べられると思い急いで現地に。

大体投げる時間は夕方なので、子供とおばちゃん、お婆ちゃんがほとんど。

そんな中、建物の形や土地の形状を見ながら、たくさん落ちて来そうな場所へスタンバイ。

いざ開始
と同時に、さっきまで優しく話しかけてくれてたお婆ちゃんが、歳を感じさせない機敏な動きで次々と拾う。

小学生の自分には、
ここは戦場か?
というくらいに感じました(笑)

横取りする。
突き飛ばす。
機敏な動き。
こっちに落とせと大きな声。
餅投げの時のおばちゃん、お婆ちゃんって凄いなと思いました。