目の前の景色に
心奪われた 映像 浮かび
心動 後ろ 隠れ
埃絵 奪われ
ほろほろと 中から崩れ
風に飛ばされ アートは何処
浜辺に書いた砂絵
波風にさらわれ 儚く消えて
一瞬の美
瞳に 焼き付け
願う
感情表現
たゆたゆと たどり着く先は・・・
未来の君の手
掴んで 集めて
その先へ
水は流れる いつもの川
この瞬間 言葉が追い付かない
見ている景色
何想う
目の前の景色に
心奪われた 映像 浮かび
心動 後ろ 隠れ
埃絵 奪われ
ほろほろと 中から崩れ
風に飛ばされ アートは何処
浜辺に書いた砂絵
波風にさらわれ 儚く消えて
一瞬の美
瞳に 焼き付け
願う
感情表現
たゆたゆと たどり着く先は・・・
未来の君の手
掴んで 集めて
その先へ
水は流れる いつもの川
この瞬間 言葉が追い付かない
見ている景色
何想う
何もないと 一日
思ってみても 知らない所で
生きている限り 何かは起こっている
この世界 動いて回って もう何億年
羨ましい 瞬間は 何度も いつでも訪れ
目を 瞑り 耳を抑え かくれんぼ
そんな事しても 何にも変わらないのに
判っているけど どうしようもない時が訪れる
どんな世界が広がって どんな色彩が染め上げているの
雨や雪が積もってゆっくりと染み込んで湧き出してくるまで80年
エベレスト積もった雪が氷から水になってしみ出して3500年
それなのに 距離で20km
果てしなく遠い話 なのに 身近に思えるのは
空の上に 星々が 埃に塵を纏い引き寄せられて星雲に
見たことも無い数に
見たことも無い色を纏って 輝いている
僕たちの上には いつも星空があるのに
見えないから 夜だけだと凝り固まって 止まっている
宇宙が見えるという頂上 どんな景色が待っているの
そんなこと考えて エベレスト・K2 なら
赤道直下の標高の高い山に登れば見えるという
なんだか遠い世界の話ではなく 身近になるのは
天の川から250万光年アンドロメダ銀河が広がっている
見えて感動し夢心地になれば一瞬でその世界に入っていける
実際には 難しくても想像はできる
issは1日に地球を16周 だって400km
見る意思があれば 見える
ただ速さは秒速7.7 あっという間に 過ぎていく
海の水は30億年 40億年
それでも 日々蒸発し雲になり 雨になり 3200年で入れ替わっているなんて
しらない それでも無限にあると思っている
後6億年で 今のままだと 無くなってしまうなんて
そんな事 想うことなんてない
それでも 僕たちが 変えてしまっている
知らない事は幾らでも転がっている
身近な世界に
僕だけが どうしようもないんじゃない
自然も どうしようもないと思っているかも
それでも 今の姿を 保とう
見えないところで 回っている
そんな事が ふと浮かぶ
そんな世界から見ればちっぽけだけど
身体の中をミクロ顕微鏡でのぞけば 色鮮やかな宇宙を持っている
人それぞれ個性が 色も大きさも 星雲の数も違う
小さな星一つから 経験 感情 揺らぎの大きさに
多彩な色があらわれ重なり
友人 親友 恋人 家族 と触れ合い 混ざり合い
出会いも別れも 様々な世界を覗き 体験し
星雲と ぶつかり 重なり 消え去って
新しく生まれ 膨れ上がる
君だけの宇宙を作りだす
無意識に
もっと 年代重ね
どんな星雲
彩色が残っていくのか
言葉にできなくても 色でも 形でも
ただの線だけでも
ひとつもちっぽけじゃない
立ち止まっても つまずいても 悲しくても
全ては 君の中に
それがあるから
嬉しいことも 楽しいことも感動も 体験も
輝いてみえる
もうすこし
もうちょっとだけ
一瞬だけだけでいいんだ