浮かんでくる?  降ってくる? 

 

それとも落ちてくる?

 

流れる語録

 

どれ どれ  正解は

 

もっと全然 違う  あっと驚き心に引っかかるのは

 

比喩は  表現語録


霧が靄が 隠れている語は

 

心の中 ここに 確かにあるんだ 

 

短編 長編 未完成 

 

ホラーに サスペンス 謎解き etc・・・

 

初恋 失恋に 片思い  

 

君だけの体験談は 数知れず  

 

ゆるゆる のーーーっと 間延び

 

そんな事していても  突然ダッシュ して ドアを開け 飛出す

 

急上昇に 急降下 突然曲がって バックして 

 

ふと立ち止まり  探し語録 忘れてしまい

 

迷い込んだ アドベンチャー 

 

翻弄されて 誰にも言えずに鍵かけしまい込んだ あのできごと

 

マスゲーム クロスワードに 迷路

 

迷い込んで 行き止まり また戻って あてはめる

 

もがいて 苦しんで わしゃわしゃ ぐしゃぐしゃ 髪の毛  指で回して 脳内動け

 

浮かんだもの 全て ひっくり返してぶちまけろ

 

くすぶっていたもの 眠っていたもの 掘り起こし 

 

遠慮なんて 誰にするのか  探し当てろ

 

毎日 一行作って ひとつ またひとつ

 

ガチャガチャ 入れてて眠らせ 発想 想像 空想 膨らませろ

 

比べて 泣きべそ 卑屈に 絶望 なんて 無駄 無駄 無駄  

 

貴重な限られた時間なの  知ってるけど 忘れてしまう

 

無駄かもしれないけれど  わからなくても いいんだ

 

もっと年齢重ねて 吹っ切れたら 答えは生まれてる

 

石鹸の泡 手から滴り 床にこぼれて 姿変えながら 君の心映し出す

 

君だけの答え  集めて 重ねて 増やして 寝かそうよ

 

古いホーム 木が朽ちた姿に 何思う 

 

コンクリート苔むし 枯草 点々と 残って 何を見る

 

水面  色どり世界 風模様 揺らして 揺らぎ 心に残す

 

平安時代に鎌倉時代  情緒も 心模様 語録 色さえも数知れず あてはめ 伝えた物語

 

触れなければ わからずじまい 

 

それでも 伝えられ今の時代に合わせてる

 

何気ない 日常の中 生まれ 変化し 消えていく

 

誰かが発した言葉の中  引っかかって 心に刻まれる

 

磨いて 輝き 待っている  

 

今では 忘れていても  

 

ほんの一瞬  生まれ 過ぎ去る

 

それでも 誰かは 毎日 表見し 言葉も生まれ

 

誰かの心に引っかかるのを 

 

暖色 寒色 渋さが交差し染めて シックに エレガント

 

色どりがいつもの景色を透かし  とびっきり笑顔 

 

トーンが一段二段上がり 溢れかえり 声響きが 耳に残る 

 

物語の一ページを見ていたのか? それとも 昔の僕なのか

 

そんな季節またやってきた

 

今年は 季節外れの雪が  桜の花びら 交差し舞い上がる

 

もう何回目 この季節  でもこれが最後

 

静かに 凛と清楚に おごそかに 親と歩く君

 

3年前 には 頭の片隅にも なかった 

 

どんな僕を演じよう  どんな人が居るのか はしゃぎ落ち込み 

 

沈んだり 浮いたり 止まったり ふわふわ温度計

 

ライバルは 誰だ  味方は  これでいいの

 

不安をごまかし 微笑みたたえへ 歩く道

 

多感で 不安定な 儚い足元  一番感じて 踏み抜いてしまいそう

 

次々 押し寄せ  あっぷあっぷ 息さえもまともに吸えない

 

友とだけなら いいのに 親友とも お互い折れなくて 道黒い雲が包み込む

 

もうあの頃には戻れない それでもいいと  

 

親とも ずーーっと 身近に居たから 雷雨に 台風巻き起こる

 

無言な日々 いつ終わるともわからず 一部は止まったまま

 

お腹は空き 喉は乾き いつの間にか眠っている

 

何もかも吐き出し 血も肉も ぐちゃぐちゃ かき混ぜながら その感触に 笑い顔

 

自分が 進むため 掴みたいこの先の見えている景色の中に割って入る為

 

友に 見たことも無いのに 名前は知っているあの人を超える為


気持ちばかりが 空回り どれから手を付けたら いいのかさえも 頭はわからず 

 

上手く言葉探せず  布団被って 泣いた日々  

 

何度  ぐちゃぐちゃ 壊し 模倣し 投げつけ 蹴飛ばして 八つ当たり

 

遊びに 違う分野に 逃げて 訳も分からず 時間を埋めつづける

 

それでも自然と持って向かっていた 涙は乾き 色んな匂いが漂う中  

 

何かが あふれだし 生まれた きっかけなんて わからない   

 

それでもあの日は忘れない

 

つまずき 失恋  泣きはらした目で向かった それでも  諦めきれず

 

自分の色を 探した日々

 

心のぬくもり 冷気を忘れる  今日を迎えたこと

 

親に 友 に 親友に ライバルに かかわってくれた人たちに

 

今なら素直に言える 

 

心からありがとう 

 

これからは 大人の世界に 飛び込み 本音に本物 見定め 戦いの始まりだ

 

戦いの武器は この積み重ねた時間  

 

潰されるか 押しのけ 一角に 残るかは 

 

終わりの時に 教えてくれる

 

それまでは 何度でも 立ち上がれる

 

下地は  全部  君の中 

 

さあ進め 笑顔で 君の道

 

僕と君 君たち 何処かで 

 

自分の物を研ぎ 磨き オリジナル

 

1人で立てたら きっと笑って会える

 

その時まで 

 

ぽこっ ぼこっ ぺこ ぺこ ぶシュー

 

毎日 どこかで 凹んだ つぶれた 気が抜け 萎んだ 音がした

 

バッテンついた 色んなことが 起こる ばんそうこう

 

 気がつかなくて 増え 溢れでる 気随て 蓋をする

 

ペコ ぽこっ 元に 戻って 膨らんだ 

 

耐性 防御  方法数あれど   身に着け 受け流す 

 

毎日 好きなこと したいこと わがまま通った 赤ん坊 

 

記憶もないけど きっと そう

 

自我が芽生え  我慢 と 場を読むこと 

 

謙虚も  嫉妬も 妬みも  積み重なって

 

だるま落としで 叩きたい

 

世界 広がれ 広がれば 知れば 知るほど

 

おわりは あるんだろう

 

いつか 受け流せ 良い事 聞こえる耳 心になるの

 

好きな事していても 躓きも 嘆きも出てくる 

 

雪山の氷 阻まれ 滑り落ちる 

 

君はどうする?  僕はどうしよう

 

心の中にある色は? 

 

色とりどり 色彩 染め渡って 包まれ ふわふわ ゆらり 寝っ転がって

 

幼き頃 初めて 思った気持ち 雲を眺めて 

 

舐めたいな   可愛い  面白い 乗りたいな  あれは誰かな 何だろう

 

不思議いっぱい 時間 走り去り 薔薇色茜に もう帰ろう 

 

もくもく 膨れ上がって  首を真上にあげすぎ ひっくり返る 入道雲  

 

おびえて 慌てて 隠れた 大人の中

 

轟にビックリ 浮かび上がった雲の上に稲妻 泣きだし 潜った布団

 

そんな 素直な心 持ちたいな 

 

心の片隅に 埃かぶって 気づいてくれる まで 静かに眠っている

 

見つけて 涙を浮かべ 抱きしめた  

 

愛おしい気持ちで 溢れ漏れだし 染めていく

 

今度 聞いてみようかな 

 

君も聞いてみたら 

 

思い出話  夢中になっていた 儚い夢のお話を

 

おしえてね  その話

忘れてしまう 今の季節

 

 ジリジリ焼けつき 頬に突き刺ささる 

 

 陽の光 草木萌動き 竹秋 

 

北風 吹きつけ 冬戻り 

 

頬を一瞬で 突き刺し すくむ首 

 

焼けつく陽の光 残るも 北風に負ける

 

部屋から見れば 雲一つない青空 

 

 外に飛び出し 浮かんでみたい 空の上 

 

うとうと 眠気を誘う  授業中

 

そんな空気が流れる

 

ミモザの香り 鼻が喜び  上を見上げるとモクレンが咲いている

 

他の木は まだつぼみ  それな季節なのに 

 

気が早い モクレンがもう若葉を輝かせている

 

ほんの少し 離れただけで  それぞれ違う  僕たちと 一緒 

 

のんびり あわてんぼう 個性が光る 

 

白梅が赤梅の蕾を もう起きろと風が後押し ざわざわ つっつく

 

ニュースが伝える 開花はまだかと  桜のつぼみは まだ硬い 

 

そわそわ うずうず  花たち 学生 見るたび 気持ちが ざわつく 

 

いつも見慣れた この時期の 風景なのに

 

行きかう人々達 物悲しさと 楽しさ  引き連れて 

 

ひとつ  またひとつ  何かを残していく 心の中に

 

まだまだ先 だな ゴール

 

   気持ちが 落ち着き 懐かしむのは