こんばんは🌙


いつもブログを楽しみに読んでいた方がいて、その方が3冊目の本を出版されました。



実は3冊コンプリートなのです^^

神木ゆうりさんのブログ、過去ブログも折に触れて繰り返し拝読しています。

ゆうりさんの書く文章が好きです。

実際にお会いしたことはない方ですが、憧れと尊敬を覚えるんです。なぜなのでしょう?不思議なんです。


そんなゆうりさんのご出産・新刊出版のお知らせをブログで知りました。

ご出産・新刊出版おめでとうございます!ブログの赤ちゃんのエピソードに癒されています^^

いるだけで周りを笑顔にできるって本当に赤ちゃんってすごい存在です!

ゆうりさん、旦那様も、お身体お大事になさってください。


そして、本屋さんに新刊を買いに行って読んでみると、実際におこったことのはずなのに、まるで物語みたいな内容でわくわく!

本でもおっしゃっていましたが、


現実は小説より奇なり


本当にそうなんだと感じました。


でも、今回はなかなか感想が書けずにいました。

他の方の感想を拝見し、うんうん!そうそう!と共感したり、勉強になったり、そうしていくうちに、とりとめがなくなってしまいましたが、ブログに書いてみようと思います。

 





自分を愛することを教えてくれた 3つの喫茶店物語を読んで、印象に残った言葉は、

事実は小説より奇なり

人との出会いが人生を変える

の2つでした。


言葉としては知っていても、それにまつわるエピソードがとても印象に残り、実際に起こるんだという実感みたいなものが感じられたんです。自分にもそれが起こるかもしれない。それには、自分を愛すること、まずはこれが必要なんだと。


今までも、内観はゆうりさんの2冊目の著書にある、あのねノートを作っておこなっていました。

ただ、日記のようになってしまったり、膠着した感じで、内観が進んでいる実感が持てずにいました。

そして同じようなことを繰り返しては、また失敗した、と、落ち込んでいました。

そして、まだ深く内観できていないと頭では分かっていても、ならここからどうすればいいのかわからずにいました。


けれど、この本を読んで、内観をしているつもりが、いつのまにか自分のできてないところ、直さないといけないところ、だめなところ、そんなところばっかりに目を向けていたんじゃないかと思ったんです。


それは自分を愛していないということだったのでは?と。

反省点はたくさん浮かんできて、そのたびにダメだと自分が自分に対して思って、自分を愛せていなかったと思い、本を読んで気づくヒントをもらうことができました。自分を好きになりたいです。

自分を愛する過程が本には記されているので、ぜひ色んな方に読んでいただきたい本です。



また、人との繋がりの大切さも書かれています。

私は昔から人と関係を作ることがとても苦手です。

でも、家にとじこもっているだけでは変わらないと本に書かれていて、その通りだと思いました。

本を読んで、何かを変えないと変わらないと思い、早速喫茶店へ!…と思ったのですが、良さそうな喫茶店が近くになく、代わりにこの前の休日に近くの古民家カフェに行ってみました。

まずは一歩!

特になにか物語が始まったりはしなかったのですが、こだわりの野菜を使った料理を自分のために食べられたこと、いつもならしないことを自分のためにできて、少し気分が良かったです。

次は喫茶店を見つけるぞ!


他にも、自分を愛するために、お風呂にもゆっくり浸かったり、お気に入りのお香をたいて過ごす時間をちょっとでも取るようになりました。

あとは、仕事から帰ったあとでも、お茶の時間をとるようにしたいです。

物語に出てくるたくさんの種類の紅茶たち、チャイ、どれもゆうりさんのその頃に合った紅茶を喫茶店のマダムやマスターが選んで淹れておられ、エピソードと相まってとても魅力的に描かれているので、私も飲みたいなあという気持ちになります。

特に、和紅茶を頼まれた時のエピソードが心に残りました。

そっとあたたかいマスターの言葉たち。この本の喫茶店に登場する人たちがみんなあたたかくて、そんな物語を読むと嬉しい気持ちになります。

あとは、三丁目の夕日喫茶店のプリンアラモード。読みながらどんな味だったのか想像しました。

私は少しかためのプリンが好きです。喫茶店の昔ながらのプリンで一番自分の理想のかたさやカラメルの苦味のものを探しているのですが、なかなかこれ!というものにいまだ出会えていないことを思い出しました。

また、探しに行ってみようかな。


もう一歩、先に進めるように、自分を丁寧に扱うことを実践していきたいです。

また、外にも出ていって、ふらりと入った喫茶店で、私も素敵なマダムに出会えて物語が始まったら素敵だなあと想像してしまいます^^


これからもゆうりさん、ご家族のみなさまの幸せと、ご活躍を願っています。