映画「半落ち」観ました。やはり僕も骨髄ドナー登録を考えました。
*10代の頃(今より少し前と云ふ事)、
「僕は何の為に生まれたのだろう…
こんな僕でも何か人の役にたつのだろうか?」
等と太宰的に悩んでいた10代の頃
(今より少し前と云ふ事)がありました。
そんなある日、町中に
【角膜提供者募集(アイ・バンク)】の施設があり
これなら僕も何かあった時に人の役にたてるだろう…
などと勝手に思い込み即座に登録してみました。
とは、云うものの この身体 親からもらった大切な体の一部なので
ちゃんとペアレンツに報告しないと!と思い帰宅した際、
まず父親に報告をしました。
すると、僕のその時の心情を理解してくれ、
「あとは、母さんに伝えるんだぜ」と仰ってくれました。
もちろんすぐに母親にも報告しました。
「お母さん、俺、アイ・バンクに登録したんだ!」
するといきなり怒りだし「すぐに取り消してきなさい!」
その言葉だけ言って あとは口を聞いてもらえる様子ではありませんでした。
考えました。
悩みました。
やはり、母親は自分がオナカを痛めて生んだ子供には
男親とは違った特別な思いがあるのだろうか…
あんなに怒るのは珍しい。
でも、僕は自分の決めた意思なので解約せず、次の日にまた
「昨日のアイ・バンクの事なんだけど…」
と言い始めた途端、
「アイジンバンクなんて、汚らわしい!すぐに辞めてきなさい!」
と返されました。
ダブルショックを喰らいました。
①.母親が改めて天然だと言う事を認識した事。
②.息子が愛人バンクに登録する風に見られていた事。
~僕はそんな母親の血をしっかり受け継いでいます。
こないだなんか、水道ホースの先から水がどんな風に出るのか知りたくて
覗き込んで居たら、びしょ濡れになりました。
トリプルショックでした。
①.どんな風に水が出たか、結局 分からなかった事。
②.びしょ濡れになる事を予想出来なかった事。
③.その事を人に見られて居た事。
「半落ち」。
劇場公開されていた時、薬局で「激落ち」と言う洗剤を良く見かけて居ました。
オススメします。