WCCF11-12 Ver2.0 第86節 / ネイマール使用感その2
・この他、ロビーニョもパトも☆5になってました。基本的には右サイドのダニエル・アウベスのオーバーラップが主軸。矢印も上と右だけ点灯させて、ネイマールへのロングボールをカットしました。後はその時の状況次第でダニーにパスした後、カカへ繋ぐか自分で自ら突破するかが決まる訳です。カカやパウリスタへ繋がってやっとネイマールの居る方向へ矢印を点灯させてました。
MF : エルナネス ☆☆ / ☆
・ボランチ適正よりかはトップ下って感じですね。何回か前線の裏へ通すスルーパスも出してました。まぁ、CFが居ないのでGKまで行っちゃいますけど。ボランチとしては守備よりも攻撃参加が目立ちました。ドリブルで持ち上がる時の危険性はかなり高かったけれども、テクニックはあるので距離感があればするするとバイタルまで持ち上がります。メロやラミレスの不調時には起用してましたが、やはりWCCFだとボランチは守備して欲しいんですよ。特に奪って奪われてがあるので、ボランチはしっかりしないと。そういう意味では、3人ともにフィルター役に慣れてませんでした。こっちはCMFっぽいので3ボランチには使えるんでしょーけどねー。
MF : カカ 無し / ☆
・たまにKP設定しなくても無双状態に陥る時がありますね。中盤で細かいテクニックを披露し始めると止まりません。今更、カカの使用感なんて書いても仕方無いんですが、今回の仕様箇所はボランチちょっと前の位置。どちらかと言うと、パウリスタが奪われた後に奪いに行く役目。なので、ゴール数もアシスト数も少ないと。カカを中心にしちゃったら倍以上取りますからね。それじゃ、つまんないのであえてど真ん中で起用したと言う事で。それでも、低い位置からでもネイマールやフッキへドンピシャのパスを出すし、結局するすると擦り抜けてバイタルまで上がってくるので自分でもゴールできちゃいました。パウリスタの為に目立たない様に下げたのに、結局パウリスタより目立つという結果に。まぁ、分かってた事ですけどね。
MF : ジュニーニョ・パウリスタ 無し / 無し
・「20世紀最後の10番!」という特殊実況が格好いい・・・うん、それぐらいかな。ドリブルが凄いという印象はほとんど受けず。1試合まるまる空気になる事もザラです。パワーが無いのでロングボール出したら100%受け取れず。足元でも密着マンマークなら轟沈。トラップで抜くという技をほとんど見なかったので、ドリブルする距離が必要かもしれない。サイドで起用すると何か変わるのかもしれないけどやらなかった。シュートに関してもPA内近距離でも外すぐらいに決定力も無い。ヘディングなんて言わずもがな。ただ、ダニーのクロスに足でボレーすれば、標準以上の決定力でした。飛び込む意識は高いので、自分がパスするのではなく誰かにしてもらうとゴールは取れそう。FWの位置で起用したところドリブルで1人は抜ける様になったのでSTでの起用が望ましい。最大の欠点はスタミナが前半で終わりと言う事。特に活躍したり2ゴールなんて決めちゃったら、ハーフタイムには1目盛りなんて事も。ラミレスの「ダイナモB」でもこんなんだから、普通に使ったら後半頭からは別の選手使わないとダメかも。
MF : ロビーニョ ☆ / 無し
・パウリスタが90分持たないので後半要員としてロビーニョを投入しました。左サイドやSTなどで起用しましたが、とにかくトリッキーなフェイントを多用します。それが原因で奪われたり、GKにキャッチされたりもありますが、DFと一対一ならまぁ勝てますね。パウリスタよりドリブルはいい感じ。パスセンスもあり、擦り抜けるドリブルもあり、GKと一対一の決定力もある。難点はやはり背負ってのプレイは難しいです。聞いた事の無い名前の選手にも競り負けます。なので、PA内などに配置するより、相手のカードに重ならない配置でうまーくトラップさせてあげれば使い勝手はあります。本来はデータ対戦用に白カードのロビーニョも持ってないといけなかったんだなー。最後はU-5Rにならないので外しちゃいました。
MF : ガンソ ☆☆☆ / 無し
・もはや、ベンチに居た事すら忘れちゃうぐらい使わなかったです。使用感を書けるほどの印象もなく。理由はコンディション重視なので、まぐは不調時は使わない傾向にあります。何か不調時の方が多かった気がします。前線へのスルーパススキルも持ち合わせてるんですが、触れただけでもよろけるパワーの無さ故に使い辛かったです。なのに、パスコースを探して少々ドリブルするので判断は悪いです。序盤だとそれが更に顕著で奪われる絶好の的になってました。もともと、フッキの交代要員だったのですが、終盤はフッキが90分出ちゃうので出番は激減していきました。
FW : ネイマール ☆☆☆ / ☆
・ネイマール自身はボールのもらう動きが少ないのと、受け手としては密着されただけで終了なのでCF起用は非常に難しい。ロングボールへの対応もイマイチなので、左WG的な起用をするしかない。そこでも、おちょくるドリブルなどはロビーニョほどはやらない印象。DFへ直接突っかかって奪われてってのも多かった。シュートに関してもPAラインぎりぎりからだとGKに防がれてしまう。バルサチームに入れるのはまだ早計か。レア戦術である「危険な遊戯」に関しても、DFまでもがネイマールへパスを出してしまうので大抵がロングボール中心。ネイマールを避けて繋ぐ努力が必要になる。かといって、ボールを触っててもカカほどの無双にも成らず。更に活躍しちゃうとハーフタイムには1目盛りってぐらいスタミナがない。今の所、好きな選手という理由以外では起用は見送った方がいい。PKの蹴り方が独特なので、スーパーサブ的に入れて楽しむという使い方がいいかも。
FW : フッキ ☆ / 無し
・チャールトンの次ぐらいにミドルシュートが決まるイメージです。「ミドルシュート重視」という戦術もあるんですが、わざわざ使わなくても強烈なのが飛びます。基本的にはカカやパウリスタが飛び出してシュートまで行けるのに、最後の最後にパスを選択し、シュートボタンを押しちゃったからフッキがダイレクトで撃つというのが定番でした。今作品は無理矢理左足アウトでも蹴ってくれるので、無理な体勢でも決めてくれます。裏面には右WGとなってますが、右サイドを突破すると切り返すので(左利き)サイドで使うのはNGかと。自分の意思でカットインさせる気じゃないと、右サイドで使うのは無理があります。最初はスタミナ持たないけど、終盤は90分戦える様になります。パワーがあるので無理かな?っていうドリブルも強引に手を出して抜く時もあります。ブラジル縛りでやるのならフッキも視野に入れておいてね。
FW : パト ☆☆ / 無し
・ネイマールも90分持たないので控えとしてパトが入ってました。ところがですね、このパトが活躍しちゃうんですね。ほどほどにしてくれないとネイマールが使われなくなっちゃいそうで。実はこのパトは常に裏を狙うラインブレイカーでして、更にドリブルもフェイントなどのテクニックを一切せずに真っ直ぐ突き抜ける。これがなかなかに強力でゴールを取ってくれるのです。あんまり活躍し過ぎちゃうので終盤はあんまり使わなかったです。変な使用感ですよね。良過ぎて使わないって。普通に前線で使ったら100ゴールは余裕で取りそうですよ。
・戦術はほぼやらない。チーム戦術に影響のある選手だけ☆5にしました。まぁ、そもそもこの布陣に辿り着くだけで奇跡ですよ。パウリスタが全然輝かないので、前線へのリンクが滞っちゃうし、ボランチが奪取力があんまり無いのでCBまで渡っちゃうし。上下動の激しいチームっていうイメージでした。やっぱ、中盤で奪ってくれないと厳しいですね。
サカつく2013日記第14節 / 13年目、平塚からローマへ
・うーん、非常に難しい選択ですねー。でも、これもサカつくの面白さの1つですよ。オールポジションGK屋村謙太郎が若くして登場。国内のGKランキング(前作でのまぐ調べ)では、河本龍将に次いで2番手の実力者。いやー、勿体無いですねー。獲ればいいんですけど、ユースに3番手のGK石黒幸四郎がいるんですよ。こっちは実力で劣るけど晩成型なのです。他には左SBでは優秀な水原優一も登場。
・今回のブログのタイトルはこれですね。サカつくではお馴染みになりました「平塚浪馬」ですよ。平塚から移籍してローマに居た頃にサカつくが名付けたんですね。ペルージャやボルトンじゃなくてよかった。過去では早熟なイメージを持ってたんですが、今回は普通の様ですね。能力まで普通だと困るけど。
-13年目のまぐまぐろん横浜-
監督:サンティーニ55 / 交渉:ディオナントン
GK:畑中 忍27、楢崎正剛23、石黒幸四郎18
SB:田尻吾郎34、須並 哲28、古沼多喜夫24、海堂 大21
CB:松葉正樹28、中澤佑ニ25、萩原忠志19
DM:戸口和幸33、足立瞬達26、遠藤保仁26
SM:北山 剛32、ブラーメン25、立浪重則19
OM:内海 功22、舞薗昌樹26、カンター25
FW:中山雅史32、竹葉広伸27、三浦知良27、アデマール26
・国内最高のCB登場ですね。CB萩原忠志。代表DFでも敵わない程の能力者な上に晩成型。長期間活躍してもらう選手ですね。トップクラスとか、ベスト3には入る実力者とか言ってきましたけど、いよいよナンバーワンの選手が集まってきました。古沼多喜夫、平塚浪馬、萩原忠志で3人目です。あくまでもまぐ調べですが、各ポジションでトップの選手はコチラ。GKは河本龍将、右SBは古沼多喜夫、左SB長友佑都、CB萩原忠志、DMF源 京一、右MF松並貴俊、左MF奥村辰彦、OMF平塚浪馬、FW河本鬼茂です。前作の攻略本調べですけどね。
・オリジナルスキル「コントロールボレー」なるものを覚えましたよ。動画にもそのシュートを載せておきましたです。ご覧あれ。まぁ、実際カズなら跨ぎフェイントとか光って欲しいもんですけどねー。残念ながら、カズの覚醒ポイントが溜まらなくなってきたので、コントロールシュートの更に上のバージョンにはならないかも。
・うーん、帰国組が帰ってきたんですがまだダメでした。それでも、後半戦はかなり強かっただけに来年こそは優勝出来そうです。さらに意地悪な事にマドリードから選手を引き抜くというズルい手段も講じてみるつもりです。理由はそれだけじゃなく「期限付き移籍先」を増やす意味もあるので。
・動画は光プレイも混ぜてあります。12月はWPSの試合しか無いので、現在は12月の頭でPS3へセーブデータを送って撮ってます。何か起きたらラッキーぐらいのもんで。今後も面白い試合は載せますねー。今回はブラーメンの六角形が見所ですかね。パリに2年行っただけでこんなんなるとは。
ベンゲルスクール12時間目 / ヘル・イン・ア・セル
・サッカーなんだか、WWEなんだか分からないタイトルですが、ここから先はプレミア地獄の日々が始まりますってことで。今週から来年1月の中旬まで1週間に2試合ペースです。毎年、ここがアーセナルの成績が悪くなるところ。んで、春先から最終節までの10試合で負け無しとかやっちゃうんです。だからこそ、この辛く苦しい時期にローテーションして選手をまわしたい。だから、1月市場で移籍しないでー。
・今シーズンのサウサンプトンは3位ですよ、3位。最小失点というオマケも付いて、何か見違えたかの様なチームになってます。そこに吉田は入れずという残念な状況でして。今回はレギュラーのCBが欠場しているので出場もあるやに言われてましたが、何と第4CBと思われた選手が試合に出て、吉田はまたしてもベンチという悲惨な状態。日本代表としては頑張って欲しいけど、この試合で出場してもらってデビュー戦の再現をしたかったですねー。ウォルコットにぶっこ抜かれたやつ。にひひ。
・いやー、何か今期のラムジーなら入りそうでしたよね。右サイドからエジルの折り返し。ラムジーがヒールで狙うもポスト。最初からヒールで狙うと決めてなかったので、ちょっと不恰好な体勢でしたね。やっぱ、ラムジーはこの3列目からひょこっと出てくる感じがいいみたいですね。やっぱ、CMFの座はラムジーで決まりじゃないでしょーか。こうなると、ウィルシャーがやっぱ右MFになっちゃうんだけど、ベンチにはいよいよあの男が帰ってきてますよ。
・フランスがウクライナに奇跡的な逆転劇でワールドカップ出場を決めましたね。いやー、ほんと良かったですよ。何故ならね、その影でアーセナル勢が戦犯扱いされてたからですよ。そもそもはベンゼマが全然ゴール決めないし、動かないし。レアルでも叩かれてるぐらいですからね。んで、代表ではCFの座にジルーが抜擢されたのですよ。ウクライナ戦でもジルーは決定機がありましたが、GKのスーパーセーブでノーゴールでした。更にはコシェルニーはPK+出場停止でベンチ外。サニャも途中出場ですよ。そら、出場は決めたけど悔しかったでしょーね。この日は相手こそ違うけど、GKに対して敵意剥き出しで執拗にチェイス。その甲斐もあってGKから奪い取っての先制点。
・いやー、さっきのGKぶん取りゴールはこっちにも影響してるんですよ。それがアーセナルのGKシュチェスニー。お互いポーランド代表GKの正守護神の座もかかってるんです。まぁ、ワールドカップは出れないけどね。俺はあんなミスしないぜとばかりに、この試合では2度の決定的チャンスをいずれもスーパーセーブ。週給倍額アップ以降はミスしなくなってるんですよね。お金いっぱいあるんだったら、契約延長費に充ててもいいんじゃないかな。
・きたーーーーーっ!!!! いよいよ、ふっかーーーつっ!! テオ・ウォルコット復帰でーす。まだ、スピード豊かな突破は魅せてないんですが、それでもミドルシュートなんかは良い弾道でしたよ。中盤はカソルラ、エジル、ウィルシャーと違いを魅せられる選手が揃ってたんですが、ここでサイドを突破出来るスピードスターは更に相手にとって脅威ですよ。エジルのスルーパスに反応してゴールとかたまりませんね。最後はジルーがPKを決めて2-0で勝利。
・3位のサウサンプトン相手に本気メンバーで勝利しました。次のCLマルセイユ戦も本気メンバーでしょうね。キャピタルワンカップで敗退してるので、真ん中の一週間は空いてますね。エバートン、シティ、チェルシーの連戦は厳しいので、間のナポリ戦でメンバーを落としたいところ。この3連戦を迎える前にきっちりと首位を維持しておきたいですね。
-アーセナルのメンバー- Oジルー カソルラ Mエジル ウィルシャー (ウォルコット) (モンレアル) アルテタ ラムジー (ロシツキ) Kギブス コシェルニー メルテザッカ Bサニャ シュチェスニ SUB:ファビアンスキ、ベルマーレン、ナブリ、ベントナー
・今シーズンのサウサンプトンは3位ですよ、3位。最小失点というオマケも付いて、何か見違えたかの様なチームになってます。そこに吉田は入れずという残念な状況でして。今回はレギュラーのCBが欠場しているので出場もあるやに言われてましたが、何と第4CBと思われた選手が試合に出て、吉田はまたしてもベンチという悲惨な状態。日本代表としては頑張って欲しいけど、この試合で出場してもらってデビュー戦の再現をしたかったですねー。ウォルコットにぶっこ抜かれたやつ。にひひ。
・いやー、何か今期のラムジーなら入りそうでしたよね。右サイドからエジルの折り返し。ラムジーがヒールで狙うもポスト。最初からヒールで狙うと決めてなかったので、ちょっと不恰好な体勢でしたね。やっぱ、ラムジーはこの3列目からひょこっと出てくる感じがいいみたいですね。やっぱ、CMFの座はラムジーで決まりじゃないでしょーか。こうなると、ウィルシャーがやっぱ右MFになっちゃうんだけど、ベンチにはいよいよあの男が帰ってきてますよ。
・フランスがウクライナに奇跡的な逆転劇でワールドカップ出場を決めましたね。いやー、ほんと良かったですよ。何故ならね、その影でアーセナル勢が戦犯扱いされてたからですよ。そもそもはベンゼマが全然ゴール決めないし、動かないし。レアルでも叩かれてるぐらいですからね。んで、代表ではCFの座にジルーが抜擢されたのですよ。ウクライナ戦でもジルーは決定機がありましたが、GKのスーパーセーブでノーゴールでした。更にはコシェルニーはPK+出場停止でベンチ外。サニャも途中出場ですよ。そら、出場は決めたけど悔しかったでしょーね。この日は相手こそ違うけど、GKに対して敵意剥き出しで執拗にチェイス。その甲斐もあってGKから奪い取っての先制点。
・いやー、さっきのGKぶん取りゴールはこっちにも影響してるんですよ。それがアーセナルのGKシュチェスニー。お互いポーランド代表GKの正守護神の座もかかってるんです。まぁ、ワールドカップは出れないけどね。俺はあんなミスしないぜとばかりに、この試合では2度の決定的チャンスをいずれもスーパーセーブ。週給倍額アップ以降はミスしなくなってるんですよね。お金いっぱいあるんだったら、契約延長費に充ててもいいんじゃないかな。
・きたーーーーーっ!!!! いよいよ、ふっかーーーつっ!! テオ・ウォルコット復帰でーす。まだ、スピード豊かな突破は魅せてないんですが、それでもミドルシュートなんかは良い弾道でしたよ。中盤はカソルラ、エジル、ウィルシャーと違いを魅せられる選手が揃ってたんですが、ここでサイドを突破出来るスピードスターは更に相手にとって脅威ですよ。エジルのスルーパスに反応してゴールとかたまりませんね。最後はジルーがPKを決めて2-0で勝利。
11/23 プレミア H サウサンプトン 11/26 UEFA H マルセイユ 11/30 プレミア A カーディフ 12/ 4 プレミア H ハル・シティ 12/ 7 プレミア H エバートン 12/11 UEFA A ナポリ 12/14 プレミア A マンチェスター・シティ 12/21 プレミア H チェルシー 12/26 プレミア A ウェストハム 12/28 プレミア A ニューカッスル 1/ 1 プレミア H カーディフ
・3位のサウサンプトン相手に本気メンバーで勝利しました。次のCLマルセイユ戦も本気メンバーでしょうね。キャピタルワンカップで敗退してるので、真ん中の一週間は空いてますね。エバートン、シティ、チェルシーの連戦は厳しいので、間のナポリ戦でメンバーを落としたいところ。この3連戦を迎える前にきっちりと首位を維持しておきたいですね。