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サカつく2013日記第55節/57-58シーズン、光プレイ総集編その3-ドリブル-

・今月でいよいよ終わりを迎えるサカつく動画ですが、そういや前はヴェルディを再現とかやってたね。youtubeを整理しようと思って調べたんですけど。ウイイレそのものを買わなかったからね。今後もウイイレを遊ぶかどうかも心配です。そもそも、上手じゃないんでね。ますます、売れなくなりそうだ。







・今年の新加入はプジョル。CBのテリーとナバーロがなかなか引退しないんで、非常に厄介な状況です。それでも、そろそろDFを若返らせないといけないので、プジョルの19歳をゲットです。引退する時は何か一斉に辞めそうな気がしますね。





・ニステルローイ、ビルモッツなどが探索で引っかかりました。ニステルローイは過去にも起用してるので、今回はスルーするつもりです。引退などで選手枠が空いたら、また他クラブを強くしよーかなと。んで、実際シビレを切らして「カール・ルンゲ」が解雇になっております。個性強化でどーしても獲りたいスキルがあったもんで。




-57-58年目のアーセナル19年目-

監督:バングル72 / 交渉:
GK:ドフ31、ブッフォン25
CB:ジョン・テリー38、ナバーロ38、クルーマン32、マティアス25、プジョル19
SB:ジャンノール35、アムロノス31、セルヒオ・ラモス25
DF:モカレレ32、ジェラード22
OM:トッティ35、チャールズ32
SM:リベリー32、ベッカム28、ネーメト20
FW:ウィトラ34、エレ30、イブラヒモビッチ22
WG:カール・ルンゲ32、メッシ25、クリスチアーノ・ロナウド24






・動画はタイトルにもある通りの「ドリブル編」です。「高速ドリブル」「テクニカルドリブル」の2つです。そこから派生して色々取り揃えております。現在、まだ何種類かのスキルがまだ未収録です。最終的にはGKあたりが最後になりそーだ。


ベンゲルスクールFA / 大物食いウィガン

・シティを2年連続で破るとかうらやましいっす。まぁ、それもそのはずシステムが5-3-1-1って。守る気まんまんですよ。カウンターでマクマナマンなどのスピード系が飛び出していくって感じの。ジャイアントキリングするならこれしか無いっていうね。とはいえ、アーセナルはタイトルを獲らねばならんのだよっ!

        -アーセナルのメンバー-

            Yサノゴ
           
   ポドルスキー   カソルラ   チェンバレン
   (Oジルー)
         アルテタ  ラムジー
              (シェルストレム)
モンレアル  ベルマーレン  メルテザッカ  Bサニャ
(Kギブス)
          ファビアンスキー

SUB:シュチェスニ、ジェンキン、アイスフェルト、アクポム





・いやー、この日のサノゴはどーしてもゴール決めたいっていう意欲が強かったんですけどねー。こういう時にはゴールさせてあげたい。前半早々のチェンバレンのクロスをヘッド一発なんて決まってよ。その後、裏へのロビングに抜け出した際にも最初のトラップが流れてしまい、GKに詰められての一対一が正面。股抜きを狙ってはいたけどね。延長戦になってもサノゴはシュートの意識は高かったんだけど、強引なのもありゴールには結びつかず。ただ、キレやスピードに関してはジルーよりあったので、しばしジルーを休ませる為にスタメンで長い時間プレーさせたいですね。





・いやー、やっちまったメルテザッカー。PA近くで横へドリブルされたところを引っ掛けてしまいPK。脚が長いから届くかと思ったんかな。ちなみにこの際にモンレアルが太ももの前を抑えて負傷交代。ラムジーもそうだったけど、太もも裏なら「肉離れ」として全治一ヶ月だけど、前だと筋組織断裂の疑いもあるので全治3~4あたりの危険も。うーん、実はギブスも股関節痛なんですよね。左サイドバックも危なっかしいなー。んで、PKは決められて0-1。

        -アーセナルのメンバー-

         Oジルー  Yサノゴ

     カソルラ          チェンバレン
               ラムジー
         アルテタ  

 Kギブス  ベルマーレン  メルテザッカ  Bサニャ

          ファビアンスキー





・面白かったですね。失点した直後に映った観客席のおっさんです。手をくるくる回して交代を促してるんですよ。動くなら早めにした方がいいという事ですよ。全員が監督ですからね。んで、ベンゲルさんはシステムを変えずにそのまま交代ってのが多いんですが、今回は2トップ体制という交代に出ました。勝負を賭けてきましたよ。まぁ、それでもジルーのキレは相変わらず悪くって、ポストするのが精一杯でした。その分、サノゴが空く事が増えたので交代の狙いは充分でしたよ。





・アーセナルが最終的にパワープレイですよ。そういえば、今シーズンの序盤でパワープレイすることもありましたが、ここ最近は負ける時は点差付いちゃってるんですよね。なので、パワープレイする機会も無かったのです。前線にメルテザッカーが貼りっぱなしでした。こうすると、ジルーもメルテもいるのでポジションが空く空く。CKからサニャヘッドはポスト、ギブスのシュートはGKと惜しい展開。





・んで、CKのこぼれをチェンバレンが折り返し(シュートかな?)。このボールにメルテザッカーがヘッドで飛び込み1-1同点。パワープレイも実りましたよ。そもそも、PKを与えちゃったのがメルテザッカーだったので借りを返す一発でした。その後、延長戦でもアーセナルペース。チェンバレンがクロスバーに当てたりと、逆にPK戦になっちゃいけない感じの展開。でもでも、最後はPK戦までもつれちゃいました。





・PKストッパー!ファビアンスキーッ!! コールドウェルとコリソンのPKをストップしましたよ。対して、アーセナルは「アルテタ」「シェルストレーム」「ジルー」「カソルラ」が全員決めて4-2と勝利。これでFAカップ決勝進出です。いやー、苦しかった苦しかった。この試合ではなかなか「縦パス」が消極的過ぎて、相手陣内へ攻め込みにくかった。完全に自分達の迷いでこうなってるんですよね。決勝は一番最後なのでエジルらも帰ってきますし、最高の状態で望めそうですね。




・決勝の相手は「ハル・シティ」になったようです。3部のシェフィールドは残念でした。ここまで来たら是が非でも優勝せねばなりませんね。いよいよ、無冠無冠とイジメられた日々ともおさらば出来そうです。そして、もう1つ重要なのが「4位以内で終わる事」。今日の夜にウェストハム戦があります。過密日程なのはここまでなので、どーしても勝ち点3が欲しいですね。これが終われば1週間に1試合という日程になります。「ニ兎追う者はニ兎とも得る」なんてことわざもありますし、両方追おうじゃないかっ!!


僕が第1クールの岡山戦で負けた理由(わけ)

・うーん、もはや岡山の方が格上ってな感じの試合展開でしたねー。やはり、自分達のプレースタイルってのを確立してると強いですね。うちは昨年と違うサッカーやってるんで、もう一度作り直し中なんですよね。昨年はユベントスで、今年はドルトムントなんですよ。来年はアトレチコ・マドリードかリバプールですかね。スアレスみたいな日本人ってどっかにいねぇーかなー。

    -東京ヴェルディのメンバー-

      常盤 聡
            平本一樹

  安在和樹          前田直輝

      鈴木 惇  田村直也

金 鐘必  吉野恭平  井林 章  安西幸輝

         佐藤優也

SUB:柴崎、畠中、舘野、姜、中後、大輔、菅嶋


   -ファジアーノ岡山戦のメンバー-

         押谷祐樹

   荒田智之        林 容平

染矢一樹  上田康太  島田 譲  久木田紳吾

   田所 諒  竹田忠嗣  後藤圭太

         中林洋次

SUB:真子、鎌田、千明、三村、片山、清水、久保


・前半のヴェルディの戦い方はとにかくサイドへボールを集める傾向にあった。とにかく、3バックの弱点であるサイドのスペースってやつね。そこを左は安在、右も安西が果敢に飛び出していた。そこから、サイドを深く抉るという選択肢を取らずに、意外と早めに中へ折り返していた。これをミドルシュート、ポストで落としてミドルなどシュートの意識は高かったと思う。まぁ、これもまぐの勝手な持論なのだが「適当なミドルは入らない」と思ってるのですよ。パスを出すフリ、キックフェイント入れてから、よそを向きながらシュートとか、シュートを撃つって意識させないミドルの工夫は無かった。フッキほどの威力があるなら別だが、日本人のシュート力では適当なシュートは入らんのだよ。得点の匂いがしたのは鈴木や田村が横パスをダイレクトで狙ったシーンがあったぐらいかな。


・岡山の攻めのパターンは2つ。まぁ、練習してるんだろーなーって感じのするパターン化された攻撃でしたね。1つ目は「染矢の勝負」。右サイドから繋いで逆サイドへ。一回逆サイドから展開させるのも面白い。縦を勝負するのは全て左の染矢の仕事。染矢にボールが渡ったシーンではPA内に4人も飛び込んでましたよ。このクロスからのパターンではシュートまで行くシーンは無かったもののラストパスまで送られてた。2つ目は「ダイアゴナルラン」。斜めに走るって事ね。たとえば、上田から染矢。勝負せずにアーリークロスを林が斜めに走って押谷を追い越す走りをする。逆もまた狙っていて右サイドからのクロスを荒田が斜めに走って押谷を追い越すというもの。前半からこれは狙っていたがシュートまで行ってないので、前半はほぼ互角の内容でした。


・後半は徐々に岡山ペースになっていったのだが、ヴェルディで残念なシーンが多かったですね。それがカウンターのチャンスでの対応。安在や安西がカウンターで飛び出して裏を取るまではいいんですが、最後のシーンで結局立ち止まったり後ろへ下げるというシーンが散見された。その1手遅いってだけで岡山の守備ブロックは完成形になっちゃうんですよ。なので、多少難しくても安在や安西は勝負する姿勢を持たないと厳しかった訳だ。なんなら、縦への意識を持ちつつも中へ切り込むドリブルで時間を作ってもいいわけだ。前田はこの試合でやらなかったけど、何ならカットインシュートでも攻撃の形になるわけで。そこで立ち止まるという事は、岡山の選手達にとってプレスの効果があるんじゃないかっていう意識付けにもなる。つまり、徐々に岡山のプレスに磨きがかかってくるんですね。


・んで、岡山の先制点は先程も言った通りの荒田のダイアゴナルランでしたね。まぁ、ほとんど斜めじゃなく裏へ飛び出すだけでしたが。パスを出す方も迷いなく出してますからね。こういう迷い無くってのも重要で、鈴木が何本かフィードを出してるんですが、もう1タッチ早めに出せば通るってのもありましたね。まぁ、やらないよりはいいので、今後もガンガンフィードあげてみてください。あと、気づかれてないですが、とっきーも結構裏へ走ってるので出してあげて下さい。どフリーな所へスルーパスっていうより、ワンタッチでゴール出来るボールがいいですかね。


・この試合でのクライマックスでしたね。ここで入って1-1が妥当な結果だったんですが、こういうツキも見放されてきましたね。左サイドで金 鐘必のセンタリング。ニアでとっきーがヘッドもクロスバー。こぼれを安在が思いっきり蹴っ飛ばすも、一歩も動けなかったGKの足に当たり、このこぼれをとっきーがダイビングヘッド。しっかりとコースを狙うもDF竹田忠嗣がゴール内でシュートブロック。更に更にこのこぼれを田村も狙うがGKの飛出しでクリア・・・・うーん、これでも入らないって。どうしたら入るんだか。結局、このまま岡山はボールをつなぐ方針に変えて試合終了。リスクをかけず、リトリートもせず、ボールをまわしていなして1-0勝利。そのボールまわしもこっちがやりたいよ。



東京ヴェルディ 0-1 ファジアーノ岡山
得点者:荒田智之

MOM:DF竹田忠嗣(無人のゴールでクリアした選手)
MOM:FW荒田智之(先制点がものすごく大事なの)
MOM:MF上田康太(センスを感じるロブでした)
MVP:MF染矢一樹(彼が中心で攻める案では得点出来ず)
MVP:GK中林洋次(シュートが足にぶつかってきた)
MVP:MF安在和樹(2度目)
MVP:MF鈴木 惇(初選出/通算8度目)




・前半、安在がタックルでボールを奪ってカウンターというシーンが2度あり、そのままシュートまで持って行けた。ミドルではあったものの、ドルトムントプレスが前半は効果があった様だ。ただ、サイドで相手に詰め寄った際に「カニばさみタックル」を仕掛けたのは新必殺技って事でいいのかな。アレはOBの方の必殺技だったんですがね。鈴木は途中交代の理由が奪われる起点になってたからだそうですが、前半ではフィードを試みようとしていた部分を評価。


・さぁ、昨年も達成していない「3連勝」の夢はまた次回にお預けとなりました。富山、岡山、水戸で「3連勝」出来ないかなーと思ったんですけどね。まずは1つ勝っていきましょう。次節は水戸。前にバスツアーが雪で中止になってて、結局1度も乗せてもらってないんですが、今回のバスツアーは23時着だそうで。そうなると、まぐは家に帰れない可能性が高くなるので電車で行きますです。事故や渋滞などで遅くなるのは日常茶飯事ですからね。電車の事故よりゃ多いでしょーし。