THE MANZAI 2015
・いやー、すっかり選挙に乗っ取られちゃって忘れかけてた「THE MANZAI」。M-1の頃から大好きなので、どんなに顔ぶれが知らない人達だらけでも見ますよー。さて、今回は過去の例を見てもビックリしちゃうぐらい漫才師の方々が緊張しちゃってましたねー。おかげで会場もお茶の間もなかなか笑い声が出ませんでした。レベルが低いとは言わない、いつもの力が出なかっただけですね。まずは予選敗退の名前からどうぞ。結構、名の知れた人達が予選敗退してたみたい。
予選2回戦敗退-まぐが知ってる名前のだけ羅列-
アメリカザリガニ、アルコ&ピース、エルシャラカーニ、オジンオズボーン、ガリットチュウ、ザ・パンチ、ジャルジャル、スーパーマラドーナ、スリムクラブ、タイムマシーン3号、チキチキジョニー、デニス、テンダラー、どきどきキャンプ、とろサーモン、ハイキングウォーキング、はんにゃ、モンスターエンジン、響、銀シャリ、天竺鼠、天津、東京ダイナマイト、髭男爵、平成ノブシコブシ
準決勝敗退
阿佐ヶ谷姉妹、ウェストランド、SXL、LLR、かまいたち、クロスバー直撃、サカイスト、ザ・ぼんち、さらば青春の光、霜降り明星、ジャングルポケット、笑撃戦隊、湘南デストラーデ、スピードワゴン、ダイノジ、田畑藤本、トータルテンボス、トップリード、なすなかにし、ニューヨーク、浜口浜村、ハライチ、藤崎マーケット、マシンガンズ、見取り図、モグライダー、ゆにばーす、吉田たち、ロシアンモンキー、ロングコートダディ
準決勝敗退「12位~20位は敗者復活戦へ」
三拍子、レイザー・ラモン、コマンダンテ、ムニムニヤエバ、流れ星、三四郎、POISON GIRL BAND、チーモンチョーチュウ、三日月マンハッタン
・二回戦敗退の方がそうそうたる顔ぶれですけどね。これだけで新年初笑いの番組とかで漫才やりそうな気がするけど。これを考えると本戦のメンバーがほとんど知らなかったんで、よっぽど面白い人達が出てきたんじゃないかとハードルだけは上がってしまいました。これも上手く出来なかった要因なんじゃないかな。
-Aグループ-
4位:2丁拳銃「よしもと」 / 結成:1993年
3位:エレファントジョン「人力舎」 / 結成:2004年
2位:アキナ「よしもと」 / 結成:2012年
1位:磁石「よしもと」 / 結成:2000年・・・予選突破
・実力者漫才の2丁拳銃が一発目ってのは可哀想でしたね。あれだけの芸歴あっても一発目は厳しいみたいです。どうせなら、たけしん時に出てきたテンダラーが見本でやればよかったのに。そのせいか、2発目のエレファントジョンは面白かったですね。「穴(ANA)があったらJALもある」で大笑いしましたよ。アキナは結成が若いので新人かと思ったが、元々はトリオ芸人で一人が不祥事により脱退して出来たらしい。「希望に満ちた言葉を送るねん・・・5連休」「優しい言葉をかけるねん・・・ソフラン」で大笑いしました。磁石は毎回常連ですね、今回も4位で通過。ネタはラジオのパーソナリティ。こっちもなかなか面白かった。「みんな結婚してるんですよ、同級生なんかみんな同い年」で大笑いしました。2丁拳銃だけ可哀想だったけど、ここは接戦でしたよ。公式な予選突破はアキナでしたが、まぐは磁石が面白かった。
-Bグループ-
1位:トレンディエンジェル「よしもと」 / 結成:2005年
4位:馬鹿よ貴方は「オフィス北野」 / 結成:2008年
3位:囲碁将棋「よしもと」 / 結成:2004年
2位:学天即「よしもと」 / 結成:2005年
・実は予選グループの順位では1位2位3位が同居する死のグループだったそうです。しかし、3位の馬鹿よ貴方はのネタがスリムクラブさながらのゆっくりとした漫才。かなり異質な漫才だったのだが、説明にも似た最初のボケで掴めなかった為に最後までシーンとしてしまった。好成績で通過してるのでyoutubeで他のネタも見たんだけど、「要潤」のネタは面白かった。もしかして、決勝に取っといてしまったかな。囲碁将棋は千鳥がハマった駄々滑りと同じ。下ネタは受けるけど汚いネタは受けないんよ。その2組に巻き込まれる様に学天即は空気の悪さで受けなかった。結果的に最下位で通過したハゲ2人が楽しそうに漫才やってる方に軍配が上がるという大波乱となりました。
・ま、今回は長くなっちゃったので、こんなもんで。明日にでも続きを書きますです。実際はこのMANZAIよりも、その直後に見た「池上無双」の方が遥かに面白かったので印象も記憶も薄かったりなんかして。何しろ池上無双のネタが「公明党本部に行ってみた」「首相の野望年表」「小泉進次郎コンビニ直撃」「面白プロフィール」だけでも充分に笑えるし。今は時事ネタや政治ネタを漫才に入れる猛者はいないですもんね。かつては爆笑問題がそれでしたか。
予選2回戦敗退-まぐが知ってる名前のだけ羅列-
アメリカザリガニ、アルコ&ピース、エルシャラカーニ、オジンオズボーン、ガリットチュウ、ザ・パンチ、ジャルジャル、スーパーマラドーナ、スリムクラブ、タイムマシーン3号、チキチキジョニー、デニス、テンダラー、どきどきキャンプ、とろサーモン、ハイキングウォーキング、はんにゃ、モンスターエンジン、響、銀シャリ、天竺鼠、天津、東京ダイナマイト、髭男爵、平成ノブシコブシ
準決勝敗退
阿佐ヶ谷姉妹、ウェストランド、SXL、LLR、かまいたち、クロスバー直撃、サカイスト、ザ・ぼんち、さらば青春の光、霜降り明星、ジャングルポケット、笑撃戦隊、湘南デストラーデ、スピードワゴン、ダイノジ、田畑藤本、トータルテンボス、トップリード、なすなかにし、ニューヨーク、浜口浜村、ハライチ、藤崎マーケット、マシンガンズ、見取り図、モグライダー、ゆにばーす、吉田たち、ロシアンモンキー、ロングコートダディ
準決勝敗退「12位~20位は敗者復活戦へ」
三拍子、レイザー・ラモン、コマンダンテ、ムニムニヤエバ、流れ星、三四郎、POISON GIRL BAND、チーモンチョーチュウ、三日月マンハッタン
・二回戦敗退の方がそうそうたる顔ぶれですけどね。これだけで新年初笑いの番組とかで漫才やりそうな気がするけど。これを考えると本戦のメンバーがほとんど知らなかったんで、よっぽど面白い人達が出てきたんじゃないかとハードルだけは上がってしまいました。これも上手く出来なかった要因なんじゃないかな。
-Aグループ-
4位:2丁拳銃「よしもと」 / 結成:1993年
3位:エレファントジョン「人力舎」 / 結成:2004年
2位:アキナ「よしもと」 / 結成:2012年
1位:磁石「よしもと」 / 結成:2000年・・・予選突破
・実力者漫才の2丁拳銃が一発目ってのは可哀想でしたね。あれだけの芸歴あっても一発目は厳しいみたいです。どうせなら、たけしん時に出てきたテンダラーが見本でやればよかったのに。そのせいか、2発目のエレファントジョンは面白かったですね。「穴(ANA)があったらJALもある」で大笑いしましたよ。アキナは結成が若いので新人かと思ったが、元々はトリオ芸人で一人が不祥事により脱退して出来たらしい。「希望に満ちた言葉を送るねん・・・5連休」「優しい言葉をかけるねん・・・ソフラン」で大笑いしました。磁石は毎回常連ですね、今回も4位で通過。ネタはラジオのパーソナリティ。こっちもなかなか面白かった。「みんな結婚してるんですよ、同級生なんかみんな同い年」で大笑いしました。2丁拳銃だけ可哀想だったけど、ここは接戦でしたよ。公式な予選突破はアキナでしたが、まぐは磁石が面白かった。
-Bグループ-
1位:トレンディエンジェル「よしもと」 / 結成:2005年
4位:馬鹿よ貴方は「オフィス北野」 / 結成:2008年
3位:囲碁将棋「よしもと」 / 結成:2004年
2位:学天即「よしもと」 / 結成:2005年
・実は予選グループの順位では1位2位3位が同居する死のグループだったそうです。しかし、3位の馬鹿よ貴方はのネタがスリムクラブさながらのゆっくりとした漫才。かなり異質な漫才だったのだが、説明にも似た最初のボケで掴めなかった為に最後までシーンとしてしまった。好成績で通過してるのでyoutubeで他のネタも見たんだけど、「要潤」のネタは面白かった。もしかして、決勝に取っといてしまったかな。囲碁将棋は千鳥がハマった駄々滑りと同じ。下ネタは受けるけど汚いネタは受けないんよ。その2組に巻き込まれる様に学天即は空気の悪さで受けなかった。結果的に最下位で通過したハゲ2人が楽しそうに漫才やってる方に軍配が上がるという大波乱となりました。
・ま、今回は長くなっちゃったので、こんなもんで。明日にでも続きを書きますです。実際はこのMANZAIよりも、その直後に見た「池上無双」の方が遥かに面白かったので印象も記憶も薄かったりなんかして。何しろ池上無双のネタが「公明党本部に行ってみた」「首相の野望年表」「小泉進次郎コンビニ直撃」「面白プロフィール」だけでも充分に笑えるし。今は時事ネタや政治ネタを漫才に入れる猛者はいないですもんね。かつては爆笑問題がそれでしたか。
WCCF13-14第5節 / 初めての名鑑
・いやー、初めてQRコードを登録しましたよ。隣りの人ガン見じゃないですか。しかも、あんなに画面いっぱいにカード画像出てくるとは思わなかった。このスキルを誰に使うかは全く考えてなかったので、今は登録するだけにしておきます。最近はカードショップでもQRコードが見えない様に飾ってありますね。半透明ピロー袋状態で売るのが流行りの様です。まぐはコレクションしたい派なので、QRコードは使用済みでも結構でございますよ。あ、そろそろ大人買いもしよっかな。
「Arsenal2014」
・来年の頭に新チームでやりたいと思います。今はなるべく多くの☆を引き継ぎたいと思います。今までの様に2人しか師弟関係にならないけど、引き継ぎたくない選手を多く解雇してから引き継ぐか。引き継ぐかどうかは天に任せて、3人か4人を引き継ぐべきか。それを悩んでおりますよ。意外と戦術☆1の人とか、来シーズンは使わない選手とかが師弟関係になっちゃうもんだよねー。
・いやー、まぐじゃない敵のゴールなんですが特殊実況が入っておりますよ。当サイトはWCCFのブログって感じもしますが、もともとは「ヴェルディ」のブログですからね。もはや、ゲームとアーセナルが中心ですが。今回はATLEにあのヴェルディレジェンドがカード化されておりますよ。特殊実況もそのものズバリ「野獣」エジムンドですよ。これは是非欲しいです。
・キラカード自体はあんまり嬉しくなかったんですが、これが何と8クレ目で出たって事が重要。おかげでもう8クレやらずに済んだという事で。ただ、8クレで終わると寂しいっちゃ寂しい。やりたりない感満載で帰るっていうね。2枚引き2千円で帰るってのが一番嬉しいやね。
「Arsenal2014」
Oジルー カソルラ (ポドルスキー) ウォルコット Mエジル (ロシツキ) アルテタ ラムジー (フラミニ) モンレアル コシェルニー メルテザッカ Bサニャ シュチェスニ
・来年の頭に新チームでやりたいと思います。今はなるべく多くの☆を引き継ぎたいと思います。今までの様に2人しか師弟関係にならないけど、引き継ぎたくない選手を多く解雇してから引き継ぐか。引き継ぐかどうかは天に任せて、3人か4人を引き継ぐべきか。それを悩んでおりますよ。意外と戦術☆1の人とか、来シーズンは使わない選手とかが師弟関係になっちゃうもんだよねー。
・いやー、まぐじゃない敵のゴールなんですが特殊実況が入っておりますよ。当サイトはWCCFのブログって感じもしますが、もともとは「ヴェルディ」のブログですからね。もはや、ゲームとアーセナルが中心ですが。今回はATLEにあのヴェルディレジェンドがカード化されておりますよ。特殊実況もそのものズバリ「野獣」エジムンドですよ。これは是非欲しいです。
・キラカード自体はあんまり嬉しくなかったんですが、これが何と8クレ目で出たって事が重要。おかげでもう8クレやらずに済んだという事で。ただ、8クレで終わると寂しいっちゃ寂しい。やりたりない感満載で帰るっていうね。2枚引き2千円で帰るってのが一番嬉しいやね。
ベンゲルスクール16時間目 / ベンゲル信者なんでね
・いやー、よく言われるアーセナルが優勝する為にはベンゲルじゃダメだ議論がありますが、日本でだけでなく英国でも意見は真っ二つなのです。ただ、こないだの選挙と違い二大政党にまで膨らみ始め、ベンゲル反対派が強硬手段に出た様です。ストーク戦後に駅で待ち伏せし、選手や監督にブーイングを直接浴びせるという行為に出たとのこと。同じサポ同志での乱闘事件にまで発展しているという噂も。逆に賛成派はこの試合中に「ベンゲルを信じる」チャントで応戦という状況。まぐはベンゲルじゃなかったらアーセナルを応援してない人なので、これで急にモイモイとかファンハールとかになるのは勘弁して欲しいです。
・ごめんよー、右サイドバックとして負傷から復帰したばっかのドビュッシー。復帰早々、本職じゃないCBでの出場だし。いや、強行もしれん。こんな状況が続くのだから、CBの獲得をお願いしますよー。それも、若手も含めて2名ぐらい欲しい。不安で仕方無い。守備陣は不安定ながら、攻撃陣は復帰したジルーがやってくれます。大きなワンツーパスをジルーからアレクシス、そしてジルーへセンタリング。これをどんピシャヘッドでアーセナル先制。
・アレクシスとの絡みも徐々に出来てきましたね。個人技が目立つアレクシスですが、この試合ではカソルラとのワンツーパスでカソルラの飛び出しを活かしましたよ。カソルラも転びそうにつんのめりながらもテクニカルなシュートで2-0と追加点。実はアーセナルサポ(反対派)からはカソルラまで批難されていたそうで。流れの中からのゴールが無いという事もあるんでしょうけど。そういえば、ここんところマイナスパスをミドルどかんっ!というシュートがなかなか枠へ行ってないのは事実。難しいシュートですが、カソルラなら決められる感じしますしね。ただ、これで吹っ切れるかも。
・おやおや、右サイドのベジェリンはバルセロナの下部組織出身ですか。こないだのストーク戦では叩かれました。空中戦をチェンバースとベジェリンの間へ落とすという行為を連発。若手二人はクラウチの執拗なエアバトルに敗れて3失点。そら、無理だよ。もともとはテクニック、スピード溢れるサイドバック。ウィングが本職っぽいですね。この試合では結果が出しました。チェンバレンのスルーパスに反応して、右サイドの裏へ。ダイレクトでシュート性の折り返し、ジルーが触るだけでゴールというアシストを披露。途中では自陣からドリブルを開始して一人旅。そのままドリブルで何人もかわして、最後のCBを裏通りでかわすテクニックまで魅せましたよ。GKと一対一にはなれなかったものの、スピードに乗ったら止められないですね。さぁ、期限付き移籍中のジェンキンソンと争う感じになりそう。
・いやいや、まぐも知らないサッカー話がまだあるんですね。勉強んなりますっ!! PKをチップキックでループっぽく決める技があるんですが、まぐは勘違いしてましたね。これをトッティがよくやるんで「クッキアイオ」と覚えてましたが、あれは「ループシュート」の事を言うそうですね。「クッキアイオ」は日本語で「スプーン」という意味、「ボールを掬う」ので「チップキック全般」を指すそうです。んで、今回プレミアリーグの解説でPKをループで決める技を「パネンカ」と言いました。新しいサッカー用語出てきましたよ。実は新しくも無く、起源は1976年の欧州選手権決勝でチェコが優勝を決めるPK戦、最後のキッカーである「アントニーン・パネンカ」がやった技。これ以降、PKをチップキックで決めると「パネンカ」と呼ぶそうです。押忍っ! 勉強んなりますっ!! はい、それじゃ使い方いきましょか。4点目はカソルラがPKをパネンカで決めましたよ。こんな感じですかね。
・はい、これで快勝快勝っと。実は1点返されてるんだけど、そっちは書いてないし。ストークには負けちゃったけど、なんとなく年内中に3位か4位ぐらいは入れそうな予感はしますね。その後、補強次第でいつもの「後半強いアーセナル」になるんじゃないでしょーか。しかーし、その為には次節が山場ですよ。うっかりしちゃうと相手の監督を解任させちゃうかもしれない試合ですよ。それがアウェーでのリヴァプール戦ですよ。ユナイテッドに敗れちゃったので後が無いのです。
・それにしても、ユナイテッドも6連勝と波に乗ってる感ありますよね・・・・なーんちて、結果しか見てないとそう見えますよね。これってかなり危うい6連勝ですよ。ほとんどの試合で負け試合にも等しいぐらいに決定機作られまくり。リバプールも3ゴールぐらい入ってもおかしくなかったし。ユナイテッドの6連勝の要因はスペシャルな攻撃陣のスーパーゴールと、おかしいぐらいに止めまくるGKデ・ヘアのおかげ。そのかわり内容はかなり悪いと。いやー、つまりこれってCB3人もスペシャルになっちゃうと恐ろしいチームになりそうな予感もあるし、CB取れないと恐ろしく連敗しちゃう可能性も秘めてるんですよ。んで、言いたい事は後者になってもらって、CBはうちが貰いたいって事です。
・ごめんよー、右サイドバックとして負傷から復帰したばっかのドビュッシー。復帰早々、本職じゃないCBでの出場だし。いや、強行もしれん。こんな状況が続くのだから、CBの獲得をお願いしますよー。それも、若手も含めて2名ぐらい欲しい。不安で仕方無い。守備陣は不安定ながら、攻撃陣は復帰したジルーがやってくれます。大きなワンツーパスをジルーからアレクシス、そしてジルーへセンタリング。これをどんピシャヘッドでアーセナル先制。
・アレクシスとの絡みも徐々に出来てきましたね。個人技が目立つアレクシスですが、この試合ではカソルラとのワンツーパスでカソルラの飛び出しを活かしましたよ。カソルラも転びそうにつんのめりながらもテクニカルなシュートで2-0と追加点。実はアーセナルサポ(反対派)からはカソルラまで批難されていたそうで。流れの中からのゴールが無いという事もあるんでしょうけど。そういえば、ここんところマイナスパスをミドルどかんっ!というシュートがなかなか枠へ行ってないのは事実。難しいシュートですが、カソルラなら決められる感じしますしね。ただ、これで吹っ切れるかも。
・おやおや、右サイドのベジェリンはバルセロナの下部組織出身ですか。こないだのストーク戦では叩かれました。空中戦をチェンバースとベジェリンの間へ落とすという行為を連発。若手二人はクラウチの執拗なエアバトルに敗れて3失点。そら、無理だよ。もともとはテクニック、スピード溢れるサイドバック。ウィングが本職っぽいですね。この試合では結果が出しました。チェンバレンのスルーパスに反応して、右サイドの裏へ。ダイレクトでシュート性の折り返し、ジルーが触るだけでゴールというアシストを披露。途中では自陣からドリブルを開始して一人旅。そのままドリブルで何人もかわして、最後のCBを裏通りでかわすテクニックまで魅せましたよ。GKと一対一にはなれなかったものの、スピードに乗ったら止められないですね。さぁ、期限付き移籍中のジェンキンソンと争う感じになりそう。
・いやいや、まぐも知らないサッカー話がまだあるんですね。勉強んなりますっ!! PKをチップキックでループっぽく決める技があるんですが、まぐは勘違いしてましたね。これをトッティがよくやるんで「クッキアイオ」と覚えてましたが、あれは「ループシュート」の事を言うそうですね。「クッキアイオ」は日本語で「スプーン」という意味、「ボールを掬う」ので「チップキック全般」を指すそうです。んで、今回プレミアリーグの解説でPKをループで決める技を「パネンカ」と言いました。新しいサッカー用語出てきましたよ。実は新しくも無く、起源は1976年の欧州選手権決勝でチェコが優勝を決めるPK戦、最後のキッカーである「アントニーン・パネンカ」がやった技。これ以降、PKをチップキックで決めると「パネンカ」と呼ぶそうです。押忍っ! 勉強んなりますっ!! はい、それじゃ使い方いきましょか。4点目はカソルラがPKをパネンカで決めましたよ。こんな感じですかね。
・はい、これで快勝快勝っと。実は1点返されてるんだけど、そっちは書いてないし。ストークには負けちゃったけど、なんとなく年内中に3位か4位ぐらいは入れそうな予感はしますね。その後、補強次第でいつもの「後半強いアーセナル」になるんじゃないでしょーか。しかーし、その為には次節が山場ですよ。うっかりしちゃうと相手の監督を解任させちゃうかもしれない試合ですよ。それがアウェーでのリヴァプール戦ですよ。ユナイテッドに敗れちゃったので後が無いのです。
・それにしても、ユナイテッドも6連勝と波に乗ってる感ありますよね・・・・なーんちて、結果しか見てないとそう見えますよね。これってかなり危うい6連勝ですよ。ほとんどの試合で負け試合にも等しいぐらいに決定機作られまくり。リバプールも3ゴールぐらい入ってもおかしくなかったし。ユナイテッドの6連勝の要因はスペシャルな攻撃陣のスーパーゴールと、おかしいぐらいに止めまくるGKデ・ヘアのおかげ。そのかわり内容はかなり悪いと。いやー、つまりこれってCB3人もスペシャルになっちゃうと恐ろしいチームになりそうな予感もあるし、CB取れないと恐ろしく連敗しちゃう可能性も秘めてるんですよ。んで、言いたい事は後者になってもらって、CBはうちが貰いたいって事です。