まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -654ページ目

雑誌付録なんだけど

 
・雑誌付録のラウールなんだけど、なんか真ん中が若干折れてるんですけど。折れてはいないんだけど、何かの後がクッキリと付いておる。雑誌は「昭和の酔っ払い」が持って帰るお土産包み風にビニールひもで縛られていた。まさか、そんなことぐらいで跡って付くのかなー。使うか分からないもんだけど、超ショックだー。
 
 
 

WCCF16-17 開幕戦 / まさか、空いてるとは

・はい、タイトル通りで昨日稼働したばかりの「WORLD CLUB Champion Football 2016-2017」を遊びましたよ。通称「WCCF 16-17」。今回はだいぶまぐも戸惑う仕上がりになってますね。普通に負けてやんの。細かい内容は来週にでも書きますが、今回は1試合まるまるをお送りしますです。練習から何からだいぶ変更点あるので、まずは覚えるのが大変ですね。





・まずは、スターターパック。ちなみにまだやったことが無いという方はまずスターターパックを購入して始めてくださいな。ちなみに中身は全部同じかどうかわかりませんが、一応中身はコチラ。GKズート、RSBサバリ、CBクリバリ、CBナスタシッチ、LSBリュカ・ディニュ、DMFレミナ、CMFソリアーノ、LMFシンクフラーフェン、RWGスソ、CFアンヘル・コレア、CF岡崎慎司・・・となっております。岡崎だけ黒ですね。





・いやー、それにしても奪えないし、奪われるし。シュートも前よりシビアですかね。PA内に入ったら即シュートというタイミングが好きなんですが、今回のはそれだとGKの取られちゃいますね。意外と守備も複数人で囲むというのもあるので、ドリブル上手いだけだと抜けないかも。これのハイライト動画もすぐあげておきますけど、ブログ上では来週にしますね。

 

ベンゲルスクール22時間目 / プレミアを面白くしなければ

・このまま、チェルシーに独走を許してはならない。上位陣が混沌とする中、アーセナルは一歩抜きんでなければ。そうでないと、昨シーズンのレスターの様に独走で優勝されてしまうではないか。このまま、連勝街道に乗り、チェルシーとの直接対決を制すのだ。それしか、プレミアを救う道はない。それにチェルシーを乗せてしまったのはアーセナル戦での完敗がキッカケなんでね。責任を感じ取るのですよ。
 
        -バーンリー戦のメンバー-

            Oジルー
          (ウェルベック)
    アレクシス   Mエジル   イウォビ
           (ベジェリン)(コクラン)
         Gジャカ  ラムジー

 モンレアル  コシェルニ  ムスタフィ  ガブリエル

            Pツェフ

SUB:オスピナ、ギブス、チェンバレン、ペレス


       


・出れば負けないムスタフィ。今シーズンで負けた試合では見事にムスタフィが欠場しているときという事なので、ムスタフィが出れば負けない伝説が残っている。そんなムスタフィだが、まだゴールが無かった。この試合で後半14分、CKからムスタフィがサイドネットぎりぎりに突き刺すヘディングシュートで先制。まぁ、これで労せずして勝ったかなとタカをくくってしまいましたよ。


     


・あ、やべっ。これでリーチだ。昨シーズンのブンデスリーガで3回も退場したそうだが、すでにこれでプレミア2度目のレッドカード。年間3枚赤ってのがデフォルトな選手になりそうだ。今回のは自らのトラップミスで相手へ流れそうなボールを奪おうとしてのタックル。ちょっと厳しいジャッジかなと思うが、両足タックルを取られた様だ。当たる直前で足を引っ込めてるので足裏ではないんだけどダメでした。


 


・それでも、勝てると踏んでましたよ。ただ、ロスタイム92分に悲劇が起きた。見えてなかったんだろうね、コクランがボールをクリアしようと振り向き様に足を振り切った。しかし、一瞬早くそのボールを小突いた相手選手。もちろん、コクランの振り切った足はその選手にクリーンヒット。PKです。これをグレイに決められて1-1。土壇場でまさかの同点です。





・いやー、出場停止とか有り得そうですけど、どこでやっちゃったんですかね。TVで映ってる分には、「こっち見んな、早くピッチに戻れっ!」という意味で手で押して促した。みたいに見えるんですが、報道では第四審判を小突いたに変わってるんですね。試合中に退席処分にはなってますけど、その後の出場停止とかも有り得るんでしょうか。今の所、一番厳しいと4試合停止とか言われてますけど、そこまで酷かったとは思えないけどなー。





・ただ、この試合はロスタイムが7分もあったのです。まだまだ、ドラマは終わらない。アレクシスのクロスに飛び込んだコシェルニー。どんピシャのタイミングでしたが、相手選手が足を高くあげたという事で98分でアーセナルにもPK。高くあげた所ではなく、顔にスパイクが擦りつけられてるのでアウトですね。ただ、バーンリーとの1戦目でコッシーはハンドだったんじゃないか?という疑いのあるゴールでした。なので、またコッシー絡みってのは因縁めいたものがありますね。そして、このPKをアレクシスが何とチップキック(パネンカ程ではない)で正面に蹴り込むという鉄の心臓っぷりを魅せて2-1と逆転。何とか勝ち点3をゲットしました。これで単独2位に浮上ですよ。


・・・・・あー、やっぱ因縁めいたものになるかもしんない。リプレイを見てみると、先ほどのPKのジャッジの際に、コシェルニーの位置がオフサイドでした。いやー、これでバーンリーとの間に因縁が生まれましたね。コッシーがボール持ったら大ブーイングで迎えられそうだ。勝ち点10も開いてるので大丈夫だとは思うけど、まずは残留を目指さないとね。また、来シーズン会おうじゃないか。その時もコシェルニーがトドメを刺してあげるよ。にひひ。さて、上位陣は勝ち点を取れてませんね。チェルシーは勝利も、リバポが負け、シティ、ユナイテッド、スパーズが分け。うーん、ロンドン勢が上位3チームとはね。