WCCF16-17 第7節 / アーセナルの伝説
・今回もまたアーセナル引きが止まりませんね。いやー、リアルアーセナルが散々な目にあってるので、ゲームぐらいは良い目を見たいもんですね。さて、こうなってくると、この伝説をどこで使いましょかね。普通に考えれば、無敗メンバーで組むのが妥当ですけど。前に一回遊んだけど、それより強くなりそーだ。

「EURO LEGEND」
プスカス トレゼゲ (ブライアン) ミカエル Cロナウド (ネドベド) (ポボルスキ) デシャン マテウス (Pインス) マルディ Bムーア Lブラン テュラム (Tデラス) ゾ フ
・今更だけど、このチームでミカエルよりもマルディーニの方が断然クロス上手なんだけど。ってか、過去のチームのサイドよりもクロスが綺麗。ちょうど、頭で点で合わせるヘッドが狙える感じで。

「Arsenal2016~17」
Oジルー (ウェルベック) アレクシス ウォルコット (チェンバレン) Mエジル (ラムジー) カソルラ コクラン (Gジャカ) モンレアル コシェルニ ムスタフィ ベジェリン (ガブリエル) Pツェフ
・エジル中心のサッカーにすると、なかなかアレクシスにパスが回らないですね。今回はアレクシスもレア戦術なので、前後半で使い分けていこうかな。カットインシュートだったり、ミドルなんかも決まるのかやってみたいですしね。あと、他のチームと違って画面も引き気味にしております。スルーパスも軌道も見たいし。
・さて、今回は選手登録画面が長いのですが、「白アリエン・ロッベン」「ラウール・ゴンザレス」「ロブソン・ポンテ」「シンジ・オカザキ」「ユウト・ナガトモ」は雑誌付録です。んで「ティエリ・アンリ」はレジェンド・オブ・クラブというカテゴリー、前にエウベルも引いたけどそれもLEOCですね。「ダビド・アラバ」は普通のキラでしたー。
ヴェンゲルスクール27時間目 / テンションの高さと低さ
・ぼっこぼこ。これでリバポには見事にダブルを食らってしまいました。この試合ではまだバイエルン戦を諦めていないものと捉えたんですが、どうやら話が違う様ですね。メディアの話だと、エジルはインフルエンザで欠場。アレクシスはチームで何か口論があったとか何とかで罰則での欠場ではないかという噂が出ている。ベンゲルさんは否定してましたが、練習で口論が起きるのは別に構わない。年齢を詐称して練習試合に出て練習生として契約し、当時キングと称されたFWにバックチャージをして大喧嘩になった、そして日本代表史上最高レベルのCBになったなんて話は有名だしね。
-リバプールのメンバー- ヒルミノ コウチー マ ネ (Dオリジ) ワイナル ララーナ Eチャン (ルーカス) ミルナー クラバン マティプ クライン ミニョレ SUB:カリウス、ロブレン、モレノ、ウッドバーン -アーセナルのメンバー- Oジルー (ウォルコット) ウェルベック イウォビ チェンバレン (Lペレス) コクラン Gジャカ (アレクシス) モンレアル コシェルニ ムスタフィ ベジェリン Pツェフ SUB:オスピナ、ギブス、ガブリエル、ラムジー

・こっちがこれをやりたかったらしいよ。GKミニョレからのロングボールを空中戦。コシェルニーが勝ったんだけど後ろへそらしてしまい、そのまま繋がれて右サイドへ。マネがシュート勢のキックを中へ入れて、コウチーニョがヒールで合わせるも空振り。これが絶妙なフェイントになり、フィルミノがトラップ&シュート。スライディングしてきた選手を知ってか、ネット天井弾を突き刺して先制点。前半からアーセナルのテンションは低く、攻撃的にも守備的にもどこかアクセルを踏み込めない。エジルも居ないので縦にビシっとパスが出てこないですね。

・ここんところリバポが調子を落としていた。その理由はヘンダーソンが居ないとか、マネがアフリカネーションで居ないとか様々な議論がなされた。しかし、よくよく調べてみるとビッグクラブには負けてない。今シーズンの5敗はいずれも「バーンリー」「ボーンマス」「スウォンジー」「ハル」「レスター」に負け。まぁ、ここに勝ってればチェルシーを越えるんだけど、全部勝てる相手だよね。なんだろ、格下に取りこぼすってのは何か昨年のアーセナルみたいだ。

・んで、後半開始でアレクシス投入ですっかり内容が変わる。さすがはアレクシス。一人で何とかしようとして出来ちゃう。うん、残留してくんないかなー。バイタルでドリブルしてのスルーパス。ウェルベックのまたぎトラップからのループシュート。若干、DF間に合ったかと思ったんだけどそのままゴールイン。2-1になるんだけど、何か恐くないんだよなー。ここで1点差になったら、相手は急にビビっちゃうもんだけどなー。そして、1点、2点、3点と逆転されちゃうもんなのになー。

・アーセナルもペレス、ウォルコットの投入で展開を盛り返したかったんですが、交代で入った選手も流れを変えるには至らず。逆にカウンターを一発もらってジ・エンド。見事なカウンターから右サイドのクロス。中でワイナルドゥムがダイレクトで合わせて3-1。この時間帯でセンターラインからあれだけの距離を全力で走るのはお見事でした。マネといい、ワイナルドゥムといい、なかなか補強は当たってるんだけどねー。禁断の移籍だけど、ルーク・ショーなんかいいよねー。
・さ、何が起きても動じませんよ。しっかりと冷蔵庫にはハイネケンが鎮座しております。実際に試合を観るのはだいぶ後でしょうけど、今夜バイエルン戦でございます。アーセナルらしい試合をさせてはもらえないでしょうけど、それでもロングボール放り込みみたいなのをやるチームではないのでね。1-5の後の試合なんで、開始早々にゴールが入ってくれると面白くなりそうだ。
僕が大分トリニータに勝った理由(わけ)
・さ、いよいよ楽しみなホーム開幕戦ですよ。注目は3年連続弾のアラン・ピニェイロでしたが、まさか本当にやってのけるとは思いませんでしたね。ただ、毎年恒例の出来事と捉えるなら、この後スーパーゴールを1つ決めてくれると。そして、それ以外はあんまり記憶に残らないで終わる・・・はてさて、今年のピニェイロはどうなるんでしょうか。
-東京ヴェルディのメンバー- ドウグラス 高木善朗 ピニェイロ 安在和樹 内田達也 井上潮音 高木大輔 平 智広 永田 充 井林 章 柴崎貴広 SUB:太田岳志、畠中槙之輔、高木純平、橋本英郎 二川孝広、中野雅臣、梶川諒太 -大分トリニータのメンバー- 林 容平 三平和司 後藤優介 松本 怜 姫野宥弥 小手川宏基 岩田智輝 福森直也 竹内 彬 鈴木義宜 高木 駿 SUB:上福元直人、岸田翔平、山岸 智、清本拓己 鈴木 惇、伊佐耕平、川西翔太
・さて、今回の対決は3-4-2-1で同じフォメ。またしても、ミラーゲームの様相を呈しております。こうなると、一対一で「いなす」「勝負する」「ダイレクト」などで負かしていかないとチャンスはなかなか得られない。つまり、0-0が妥当な試合になりがち。ただ、攻撃の第一手がヴェルディは潮音の縦パス、大分は竹内からのロングアーチと若干違う部分でどう色を付けていけるか。
・序盤は大分の金髪。左サイドの松本に軍配が上がった格好。ボールを持ってから即勝負という姿勢は素晴らしい・・・・ただ、これって開幕戦のデジャヴと言ってもいい感じでしたね。開幕の徳島の左サイド馬渡にも同じ展開にされてしっかり失点してしまっている。今回も失点もののピンチが盛り沢山。井林のとこでも抜かれ、大輔のとこでも抜かれ・・・しまいにはロティーナが喚いてる。うーん、どこのポジションに怒ってるのかはわかりませんけど、なんとなくここのサイドの攻防だと思うんだけどね。
・あらら、ロティーナはメッシだと評価してますね。本人照れてますけど。ただ、まぐはずっと見当違いの「ジャック・ウィルシャーだっ!」と言い続けてますが、もうちっと年齢が近い選手じゃない方がいいかな。とにかく、縦パスへの意識の高さはヴェルディ好み。この試合でも善朗への縦パスをびしびし通すんだ。前半23分のワンフェイク入れてのミドル。前半37分にはバイタル独走からのスルーパス・・・ゴールにアシストにどちらも出来そうな展開でしたね。そもそも、ここ数年ぐらいスルーパスでGKと一対一になるってあんま無いですよね。記憶にあるのが永井のスルーパスぐらいで。潮音にはこういうアシストも期待したいですね。
・さて、お待たせしました。3年連続開幕弾ですよ。ヴェルディにしては左右に振るってのも珍しい。右サイドから繋いで繋いで左サイドへ。ここでダイレクトクロスを選択した安在が見事。まぁ、安在にとっては「決めてくれればアシストだったのに」のポイントが1点増えましたね。ドウグラスへどんピシャだったんですが、角度も悪くてシュートは正面。しかし、ここでもう一度中へ小突いてピニェイロ蹴り込み先制点。いやー、ほんとピニェイロってのは「持ってる」んだか、「持ってない」んだかわかんないねー。
・んで、大分の攻撃は若干早めにシフトしてきましたね。後半序盤の10分で3度の決定機。前半と違い、左サイドの金髪ではなく右サイド攻撃へ。ゴールエリアまでえぐってのマイナスパスをプッシュ、右サイドアーリークロスを林がダイビングヘッドも柴崎セーブ。その後のCKもニアでヘッドされちゃうし。3バックの弱点と言えば、左右の裏だといわれてますが、そこへ供給するパスのタイミングが早くなりましたね。ただ、ハーフタイムでこれを指示したのはどうやらロティーナも同じな様で。大分はある程度アバウトなロングでいいので入れてくる。しかし、ヴェルディはそこにピニィエロとドウグラスを配置してましたね。なので、ロングだったとしても競り勝てる。スピード感は無いんですが、確実にボールを収められるのはいいですね。
・後半の中頃は完全にヴェルディペース。ゴールラインぎりぎりまでえぐってのマイナスパスを潮音が右から、ドウグラスが左から。もう、これだけでもゴールになりそうなんだけどねー。中の選手も動き直しとかしないとねー。後はプッシュだけでゴールだったのに。更に大きなワンツーパスでピニェイロ→大輔→ピニェイロでヘッド。ドウグラスから善朗、善朗のシュート、こぼれを安在。安在のミドルはクロスバーっ! うーん、ここで追加点を取れるチームになるといいね。今までと違いカウンターが面白い様にハマっていたけれど、ここらへんは練習の賜物かもしれないね。
-東京ヴェルディのメンバー- Aピニェイロ 高木善朗 内田達也 橋本英郎 梶川諒太 高木純平 平 智広 永田 充 井林 章 高木大輔 柴崎貴広
・これが大袈裟じゃないんだもんね。最終ラインからのサイド裏へのロングフィード。それがすでに通らなくなっていた。大輔や純平がクリアするというカタチになっている以上、ロングフィードは完全に無効化。更にサイドで勝負したくても、対面に純平、横から内田、後ろに善朗、抜いても平がカバーと数的不利。そういえば、こういう展開って今までされたことはあるけど、まさかうちがする事になるとはね。正直、数十分にわたって大分が攻めあぐねるシーンもありました。終盤はパワープレイで何度か脅かすシーンもあったものの、枠へ飛ぶほど危険なシーンは無く試合終了。守り勝つ・・・そんな試合が今後とも増えるのかもしれませんね。観てても本当にゼロで行きそうだなって思いますもんね。
東京ヴェルディ 1-0 大分トリニータ
得点者:アラン・ピニェイロ
MOM:GK柴崎貴広(初選出/通算19度目)
MOM:MF井上詩音(初選出)
MOM:FWアラン・ピニェイロ(初選出/通算6度目)
MVP:MF安在和樹(初選出/通算11度目)
MVP:MF高木大輔(初選出/通算7度目)
MVP:MF松本 怜(終始金髪呼ばわりしましたが、一番危険な選手でした)
MVP:DF竹内 彬(1つ飛ばしてくるけど、後半は無効化)
MVP:MF岩田智輝(後半から目が覚めたみたい)
・さて、初勝利に大盤振る舞い。まぁ、何だかんだでGKと一対一のシーンを作られてるのも事実なんで、柴崎のスーパーセーブが無ければヤバかったかもしれぬ。そして、結果こそ出なかったものの、結果を出せるチャンスを演出しまくった潮音もMOM。何はともあれゴールを決めたし、90分出て最後は地面に大の字で倒れたピニェイロ。そういや、フルタイム出たのって何試合あったかしら。それでも、ハードワーク出来るんだったら、今後計算出来そうだ。大分は両サイドの迫力は充分ありました。ただ、ムラがあるんでしょうか、何かに拍子で爆発するけど、前半は眠ってましたね。特に右の岩田は前半気にも留めなかった。ずっと、金髪ばっか見てたもん。
・さて、今回からちょっと新たな試みもあります。それがYoutubeで「ヴェルディ実況やってみた」です。動画の中でも説明してますが、海外ではこの手の動画が結構出てます。もちろん、プレミアなどでは禁止用語だらけで放送してるのもあります。ですが、日本ではあんまり浸透していない様なので、ちょっと先んじてやってみました。ただ、まだまだ実験的な動画です。実際は生で試合を観た感覚に浸れるというか、まぐがギャーギャー、ワーワー騒いでるだけというか、全然実況出来てない感じとか、カメラももっとズームした方がいいのか、生で観てる感じだとあれぐらい引きでいい様な気もするし。まぁ、とにかくしばらくやってみます。これでJリーグを生で観に行ってみよう、あわよくば東京ヴェルディのサポーターが増えてくれれば幸いです。まぐが飽きるまでしばしお付き合い下さいませ。