まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -591ページ目

WCCF 16-17 Ver.2.0 第39節 / ジルーの決定力を再現する

・そういえば、ジルーがカード化された一番最初の頃は「決定力が高く、パワーもあり、接触しても擦り抜けたり、ドリブルで単独突破も出来た」・・・うん、リアルなジルーと比べると明らかに違う。ただ、ここまでのカード化で徐々にSEGAさんもリアルに近づけようと努力を重ねたんでしょうね・・・ちっ、決定力が下がってるじゃないか。GKと一対一で入らないよ。再現しないで。


「Arsenal2016~17」

          Oジルー
        (ウェルベック)
   アレクシス      Mエジル   ウォルコット
             (ラムジー) (チェンバレン)
         カソルラ  コクラン
        (エルネニ)
 ガブリエル  コシェルニ  ムスタフィ  ベジェリン

            Pツェフ

 


・ただ、ジルーを初めて使った時には、「こんなに決めないけどね」と文句言ってたんですけどね。再現したら再現したらで文句言う・・・面倒くさいね。ガンバレSEGA。まぁ、次回はラカゼットになっちゃうだろうけどさ。


「オットマグ ヒッツフェルト」

 

 

 

         エウベル  
        (Cピサロ) クリンス
              (Mショル)
            Vボメル
           (サリハミ)

 ブライトナ   Vボメル  シュバイニ  ジョルジー

      ブイテン  アウゲン  ルッシオ
    (デミチェリス)
            Oカーン

 


・今回はクリンスマンの方が活躍しました。まぁ、ジルーの決定力問題の話をしている時に、この両者の決定力の凄い事凄い事。一対一は決めてくれる。中ランクのカップ戦でも零封だし、3点以上は取ってくれる。そして、控えのクラウディオ・ピサロも充分な決定力。





・さて、動画ではその決定力が何シーンか入っております。相変わらず決められないですね。今後も決められないシュートシーンも収録していきたいと思います。んで、キラカードはどーでもいいのですが、白カードが2枚入ってます。エムレ・モルとガブリエル・ジェズス。これは今回のエクストラカードキャンペーンですね。残念ながら、バルデラマは無理でした。そして、このキャンペーンもこの2枚が限界でした。ま、アトレティコユニのバルデラマなんで別にいいかな。

 

 

 

 

 

僕が第二クールの長崎に勝った理由(わけ)

・さて、色々と負けたら何かイジってみるというのは、さすがは監督歴が長いロティーナさんならでは。持ってる引き出しは数が多そうだ。面白いもんで、フォメや戦術を変える事により、メンバーにも変化がありますね。急に試合での存在感が増した選手や、急に存在感が薄くなった選手も。いやー、これで連勝を続ければスタメンを2度と外されなくて済むぞ。
 

     -東京ヴェルディのメンバー-

          ドグラス
         (カルマル)
ピニェイロ  梶川諒太  渡辺皓太  安西幸輝
      (高木善朗)(橋本英郎)
          内田達也

 安在和樹  平 智広  井林 章  田村直也

          柴崎貴広

SUB:内藤圭佑、畠中槙之輔、高木純平、二川孝広


    -V・ファーレン長崎のメンバー-

          木村 裕
   幸野志有人 (平松 宗) 澤田 崇
   (吉岡雅和)

 翁長 聖  島田 譲  田代真一  飯尾竜太朗
            (丸岡 満)
    乾 大知  高杉亮太  田上大地

          増田卓也

SUB:三浦雄也、村上佑介、前田悠佑、宮本航汰

 


・開始数分で相手のミス、これを拾ったドウグラスがバイタルをドリブル。左へスルーパス、これをピニェイロがダイレクトでシュート。ゴール右下へ流し込んで1-0と先制。前半2分で先制。うん、これで先に失点しちゃうという悪癖も無くなりましたかね。かなり早い段階でゴールが決まりますね。今のシーンでも危険なボールを送り続けるというカルマル用戦術が、ドウグラスにも当てはまる訳ですね。むしろ、カルマルよりハマってる気もしますね。ここ最近ではあまりサイドの裏へウィングの様に開くプレーも減りましたし。頼むから真ん中でじっとしてて戦術。


・長崎のサッカーは、というより高木琢也のサッカーはシンプル。とにかく、GKでもDFでもサイドの選手へロングボール。ここで何とかしてキープをし、サイドの選手はアーリークロス。出来れば、頭に当てるのではなく、最終ラインの裏へ飛び込ませるボールが理想。ここで逆サイドの2列目がもっとも有効。ただ、この高木琢也サッカーは前線の選手にもうちっと力強さがないとね。それがファンマなのかもしれないけど、今回は出場停止で助かったね。


・ここにきて4バックというカタチで上手く行きましたが、そもそも今まで4バックが不安だったから3バックだったんだよね。なので、今後もまた後ろは不安になるかもしれませんね。得点にはなりませんでしたが、ちょっと危なかったシーン。それが地上戦でパスを繋がれて木村がドリブルで突っ込む。まぁ、お世辞にも上手とは言えないドリブルだったけれど、強引に突っ込むだけでもDFにとっては嫌なもの。この試合では何度か突っかかってきたけれど、空中戦よりは手間取ってたんですよね。もっと、上手な選手だとどうでしょ。んで、更に不安なのが、GK柴崎が飛び出した際に井林が頭で小突いてしまい、柴崎の後ろへこぼれる。これを平松が押し込んで1-1同点・・・むむむ、なんとつまらない失点。柴崎は相手のFWが見えてるので、胸でトラップしてかわしたかった。井林は相手のFWが見えてないので、そっちが気になって柴崎の位置を見てなかった様ですね。まさか、柴崎が目の前にいるとは。


・井林と柴崎の関係性が心配だなーっと思っておりました。失点後にコミュニケーションをあまり取ってない様に見えたもので。険悪なムードになってないか心配だったのです。しかし、試合後のコメントで安西にイジられてる所からも大丈夫そうだなと安心しました。そして、その井林を助けた一発が安西から。この4-1-4-1(4-3-3となっているが、とてもそうは見えない)になって大活躍してる1人と言ってもいいですね。右サイドからドリブルで侵入、途中でカットインしてシュート。考えてみれば、これって左足なんですよね。利き足じゃなくて撃てるとなると、いよいよ相手は止められなくなりそーだ。



東京ヴェルディ 2-1 Vファーレン長崎
得点者:ピニェイロ、安西平松


MOM:MF安西幸輝(5度目/通算21度目)
MOM:MFアラン・ピニェイロ(6度目/通算11度目)
MVP:DF平 智広(2度目)
MVP:FWドウグラス・ヴィエイラ(8度目/通算8度目)

 


・まぁ、GK柴崎とDF井林はそれぞれ反省していただくとして、逆に平は活躍しましたね。空中戦はほとんど負けなかったし、何より3度もCKからヘッドしてるってのも凄い。滞空時間の長さもあってか、なかなか負けなかったですね。攻守両面で空中戦の強さをみせたのでMVPにしました。さて、このフォメ以降は負け無し3連勝となってますから、次節の愛媛戦で4連勝なんて青写真も浮かんできちゃいますね。

 

 

ヴェンゲルスクール1時間目 / 開幕から激しい試合

・さて、コミュニティシールドも観戦記書かなかったのは忙しかったから。なので、今回も観戦記は休日まで待ちになっておりました。書きたい事いっぱいあるからね。すでに今日の夜にもう第2節だよ。開幕戦はここ数年で1勝しかしてなかったので、逆転された時に心の平穏を保つ為に、「これで補強をするだろうから・・・」とポジティブに考えてしまった自分がいました。勝って何より。
 

      -アーセナルのメンバー-

          ラカゼト
   ウェルベック      Mエジル
  (ウォルコット)

 チェンバ  エルネニ  Gジャカ  ベジェリン
      (ラムジー)
   コラシナツ  モンレアル ホルディン
                (Oジルー)
          Pツェフ

SUB:オスピナ、ムスタフィ、コクラン、イウォビ


     -レスターシティのメンバー-

       岡崎慎司  バーディ

   オルブラ          マフレズ

       ジェムス  エンディ

 フックス  マグワイ  モーガン  シンプソン

         シュマイケル

 




・いやー、これで全ての不安が取り除かれたかの様な先制点。右からエルネニーのクロスにラカゼットがヘッド一発。開始3分での先制点。そして、新加入のラカゼットってのが嬉しいね。そもそも、ダブルスコアを期待されての選手なのでね。2試合に1点のペースでやってもらいたいですよね。かなりシュートの意識が高いので、やや強引にでも撃とうとしてくれる。GKと一対一というシーンはなかなか難しいと思うので、決定的なシーンが無くても決めないといけないね。んで、まさにそういう強引なシュートからのコラシナツ、ウェルベックと繋いでゴールと。ラカゼットがいきなり2ゴールに絡んだぞ。


  


・んで、逆転と。セットプレイからファーサイドマグワイア。折り返しを岡崎がヘッドでプッシュ。ツェフが飛び出したってのもあって当たるだけでゴールでしたね。岡崎にとっては、昨年同様にスリマニとのポジション争いだけでなく、シティから獲得した若手のイヘアナチョとも争わないといけない。さてさて、初ゴールは今後の争いを一歩リードしたけれども、そういうのは他所でやってくれ。更にレスターが奇跡を起こした頃の様なカウンター炸裂。左サイドからホールディング奪われてクロス。ファーサイドでバーディプッシュでゴールっと。うんうん、バーディはゴール前で一対一っていうゴールが多いからねー。





・後半開始早々はレスターが攻勢を強める。やはり、カウンターサッカーなので、バーディがゴール裏へ走る格好になる方がヤバイ。他にもマフレズがドリブルを自由にするシーンも何度かあった。本人が「移籍したい」と集中してない感じがある分だけ、いつもの迫力が無かったのかな。ちょっとサポーターがチャントをしまくってたそうで。それも味方のレスターの方から。まぁ、移籍するなら早く出ていけ的なヤツなのかな。んで、結果的にCKからニアを飛びこんだバーディがゴールして2-3。さて、ここからアーセナルが本気になります。

 

 

 

        -アーセナルのメンバー-

            Oジルー

    ラカゼット   Mエジル   ウォルコット

         ラムジー  Gジャカ

 ベジェリン  コラシナツ  モンレアル  チェンバレン

            Pツェフ

 

 



・さて、今シーズンのアーセナルの戦い方ですが、「移籍選手は2年目から」の通りでジャカが非常に良いですね。長短のパスも積極的に縦へ通してますね。終盤のジャカは消極的なパスが多く、横パスばかりになってた印象ですよね。更にチーム全体として、「アレクシス」「エジル」を探してパスしちゃう傾向にあるんだけど、この試合では久しぶりに「ムービングパスワーク」が復活してましたね。やっぱ、パスをまわしてナンボのアーセナルですよ。その中でもパス回しが中心になりがちなんだけど、サイドで貰った際に結構簡単にクロスをあげる傾向にありますね。ジルーやラカゼットが2枚いる状況だと中へ送る意識も高くなっていいかも。んで、CKのこぼれをジャカからラムジーへ繋いでゴール。3-3と同点へ。ジルー、ラカゼットが中で待ってるからこそラムジーがフリーになっちゃうんでしょうね。

 

 




・うん、やっぱ移籍をするのはやめよう。今年もよろしく頼むよジルー。CKからど真ん中で相手を押さえつけてのヘッド一発。片手で相手の動きを封じられるのは大きいね。接触してても勝てるんだもの。わずか3分で同点・逆転。コーナーキック一発でアーセナルがレスターに勝利。これで苦手な開幕に勝利したってのもあるけど、何よりうれしいのは主審がマイク・ディーンで勝ったって事。さて、次節はアウェー、ストーク。また苦手なのと連戦か。



・さて、アーセナルは序盤は好調な事が多いので、このまま行けるといいですね。ただ、問題は負傷離脱中なのにチリ代表には招集されたアレクシス・サンチェス。結局、今シーズンの姿を見られないまま移籍になっちゃうんでしょうか。ここにきて100億近いお金を棄ててでも、今シーズンを働かせるという作戦もあったりするのかなー。まぁ、それも有りかななんて思ってたり。まだ、他にも放出の可能性のある選手がいるので、そっちがどうなるかも見物ですね。ウィルシャー大好きなんだけど、やっぱ移籍なのかなー。