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アルテタ先生の特進コースEL / まさかの一回戦敗退・・・

・・・・朝、普通に出勤して中身を観て、「得点者:オーバメヤン」・・・よしよし、延長に入っていた事にはびっくりしたものの、まぁ、これで勝ってよかったと胸をなでおろして職場へ向かいましたよ。お昼休みに弁当を食べながら、Yahooを開いた瞬間に衝撃の事実が。何ですか、「119分:エル・アラビ」って書いてあるじゃないですか。延長の終了間際に決められるなんて。がっくし。それでも、何が起きたのかを確認すべく、ちゃんと試合を観ましたとも。うぅ、これで4位以内が必須になりましたね。
 

       -アーセナルのメンバー-

           ラカゼト
         (マルティネリ)
   オバメヤン   Mエジル   ペ  ペ

        Gジャカ  セバジョス
             (トレイラ)
 サ  カ  Dルイス  ムスタヒ  ベジェリン
            (ソクラテ)(ウィロック)
          レ  ノ

SUB:マルティネス、ナイルズ、グエンドゥジ

 





・あぁ、なるほど~。前半を観た段階で違和感を感じましたね。スタメンを観た時に「ガチやん!」勝ちに行ってるやんっ!と思いました。ただ、逆に1-0で、アウェーゴールを入れて勝ったという結果もあってか、選手全員から「情熱」的なものを感じなかった。なんか、曖昧ですかね。1つ1つのプレイを終わった後に「ふてくされる」とか、「おかしいなぁ」ってリアクションをしている。いや、まぁ、それはいいけど、次のプレイへの展開が遅いんですよ。攻守の切り替えというか、やった後に奪い返そうと早いプレスをするのがアルテタのやりたいサッカーのはず。更には選手への競り合いそのものも激しさが足りなかった。逆に相手はガンガン来るじゃない? だって、向こうは負けてるんだし。なのにこっちは当たり方も不十分。なので、前半から相手の攻撃もしっかりと食らっていたし、こっちの攻撃もしっかりと対応されてしまっていた。





・ただ、後半開始早々はアーセナルのペースを取り戻した。むしろ、ここで先制点を取っていれば、この様な事は起きなかっただろうに。サイドからのクロスを軸に早めの展開を狙っていました。特にエジルからの5レーン理論さながらのエリアへ通すパス。シティがよくやるやつだ。ここからの展開でペペ、ベジェリンがサイドを深くえぐるシーンが多く作れた。これを普通にクロスしてもいいし、グラウンダーもいいし、マイナスパスでもいい。選択肢は増える。実際、ペペはカットインシュートもしたし、ドリブルで4回も切り返したりと魅せ場も作った。ただ、惜しむらくはラカゼットが膝ぐらいの高さのボールをヘッドしようとして空振りしたシーン。オフサイドも無かったので、ボレーシュートで叩き込めるやつでしたね。





・そして、オバメヤンですよ。まぁ、1点を獲るまで延長112分までかかっちゃった訳ですけど。それにしては、劇的なスーパーゴールですよ。普通ならこれで終わりの試合ですよ。右からのクロスをマルティネリが競り合い、ふわっと浮いたボールをオーバメヤンがバイシクルシュート。スーパーゴールですって。これで終わりなさいよ。ちなみにオーバメヤンは1-2で負けてる状態での122分に超決定機が来ます。右からのクロスを相手CBがクリア、そのクリアが相手の背中に当たってオーバメヤンの前へ。GKと一対一をダイレクトで蹴って外へ・・・バイシクル決まって、こっちが決まらず。最後は泣いてましたね。





・まぁ、誰のせい・・・なんって言えないですけどね。あれだけ勝利を間近にしてみんな浮かれていたのです。ただ、アーセナルには明確な弱点が存在します。それが「セットプレイ」。どうしても、相手をフリーにさせてしまいがち。今回もそもそも先制点を取られたから苦しくなってしまった。その先制点もど真ん中に走られて、どフリーでヘッドされてしまった。そして、2点目はCKのこぼれをもう一度クロスされてしまった。その際に相手のCBミナに気を取られた事、119分のCKだったのでGKも前へ上がっていた事、オフサイドを狙っていたので前へ上がった事、119分で相手からのプレスに戸惑ってCKにしてしまった事・・・色んなカタチがハマってしまい、相手のCFのエル・アラビをどフリーにしてしまった。いやー、それでも、やっぱレノがプレスを受けてトラップをミスしてしまった。これでCKにしてしまったのが悔やまれる。逆サイドへトラップして右サイドへ開いておけば何の問題も無かったんだけど。



・試合後は静まり返ってしまいましたね。更に最後にまだオーバメヤンにチャンスがあったもんだから、更にザワザワ感が残りましたね。正直、まさか敗退するとは夢にも思わなかっただけにね。オリンピアコスもめちゃくちゃ強かったか?っていうと、それは無いと断言できる。でも、めちゃくちゃ弱かったか?っていうと、弱くは無いと断言できる。ちゃんとアーセナル対策をやった上で0失点に抑えられたからこそのセットプレイですからね。さ、次はFA杯ポーツマスです。

 

 

まぐWCCF FOOTISTA 2020 第5節 / 第二弾が発表されました

 

・自粛ムードの中、果たしてゲーセンへは行っても良いものか。ただ、小・中・高校正が家から出てはならないというタイミングで、稼働日を迎えてしまうのか。つくづくSEGAも運が悪いよのお。んで、アーセナルのカードは2~3枚は用意しておいておくれよ。レアクラブホットラインとスキルコンボをセットで使わせてくれぃ。

アルテタ先生の特進コース27時間目 / キャンプ後、公式戦3連勝!

・きたきたきた。これでアーセナル3連勝ですよ。よーやっと、軌道に乗ったと言ってもいいんじゃないですか。ここまで異常なまでの引き分け数でしたが、これでよーやっとアーセナル復活っ!と言えるんじゃないでしょうか。相手は相性の良いエバートンだったんですが、ここ最近のエバートンは厄介な相手ですからね。ここに勝てたのは大きいですよ。
 

       -アーセナルのメンバー-

          エンケティア

   オバメヤン   Mエジル   ペ  ペ
          (ゲンドジ)
        Gジャカ  セバジョス
             (トレイラ)
 コラシナツ  Dルイス  ムスタヒ  ベジェリン
 (サ  カ)
           レ  ノ

SUB:マルティネス、ソクラティス、ネルソン、ラカゼット

 





・今回は短い観戦記で済まぬ。帰りにFOOTISTA遊んできちゃったの。アーセナルを再現するなんて言ってる以上は、そろそろセバージョスやムスタフィに変えないといけないかなぁ。今日遊んできたけど、そこまでは考えなかったなぁ。エバートンに2失点した部分はいずれもセットプレイ。やはり、セットプレイが課題なのは変わらないですね。まぁ、力技の部分に関してはアーセナル相手に絶大な効果なんでね。全チームがそこは対策を講じるわな。なので、まぁ別にいいとして。ただ、1試合で2失点は多いかな。この試合はそれ以外でもレノのスーパーセーブに助けられた部分が多かった。うん、下手するとセットプレイだけで3失点も有り得た。





・まぁ、そうは言ってもオーバメヤンだよね。セットプレイでは若干のミスがあって、ダビド・ルイスがボールを見失ったんだよね。なので、そのミスを帳消しにするロングスルーパスが見事。最終ラインのパス回しの最中にダビド・ルイスからスルーパス出ちゃうもの。これをオーバメヤンがGKと一対一。大き目のトラップで角度をつけた上で次はシュートで済む様な絶妙な間合い。後は流し込んでゴールと。ここまでの一連の流れが美しい。さらにペペからのクロスに対しても、一瞬で相手のマークから消える動き。次の瞬間では相手よりも前でヘッドしてるもの。


・ほんとはもっと書きたいんだけど、すまんね。今日しか書くタイミング無いもんで。さて、次は木曜の夜にELオリンピアコス戦の第二戦。今度はホームでの試合だ。まぁ、金曜の夜に見る感じになると思うけど・・・。いやー、今はとにかく試合をやろう。また、コラシナツがケガしちゃったんだけど、それよりも試合が観たい。今は間髪入れずに、この勝ち癖が付きそうな今だからこそ試合をやりたい。公式戦4連勝で持って師匠との対決に挑戦したいものだ。アルテタ泣いちゃうんじゃないかな。