WWE:PPV【サマースラム2020】

・その名はサンダードーム。無観客で世界中がイベントを運営しているという中で、世界に先駆けて観客をリモートで映しながら運営する手法をやってのけた。これで試合中にお客さんのブーイングなどのリアクションを手に入れる事が出来た。やはり、プロレスはお客さんあってのもの。こういう事をやっちゃう行動の早さってのもWWEって感じがするね。
-SD女子王座戦-
〇ベイリー vs アスカ×
-RAWタッグ王座戦-

〇ストリート・プロフィッツ
vs
×アンドラデ & エンジェル・ガルザ

-NO DQマッチ(反則最低無し)【敗者はクビ】-

〇マンディ・ローズ vs ソーニャ・デヴィル×
-ストリートファイト-

〇セス・ロリンズ vs ドミニク・ミステリオ(レイの息子)×
-RAW女子王座戦-
×サーシャ・バンクス vs アスカ〇(新王者)
-WWE王座戦-

〇ドリュー・マッキンタイア vs ランディ・オートン×
-ユニバーサル王座戦【エニウェアフォールマッチ】-

〇ブレイ・ワイアット vs ブレイ・ワイアット×
乱入:ロマン・レインズ
・さすがはサマースラム。日本人ディーバのアスカがまさかのダブルヘッダーやってるってのも凄い。さらにレイ・ミステリオの息子ドミニクがレスラーになってるくるとは。前にエディとのストーリーではあんなに小さかったのに。最後はロマン・レインズが乱入して大暴れ。試合は決着していたので邪魔はしなかったけれども、最後の最後はロマン・レインズが大トリで終わりましたとさ。さて、まだ2回分見逃してるので来週もWWEだ。
アルテタ先生の特進コース / 今シーズン最初のタイトルを獲得
・さぁ、今年もアルテタ先生から学んでいきましょう。昨シーズンの最初はエメリに対して、色々言っておりますね。エメリも被害者だと。やりたいサッカーを出来ない、お家騒動に巻き込まれて可哀想だと。しかし、今年はシーズン最初に問題のお家騒動はありません。サンジェイの辞任(事実上の解任)により、チームの補強動向はアルテタ先生の許可が無いと獲得しないという方針に。なんだか、ヴェンゲルさんの頃の様な体制が実は一番良いんじゃないかと思ったり。アルテタ先生に全てを任せましょう。
-アーセナルのメンバー- エンケティア オバメヤン (ネルソン) サ カ (ウィロック) ナイルズ エルネニ Gジャカ ベジェリン (セドリック) ティアニー Dルイス ホルディン (コラシナツ) マルティネス 監督:ミケル・アルテタ SUB:レノ、サリバ、オラインカ、スミス=ロウ、ジョン=ジュールス -リバプールのメンバー- フィルミーノ マ ネ (ジョンズ) Mサラー ワイナル ミルナー (ブリュスター)ファビーニョ (Nケイタ) ロバート Vダイク Jゴメス ネ コ (ミナミノ) アリソン 監督:ユルゲン・クロップ SUB:アドリアン、コウメティオ、エリオット、ツィミカス、グルイッチ

・いやー、思わず先制点のシーンはツイッターでいいねしちゃったよ。だって、最終ラインでのパス回しだよ。GKも混ざっての最後尾。ここからのビルドアップでゴール前まで行ってカットインシュートで先制って。まさにエメリの時はここで先制どころかミスから失点しまくってたのに。たった、1年だよ。それでここまで変わる? シーズン始まるまで想像だにしなかったけど、右WGのサカがアシストキングなんだよね。ペペどうした? この試合でもエンケティアのシュートもサカからだった。今シーズンはウィリアンともレギュラー争いしなければいけない。右サイドは結構熾烈な争いかもしれない。

・今シーズンは更にCBの若返りを慣行。昨年獲得していたけれど、ローンで古巣で1年起用するという事で獲れなかったCBウィリアム・サリバ、更には名前が読みにくいガブリエル・マガリャンイスも獲得だとか。確か、日本ではこの名前の人の事を「マゼラン」って読んでるけれどもいいのかな。他には「マガリャネス」「マガリャエス」が一般的。フォメ書く時に7文字は使いづらいなぁ。レンタルの噂もあるけれど、個人的にはホールディングをレギュラー化したいんだけどなぁ。あの上背でイングランド国籍。代表にも推したいぐらいなんだけどね。どうせ、またみんなケガするんだし。レンタルは半年待とうか。

・あーあ、南野くんにリバプールでの初ゴールを与えてしまった。これでケチャドバみたいな感じになっちゃいそうだね。日本人として嬉しいよ、嬉しいけれど、よその試合でやってくれ。シティでやれ、シティで。アクロバチックなトラップがセドリックに当たって帰ってきた所を流し込み。一連の動きに無駄が無い。あー、こりゃ今シーズンは活躍しそうだな。身体がキレてるね。まぁ、昔は日本人にパスが回ってこないってのがザラだったけれども、あれは信頼度が足りてないだけなのよ。渡しても取られるでしょ?と。信頼感があれば、ぼんぼんパスは来る。まさに南野はそうなってるね。多少、狭くてもマーク居ても縦パス来てるね。ほんと、後は数字だけってとこなんだね。

・あー、最後はPK戦でアーセナルが優勝と相成りましたが、一応試合内容はリバポペースよ。昨シーズンでFAカップを制覇した様に一方的な試合でも我慢が効く様になってる。最後はPK戦。もはや、どっちが優勝してもいい感じではありましたが、お互い若手がキッカーを務めるという展開。PKを志願した人に蹴らせてる? リバポは若い外しちゃったけどブリュースター、南野も4番手に蹴ったし、アーセナルもネルソンがキッカーだったし。ナイルズなんてパネンカは言い過ぎとしてもチップキックだったし。よくあんなの蹴れるわ。最後はオーバメヤンが決めて優勝させて頂きましたとさ。
・さて、これで今シーズンは明るい未来が待っている。そんな予感がしますね。プレミアリーグは9月12日から開幕です。まだ、観客は入れないそうですが、徐々に緩和させていくそうです。さて、来るものあれば去るものあり。DFソクラティスがセリエ行きだそうですね。これはいいとして全力で止めたいのがベジェリンのPSG行き、ナイルズ、ホールディング、マルティネスの移籍も阻止せねば。何気にこの試合でエルネニーの復帰が嬉しかったり。これでボランチ枠も大丈夫そうかな。ナイルズも真ん中やってみるってのもどうかな?
コンディションがいいか悪いかは腰の回転で分かる

・えぇ、今日のヴェルディの話ですよ。まさにこの試合で観ると、腰の回転がイマイチな方が居ましたねぇ。対角線でシュートを撃つ際に腰の回転が弱いと、対角線へシュートを撃てないんですね。この試合では磐田のルキアンが腰キレてなかったですね。途中で撃ったミドルシュートもニア狙い。あれは腰が回らないから。それでも、強引に縦を突破したりと腰を使わないのであればプレイは出来るみたいで。ただ、ブラジル人助っ人はドクターからダメだと言われてもやっちゃうんだ。また、腰を痛めたに違いない。ちなみにこのルキアンのゴールシーンで無人のゴールをクリアしようとしたクレビーニョ。彼も腰が回っていなかった。足先だけでクリアしようとして空振り。まだ、みんなコンディションが良くないんだなぁ。