まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -284ページ目

アルテタ先生の特進コース1時間目 / 昨年の自分へ

・たった1年ですよ、たった1年。それがこんなにも劇的にサッカーが変わるものですか。昨年のまぐはエメリに対して、アーセナルに対して、思いの丈をブログに込めて総括しましたね。エメリのせいなのだろうか、内紛が原因なのではないか、方向性を正しく描けているのか・・・様々な気持ちがありました。そう、昨年の自分へ言いたい。1年我慢するだけでいいんだよと。
 

      -アーセナルのメンバー-

          ラカゼト
   オバメヤン(エンケティア)ウィリアン
               (ペ  ペ)


 ナイルズ  Gジャカ  エルネニ  ベジェリン
     (セバジョス)

  ティアニー  ガブリエウM  ホルディン


          レ  ノ

監督:ミケル・アルテタ
SUB:メイシー、コラシナツ、ウィロック、サカ

 





・開幕スタメンの座にいきなりウィリアンです。チェルシーとの契約延長をせず、契約満了につき退団。フリー移籍でアーセナルです。禁断の移籍。かと思ったんですが、現地ではそんな感じではないんでしょうかね。スパーズ、アーセナル間だとマズそうですが、チェルシーとはそこまでの感じは無いんかな。契約期間は3年間。32歳の選手に複数年ってヴェンゲルさんの時には無かったね。ただ、この試合を観てもスピード、パワー、フィジカルを売りにしている選手ではないのは明らか。広い視野から長短織り交ぜたパス、巧みなボールコントロールからの被ファールの上手さ、むしろ年齢を感じさせる「いぶし銀」な選手ですよ。このポジションの序列で言えば、サカ、ペペ、ネルソンと駒は揃ってますからね。試合に出たら活躍しないと最後までウィリアンで行く可能性もあるぞ。





・もう一人の開幕スタメン。まぐはウィリアム・サリバがレギュラーか?って思ってたんですが、まさかのベンチ外。逆にスタメンの座には同じく新戦力の「ガブリエウ」でした。登録名が「ガブリエウ」になっちゃったんでややこしいけど、こないだまで新DF「マガリャンイス」って言ってた選手の事です。背番号の下も「ガブリエウ」でした。試合開始早々、レノとの連係ミスで相手に決定機を与えてしまったものの、その後は落ち着きを取り戻しましたね。相手FWとの競り合いでも粘っこく足をニョキって出して奪ったり、体の入れ方もぬるぬる系の守備が出来る人ですね。言い方がいやらしいけれども、反則でガツンっていうタイプじゃなさそうって意味ね。むしろ密着して持ち味を発揮する感じ。守備だけでも良い所が観れたと喜んでいたんだけども、190cmの長身も忘れちゃいけませんね。CKをヘッド一発で開幕ゴールまで手に入れちゃいました。それもマークを振りほどく事もせず、垂直ジャンプでズドンですよ。アーセナルがいよいよセットプレイでも力技出来ちゃいますよ。





・リバプールの時のゴールを思い出しちゃいますね。それこそ1年前は切実な問題でしたよ。それがGKからのビルドアップ問題。まぁ、みんなビクビクしてました。ボール持ってるのが恐くて仕方ない。それなのにGKから繋がなくちゃならない。んで、GKから最終ラインの間で相手へパスミスして労せず失点と。何度となく拝見しました。それが今やどうです? 失点どころかGKからの繋ぎでゴールが決まるなんていう事態ですよ。しかも、右サイドからのウィリアンのロングボールなんて見事ですよね。ピンポイントで繋がってるし、オーバメヤンもあそこでカットインシュート。まさにスペシャルなゴール。決定機じゃないのにゴールが決まるっていうのは、もはや優勝するチームに必須な能力。あぁ、アーセナルがこの領域に来てしまっている・・・。





・さて、こうなると大変ですよ。かたや90億の男、かたや無料で手に入れた男・・・こうまで結果に差が出てしまうと、今シーズンのプレッシャーは計り知れない。それでも、もう結果を出さない訳には行かないんです。プレミアは2年目から結果を出す選手も多い。そのジンクス通りに結果を求められるシーズン。ウィリアンは守備も献身的、ボールの受け手にもなれる。ペペはどちらかというと前で張っていたいタイプ。足元で貰ってナンボ。スタメンで90分出る保証はないのだから、今年は走りに走ってボール貰っていかないとヤバいぞ。オーバメヤンがやった様なカットインシューターなんで、この試合だけでも1本は撃っていきたかったね。



・さて、開幕は勝利。それも快勝。次節は9/19にホームでハマーズとの対戦。ホームなんで開幕二連勝と行きたいところ。なにせ、その次がいきなりリバプールなもんで。調子に乗りまくったタイミングで当たりたい。そういえば、この試合ではGKのマルティネスがベンチ外・・・うーん、嫌な感じですね。ヴィラなんて話も出ているそうで。10月まで市場が開いているので、この半月でまだまだ獲得・退団の話は出てくるんでしょうね。

 

サカつくRTW / 22th SWCC メモ書き

・毎回、自分がどんなフォメでどんなメンバーで挑んだか忘れない様に残しておきます。まぁ、まぐは動画でも残しているんですけど。さくっと知りたい場合に自分のブログをメモ代わりに使用しますです。デフォルトで18万以上の戦力になってきたのですが、チキンなまぐは未だにゴールドで遊んでおります。そろそろ、上へ行く頃合いなんでしょうか。



カウンター:「ジェラッサオ・ジ・オウロ」



サイド:「トータルフットボール」



ポゼッション:「ラ・フーリア・ロハ」



中央突破:「アレ・ラ・フランス」


・始めてフォメコン崩しをやったんですが、あんまり成績良くなかったな。そして、ポルトガルもスペインもあんまり選手居なかったし。今の所、カウンターはインペラドール、ポゼッションはオス・カナリーニョスがまぐの中では18万越えなので、それが使用出来なかったのもつらかったかな。さて、今週はボーナスガチャもあったんで、レジェマですかね?

 

僕が第1クールの群馬に負けた理由(わけ)

・この試合から「手拍子」がOKになったという事で、試合中に観客からのリアクションが出る様になりましたね。選手にとっても良いプレーだったのかが分かりやすくて、多少なりともモチベーションが上がってくれると幸いです。更に観客動員数も増やすという話も出てきてますね。年内中にせめて「アウェー解禁」まで行ってくれるといいんですけどね。
 

  -東京ヴェルディのメンバー【守備時】-      -東京ヴェルディのメンバー【攻撃時】-

     大久保嘉人  佐藤優平        福村貴幸     大久保嘉人    小池純輝
     (河野広貴)
                            井上潮音      佐藤優平
井上潮音  森田晃樹  譲瑠チマ  小池純輝        
松橋優安) (山本理仁)     (山下諒也)       森田晃樹  譲瑠チマ

福村貴幸  平 智広  高橋祥平  若狭大志     平 智広  高橋祥平  奈良輪雄太
                 (クレビー)

         マテウス                    マテウス

監督:永井秀樹
SUB:柴崎貴広、近藤直也


     -ザスパクサツ群馬のメンバー-

       大前元紀  田中稔也
      (渡辺広大)(進 昂平)
   加藤潤也          平尾 壮
                (青木翔大)
       中山雄登  宮阪政樹

 小島雅也  舩津徹也  岡村大八  岩上祐三
                  (飯野七聖)
          清水慶記

監督:奥野僚右
SUB:松原修平、白石智之、磐瀬 剛

 





・さて、今回はフォメの攻撃時バージョンが変わってますね。解説の方が左WG気味に福村が走っていきますねという情報を元に変更してみました。攻撃時・守備時で変則的にフォーメーションを変更するカタチを採用していますが、これに若狭もオーバーラップするという展開があったりもします。まさにそのカタチから先制点。チマのクロスに大久保がどんピシャヘッド。これをGKが弾いたところに神出鬼没な若狭が押し込んでゴールイン。オーバーラップではなく、インナーラップだからこそのポジショニングでしたね。ちなみに分かりにくいけど、画像がニンジャラの技の一つで「シンシュツキボツ」。きっと、若狭はピッチの下を潜って移動したって事で。





・ただ、ザスパクサツは3試合ノーゴールという事でかなり気合が入っていましたね。それをけろっとかわされての先制点。精神的にも揺らいだ事でしょう。さらに下位に沈んでいるチームとはこういう展開になると、心を平穏に保つ事は難しい。故に同点ゴールを決める事も出来なくなるもの・・・しかし、ここで力になるのがセットプレイ。GKとDFの間に見事なボールを放り込んでの同点弾。マテウスも出ずらいね。さらに大前はロングボールをキープした後のトリッキーなロブ。これもまたGKとDFの間へ落とす見事なロブ。2トップの田中も当たりそこないのボテボテボレー・・・でも、これがいいのよ。マテウスは完全にタイミングを逃した倒れっぷり。横っ飛びする為の足の力も入らなかったね。画像は笑うと元気になる「NK細胞」さんです。元紀違いって事で。





・まぁ、試合の勝敗を分けたのは大久保のPKでしたね。あそこで同点に追いつけば逆転する試合になった可能性は高い。イケイケドンドンになるし、群馬は心をも折れるだろうしね。ただ、PKは外した後のダメージはデカい上に、相手に勇気を与えてしまう結果になる。とはいえ、大久保にはまたPKを蹴ってもらうので、次こそ頼むよ。ただ、過去の5回のPKコースが思いのほか正面に偏ってたんで、正直読まれてるってのだけは自覚せんとね。解説も言ってたけど、正面上のコースをセーブする事はGKにとっては難しい。両サイドに重心が寄ってしまうのは当然なので、正面をセーブ出来ても残り足で弾くのが精いっぱい。なので、あれを普通にセーブ出来た時点で「正面」を狙ってたとしか。そして、まぐも正面で待ってたかも。キッカーの立場だったら絶対正面なんて蹴らんけど。ちなみに画像はPKでループ気味に蹴って決めた事で有名な「パネンカ」さんです。パネンカやって外すとボロカスに叩かれます。





・まぁ、その後もヴェルディは再三にわたってパスを繋いで攻め込みましたが、フィニッシュにまで至らずに試合は終了。福村からのクロスもぼんぼん上がってましたが、やはり垂直ジャンプで決められるFWってのは居ないんでね。よっぽどのクロスじゃないと合わないわ。しかも、群馬のCB陣も最後まで集中を切らさず。カウンターで3点目が入っちゃったのはもう仕方ない。取られるより同点にしないといかんのでね。ただ、こういう展開になると、目線が真っ直ぐになっちゃって色々な所を見る余裕が無くなっちゃうんだよね。福村も良いクロスなんだけど、相手がそれで同点に追いついた様に「セットプレイ」を多く取るってのもチャンスが広がるんだよ。サイドで「当てて出す」っていうクロスもちょっと欲しかったかな。


東京ヴェルディ 1-3 ザスパクサツ群馬
得点者:若狭 / 田中2、飯野

MOM:GK清水慶記(PKセーブが全てでした)
MOM:FW田中稔也(ハットトリックを取れってパスは決められませんでした)
MOM:FW大前元紀(ハットトリック取れってパスを決めてくれませんでした)
MOM:CB舩津徹也(PKを与えた以外は完璧、ここを越えられなかった)



・なんか、水曜日にまぐが観れない時に勝って、土日にまぐが観れる時に勝てないっていう展開が続いている様な。しまいにはDAZNすら見せてくれてないという始末。そして、今週の水曜日はやっとお休みですね。選手達も体を休めるタイミングが無いまま最後まで行くんですね。大ケガしない様にローテーションしつつも、心を休める時間も与えたいもんですね。リーグ戦の真っ最中だけど、ベンチ入りもしない休暇を与えてもいいかもしんない。あ、監督・コーチ陣は休めないけど。頭も休めてほしいね。