まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -284ページ目

僕が第二クールの岡山戦に負けた理由(わけ)

・台風の進路に日本全国が踊らされに踊らされましたが、これで旅行などをキャンセルした人も多いそうで。ただ、それでもどこかの国のどこかの予報だけは「ぐるぐる台風」の進路を予想したそうで。まぁ、まぐだってそんな予報されたら、冗談としか思えないもんね。いやー、今後は「ぐるぐる台風」も視野に入れないといけないのか。
 

  -東京ヴェルディのメンバー【通常時】-

         大久保嘉人
井上潮音    (端戸 仁)    山下諒也 
小池純輝)

   井出遥也        佐藤優平           
  (山本理仁) 譲瑠チマ (森田晃樹)

福村貴幸  平 智広  高橋祥平  若狭大志 
クレビー)
         マテウス

監督:永井秀樹
SUB:柴崎貴広、近藤直也 


     -ファジアーノ岡山メンバー-

       山本大貴  赤嶺真吾
      (野口竜彦)(齊藤和樹)
   上門知樹          白井永地

       上田康太  パウリー
      (関戸健二)(松木駿之介)
 徳元悠平  田中裕介  濱田水輝  椋原健太

          ポープW

監督:有馬賢二
SUB:金山隼樹、後藤圭太、デューク

 





・あれ? 声が? 遅れて聞こえてるぞ・・・なぜ、この人形だけ画像にしたん? はい、今回の画像は「遅れてる」→「ディレイディフェンス」をお伝えしたいんですね。いつだってまぐは強引。前半で佐藤が奪われたシーンで、ヴェルディ自陣にはチマ一人。そこに上門がドリブルで突っ込んでくる状況。カウンターで一対一。しかし、ここでチマは一定の距離を取りつつ下がり続けるという「ディレイディフェンス」を魅せたんですね。これが絶妙でした。結局、後ろから上がってきた選手である上田へパスを選択。しかし、ここにもチマが寄せていっての「ディレイディフェンス」。一対一でシュートをさせない見事な対応でした。苦し紛れのクロスはコースも精度も悪く、ボレーは撃ったものの決定機とは言い難い。意外とシビレを切らして行っちゃうもんなのよ。欲を言えば、上門はドリブルで勝負するフリをするだけで、パスはキレイに通ったかもよ。





・キャミィのスパイラルアローですね。まぁ、こんなに捻りを咥えてはいませんでしたが、かなりのえぐいスライディングタックルだったかと思います。下手をすると、退場覚悟での一発だったかもしれん。ブラジル人ですからね、実はあんま考えてないかもしれんけど。前半は岡山の早いプレスをかいくぐっての山下一発が何度も通ってました。これがゴールに繋がっていれば、こんなに苦しい試合にはならんかったかな。山下からのDFと一対一。まさにさっきのディレイディフェンスなんですが、ここでゴール前で佐藤がどフリー。通っていれば間違いなくゴールになってたシーンでしたが、ここに猛然とスプリントして戻ってきたのがパウリーニョ。まさにスパイラルアローばりの技、佐藤も思いっきり吹っ飛んでたもの。ほんとケガするって。どっちも避けないから。





・セットプレイに関しては見事にプランニングされた得点でしたね・・・何か、最近の解説者の定型文なんですかね。松木だったら「こればっか練習したんじゃないですか~」の一言なんですけど。まぁ、確かにこの試合では濱田選手へのセットプレイが非常に多かった。特にニアですらしたり、直接狙ってみたり、得点の時には一気にファーサイドへ開いて折り返し。これを山本が垂直ジャンプでゴールイン。まぁ、セットプレイだけで負けちゃったみたいになってるけど、赤嶺のヘッドもポストだったし、前半でのチマのディレイディフェンスだってやばかったんでね。岡山にもしっかりと攻撃の機会を与えてしまった。逆にヴェルディの方は足を振るシーンはほとんど無かった。前半の山下の単独突破だけが唯一のチャンスだったかもしれない。んで、こちらのセットプレイでは福村が祥平へどんピシャのボール通してたりもするので、もっと福村のFK、CKは観たかったかな。





・前半はヴェルディも相手の早いプレスに速いパススピードで対応出来てました。最終ラインからの繋ぎで前線までまで到達していたし、岡山をだいぶ走らせる事にもなったと思う。しかし、後半から岡山の対応が見事でしたね。それが「逆ソーシャルディスタンス」ですね。有馬監督がいみじくも「ヴェルディの嫌な事」が出来ていた。それが「局面で戦う事」ですね。後半はやけに岡山がファールしてくるなと思ってたんですが、それが選手の距離感が近かったからなんですね。岡山はプレスした後にそのまま止まらずにボール保持者へチャージする、プレスを仕掛けたら抜かれてもいいので密接する。スペースを極力奪う様に密集する。パスコースをサイドへ追いやる為に端戸のコースを塞いで密閉する。見事なまでに「三密」を達成させました。これにより岡山はヴェルディのパスワークを封じましたね。逆にセットプレイでの失点も手伝って、0-1になった事で更に極端になってきました。まぁ、ヴェルディとしても同点にしたいので、どんどん縦パスを急ぐ様になってしまった。結果論ですが、まずは窓(端戸のコース)を開け、狭い場所で密集せず(サイドへ開き)、相手が密接してくる様ならフェイスガードをしたり(トラップで抜いたり)、マスクをして(ファールを貰いに行く)対応すれば良かったんじゃないでしょうか。


東京ヴェルディ 0-1 ファジアーノ岡山
得点者:山本

MOM:DF濱田水輝(セットプレイは全部勝ってたかもね)
MOM:FW山本大貴(2点目決めてたらもっと楽だったかも)
MOM:MFパウリーニョ(佐藤への殺人タックル)
MOM:DF椋原健太(山下の決定機をちょっと触った)

MVP:MF藤田譲瑠チマ(2度目)・・・ディレイの上手さよ
MVP:FW山下諒也(4度目)・・・決定機はあったね



・あー、枠内シュートはゼロだったんですね。後半はクレビーニョからのクロスは何本か出てたんだけど、上げてくるタイミングをヴェルディの選手もまだ理解してないんで難しかったかな。やっぱ、クレビーニョはスルーパスよ。そっちの才能はあるって。インナーラップとか分かんないかな・・・。そういう意味で起用機会も少ないのかも。ボランチの位置を経由するのよ。むしろ、若狭の方が上手くなってる。流れの中でゴールまで決めちゃってるし。クレビーニョがそれ出来るとゴール決めまくりそうだけど。あー、でも戻ってこないかー。また、水曜日も試合ある日程になるんで、どっかでクレビーニョのインナーラップ挑戦させてあげて欲しいね。

 

 

日本ゲーム大賞2020 / 自分が持ってるゲームが優秀取ると嬉しい




・はい、今回は東京ゲームショウで行われた「日本ゲーム大賞」の発表をお送りします。まぁ、今回は誰が何と言おうと「あつ森」で決まりでしょうね。好きなYoutubeの実況で「デススト」は観たんだけども、まぐは好きなゲームでは無かった。その他のゲームでもやっぱり「あつ森」一択な感じでしたね。自粛が追い風になるとは発売前には夢にも思わなかっただろうな。まぐも過去作をひとっつもやってないのに買おうって決めてた。それはあの公式トレーラーのほのぼのとした音楽、可愛らしいキャラクターに引き付けられたからかな。





・過去作の音楽、過去作のキャラ、動物たち・・・今になって見返してみても、まぐの中での「可愛い」という感覚では無いんだよね。だから、今までのどうぶつの森はまぐに刺さらなかった。でも、このスイッチ版は公式トレーラーを観ただけで「買うっ!」って決めたもんね。何がキッカケかは分からないもんだよね。ともかく、大賞おめでとー♪ さ、カボチャ育てないと。





・ただ、一番うれしかったのは、まぐが実況した「十三機兵防衛圏」が優秀賞に入ったこと。良かった、良かったよぉ~。ほんとに面白いからぜひ買ってみて。ヴァニラウェアは本当にハズレが無い。次回作も何が出ても買うっ! ただ、こっち買いたかったから「龍が如く」は外したんだよね。そっちも優秀賞取るんかいっ! 結果的にどっちでも入ってたんか。

 

まぐFOOTISTA 2020 / うーん、新戦力はサカのみか

 

 

 

 

・上が第六弾、下が第七弾。それにしても、新戦力はここまで出し渋るんですか・・・いや、まさか最後まで出ないってのもあるのだろうか。もはや、トレイラは移籍してしまったのだよ。ここで第八弾、第九弾で出られても。まぁ、いい。まだペペがいる。ダビド・ルイスもいる。そして、待望のキャプテンシー持ちのジャカがカード化されたのが今っていうね。2019で出すべきだったか。それよりも何よりもガッカリしているのが下記の話。

 

 

・ラカゼット最後かよっ!! こ、これはきつい。まだカップ戦はシーズン4も終わってないというのに。