まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -281ページ目

僕が第二クールの町田に負けた理由(わけ)

・今日は町田です。コロナがあろうが無かろうが、町田の交通の便に関してはかなり問題がありますよね。どうなんです。バスを満杯にして輸送する方法なんでしょうか。それとも、新たな方法が確立されたんでしょうか。どちらにしても、あの山登りをしてる方がまだマシかもしれませんね。スタジアムは改修してるそうですし、どんどん良くなりそうな感じするんですけど。ほんと、交通だけよ。
 

     -FC町田ゼルビアメンバー-

             安藤瑞季
       平戸太貴 (中島裕希)

   鄭 充根          吉尾海夏
  (森村昂太)
       佐野海舟  高江麗央

 奥山政幸  水本裕貴  深津康太  小田逸稀

          福井光輝

監督:ランコ・ポポヴィッチ
SUB:秋元陽太、酒井隆介、井上裕大、マソビッチ、ステファン


  -東京ヴェルディのメンバー【通常時】-  |  -東京ヴェルディのメンバー【守備時】-
                       |
         端戸 仁          |            端戸 仁
井上潮音              小池純輝 |      森田晃樹  
松橋優安)            (山下諒也)|
                       |井上潮音              小池純輝
   森田晃樹        井出遥也    |
         譲瑠チマ (佐藤優平)   |      譲瑠チマ  井出遥也
                       |
山本理仁  平 智広  高橋祥平  若狭大志 |山本理仁  平 智広  高橋祥平  若狭大志
福村貴幸)            (クレビー)|
         マテウス          |         マテウス

監督:永井秀樹
SUB:柴崎貴広、ニョ、石浦大雅

 





・負けが込んでいる町田にとっては、かなり前がかりでプレイしてきていた。特に最終ラインの裏を狙ってくる意識は高く、全員が前からプレスを仕掛けて奪ったら即裏へ通す感じ。平戸も安藤もどちらも裏へ行くぐらい狙っていた。ヴェルディの守備は最近では譲瑠チマで終わってくれる印象であったが、そこを飛ばしてくるのが厄介だった。それでも、最終ラインまで戻ってくる譲瑠チマが結局奪っているんだけど。最終ラインで相手を抑えて、後ろからひょこっと奪っていくのもヴェルディの伝統を感じさせる。相手が意識してない時に奪うんだ。後はころころPKと、くるくるターンをやり始めたら「4番」を授けよう。





・ただ、この試合は若干自滅というかミスのオンパレードでしたかな。特に右サイドはどちらも壊滅的。日頃はこんなんじゃないんで、芝生のせいにしてやりたい。後は意識も高かった左サイドの奥山の功績によるところも大きいか。ボールを保持してから相手に何度当ててるのか。今日の小池は何をやっても奥山に引っかかっていた。それも、普通の縦パス、横パスなど短いパスが当たっていた。せめて、ドリブル突破で引っかかるならまだしもパスを選択して当たるのはマズイ。更に若狭はクロスを蹴ってもゴールラインを越えてしまうものばかり。右サイドからの攻撃は正直言って町田にとっても恐くなかったかもしれない。この試合では左サイドに山本を入れて試す試合でもあっただけに、両サイドの攻撃が機能しない様ではチャンスなど作れるはずもなく。





・失点するのは時間の問題だった。特に町田には後一歩でGKと一対一になれるシーンが何度もあった。マテウスの飛び出し、スーパーセーブで失点してなかっただけで最後の部分で止めれてただけ。前半からやっていた最終ラインの裏の飛び出しが功を奏した格好に。平戸に関してはGKと一対一が3度もあった訳で。オフサイドだったけどゴールしてるシーンでは、リプレイで観るとオフサイドじゃないよーな気もしますし。吉尾・チョン・安藤ともに決定機があった。うん、ヴェルディでは一度もGKと一対一になる様なシーンは無かったんでね。試合内容でも結果でも負けでしたね。佐藤、山下らが入っても中央をしっかり固めた町田は強いんでね。今の順位など関係無く、水本と深津相手に上から戦うのは難しい。





・町田は空中戦強い割にはセットプレイには弱いという面白い矛盾。そこは関係無いんやね。実際、ヴェルディのチャンスはこれっきり。井出のシュートはあったけれども決定機ではないかな。佐藤のFKから若狭がダイビングヘッドで狙うもGK福井がスーパーセーブ。ここしか無かったかな。どうやら、山形戦でもこんなんでやられたそうですから。ここでゴール出来てれば嫌な記憶がよみがえってくれたかもしれん。まぁ、この若狭のダイビングヘッドが入っても、残念ながらオフサイドだったみたいだけど。うーん、決定機は無かったと言ってもいいのかもしんない。完敗か。

FC町田ゼルビア 1-0 東京ヴェルディ
得点者:平戸太貴

MOM:FW平戸太貴(PK以外でも決定機を演出)
MOM:DF奥山政幸(小池を封じた)
MOM:MF吉尾海夏(ゴール裏への供給役)
MVP:GK福井光輝(オフサイドじゃなかったら危ないもんね)
MVP:MF鄭 充根(常に動きまくり、最終ラインの裏へも)
MVP:MF佐野海舟(カウンターの起点)




・意外にもまぐが「正の字」をつけてる観戦記の中では水本も深津もあんまりポイント付かず。やはり、あの2枚が居ると縦パスも出しづらいのかもしれない。多少、無理でも縦パスをぽんぽん端戸へ出してあげないとリズムが作れないという証拠ですな。そういう意味では、端戸のふくらはぎやカカトが削り取られ様とも遠慮なくパスを出せる間柄である「佐藤優平」の存在が攻撃のスイッチですね。取られるかもしれないと遠慮して、中央もサイドも一テンポパスが遅れればプレスに引っかかる。それが小池と奥山の関係だったのかも。あんなにパスが相手に当たるシーン滅多にないもの。一瞬の判断の遅れがこの結果に繋がった。あと3試合しか無いんだから遠慮してる場合じゃないぞー。次の試合の様に、たとえ相手が昇格争いしていようともな。
 

 

アルテタ先生の特進コース10時間目 / プレミアは負けまくり

・試合そのものは負けちゃったんですが、あの試合は前半開始早々の大事件のせいで結果度外視になっちゃいましたね。ホームで負けは痛いんですが、何かしらケチが付いちゃう試合が多いですね。ここまでオーバメヤンもあんまりゴールが出来ないし、徐々にフォメも4-2-3-1やりたい雰囲気が漂い始めてますね。そうなると、エジル問題再燃しちゃうんで。トップ下のポジションは使わない・・・そうしてくれ。
 

        -アーセナルのメンバー-

           オーバメヤン

     サ  カ   ウィロク   ウィリアン
                  (ネルソン)
         Gジャカ  セバジョス
        (ラカゼト)
 ティアニー  D・ルイス  ガブリエウ  ベジェリン
       (ホルディン)
            レ  ノ

監督:ミケル・アルテタ
SUB:ルナルソン、セドリック、エルネニー、エンケティア

 





・いやー、それにしてもあのヘッドの瞬間にゴール裏にあったであろうマイクに入ってる音よ。「ぱきゃん」って音がするのよ。あれがもしかすっと頭蓋骨の割れた音なのだろうか・・・ヒメネス選手は頭蓋骨骨折だそうです。全治何か月なのだろうか。ダビド・ルイスは前半で来ちゃったけれどもそっちも心配。まことしやかに言われているセバージョスとダビド・ルイスの乱闘事件もあったそうだし、ダビド・ルイスは今年厄年なんか。しかも、マガリャンイスは大活躍中だし。しれっとレギュラー獲られそうな。

 

 

僕が第二クールの琉球に負けた理由(わけ)

・芝、風もかなり影響したやに思えますが、決めるべき時に決めるっていうのは大事ですよ。先制点なんて、この間のヴェルディのゴールまんまですもんね。森田が落として端戸のボレーみたいな。完璧な崩しからのゴールでしたよ。さらにはゴール前での個人技。そこからしっかりと足を振るって事ですね。ヴェルディも相手のゴールより前にしっかりと足を振ったシーンが2度もあったんでね。あれが2つ入ると全く逆の試合にもなると。
 

       -琉球FCメンバー-

             池田 廉
       小泉佳穂
      (小野伸二)
   河合秀人          風間宏矢
  (山口和樹)        (人見拓哉)
       市丸瑞希  上里一将
            (風間宏希)
 沼田圭悟  李 栄直  鈴木大誠  田中恵太
      (岡崎亮平)
          田口潤人

監督:樋口靖洋
SUB:カルバハル、上原牧人


     -東京ヴェルディのメンバー-

          端戸 仁
 井上潮音              山下諒也


    森田晃樹        山本理仁
   (井出遥也) 譲瑠チマ (佐藤優平)
         (小池純輝)
 福村貴幸  平 智広  近藤直也  奈良輪雄太
(クレビー)            (松橋優安)
          マテウス

監督:永井秀樹
SUB:柴崎貴広、若狭大志

 





・こういうゲームならヴェルディの選手は得意だと思うよ。ただ、狙うのは鬼の金棒と脇の下あたりなんよ。前半できっちりと足を振るシュートまで行っていたのは森田。二列目からの飛び出しでGKと一対一。若干、距離も角度もきつかったもののシュートは正面へ。あのシーンこそ金棒と脇の下って事よ。更にバイタルエリアでもらった森田もきっちりとトラップで次のプレイを考えている。自分がシュートを撃つ為のトラップからのミドルも正面。これも対角線ワンバウンドぐらいが丁度良い。





・だからここなんよ。琉球のFW小泉が狙ったのはここなんよ。先制点はまるでヴェルディのこないだのゴールみたいな展開でしたが、二点目のゴールに関しては個人技。近藤と競り合って前を向き、平との駆け引きでも切り返してシュートコースを開けてのゴール。PA内でのシュートまでの画が描けてましたね。そして、あのコースへ飛ばすんですよ。シュートは当たり損ねでも、足に乗らなくてもコースが良ければいいんです。前半ロスタイムの譲瑠チマのシュートもクロスバー。これもちょんちょんでも入るやつ。





・今回は空気人形で画像集めですか。よくスタジアムとかにいるこのふにゃふにゃしたやつ。空気送って人形のカタチになる変なやつ。「チューブマン」って言うらしいよ。今日のヴェルディの選手は何だか「ふにゃふにゃ」してましたね。トラップは乱れ、パスは乱れ、ロングボールは合わず(これは風?)、受け手も封じられ、キープすら出来なかった。後半になって佐藤や井出が入った時にピリッとした雰囲気になり、少しは流れが変わったんです。これが「スピリント」でしたね。佐藤が選手を追いかけまわす姿勢。これがオン・オフのスイッチかの様にヴェルディの選手が一斉に「スピリント」し始めました。うん、前半はあんまり観られませんでしたね。これで少しは流れも変わると思った矢先のCK失点。3-0はさすがに厳しい・・・。





・相手が出てくるまでボールをキープして優位性を保ちたいので、先に失点するとどうしてもヴェルディらしさとは程遠いサッカーを選びがち。0-1でもまだキープしていいんだけどね。若い選手も多いんで真ん中の森田、山本、チマが急ぎ過ぎたかもしれん。佐藤の様にどっしりと構えてプレイするっていうのを覚えるしかないね。それにはヴェルディでプレイするのが寛容だと思うよ。そういう訳でJ1のチームも決して狙わない様に。来期もヴェルディで続けないとレベルアップはしないから。という訳で、昇格争いが終わってからは「来季の契約を掴め」の姿勢でお送りします。むしろ、「来季の契約を掴め」ってのはヴェルディに言ってる格好になってるね。選手が掴むものじゃなくて、チームが掴むもの。


琉球FC 4-0 東京ヴェルディ
得点者:小泉2、沼田、河合

MOM:FW小泉佳穂(2点目は素晴らしかった)
MOM:MF上里一将(先制点のラス前パス)
MOM:DF李 栄直(端戸の受けがほとんど潰された)
MVP:DF沼田圭悟(CKでトドメの3点目)
MVP:MF河合秀人(スーパーゴールでした)



・点を取るほどに相手は大きなプレイが出来るし、全力で走るし諦めない。先制点がヴェルディだと全力で走れたでしょうね。これを先制点関係無しで出来る様にならんとね。それにしても、相手の李 栄直も元気でしたね。あのガタイは最終ラインにいると頼もしいわ。端戸もきっちりマークされてたんだけど、いつもは大事なところでファールしちゃったりもあったけど今日は完璧でしたね。端戸もアウトサイドで蹴ったフリーのシーンんとこで借りを返したかったね。元気そうで何より。