まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -261ページ目

アルテタ先生の特進コース24時間目 / もう誰にも止められない

・曲者リーズを相手に快勝でしたな。失点しなかったら圧勝と言ってもいいぐらい。ただ、さすがはビエルサ監督だ。最後まで諦めない感じは出ていた。あと1点取られてると、アーセナルのここまでの勝ち癖の無さからひょっとしちゃうかもしれないからね。それにつけてもオーバメヤンよ。完全復活と言ってもいいのかもね。
 

        -アーセナルのメンバー-

           オーバメヤン

   スミス・ロウ   ウーデゴー   サ  カ
   (ウィリアン) (エルネニ)
         Gジャカ  セバジョス
              (ホルディン)
 セドリック  ガブリエウ  D・ルイス  ベジェリン

            レ  ノ

監督:ミケル・アルテタ
SUB:ライアン、チェンバース、パブロ・マリ、ペペ、マルティネリ、ラカゼット


     -リーズ・ユナイテッドのメンバー-

          バンフォード
  ハリソン              ラフィニャ


     クリッチ        Sダラス
          Pストライク

 アリオスキ  クーパー  アイリン  シャクルトン

           Iメリエ

監督:マルセロ・ビエルサ
SUB:カシージャ、デイビス、クレスウェル、ジェンキンス、エルナンデス、ゲルハート

 





・はい、一発目でオバメのゴールです。左サイドに開いたオーバメヤンがいつものカットイン。マークしてる相手も途中で腰がったがたでしたな。やっぱ、オーバメヤンがボール持って突っ込んで来たら恐いわ。切り返してからのニアサイドへのグラウンダー。GKもその場で倒れこむしか出来なかった。これで先制点。ここ数試合でオーバメヤンのカットインからのゴリゴリの回数増えましたね。不調だった頃は1試合に1度もやってない時もあったぐらい。ここ最近は1試合で何度もこのシーンがあるんで、そろそろ入るころかなと思っておりました。そして、ゴールになったりすると今度は縦突破も恐くなるぞ。





・オーバメヤンだけでなくサカも止められない。サイドから中からドリブルでかわそうとしてくるんでね。相手もついつい触って止めるしかなくなる。そうなると、PKなんて事も出てくる訳で・・・おや、相手に触れる前にバランスを崩してたって事でVARでPK取り消しとな? まぁ、そんな事ぐらいでサカは止まらない。今度はGKのボールをかっさらってPK。GKもあそこで追いつかれるとは思うまい。まぁ、切り返しちゃダメだったか。ここでのPKをオーバメヤンが決めて2-0。





・ベジェリンが狭いとこを強烈なフィニッシュで決めて3-0にしております。セドリックもベジェリンもインナーラップする様になってきましたね。あんまり、このインナーラップってのがベジェリンも苦手なのか、あまり回数を観ないもんで。ティアニーはもうわかってるみたいだけど。この試合ではセドリックもインナーラップからのシュートがありました。そういや、シティって両サイドバックの獲得だけで百億円超えてた様な気が。サイドバックの動きの質が5レーン理論には欠かせないピースみたいですね。





・これでオーバメヤンハットトリック。いや、もっと取れたけどね。それにしても、解説の川勝さんも興奮して何喋ってるんだか分からない感じになってたけど、スミス・ロウのセンタリングね。あんな窮屈そうな蹴り方でストレート系のボールを送り、ファーサイドのオーバメヤンがヘッドで決めるというアシスト。ほんとにわかっててやったんだろうか。かなりの天才肌ですな。ウーデゴーもまさかもう一人天才がいるとは知らないで来ちゃったかな?



・相手が強いと乗せられて強くなる傾向にありますね。あんなにプレスが早く、運動量もあるチームと試合をすると、見違える様にこっちもプレスが早かったです。さて、今週はELがありますね。相手は一回戦からベンフィカですからね。この試合ではラカゼットやパルティなどが外れていたので、ELの為の温存かもしれないですね。WOWOWで放送されるので、わざわざELの為に久しぶりに復活契約しましたよ。すぐ敗退するんじゃないぞー。

 

どういうチョコやねん

 

・毎度、お馴染み。甘いものが大好きだと公言しているのにも関わらず、誰からも義理すらもチョコを貰えない哀れな弟に、ネタを仕込んだチョコをくれるまぐ姉ぇ。それにしてもだ。どうやって食ったらええのん。頭からばくって感じか? ただ、そうなるともはや「魔人ブウ」ではないか。おや、まぐは敵の方なんか。どうせなら、人造人間18号あたりなら舐め溶かすという手もあるか・・・いや、何かそれは卑猥だ。やはり、頭から行くしかないのか。

 

WWE:PPV【ロイヤルランブル2021】前編

・やっと2021年の分のWWEになりました。まぁ、また来週WWEがあるんでやっと追いついた感じです。毎年恒例ではありますが、30名が順番に登場してリングイン。トップロープを越えてリング外へ放り出されると敗退というルール。毎年、このロイヤルランブルで優勝すると、その年のレッスルマニアのメインイベントを任される = 王座戦を組めるというルール。さて、2021年は誰がプッシュされる事になるんでしょうか。

-WWE女子タッグ王座戦-

 
×アスカ & シャーロット・フレアー
VS
〇ナイア・ジャックス & シェイナ・ベイズラー(新王者)

  


-WWE王座戦-

 
〇ドリュー・マッキンタイア vs ゴールドバーグ×


-SD女子王座戦-


   
〇サーシャ・バンクス vs カーメラ×


-女子ロイヤルランブル-


 
ベイリー vs ナオミ


 
ビアンカ・ブレア vs ビリー・ケイ


   
ショッツィ・ブラックハート vs シェイナ・ベイズラー


 
トニー・ストーム vs ジリアン・ホール


 
ルビー・ライオット vs ビクトリア


 
ペイトン・ロイス vs サンタナ・ギャレット


 
リブ・モーガン vs リア・リプリー


  
シャーロット・フレアー vs デイナ・ブルック


 
 
トリー・ウィルソン vs レイシー・エバンス


 
ミッキー・ジェームス vs ニッキー・クロス


 
アリシア・フォックス vs マンディ・ローズ


  
ダコタ・カイ vs カーメラ


 
タミーナ vs ラナ


 
アレクサ・ブリス vs エンバー・ムーン


 
ナイア・ジャックス vs ナタリア





・まずは女子ロイヤルランブルまでお送りしました。最後に残ったのがリア・リプリーとビアンカ・ブレアだったので、完全に若手が最後まで残る格好になってましたね。逆にそこに張り合ったのが絶対王者の風格漂うシャーロットだっただけに、体格面でリプリー勝つかなとか思っちゃった。まさか、次のプッシュはビアンカとはね。あの髪の毛を鞭の様に使っても反則にはなりません。