まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -220ページ目

まぐEURO2020 ベスト16

・今回のEUROは「なんちゃって生放送」はやっておりません。速攻で結果見ちゃってます。まぁ、無理だしね。なので、今回はEUROが終わってからもしばらくはこの観戦記が続きます・・・いや、年内中かも。
 

         -オランダのメンバー-

         Mデパイ  マーレン
              (プロメス)
            ワイナル


 アンホルト  Fデヨング  デ・ローン  ダンブリス
(ベルハイス)       (ホルスト)
     ブリント   デリフト   デフライ
   (ティンベル) (退  場)
            ステケレ

監督:フランク・デ・ブール


       -チェコのメンバー-

          Pシック
         (クルメン)
  シェブチク   バラーク   マソプスト
 (フロジェク) (ザジレク) (ヤンクト)
      ソーチェク  ホレシュ
            (クラール)
 カデジャ  Tカラス  チェルス  ツォルハル

          バツリク

監督:ヤロスラフ・シルハヴィー

 



・失点を許すだけでよかった。きっと、11人であればオランダは逆転できたかもしれない。ただ、CBとして目の前のボールをむざむざと相手へ渡す事は出来なかった。たとえ、ハンドをしたとしても。オランダのCBデ・リフトがゴール前で足を滑らせて転倒。若干、相手から掴まれてはいたものの、このままGKと一対一になるチャンスでハンドをしちゃいました。一発退場でした。その直前でマーレンがGKと一対一を抜こうとしてキャッチされてのカウンターなんですよ。なので、マーレンが決めていればあるいは・・・なんですよねー。ちなみにチェコではホレシュが1G1Aの活躍でした。

 

 

 

        -ベルギーのメンバー-

            Rルカク
    Eアザール          ブライネ
    (カラスコ)        (メルテンス)

 Tアザール  ティレマン  ヴィツェル  Tムニエ
(デンドン)
     ヘルトン   ベルマー   アルデル

            クルトワ

監督:ロベルト・マルティネス


      -ポルトガルのメンバー-

          ロナウド
 ジョッタ              Bシルバ
(Aシルバ)            (ブルーノ)

    レナトS        モウチー
   (セルジオ) パリニャ (フェリクス)
         (ダニーロ)
 ゲレイロ  ディアス  ペ  ペ  ダ  ロ

         Rパトリシオ

監督:フェルナンド・サントス

 





・トルガン・アザールのブレ球の様なアウトサイドキックが決勝点。GKも逆を一回動いちゃったんだよね。正面に見えるシュートでもこんな変化が有ったら取れないもんだわ。さて、ポルトガルはルベン・ディアスのCK、ゲレイロのカットインシュートが決定機でした。1-1の同点になってもおかしくない展開。ベルギーはブライネ交代以降は難しかったかな。それでも、モンスターのルカクの単独ゴリドリでゴールしちゃうかとも思った。逆にロナウドにこういう「無双」っぽいシーンが全くなかったのが残念でした。もうちっと、無理くり渡してもいいんじゃないかな。

 

 

 

 

 

この曲が頭から離れないんだシリーズ




・まぐもゲームとカレーとプロレスで出来てるかもしれない。こないだの有吉ぃぃeeee!でやってただけなんだけど、あれから何度もリピートしておる。まぐはプロレス好きだからいいけど、この番組のプロレス部分ってどうなんだろう。子供は分かんないよね。その親には受けてそうだけど。

 

まぐEURO2020 ベスト16

・今大会は流行りの戦術、流行りのフォメみたいなのは無さそうね。ただ、どこも局面での競り合いは激しい。PA内だとVARあるけど、PA外ならレッドじゃない限り使わないからかな。そこでうっぷんを晴らしてるというか何というか。
 

        -イタリアメンバー-

          インモービレ
 インシー     (ベロティ)    ベラルディ
(クリスタ)             (Fキエーザ)

    ベラッティ        バレッラ
   (ロカテッリ) ジョルジ (ペシーナ)

 スピナツ  アチェルビ  Lボヌッチ  ロレンツォ

          ドンナルンマ

監督:ロベルト・マンチーニ


       -オーストリアのメンバー-
 
            アルナウト
          (カライジッチ)
    ガルトナー   ザビツァ   ライマー
    (ショップ)        (イルザンカ)
         グリリチ  シュテガ
        (シャウブ)(グリゴリチ)
 Dアラバ  ヒンタエッガ  ドラゴビッチ  ライナー
                      (トリンメル)
            バハマン

監督:フランコ・フォーダ

 

・イタリアは救われましたね。VARが無ければ敗退していたかもしれない。わずかに足が出てるだけのジャッジでアルナウトビッチの角度の無い所からのヘッドはノーゴールに。そもそも、試合全体を観てもオーストリアが局面で激しく戦ってくる事に嫌気が指している様だった。イタリアは左サイドのスピナッツォーラの攻撃が非常に効いていたのだが、高さではさすがにオーストリアに敵わず。ただ、最後に勝敗を分けたのはベンチの差でしたかね。キエーザ、ペッシーナの途中出場組の2ゴールでイタリアが勝利。オーストリアはセットプレイで1点を返すものの、もっとセットプレイを取りに行っても良かったかも。