まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -216ページ目

アルテタ先生のカラバオコース / 欧州コンペが無いから、国内カップも本気で

・国内カップ戦でこんな本気メンバーってのも面白いね。どうしても、初日を出しておきたいっていう意思の表れ。ハイライトしか観てないけれども、逆にもっと点取らないといけないぐらい決定機あったんだね。ともかく、前線の2枚が残留してくれないとね。
 

       -カラバオカップ vs WBA-

           オーバメヤン
          (マルティネリ)
     サ  カ  ウーデゴール  ペ  ペ
           (ナイルズ)
         Gジャカ  エルネニ
        (ラカゼト)
 コラシナツ  ホルディン  チェンバス  タヴァレス

           ラムズデール

監督:ミケル・アルテタ
SUB:レノ、パブロ・マリ、スミス・ロウ、ロコンガ

 





・いきなりハットトリックなんですね。コンディションが上がってるかどうかはわかりませんが、モチベーションはかなり高そうですね。シュートのこぼれに反応してるっていうのも、足を止めてないからですもんね。ペペへのアシストもオーバーヘッド気味にパスしてるし。更に新戦力のラムズデール、ウーデゴール、タヴァレスも元気に出場。コラシナツだけはエジルのチームに移籍が濃厚だそうなので、最後にお姿を観れただけでもマシなのかもしれない。





・さ、次はシティ戦なんですよね。昨年までのアルテタさんは「現実路線」という感じだったんですが、今回のチェルシー戦は真っ向勝負に近かったですよね。一応の策略はあったにせよ、コバチッチという伏兵を捕まえられなかったと。戦術合戦、引き出し合戦では「超」が付く程の一流監督にはまだ敵いませんね。はてさて、師弟対決のシティ戦ではどうするんですかね。

 

 

まぐFOOTISTA / 自粛中にアーセナル待望の選手がカード化してるとは・・・

・さ、絶賛自粛中のまぐです。FOOTISTAの第6弾が先週から稼働しているのですが、そこでアーセナル縛りでやっているプレーヤーには待望の選手がカード化されたのです。一応、世間的にはMVPカードが復活した事に喜んでおるのです。「MVP:レバンドフスキー」だとか、★6「クリスティアーノ・ロナウド」に歓喜しているのですが、まぐはそこではない別の所に注目しているのだ。


 


・今回のカード化で追加されたのはDMトーマス・パルティと、CFアレクサンドル・ラカゼットの両名だ。ラカゼットが結果をなかなか出さないもんで、徐々に選手の能力が下がりつつあるよ。もうちょっと活躍しないと。あと、まぐはずっとパーティじゃなくて、パルティって書いてるのもFOOTISTAの影響だったりする。いや、今回言いたい事は選手が問題ではない。スキルだ。スキルが待望なのだ。





・「ショートパス」きたーーーーーーーーっ!!!!!!これでポジショニングがおかしくて守備しないソクラティスだったり、右サイドバックのチェンバーズだったり、WCCFのEXカードのエルネニーを起用しなくても済むんだーっ! パルティだったら即レギュラーで使いたいもの。しかも、スタミナが91って最後まで心配しなくても済むのも嬉しい。あぁ、こんな選手出てくるんじゃ、早くFOOTISTAやりたいよー。

 

アルテタ先生の特進コース2時間目 / 148億円の男

・ぐぬぬ、チェルシーが148億円で獲得したルカクを早々にアーセナル戦で起用するとは。かつてもドログバといい、ジエゴ・コスタといい、こういうタイプは苦手なのよ。ちなみにアーセナルのパブロ・マリは193cmとルカクより上背はあるんだけど、それでもポストワークを散々やられてしまった。あの縦にスポっと入る感じのパスを収められちゃうのは本当に面倒だった・・・
 

        -アーセナルのメンバー-

           マルティネリ
           (バログン)
    サ  カ   スミス・ロウ   ペ  ペ
  (オーバメヤン)
         Gジャカ  ロコンガ

 ティアニー  パブロマリ  ホルディン  セドリック
(タヴァレス)
            レ  ノ

監督:ミケル・アルテタ
SUB:ラムズデール、チェンバース、コラシナツ、ナイルズ、エルネニー、ネルソン


        -チェルシーのメンバー-

            Rルカク
     ハバーツ          マウント


 Mアロンソ  コバチッチ  ジョルジー  ジェームズ
        (カンテ)
    リュディガ   クリステ   アスピリ

            メンディ

監督:トーマス・トゥヘル
SUB:ケパ、Tシウバ、チャロバー、ズマ、チルウェル、ハドソン・オドイ

 





・縦にスポっと入る縦パスを出してたのはほとんどがコバチッチ。しかも、長短織り交ぜたパスで中盤の渋滞を解消する役割も見事だった。これで控えが主戦場になるんだろう選手とは思えない・・・だって、レギュラーはカンテだもんね。結局、このコバチッチからリース・ジェイムズ。グラウンダーの折り返しをルカクがプッシュで先制・・・いきなりゴールだもん。しかも、ポストをした際にパブロ・マリとの身体の入れあいで引きずり倒してるし。上背はパブロ・マリでも横幅が全然違うもの。格闘家みたいな身体してるもの。



・その後、しっかりと崩されてリース・ジェイムズに追加点。そっからのチェルシーは守備ブロックを形成し、ポゼッションをアーセナルに譲っても良いとばかりに5バックで徹底的にスペースを消す事に専念。まぁ、今のアーセナルで5バックを崩すってのは難しい。シティやリバプールがちょうどこの2試合で5バックを崩す方法を魅せてました。ただ、ハーフレーンへの侵入の仕方、スペースメーキングなど、練習で何度もやってそうな動きの質は今のアーセナルには無い。結果的にいつものティアニーのサイド攻撃ぐらいしか無かったか。





・まぁ、前回のブログでラムズデールの獲得の際に、レノの正守護神の座を脅かす意味での獲得なんじゃないかと言いました。逆にレノの尻に火が点いたのか、この試合はビッグセーバーぶりも発揮してました。ルカクのヘッドを片手一本スーパーセーブはさすがのレノでしたよ。そして、最後にオーバメヤンがちょこっと試合に出場しました。今からリハビリしておかないとね。裏抜けからのスルーパスで決定機を迎えそうだったんだけど、有り得ない飛び出しでメンディがスーパークリア。最初のポジションがどこだったのか知りたいぐらいの位置にいたよ。せめて、オーバメヤンに一発決めてもらいたかった・・・。



・さ、他にはスミス・ロウも違いを見せていたんだけどね。ラストパスまでいけてないのが気がかりやね。さ、次の相手は・・・土曜日にアウェーでシティ戦です。どういう組み合わせにしてくれとんじゃ。ま、その前に水曜日にリーグカップでWBA戦もあります。ラムズデールデビュー戦みたいな感じになるんかな。チーム自体の雰囲気も悪くなっちゃうんで、カップ戦できっちり初日出してくれよ。