まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1906ページ目

開幕直前スペシャル

いよいよ、明日はJリーグが開幕。夜7時という最悪の時間帯の影響もあってか、ヴェルディサポのアウェー遠征率がガクッと下がりそうな勢い。あと、1時間早いだけで帰れるのに・・・Jリーグもそこんとこ考えてくれよな。TV放映だけじゃダメだぞ。

もちろん、まぐは参戦。ただし、条件がある。日帰りで帰りたい。もちょっと遠い名古屋や大阪なら、朝帰りもありなのだが・・・。

ほとんどの人が日曜日に用事がある人が多い。日本五輪を見に埼玉スタジアムへ向う者、ランドでサテライトリーグを見に行く者。まぐは後者である。全部、見に行く猛者もきっといるだろう。

だが、ここにきて最悪の条件がもう一つ付いてきた。風邪を引いてしまったのだ。喉が痛いし、鼻水は青っ鼻だし、咳き込むし、歯茎もおかしい・・・なんだ、これは。そういえば、聞いた事がある。究極の護身とは、自らがその勝負を自然と避けるもの。大きな門が行方をさえぎり、道は裂け、家々が立ち並ぶ住宅街が大海原に飲み込まれる・・・このような錯覚、幻聴で道をさえぎる事で自らを守っているのだと。

ま、まさか、まぐは磐田に怯えているのか・・・。いや、違う。きっと、磐田の片腕をもぎ取る程の男が待っているだけだ。そして、もっとデカイ、強大な力が磐田スタジアムにあるのだ。これは、見に行かねばなるまい。さぁ、明日の用意をしなければ。

観戦記を書くと100万パワー

まぐと同じ年代の人ならば、間違いなく呼んでいたであろう「キン肉マン」。現在ではその続編が続いている。まぐは見てないので知らなかったのだが、TV東京でやっていたアニメも低視聴率ですぐに終わったらしい。しかし、今再び火が付いた。それも、日本ではなくアメリカで。

ざっと紹介すると、キン肉マンとはキン肉星の王子であった。しかし、赤ちゃんの頃にブタと間違えられて地球に捨てられる。その後、田園調布の空き地に住みつき、ニンニクを食べると巨大化して地球に侵略する怪獣と戦っていた。ところが、連載の長期化が決定すると内容が変わり、ウルトラマンからプロレスへと変更する。超人オリンピック2度の優勝、2度の悪魔超人編、超人タッグによる完璧超人編、最後の王位争奪戦へと突き進む。これと同時期にプロレスも流行する。体育館で小学生がプロレスごっこをして死亡事件へと発展してからはプロレスもキン肉マンも衰退した。

その後、「キン肉マンⅡ世」として息子が主人公という設定へと変わった。世代交代となり、昔見た超人の息子達、様々な新人(昔は考えも付かなかった携帯電話超人やウォシュレット型ベンキマンとか)などが出ている。地味だったテリーマンの息子は派手好きで軟派、厳粛なロビンマスクの息子は家出して不良になってたりと設定も面白い。さりげなくミート君は冷凍保存してたので本物のまま。

そのⅡ世だが、日本ではマニア向け。今の子供達には「プレイボーイ」誌で連載されてる漫画など読まない。残念ながら、昔の世代向けの漫画なのだ。そのせいか、ヒットしなかった。まぐは今も読んでいる。だが、アニメ放送はアメリカで今も放送されていて、日本で放送していないのにアメリカの為に作っているそうだ。何故に大ヒットしてるのか・・・。理由は簡単、WWEである。キン肉マンでは昔からアメリカンプロレスをモデルにしているのだ。テリーマン、ネプチューンマンなんて、まんま同じ奴いるし。そりゃ、アメリカでウケない訳がない。

こんなニュースを見つけてしまい、何か感慨深い。ザ・ニンジャ、ウォーズマン、アシュラマンが大好きでした。今も家のどこかで眠っているであろう「キン消し」を懐かしく思うまぐであった。

のー・うぇい・あうと

いやぁ、練習試合にファン感謝祭、飲み会にWWE・・・・忙しい土曜日でした。ここでの日記はファン感謝祭のことをちょろちょろと書き込む。あ、ついでにタイトル変更です。「まぐブロ」から「まぐロ」になりました。

自虐ネタの山卓、黒い「やしけん」、年齢査証疑惑の外人FW、悪いやつがいっぱいいるらしいヴェルディならではのネタと言えよう。これらをまさかオジーが言ってくれるとは思わなかった。

玉入れ対決では反則技ばりばりの16番とか、その子分に徹してる14番とか、最後まで正々堂々とやろうとする21番とかもいて面白かった。

まぐは1日中ずっと周りをぐるぐる回っていたのだが、選手達はいつまでたってもラーメンを作る場所に来てくれない。フランクフルトやたこ焼きにはいっぱい集まってるのに・・・。

結局、まぐはラーメンを買う食券しか持っていなかったので、選手が来るまでずっと待った。こうなったら、ヤナギの屋台っぽいラーメン屋でも、職人っぽい林でも誰でもいい。かかってこんかぁ~いっ!!・・・・誰も来なかった。結局、終了間際にメニーナっぽい子から購入。元気のいい声で「ありがとーございまーすっ♪」と言ってくれた。

こ、これもいいかもしんないと怪しく微笑むまぐであった。私、危ないですか?