全豪オープンテニス07そのⅢ
・さてさて、今日はいよいよ全豪オープンテニスの決勝でございます。何気にここで初めて知りました・・・ダベンポートって引退してたんですね。ほんと、無知ですいません。さぁ、果たして女王復活なるかセレナ・ウィリアムズ、黄金時代到来なるかシャラポワの戦い・・・さぁ、勝つのはどっちだ!!
・ロナウドばりにぱっちゃりしてるセレナ・ウィリアムズの事を痩せなきゃいけないんじゃないのとか、体を絞りきれてないから勝てないなとか、コンディション最悪なんて言ってごめんなさい。これは太ってるんじゃなくてパンプアップなんですね。やっぱ、あなたは全身筋肉。ケガの期間もあってかノーシードから勝ち上がっての決勝進出。対して、シャラポワ。今大会は1回戦で敗退するんじゃないかとさえ思うほど暑さにやられた。その後もコンディションを回復させる事なく、サーブのミスを連発しながらも決勝進出してしまうシャラポワ。やはり、シャラポワ黄金時代が来てしまうんだろうか。
・第1セット。ってか、時速200kmは出てるんじゃないかと言えるぐらいのパワーサーブ。こいつは有り得ないっすよ。パワーテニスといえばウィリアムズ姉妹ですからね。試合が進むにつれてやはり目立つのがシャラポワのファーストサーブの決定力。うん、最終的な数字はなんと50%ですよ。2回やって1回はダメなんですって。これじゃ、真っ当に勝てるはずもなく。序盤は一気にセレナが4-0。流れが変わると思われた第5ゲーム、デュース2連続もあったにも関わらずシャラポワブレイク出来ず。セレナにも数回ミスがあってアシストしてくれたのに、それをシャラポワがミスでお返し。これじゃ勝てるはずもなく一矢報いても6-1で第1セットは完敗。
・第2セット。流れが全く変わらない。サーブは二度目もミスすると「ダブルフォルト」として相手の得点になってしまう。しかし、今回のシャラポワはファーストサーブがいつも以上に入らない。すると、セカンドサーブはさっきよりも力をセーブして緩いサーブを打たなきゃいけなくなる。そうすると、全身筋肉のセレナは待ってますよ。片手フォアハンドでリターンエースズドン!!もはや、逃げ道は無し。目の前に波動拳、防ぎ続けてもゲージを削り取られ、飛んだら昇竜拳が待っているかの様な鳥かご技。何だろう、この何をやっても勝てないかの様な無力感。結局、この第3ゲームも流れがあったのにミスで自滅。結局、二度の転換期を引き寄せられず終始ペースを握り続けたセレナが完勝で2-0ストレート勝ちで優勝でございます。あんた、強ぇ、強ぇよ。

・いやはや、なんとも言えぬ決勝でしたよ。そら、まぐはシャラポワ応援しましたよ。でもね、絶不調のシャラポワと絶好調のセレナ・ウィリアムズってな印象でした。そら、そんなに甘くは無いし勝てないわな。ともかく、シャラポワは絶不調でよく決勝まで来たよ。確かにクライシュテルスも不調でしたけどね。きっと近い内にセレナとシャラポワの決勝がもっかい見れるでしょう。その時にはこの試合よりももっと素晴らしい試合が見れますよ、きっと。それにしても、セレナのサーブはまぐがぶつかったら間違いなく折れるね。とにかく、準々決勝からも含めてセレナ1人勝ちでした。これなら決勝戦でペールとか、バイディソワだった方が決勝らしく盛り上がったかもね。
・んで、実際はセリーナだかセレナだかどっちなんでしょね。ともかく、優勝おめでとー♪
(ロシア)マリア・シャラポワ
vs
セレナ・ウィリアムズ(USA)

・ロナウドばりにぱっちゃりしてるセレナ・ウィリアムズの事を痩せなきゃいけないんじゃないのとか、体を絞りきれてないから勝てないなとか、コンディション最悪なんて言ってごめんなさい。これは太ってるんじゃなくてパンプアップなんですね。やっぱ、あなたは全身筋肉。ケガの期間もあってかノーシードから勝ち上がっての決勝進出。対して、シャラポワ。今大会は1回戦で敗退するんじゃないかとさえ思うほど暑さにやられた。その後もコンディションを回復させる事なく、サーブのミスを連発しながらも決勝進出してしまうシャラポワ。やはり、シャラポワ黄金時代が来てしまうんだろうか。
・第1セット。ってか、時速200kmは出てるんじゃないかと言えるぐらいのパワーサーブ。こいつは有り得ないっすよ。パワーテニスといえばウィリアムズ姉妹ですからね。試合が進むにつれてやはり目立つのがシャラポワのファーストサーブの決定力。うん、最終的な数字はなんと50%ですよ。2回やって1回はダメなんですって。これじゃ、真っ当に勝てるはずもなく。序盤は一気にセレナが4-0。流れが変わると思われた第5ゲーム、デュース2連続もあったにも関わらずシャラポワブレイク出来ず。セレナにも数回ミスがあってアシストしてくれたのに、それをシャラポワがミスでお返し。これじゃ勝てるはずもなく一矢報いても6-1で第1セットは完敗。
・第2セット。流れが全く変わらない。サーブは二度目もミスすると「ダブルフォルト」として相手の得点になってしまう。しかし、今回のシャラポワはファーストサーブがいつも以上に入らない。すると、セカンドサーブはさっきよりも力をセーブして緩いサーブを打たなきゃいけなくなる。そうすると、全身筋肉のセレナは待ってますよ。片手フォアハンドでリターンエースズドン!!もはや、逃げ道は無し。目の前に波動拳、防ぎ続けてもゲージを削り取られ、飛んだら昇竜拳が待っているかの様な鳥かご技。何だろう、この何をやっても勝てないかの様な無力感。結局、この第3ゲームも流れがあったのにミスで自滅。結局、二度の転換期を引き寄せられず終始ペースを握り続けたセレナが完勝で2-0ストレート勝ちで優勝でございます。あんた、強ぇ、強ぇよ。

× (ロシア)マリア・シャラポワ
0 (1-6/2-6) 2
セレナ・ウィリアムズ(USA) ×

・いやはや、なんとも言えぬ決勝でしたよ。そら、まぐはシャラポワ応援しましたよ。でもね、絶不調のシャラポワと絶好調のセレナ・ウィリアムズってな印象でした。そら、そんなに甘くは無いし勝てないわな。ともかく、シャラポワは絶不調でよく決勝まで来たよ。確かにクライシュテルスも不調でしたけどね。きっと近い内にセレナとシャラポワの決勝がもっかい見れるでしょう。その時にはこの試合よりももっと素晴らしい試合が見れますよ、きっと。それにしても、セレナのサーブはまぐがぶつかったら間違いなく折れるね。とにかく、準々決勝からも含めてセレナ1人勝ちでした。これなら決勝戦でペールとか、バイディソワだった方が決勝らしく盛り上がったかもね。
・んで、実際はセリーナだかセレナだかどっちなんでしょね。ともかく、優勝おめでとー♪
全豪オープンテニス07そのⅡ
・いやぁ、ネットニュースってのは便利な様で便利じゃないですね。もうちょっと、考えて書いて欲しいですよ。この前ね、「シャラポワ一回戦辛勝」って出てるんだよ。どうせなら、「シャラポワ戦詳細」とか「シャラポワ戦結果」とかに変えて欲しいですよ。もろにネタバレなんだもん。特に酷いのがまぐまぐまぐろんの上に出るInfoseek一行ニュース。知りたくないなら見るなってのも通用しないぞこれ。もっと、酷いのがまぐが見るアメリカンプロレスのWWE。あれって通訳付ける為に現地の3週間遅れで放送してるのに現地時間で「ジョン・シナ、ブリトニーの元夫に敗れる大波乱」とか書くなよ、全く。ネタバレなんだよなぁ。んで、今日書く準決勝もすでに結果知っちゃったし。
全豪オープンテニス準決勝
○マリア・シャラポワ 2-0 アンナ・チャクフェターゼ×
○キム・クライシュテルス 2-1 マルチナ・ヒンギス×
○セレナ・ウィリアムズ 2-1 シャハール・ペール×
○ニコレ・バイディソワ 2-0 ルーシー・サファロワ×
・これが昨日の結果。毎回、色々と新しい顔ぶれも出てくるもんですよ。今回はお初なのがバイディソワですね。どれだけの選手なのか見てみましょ・・・ところが、まぐったらWOWOWの放送を知らずに録画してないっす。がーーーんっ!!そんな訳で結果だけでどうぞ。

・なんだか、前に見た時よりもコロっとしてますね。今までは全身筋肉姉妹とか書いていたんだけど、今年のセレナはどこかぽっちゃり。筋肉って感じしなかったりして。ロナウドばりにダイエットした方が勝てるんだけどなって言おうと思ったら決勝進出しちゃいました。体重が乗ってていいんでしょうか、とにかくヒンギスじゃなくてセレナの方が女王復活みたいです。2003年と2005年にも優勝してるので、隔年優勝だと今年は2007年なので取っちゃうかもね?
・第2セットの5ゲームがターニングポイントでしたかね。ここまで順調だったシャラポワ。いきなりダブルフォルトばかりで自滅気味。ここでクライシュテルスも追いすがるんだけどミスのせいで連続デュースになってしまう。ここでサーブが乱れていたシャラポワがキープした事で勝負有りでした。その後もデュース戦あったけど、クライシュテルスがどうもねぇー。やっぱ、昨日のヒンギス戦で勝負運使い果たしちゃったか。とはいえ、昨日のヒンギス戦もやたらとミス多かったなぁ。調子悪くてもベスト4までこれるだけ凄いのかな。
・対してシャラポワの方は相変わらずペースが途中で乱れる。個人的に思うと、シャラポワはスタートダッシュに失敗して、後半盛り上がった方が成績良いんだけど。この試合では途中でガタガタっと崩れた。解説の米さんによると、テニスで1試合まるまる調子が良いまま終わる事は滅多に無く、必ず途中で立て直さないと勝てない。精神面によるところが大きいそうで。その波をどれだけ落とさずに我慢出来るかなんでしょーけど、見てるこっちはあの「ぶーっ」たれた脹れっ面も見るのが可愛いので安定しないんで欲しいんですけど。これでラケットを投げつけるヒンギスタイプだったら、ここまでファン増えてないだろうし。TVのダイジェストではシャラポワのベストショットしか流してないので、1試合見るチャンスがあったら是非見てくださいよ。きっと、決勝でも脹れっ面になるから。同じ脹れっ面でも「さとう珠緒」だとムカつくのは何故だろう。
全豪オープンテニス王座

マリア・シャラポワ vs セレナ・ウィリアムズ
・という事で決勝のカードがコチラです。さぁ、果たしてどちらが2007年のスタートを切れるんでしょうか。何気にプロレスっぽい書き方してるけど、明日は朝からテニス決勝、夜はWWEのPPV「ニュー・イヤーズ・レボリューション」もあるので大忙しだ。んで、あさってファン感謝祭か・・・。
全豪オープンテニス準決勝
○マリア・シャラポワ 2-0 アンナ・チャクフェターゼ×
○キム・クライシュテルス 2-1 マルチナ・ヒンギス×
○セレナ・ウィリアムズ 2-1 シャハール・ペール×
○ニコレ・バイディソワ 2-0 ルーシー・サファロワ×
・これが昨日の結果。毎回、色々と新しい顔ぶれも出てくるもんですよ。今回はお初なのがバイディソワですね。どれだけの選手なのか見てみましょ・・・ところが、まぐったらWOWOWの放送を知らずに録画してないっす。がーーーんっ!!そんな訳で結果だけでどうぞ。

○ (USA)セレナ・ウィリアムズ
2 (7-6/6-4) 0
ニコレ・バイディソワ(チェコ) ×

・なんだか、前に見た時よりもコロっとしてますね。今までは全身筋肉姉妹とか書いていたんだけど、今年のセレナはどこかぽっちゃり。筋肉って感じしなかったりして。ロナウドばりにダイエットした方が勝てるんだけどなって言おうと思ったら決勝進出しちゃいました。体重が乗ってていいんでしょうか、とにかくヒンギスじゃなくてセレナの方が女王復活みたいです。2003年と2005年にも優勝してるので、隔年優勝だと今年は2007年なので取っちゃうかもね?
(ロシア)マリア・シャラポワ
vs
キム・クライシュテルス(ベルギー) ×
・第2セットの5ゲームがターニングポイントでしたかね。ここまで順調だったシャラポワ。いきなりダブルフォルトばかりで自滅気味。ここでクライシュテルスも追いすがるんだけどミスのせいで連続デュースになってしまう。ここでサーブが乱れていたシャラポワがキープした事で勝負有りでした。その後もデュース戦あったけど、クライシュテルスがどうもねぇー。やっぱ、昨日のヒンギス戦で勝負運使い果たしちゃったか。とはいえ、昨日のヒンギス戦もやたらとミス多かったなぁ。調子悪くてもベスト4までこれるだけ凄いのかな。
・対してシャラポワの方は相変わらずペースが途中で乱れる。個人的に思うと、シャラポワはスタートダッシュに失敗して、後半盛り上がった方が成績良いんだけど。この試合では途中でガタガタっと崩れた。解説の米さんによると、テニスで1試合まるまる調子が良いまま終わる事は滅多に無く、必ず途中で立て直さないと勝てない。精神面によるところが大きいそうで。その波をどれだけ落とさずに我慢出来るかなんでしょーけど、見てるこっちはあの「ぶーっ」たれた脹れっ面も見るのが可愛いので安定しないんで欲しいんですけど。これでラケットを投げつけるヒンギスタイプだったら、ここまでファン増えてないだろうし。TVのダイジェストではシャラポワのベストショットしか流してないので、1試合見るチャンスがあったら是非見てくださいよ。きっと、決勝でも脹れっ面になるから。同じ脹れっ面でも「さとう珠緒」だとムカつくのは何故だろう。
全豪オープンテニス王座

マリア・シャラポワ vs セレナ・ウィリアムズ
・という事で決勝のカードがコチラです。さぁ、果たしてどちらが2007年のスタートを切れるんでしょうか。何気にプロレスっぽい書き方してるけど、明日は朝からテニス決勝、夜はWWEのPPV「ニュー・イヤーズ・レボリューション」もあるので大忙しだ。んで、あさってファン感謝祭か・・・。
全豪オープンテニス07
・また、今年も始まりましたよテニスのシーズンです。このテニスは氷河期になったり、宇宙が出てきたり、分身したりしませんから安心してみれます。っていうか、あのマンガはいつからあんなになったんだ? まぐが読んでた頃はもうちょっとマシなテニス漫画だったように思えたが。女の子なのに男子校のテニス部に入部した漫画の方がもうちょっと面白かったかもなぁ。あれも最後はつまらんかったが。
・さ、今回はまず全豪のおさらいからいきましょか。ってか、豪州は暖かそうでいいねぇ。映る映像も際どい水着の砂浜が映りますからねぇ。ビバっ!白い雲、青い空!!・・・ま、どれが白い雲で青い空かは想像にお任せします。さすが、オーストラリア!!
全豪オープンテニス5回戦
○マリア・シャラポワ 2-0 ベラ・ズボナレワ×
○アンナ・チャクフェターゼ 2-0 パティ・シュニーダー×
○キム・クライシュテルス 2-0 ダニエラ・ハンチュコワ×
×リ・ナ 1-2 マルチナ・ヒンギス○
○セレナ・ウィリアムズ 2-0 エレナ・ヤンコビッチ×
○シャハール・ペール 2-0 スベトラーナ・クズネツォワ×
×エレナ・デメンティエワ 0-2 ニコレ・バイディソワ○
○ルーシー・サファロワ 2-0 アメリー・モウレスモ×
・あらら、まぐお気に入りのハンチュコワはここで終了。さすがにクライシュテルスは辛いな。あと、一息でTVで見れたのになぁ。その他、デメちゃんとかクズネツォワも敗戦しちゃいましたね。そして、何より驚きなのが前回全豪王者のモウレスモ敗退ですよ。まぐってば、サファロワなんて見た事あるかなぁ。

・ペールって初めて聞く名前だけど、クズネツォワにゴロビンを倒して初のベスト8みたいですね。試合中にイスラエルから来た応援団がサッカーばりの応援をしていて特徴的でした。でも、プレイ始まったら「しーっ」ってされてた。試合はほぼ互角でファイナルまでもつれ込みかろうじて全身筋肉姉妹のセレナに軍配。見てる方も疲れる。それにしても、ピアスがでかくて邪魔じゃないのかとか、耳ちぎれちゃうんじゃないの?とかテニスよりもそっち心配してました。テニスの内容書いて無いな。

・見たかったサファロワはなんとWOWOWではダイジェストで終了。そうですか。しかも、負け。あらららら。同郷同士の戦いはバイディソワ勝利。これで準決勝でセレナ・ウィリアムズと対戦します。バイディソワ自身初のベスト4なのでどこまで行けるでしょーか。はい、ここまでが実は一昨日の内容なんです。こっから↓が昨日の夜放送された分です。
・同い年同じ国対決。あどけなさも残ってるのでチェクフェターゼの方がまだ19歳って見える。第1セットはまさに互角。タイブレークにもつれこむとお互いの戦いに変化が見られる。今までと違い無理に攻めてみたり、早めに仕掛けたり、またはそれらが裏目に出たり。お互いだったんだけどね。それでも、シャラポワが僅差の勝負で第1セットを先取。同じ国とはいえ、スタイルはまったく違いますね。パワーのシャラポワとカウンターのチェクフェターザ。ただ、どんどんシャラポワの奇声にも勢い付いて来て第二セットでは徐々にミスも出始め、チャンスもあったけどシャラポワが貫禄勝ち。インタビューでも完敗という言葉を使ってました。
結局、チェクフェターザはカウンターで必死に返して返して走らせてコースを付く・・・という戦い方をしたいんだけど、ラリー勝負はシャラポワも得意だったしね。せっかくの戦法も「次はトドメにしようか、また走らせようか、それとも走らせてるけど効いてないんじゃないか?」と迷ってたかな。自分の戦い方が逆に自分の首を絞めてるかの様。でも、ランキング13位という事で今後も是非注目したい10代ですよ。面白かったのがミスする度にコーチであるお父さんが映るんだけど、このお父さんリアクションでかくて会場でも笑いが起こってました。お父さん含めて注目だわ。
・180度開脚ショットのクライシュテルスに挑むはかつての天才少女ヒンギス。もう、26歳になりました。知能戦というか、配球というか、変化球というか、裏の読み合いというかそんな強さのあるヒンギスがまず第1セット勝利。まぐはヒンギスお気に入りなんです。いつか、見たいシャラポワとの対戦。第一セットはヒンギスが取るも、第二セット以降はヒンギスがやりたい変化球とかロブとかをクライシュテルスが織り交ぜてくる様になった。自分のやりたいテニスを相手にやられてしまい、徐々に自分のテニスでもミスが出てきてしまう。第二セットをクライシュテルスに取られて第三セットでいよいよ互角。
・それにしても、ヒンギスはシャラポワと違って怒ってる時が分かりやすいねぇ。ネットにラケットで叩くし、しまいには地面にラケットを投げつけてるし、フィアンセも悲しそうな顔してるし。まぐは中学生の野球部時代に「物に当たるな!」と怒られたクチなので、テニスでは結構多いんですよね物に当たる人、だから結構びっくりしますよ。最後はファールと言われた自分のサーブ、返してきたボールを足で蹴っ飛ばしてるし。うん、イライラし始めたヒンギスが負ける時ってこんな感じ。残念、シャラポワ vs ヒンギスは実現しませんでした。
・相変わらず、総合司会はトルシエの通訳ことフローラン・ダバディさんでした。インタビューで直接話せるのも利点ですね。フランス人なんかはフランス語で話しかけてくれるのでやりやすそうだし。っていうか、今日すでに準決勝が行われてるんですよね。そして、まぐまぐまぐろんの掲示板の1行ニュースに書いてあるんだわ。結果まで書くなよー。すでにネタバレのまぐでした。
・さ、今回はまず全豪のおさらいからいきましょか。ってか、豪州は暖かそうでいいねぇ。映る映像も際どい水着の砂浜が映りますからねぇ。ビバっ!白い雲、青い空!!・・・ま、どれが白い雲で青い空かは想像にお任せします。さすが、オーストラリア!!
全豪オープンテニス5回戦
○マリア・シャラポワ 2-0 ベラ・ズボナレワ×
○アンナ・チャクフェターゼ 2-0 パティ・シュニーダー×
○キム・クライシュテルス 2-0 ダニエラ・ハンチュコワ×
×リ・ナ 1-2 マルチナ・ヒンギス○
○セレナ・ウィリアムズ 2-0 エレナ・ヤンコビッチ×
○シャハール・ペール 2-0 スベトラーナ・クズネツォワ×
×エレナ・デメンティエワ 0-2 ニコレ・バイディソワ○
○ルーシー・サファロワ 2-0 アメリー・モウレスモ×
・あらら、まぐお気に入りのハンチュコワはここで終了。さすがにクライシュテルスは辛いな。あと、一息でTVで見れたのになぁ。その他、デメちゃんとかクズネツォワも敗戦しちゃいましたね。そして、何より驚きなのが前回全豪王者のモウレスモ敗退ですよ。まぐってば、サファロワなんて見た事あるかなぁ。

(USA)セレナ・ウィリアムズ
vs
シャハール・ペール(イスラエル)

・ペールって初めて聞く名前だけど、クズネツォワにゴロビンを倒して初のベスト8みたいですね。試合中にイスラエルから来た応援団がサッカーばりの応援をしていて特徴的でした。でも、プレイ始まったら「しーっ」ってされてた。試合はほぼ互角でファイナルまでもつれ込みかろうじて全身筋肉姉妹のセレナに軍配。見てる方も疲れる。それにしても、ピアスがでかくて邪魔じゃないのかとか、耳ちぎれちゃうんじゃないの?とかテニスよりもそっち心配してました。テニスの内容書いて無いな。
(USA)セレナ・ウィリアムズ
○2 (3-6/6-2/8-6) 1×
シャハール・ペール(イスラエル)

(チェコ)ニコレ・バイディソワ
○2 (6-1/6-4) 0×
ルーシー・サファロワ(チェコ)

・見たかったサファロワはなんとWOWOWではダイジェストで終了。そうですか。しかも、負け。あらららら。同郷同士の戦いはバイディソワ勝利。これで準決勝でセレナ・ウィリアムズと対戦します。バイディソワ自身初のベスト4なのでどこまで行けるでしょーか。はい、ここまでが実は一昨日の内容なんです。こっから↓が昨日の夜放送された分です。
(ロシア)マリア・シャラポワ
vs
アンナ・チェクフェターザ(ロシア)

・同い年同じ国対決。あどけなさも残ってるのでチェクフェターゼの方がまだ19歳って見える。第1セットはまさに互角。タイブレークにもつれこむとお互いの戦いに変化が見られる。今までと違い無理に攻めてみたり、早めに仕掛けたり、またはそれらが裏目に出たり。お互いだったんだけどね。それでも、シャラポワが僅差の勝負で第1セットを先取。同じ国とはいえ、スタイルはまったく違いますね。パワーのシャラポワとカウンターのチェクフェターザ。ただ、どんどんシャラポワの奇声にも勢い付いて来て第二セットでは徐々にミスも出始め、チャンスもあったけどシャラポワが貫禄勝ち。インタビューでも完敗という言葉を使ってました。
結局、チェクフェターザはカウンターで必死に返して返して走らせてコースを付く・・・という戦い方をしたいんだけど、ラリー勝負はシャラポワも得意だったしね。せっかくの戦法も「次はトドメにしようか、また走らせようか、それとも走らせてるけど効いてないんじゃないか?」と迷ってたかな。自分の戦い方が逆に自分の首を絞めてるかの様。でも、ランキング13位という事で今後も是非注目したい10代ですよ。面白かったのがミスする度にコーチであるお父さんが映るんだけど、このお父さんリアクションでかくて会場でも笑いが起こってました。お父さん含めて注目だわ。
○(ロシア)マリア・シャラポワ
2 (7-6/7-5) 0
アンナ・チェクフェターザ(ロシア)×
(ベルギー)キム・クライシュテルス
vs
マルチナ・ヒンギス(スイス)

・180度開脚ショットのクライシュテルスに挑むはかつての天才少女ヒンギス。もう、26歳になりました。知能戦というか、配球というか、変化球というか、裏の読み合いというかそんな強さのあるヒンギスがまず第1セット勝利。まぐはヒンギスお気に入りなんです。いつか、見たいシャラポワとの対戦。第一セットはヒンギスが取るも、第二セット以降はヒンギスがやりたい変化球とかロブとかをクライシュテルスが織り交ぜてくる様になった。自分のやりたいテニスを相手にやられてしまい、徐々に自分のテニスでもミスが出てきてしまう。第二セットをクライシュテルスに取られて第三セットでいよいよ互角。
・それにしても、ヒンギスはシャラポワと違って怒ってる時が分かりやすいねぇ。ネットにラケットで叩くし、しまいには地面にラケットを投げつけてるし、フィアンセも悲しそうな顔してるし。まぐは中学生の野球部時代に「物に当たるな!」と怒られたクチなので、テニスでは結構多いんですよね物に当たる人、だから結構びっくりしますよ。最後はファールと言われた自分のサーブ、返してきたボールを足で蹴っ飛ばしてるし。うん、イライラし始めたヒンギスが負ける時ってこんな感じ。残念、シャラポワ vs ヒンギスは実現しませんでした。
○ (ベルギー)キム・クライシュテルス
2 (3-6/6-4/6-3) 1
マルチナ・ヒンギス(スイス) ×
・相変わらず、総合司会はトルシエの通訳ことフローラン・ダバディさんでした。インタビューで直接話せるのも利点ですね。フランス人なんかはフランス語で話しかけてくれるのでやりやすそうだし。っていうか、今日すでに準決勝が行われてるんですよね。そして、まぐまぐまぐろんの掲示板の1行ニュースに書いてあるんだわ。結果まで書くなよー。すでにネタバレのまぐでした。