まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1641ページ目

ネタが無い・・・





・ネタが無い・・・なので、種を巻いたら芽が出てきました。これでネタのタネが出来たっと。しょーもないなー。たまーに観察日記書きます。せちがらい世の中に、一輪の花が咲くだけで幸せを感じられるかもと植えてみました。でも、7連敗で続投もあれば、わずか勝ち点2差のチームで解任ですか。あの方は仙台でもFW外国人がケガしたりと戦力には恵まれなかった。俺は勝つと分かってたからとでも言えれば良かったかのかな。


・やべっちFCとかでもヴェルディサポーターがラモスに握手してたけど、あれって最後の挨拶だと思ってたよ。(本当の)社長いわく、「サポーターが続投を願い続けていた。普通この成績だったら、解任を求めて大変な騒ぎになっているか・・・ラモス監督のカリスマ性はすごいと思う。」・・・あれ? 前フリと捉えていいのでしょうか。そっか・・・まだ続投求めてる人いたのかーー。


・「信じた~いと、願えば願うほど♪ なんだ~か、せつない♪」 宇多田です。コンビニで立ち読みしてる際に、他のフレーズは聴き流していたのに何故かここだけ耳がピクッと。最後だからとチャンピオンシップ広島戦のループシュートを見返したまぐって一体・・・。


サカつく5日記/最終話「日本代表は結果だけ」



・とにかく、↑を見てくださいよ日本サッカー史上有り得ない事が起こってますから。これでサカつく5は終わりです。代表は時間が経てば、何度も勝てる様になるし大体30年目になってれば架空日本人選手SS・Sクラスがいっぱい出てくる。気付いたら優勝とかもありえますよ。まぐは決勝までは見ないで結果を見るだけで決勝に来たし。




・全冠達成ーっ!!毎回、サカつくって全冠達成が難しいんですよ。たとえば、二部に一度落ちないといけないとかの規制があるので、全冠達成するために落ちるのも面倒だし。当初の目標は30年目までは観戦記書こうと思っていたんだけどねー。ま、こんな感じで終わりにしちゃいます。↓は攻略本変わりにまぐ評価のランキングを置いておきます。一応、まぐが調べた限りの六角形もいっぱい載せるので参考にどうぞ。




-GK編-

SS:友田和雄/キャッチSS、レスポンスSS。セービングがC?
SS:益田太流斗/キャッチSS、その他は普通。セービングがB?
SS:横村賢治/セーブSS、ハイボールS、その他もA。


・とにかく、↑は一芸に秀でている。GKスキルにSSが入っているのは日本人では3名のみ。他の能力はともかく、GKスキルさえ高ければGKとしては充分。友田はGKスキルがセーブだけCだけど、他はSなので充分。ただ、チーム全体の六角形を満タンにしたい人だと別にした方がいいかもね。攻略本ランクでは横村は3位なので総合的にも使える人材。


S:飯田健二、飯島潤一郎、内田一哉、織田典幸、田栗光秀、堂島元樹

・↑はGKとしてはSクラス。総合的には上記に述べた選手よりも高い能力を持っていますが、GKスキル「セーブ、キャッチ、ハイボール、飛び出し」のうち2つSクラスあります。ま、攻略本とかで総合値「80以上」あれば不満は無いと思いますけどね。


-SB編-

SS:小室清嗣・・・守備スキルSS有り。文句無しの最強右サイド。
SS:児林弘忠・・・スキルにSが5つ、フィジカルにS3つ。
SS:興 真琴・・・今橋より総合では劣るがSスキルが多い。


・3位はちょっと迷うね。Sスキル多いのを理由に右サイドの興にしました。それと自分でも起用したからってのもあるかも。小室はまぐも一度は使ってみたい選手ですね。ライバルは2世代に渡って起用しやがった・・・。児林は守備的サイドですがなかなかに使えますよ。目立たないですが評価もかなり高い。児林は最強の左ですね。


S:加門通弘(右)、国井義昭(右)、鷹山 陽(右)、但田 清(左)、田上中也(右)、南雲亮三(左)、皆本 恒(左)



・使った事があるのは鷹山、但田、皆本。今橋は攻略本でも右サイドバックで首位になっている通り、総合的にもっとも高い。とりあえず、選んだのはスキルにSが2つ3つ入ってる選手だけ選びました。Aばかりで総合は高いんだけどっていう選手は省いてます。まぁ、結局知りたければ攻略本買いましょう。


-CB編-

SS:堤 忠治/CBスキルALLSS
SS:小泉憲志郎/CBスキル3つSS
SS:勢田章吉/ボール奪取、マンマークSS
SS:水本輝司/タックル、インターセプトSS
SS:釜名光雄/ボール奪取、インターセプトSS
SS:武藤 均/ボール奪取、インターセプトSS


・堤ですか。まぐは使った事無いですね。それにしても、CBスキルALLSSってのはいいですね。外国人CBは大体ALLSSなので、堤とセットで使うという手がありますね。いやぁ、いいなぁ。勿論、相方のCBはバウアーですけどね。




S:斉藤邦男、高梨 昇、太崎宣輝、玉井敏幸、司 宗次郎、宮崎 竜、安田三朗

・まぐはこっちは結構使いましたね。安田三朗なんて、チームまぐ初の神降臨でしたし。ここであげたCBはCBスキルにSが3つ~4つまで入ってる選手のみあげました。今すぐに育てないのなら早熟でSクラスなら充分でしょうね。じっくりと育てないのなら普通か晩成ってとこでしょうね。晩成ってすぐに強くならないので、面倒なんだけどね。


-DMF編-

SS:木田忠弘/ロングパスSS


・そうなんです。今回は旧サカつくでは王道だった岩城、中などの実力派が軒並みカットされてました。日本人架空DMFはかなり辛いですよ。ここは正直、エディットの日本人DMFでも作った方がいいかなと思います。ここに外国人DMFを入れるのも手ですね。六角形が満タンになりそうな選手を配置しましょ。




S:足立瞬達、諏訪厚志、弘山遼一

・とにかく、自分は諏訪と屋野を雇いましたね。エディットのHBKを見てもらえば分かると思いますが、DMFのエディットだとこれぐらい伸びますよ。そこそこの能力がある屋野でこんなものなので、↑に書いた選手の中でも木田を獲得出来なかったのなら、やっぱ外人取りましょ。セレゾン・ファルク・リッカート・ドゥンガあたりでしょうか。まぐは↑の通りブラーメンを取りましたが、あそこまで伸びます。


-SMF編-

SS:篠原市郎/SS3つ、S3つ
SS:和木坂耕作/SS3つ
SS:十倉隆一/SS2つ、S1つ
SS:金子伸俊/クロスSS
SS:上山 彰/キープSS、S3つ


・なかなかに能力の高い選手がいますが、基本的にはダッシュ+クロスSSでも充分だったりします。サカつくは基本的にサイドをドリブルでセンタリングという傾向がかなり強く、ヘディングなども優れているFW居ればそれで充分なのさー。うちはドログバにアドリアーノというFWだったから尚更。


S:秋本裕介、東 太郎、川辺 満、白井悦志、南部拓司、不二田庸輔

・まぐは結構、4-2-1-3を多様していたので、サイドMFはほとんど獲得しませんでした。篠原も和木坂も十倉も上山もぜーんぶユースにいたし、このSクラスの6人なんか思いっきり留学地追加X3回の餌食でしたよ。はぁ、結構勿体無いことしてんなー。


-OMF編-

SS:星野晴喜/SS3つ、Sも多いが早熟なんだよなー。
SS:久能 茂/SS3つ、メンタルもSS有り
SS:寺尾 弦/SS2つ、ポジもメンタルもSS有り
SS:猪貝洋通/ショートパスSS




・早熟なのが非常に残念だけど星野がダントツでトップ。まぐは獲得した事無かったし、ユースにも出てきた事無かった。まぐとしては常にガンバ大阪とかに居た印象。久能はまぐも使いましたが、まだ序盤だったせいもあり神に到達せず。留学地もままならなかったし。もう一度、ちゃんと育てたい選手だ。


S:柴山哲也、藤村正伸、笹川友也、仁志川則夫、与那嶺ジョー、光村真澄、工藤京介、栗山慎一郎

・残念ながらラゴスは省きました。前より弱体化してる・・・・。だから、日本へスルーパスを伝えた男。与那嶺ジョーは逆に入れておきました。まぐはこの中で現在、与那嶺と藤村を鍛えています。また、成長しきった段階で画像だけでも載せたいな。


-FW編-

SS:奥村辰彦/シュートテク、精度SS。メンタル・ポジもSS
SS:武市佑一/シュートテク、精度SS。メンタル・ポジもSS
SS:寺本文太/シュートテク、精度SS。メンタル・ポジもSS
SS:古山 進/パス精度でSS3つ
SS:杉下竜次/シュート精度SS、テクS、ほとんどALL:A
SS:河本鬼茂/シュート精度SS、ほとんどALL:A


・とにかく、FWは決定力ですよ。点取るだけがFWの仕事じゃないと言いますが、点を取るのもFWの仕事なんです。つまり、両方やれってこと。そういう意味でSSの数だけで決めてみました。鬼茂も凄い選手ですけど、SSが1つだけじゃね。でも、総合ではかなり高いです。


S:沖合 仁、尾村八彦、勝浦義夫、邦崎健吾、蔵原楽志、増永 彬、矢沖田 将、



・これは小幡というFWで普通ならSクラスでもいいんですけど、↑のリストからは外しました。うーん、本来ならシュートスキルだけでいいんだけど、問題なのは写真の通り。そう、六角形の下半分が延びないのがFWの特徴。守備とかシステム・戦術、メンタルなどはやや成長しない傾向にある。満タンを狙っているなら、総合力になるでしょーね。


-WG編-

SS:宇名山貞男/ドリブル精度、シュート精度、クロス、ヘッドSS
SS:倉田光洋/ドリブル精度、シュート精度、キープ、ヘッドSS
SS:戸塚 要/ドリブル精度、シュート精度、ヘッドSS


・WGはこの3名が化け物ですね。とくにサカつくでは3トップがかなり強く感じます。90分間サイドだけを突き進みクロスを上げ続ける。1つでも成功すればゴールですからね。やたらとSSクラスが多いんですけど、Sクラスの選手はいないんですよ・・・。




・とまぁ、いかがでしたか? ほぼ無理矢理に近いサカつくブログでしたが、これで終了です。たまーにサカつくまだやってますので、引退した選手の最後の六角形とかも載せますよ。もう、ブログも書かないのでサカつく5の結果とかも控えていないので、1年経過するのに2時間ぐらいでさっさと突破してます。なので、すでに年数もとんでもない事になってます。それじゃ、また。そのうちサカつく日記やるかもー。


僕が第2クールの京都に勝った理由(わけ)「2007年第14節」

・GW最後の日曜日に京都戦。この試合はヴェルディよりも京都の方がやりづらい試合だろう。勝っても負けても監督が解任という状況。これから新しいチームが始まるとなると、選手達のアピールがまた戻ってくる。スタメンもサブもまた1からアピールしてちょうだい。


     -京都サンガF.C.-

      パウリー  アンドレ



中山博貴  石井俊也  斉藤大介  渡邉大剛

三上卓哉  ティアゴ  角田 誠  平島 崇

         上野秀章


       -東京ヴェルディ-

       フッキ  廣山 望

         ディエゴ

   金澤 慎  菅原 智  ゼルイス

服部年宏  かんぺー  土屋征夫  福田健介

         吉原慎也



・7バック vs 8バック。菅原を攻撃参加させない絶対的な守備的MFとして真ん中に君臨。ゼ・ルイスは放って置いても前へ上がるので、ゼ・ルイスのポジショニングを見計らっての金澤でしょう。上がるも下がるもゼ次第。京都は前回よりも徳島、中払、秋田などが居ない。


・試合開始早々、左サイドからのアーリークロス。ファーサイドで待っていたFWアンドレがヘッドで決めて1-0とあっさり京都先制。今日はサイドバックが無謀な攻め上がりをしない展開が多く、どちらかがしっかりと自陣に居る状態が多かった。それでも、ファーサイドへ開いたFWを見ていないとは・・・。最低限の約束事以上に何かが必要なのか。


・ちょっと何があったのか分からなかった。京都のGK上野秀章が負傷。これでしばし試合が中断。結局、前半でベンチのGK平井直人に交代。これで京都はプランを崩された格好になってしまい、後半の途中出場などでも悩んだかもね。


・今日の服部は厄日だね。誰よりも気合の入ってたであろう服部。開始早々、渡辺の後頭部にヘディングしてしまい鼻血を出してしまうし、ゴール前で空中戦を競る時も肘は入るわ、頭はぶつけるわ、踏んづけられるわ。大丈夫、きっと服部の日は来るさ。


・うん、京都のスペースの無い守備陣は見事。これではフッキの入る場所なんて無いよなぁ・・・なんて思ってると、キックフェイント一発で空けたコース。PAの外から狙ったシュートはゴール右下へグラウンダー。ワンバウンド目で伸びたのかそのまま1-1と同点へ。化け物ぶりをめっきり見なくなっていたが、シュートコースが空くだけでコレかよ・・・。


・7連敗で負けまくっていたヴェルディ。そういえば、ヴェルディ=今年の昇格最有力。つまり、ほとんどのチームが徹底的にマークしてくるし、フッキ対策はおろか弱点だってついてくる。しかし、第2クールになればヴェルディは下位。そう、下位相手に勝ち点1でいいやなんてサッカーはしない。ヴェルディ相手に攻めてこないといけないのだーっ!!!


・んでディエゴからの浮かせたダイレクトパス。これをフッキが胸でトラップしてGKと一対一。PA内左エリア、急いで戻ってきたDFを左足切り替えしでやり過ごすと、右足で強烈にフィニッシュ。ゴール左上へ突き刺しての1-2逆転。まさか、フッキが左足から切り返すとは思わなかったよねー。これで前半終了。




-後半-

・まぁ、確かにラモスの試合後に話した通り、体を張るべき部分がしっかりしてしましたね。CKからのボール、中央で折り返して斉藤がGKと一対一。見事な胸トラップだったんだけど、ここで体を張ったのが土屋。体を投げ出してまでのブロック。本当に助かるよー、そういえば今年の序盤戦で勝ちまくっていた時でも土屋のおかげで助けられてるんだよね。


・怪物フッキぶりをまた見れるんだぁー。右サイドでもらったフッキがそのまま独走。京都DFのチアゴがマークしているものの、無理矢理PA内中へ切り込んでの競り合い。明らかにチアゴの方がガタイも上なのに競り負けないのが凄い。そのまま、中へ折り返す。廣山には合わなかったものの、こぼれをディエゴが無人のゴールに押し込んで1-3。今日はディエゴがかなり画面に映っていたし、今まで以上に頑張ってたね。


・そして、トドメ。チアゴとフッキで追いかけっこ。後ろからチアゴをショルダータックル。うーん、正統なタックルだったと思うんだけど、これでチアゴがキープしていたボールを手放してしまった。一応、フッキも後ろ髪引かれながら「大丈夫?」ってな顔。それでも、ワンフェイント入れる余裕、アウトサイドキックで流し込む余裕を魅せてのハットトリック達成。1-4。これで試合終了。後はしっかり守って流すという感じで守備重視。まさに内容よりも結果を魅せた試合でした。




京都サンガ 1-4 東京ヴェルディ
京:アンドレ
V:フッキ3、ディエゴ


・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。


MOM:FWフッキ(4度目)
MOM:MFディエゴ・ソウザ(初選出)
MVP:DF土屋征夫(3度目)
MVP:MF菅原 智(初選出/通算2度目)



・今度は全部ヴェルディ。フッキは当然です。アンタ、本物だよ。とにかく、ボールをもって前を向かせたら脅威。そういや、ここ7試合はボールを持って前を向くシーン無かったね。あっても2~3人いたし。今回は一対一の状況下で持つことが多かったのが幸いした。やっぱ、単純に先制点を取る事なんかな。ディエゴはこの試合が1番ボール触る回数多かったんじゃないかと思います。これだけ触れればディエゴも魅せますよ。土屋は体を張っていた事、菅原はそこに居るだけで守備になっていた事を評価。ボランチが一人あそこに居てくれるだけで、バイタルも空かないわけで。


・7連敗の合間合間でこういう試合を出来たら解任問題を先送りには出来たか。とにかく、最後には気持ちを魅せてくれたみたいです。次の監督さんにはせめて、現状の課題修復能力ぐらいは備わっててくれるといいな。ポゼッションじゃなくても普通のサッカーでいいですから。