まぐWCCF05-06第45節/新チーム発足記念、久しぶりの10クレ-その2-
・バージニア州だとか、長崎で悲惨な事件が起きた時ですが、まぐブログでは相も変わらずWCCFをお送りします。前回、立ち上げ記念の10クレと書きましたので今回はその後半をお送りします。エンタープライズカップをプレイして、レギュラーリーグ2試合+コンチネンタルカップ4試合をはさみ、すぐにタイトルホルダーズカップが続きます。せっかくなので、ここで退席しMJ3の時間にあてて再び同じ席に戻ってきました。まぐが5試合プレイした席はまだ空いていたので連続10クレといきます。


セレソンマグロン07のメンバー
GK:ジュリオ・セザール(インテル)・・・白
DF:ベレッチ(バルセロナ)・・・白
DF:ルッシオ(バイエルン)・・・黒
DF:アレックス(PSV)・・・白
DF:クラウディオ・カサッパ(リヨン)・・・白
DF:クリス(リヨン)・・・白
DF:フェリペ(ベティス)・・・白
MF:エジミウソン(バルセロナ)・・・白
MF:ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(リヨン)・・・黒
MF:マルコス・アスンソン(ベティス)・・・白
MF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)・・・白
MF:マンシーニ(ローマ)・・・白
FW:リカルド・オリベイラ(ベティス)・・・白
FW:カカ(ACミラン)・・・黒
FW:ロナウジーニョ(バルセロナ)・・・黒
FW:ロナウド(インテル)・・・黒
DF:ダビド・リバス(ベティス)
DF:トマス・ベルマエレン(アヤックス)
MF:デヤン・スタンコビッチ(インテル)
FW:ヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンク(PSV)
FW:ロベール・ピレス(アーセナル)
*七色はキラカード、太字は黒カード(強い)、青は新入団選手、赤は契約解除選手、それ以外は白カードね。そういえば、WCCF05-06シーズンでのまぐ初ゴールは「ヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンク」でしたね。長ぇ名前だから覚えてる。今は俊輔のいるセルティックだそうですけど、点取ってるイメージありませんね。ゲーム同様、ポストにばっか当ててるんかな。
-第1試合-
大会名:REGULAR LEAGUE Division2 第1シーズン第6節
対戦相手:オモボーノ
ガウショ カ カ ペルナン マンシニ カサッパ マルコス エジミウ ベレッチ アレクス ルッシオ ジュリオ ↑↑↑↑↑↑ ロナウド カ カ ガウショ マンシニ カサッパ マルコス エジミウ ペルナン アレクス ルッシオ ジュリオ 結 果=0-0 △ 得点者=ま:いねぇよ カード=FW:エイドル・グジョンセン(チェルシー)・・・白
・むむむむむ・・・・このCPUのオモボーノ。CPUのくせに6バックを操るチームだ。2部やカップ戦でしか当たらないけど、まぐは未だ勝った事が無い。そして、この試合もいつもと同じで点が入る気配がしない凡戦で終了。サイドを中心に攻め立てたんだけど、ロナウジーニョにすら渡らない。3度目の対戦だけど、今回は次回へのテストも考えよう。意外と中央が空いてる時があるんだよね。今度は中央突破してみるか。
-第2試合-
大会名:REGULAR LEAGUE Division2 第1シーズン最終節
対戦相手:ウンブリア・グリフォン
カ カ ガウショ マンシニ ペルナン マルコス エジミウ カサッパ クリス ベレッチ アレクス ジュリオ ↑↑↑↑↑↑ ロナウド ガウショ カ カ ペルナン マルコス エジミウ カサッパ ルッシオ クリス アレクス ジュリオ 結 果=3-3 △ 得点者=ま:マンシーニ(ペルナン)、ロナウジーニョ2(ペルナン、マルコス) ウ:カヴィエデス2、ラパイッチ カード=DF:ローレン(アーセナル)・・・白
・まさかのまさか・・・なんと、前半だけで0-3。この試合をやる頃には携帯の電池が無くなってるため、動画をお届けできないのが残念。0-3なのでボランチを一枚下げて、ブラックマグロン編成でおなじみの4-1-2-3で戦う。バルセロナと違うのはボランチの前の2人がサイドへ張り付く事。この布陣に変えてからセレソンマグロン変貌。0-3を一気に3-3へと戻す大活躍。とにかく、ペルナンブカーノからのサイドチェンジなどが効果的でした。さっきのオモボーノ戦が尾を引いたのか、急に弱くなっちゃった。まぐのメンタルの弱さが原因だ。旧ペルージャなんかに遅れを取るとは!!んで、結果↓
・5勝0敗2分で2位だとっ!!こ、この成績で優勝できないだとーっ!!最後の2試合で、今日やった2試合2分けで2位だとっ!!そ、そんなばかな。もし、旧ペルージャが先だったら遅れを取る事は無かっただろうに。ここでの2分がよもや優勝を逃す結果になるとは・・・悔しい。


・レギュラーリーグ2位だけど、しっかりと賞金もゲット。8000万円をゲットしました。そうなると、今度は別のイベントが始まるんですねー。今までのチームでもあったイベントなんだけど、あんまり重要でも無いから載せなかっただけです。チームとしての獲得賞金額が3億円を超えると照明設備の建設イベントが来るみたいです。次は丁度、5億円なので次回更新でまた画像載せますです。
-第3試合-
大会名:TITLE HOLDER’S CUP
対戦相手:レアル・サン・セバステ
カ カ ガウショ マンシニ ペルナン マルコス エジミウ カサッパ ベレッチ アレクス ルッシオ ジュリオ ↑↑↑↑↑↑ ロナウド ガウショ カ カ ペルナン マルコス エジミウ フェリペ ベレッチ アレクス ルッシオ ジュリオ 結 果=2-0 ○ 得点者=ま:カカ、ロナウド(カカ) カード=DF:マルコ・カネイラ(バレンシア)・・・白
・あれ? まぐの他に着席しているのが3名。4人で覇を争うはずが2名は試合飛ばしをしてフレンドリーマッチをやろうという算段。気付いたら決勝まではCPUとしか当たらない。今のまぐに油断は無いぞ、このまま決勝まで突っ走ってくれる!!・・・・(オモボーノは居ないのを確認)
-第4試合-
大会名:TITLE HOLDER’S CUP SEMI FINAL
対戦相手:アマラント・トスカーナ
カ カ リカルド ガウショ マンシニ フェリペ ペルナン エジミウ ベレッチ アレクス クリス ジュリオ ↑↑↑↑↑↑ カ カ ロナウド ガウショ マルコス カサッパ ペルナン エジミウ ベレッチ アレクス クリス ジュリオ 結 果=3-1 ○ 得点者=ま:ロナウジーニョ(フェリペ)、ロナウド2(カサッパ、カカ) ア:ムッツィ カード=MF:ニッキー・ホフス(フェイエノールト)・・・白
・ロナウジーニョの凄さでました。動画でお伝えしていたいぐらいのスーパーゴール。CBと一対一で突っかけてまたいで縦にかわしましたよ。かなりリアルですね。黒カードでこれぐらいやっちゃうんだもの、MVPってどんな活躍しちゃうのよ。そのうえ、ロナウドも今回は真っ直ぐゴールへ向かってくれたし。たまにロナウドはふらふらとどっか行っちゃうんだよね。そこらへん使いづらい、こっちもキラカードのロナウドだとどうなるんだろ。さ、いよいよ決勝だ!!
-第5試合-
大会名:TITLE HOLDER’S CUP FINAL
対戦相手:ナンカツFC
カ カ ガウショ マンシニ ペルナン マルコス エジミウ カサッパ ベレッチ アレクス クリス ジュリオ ↑↑↑↑↑↑ ロナウド カ カ ガウショ ペルナン マルコス エジミウ カサッパ ベレッチ アレクス クリス ジュリオ 結 果=0-1 ● 得点者=ナ:ファン・ニステルローイ
・南葛なのにファン・ニステルローイですか。誰でしょうかね。ともかく、相手との試合数は若干負けましたが、メンバー・システム・監督レベル・プレイ時間などは恐らく互角。俗に言う廃人(1日中、WCCFに興じる人)ではなく、週に5クレで立ち去るタイプの方。そのため、お互い中盤での削り合いを延々と繰り返し一向にPA内に侵入出来ない展開が続いた。非常にアツイ試合ではあったが、最後の最後でルッシオとアレックスの間に通された縦パス一本、これに見向きもしないうちのCB。そのまま、ゴールされてしまい0-1敗戦。後半43分の出来事でした。でも、これなら負けてもすっきり。
・いやぁ、久しぶりに負けても満足しました。結局、悔しいのがレギュラーリーグでの2試合ぐらいのもんか。とはいえ、準優勝ですがまたしても賞金ゲット。タイトルホルダーズカップは難易度Bと高いのでR2リーグの2位よりも高額で「2億5000万」も獲得しました。でもね、実はそんな準優勝の賞金よりも更にうれしい出来事が起こっちゃったんですよ。それが↓コレだ!!

・ローマのバンディエラ、トッティ獲得ーっ!!ローマ好きS君はきっともう入手しているだろうね。今回の新キラカードでもあるバンディエラというカテゴリいいですね。カードがかっこいい。バンディエラとは生涯を特定の1チームにのみ捧げる選手を言う。バンディエラカードで他の選手は、ジョン・テリー、ジェラード、デル・ピエロ、プジョルらがいます。いやぁ、GKじゃないキラカードってだけでも嬉しいんだけど、まさか王子とは。セレソンマグロンも立ち上げたばっかだけど、次回編成チームにこのトッティを加えたいです。
サカつく5日記/第37話「21年目、2人目の神降臨!!」
-スポンサー一覧- 1st:ピエロクハシ 3年契約:新 規/3億0000万円 2nd:ファミーリア 3年契約:2年目/2億4300万円 サ ブ:美和銀行 3年契約:2年目/1億6200万円 サ ブ:トリリオン 5年契約:4年目/1億2750万円 サ ブ:荒木銀行 2年契約:新 規/1億5000万円 サ ブ:カノウ銀行 2年契約:新 規/2億1000万円 サ ブ:ソウキス化粧品 1年契約:新 規/2億0000万円 TV局:スマイルTV 1億0300万円 TV局:エクスペリエンスTV 2億2500万円 --------------------------------- 合 計: 17億2050万円
・あ、そうだそうだ。この年に銀行3社を合併させたんだね。↑をご覧ください。契約年数も2年とぎりぎりの勝負ですけどうまくいきました。結局、これ以降もスポンサー合併を狙いつつも、現在まで1社も成功しておりません。攻略本もあるしどことどこが合併するかも知ってるんだけどならないねー。
まぐまぐまぐろん横浜のメンバー
監督:ギアンチ(48)、AC:カペール(45)、強化:トビアス・ブラントミュラー(48)
GK:1岩下圭次郎(35)、12織田典克(22)
CB:3安田三朗(34)、22玉井敏幸(26)、5バンチ(24)
SB:4但田 清(31)、15鷹山 陽(27)、24皆本 亘(24)
DM:7ショーン・マイケルズ(26)、6ママドゥ・ディアッラ(29)、14屋野 功(23)
SM:16篠原士郎(18)
OM:30久能 茂(31)、8前園真聖(26)
FW:11ドログバ(27)、18小幡謙次郎(21)
WG:19三浦淳宏(32)、17宇名山貞男(20)
・新戦力としてウッドゲイトを解雇し、かわりにACミランのバンディエラでもあるフランコ・バレージですよ。サカつくではバンチという名前ですけどね。サカつくのCBランキングとしては、1位がベッケンバウアー、2位がマテウス、3位がパサレラで4位がバレージですよ。世界最高のCB4位をゲットして、ますます強くなってやるぅー!
1位:ヴァンフォーレ甲府 2位:まぐまぐまぐろん横浜 3位:東京ヴェルディ 4位:ジュビロ磐田 5位:名古屋グランパス 6位:湘南ベルマーレ 7位:ジェフ千葉 8位:ガンバ大阪 9位:アルビレックス新潟 10位:大分トリニータ 11位:ベガルタ仙台 12位:セレッソ大阪 13位:アビスパ福岡 14位:モンテディオ山形 15位:鹿島アントラーズ 16位:横浜ネメシス・・・・・・J2降格 17位:清水エスパルス・・・・・J2降格 18位:浦和レッズ・・・・・・・J2降格 -------------------- J2優勝:ヴィッセル神戸・・・・J1昇格 J22位:横浜Fマリノス・・・・J1昇格 J23位:FC東京・・・・・・・J1昇格
・2人目の神降臨。なったのはGKの岩下でした。なかなかに能力も高いので失点も減りましたし。まぁ、CBの安田も神なので守備は絶好調です。一応、年齢が年齢なので控えのGK織田には今のうちに留学させておきます。35歳を超えたら控えに留学済みの選手を置いておきたいし。基本的にまぐは37~38歳までは起用させてますけど、みんなはどうなんだろ。まぐの基準は年齢+成長の六角形で赤いゲージが無くなるまで置いときます。成長途中だと勿体無いので。

・うん、そんなに書く事も無かった21年目。ちなみにこのシーズンでライバルのネメシスが降格しちゃいましたよ。そんな事もあるんですね。あと、天皇杯で優勝したので来年はいよいよアジアチャンピオンズリーグを狙いますよー。
僕が第1クールの湘南に負けた理由(わけ)「2007年第9節」
-湘南ベルマーレ- 原 竜太 石原直樹 加藤 望 アジエル 坂本紘司 北島義生 鈴木伸貴 ジャーン 斉藤俊秀 村山祐介 金 永基 -東京ヴェルディ- フッキ 吉武 剛 ディエゴ 大野敏隆 名波 浩 ゼルイス 服部年宏 戸川健太 土屋征夫 福田健介 高木義成
・試合前に大学サッカーの名鑑を肴にビールを一杯。いやぁ、大学サッカーかぁ・・・元ヴェルディユースの清水康也の試合を見に大学サッカー行った事はあるけど、ここ最近見てないなぁ。永遠の成長期こと林 陵平でも見に行きたいもんだねぇ。
・この試合ではゼ・ルイス、飯尾が欠場でかわりにボランチ富澤、FWに吉武。横浜FC時代の印象だと右ウィングという感じ。廣山もいるのでどちらを使うのか起用に困りそうだな。途中出場だけど試合には出てるかんぺーも久々のスタメン。本職でもあるボランチだけど、CBの方がしっくり来ちゃってるしねぇ。
・湘南の戦い方はリトリートっていうよりかは積極的にプレスをしかけてカウンター。堅く守る意識よりも攻める為の守備。FWでもある石原と原が名波に積極的にプレスして奪うシーンが何度もあった。カウンターも放り込みではなく、アジエルと加藤 望を中心に繋ぐ展開が多い。対して、こちらは何故かフッキへ縦パス一本という放り込みサッカー。そこからじわじわと攻め上がりたいのだが、タメが作れないので攻め手無し。
・とにかく、湘南のカウンターから最終ラインがさらされる展開が続く。しかし、その都度鮮やかな読みで一対一の守備なのに土屋がさっくり奪う。これがまた、土屋ってパワーでズドンと奪うよりかはボールだけをさらうので反則にならない。非常に巧い。何気に今日の試合は土屋パーフェクトな出来と言っても良いぐらいの活躍でしたよ。ただ、手放しで喜べないのは前半、最後の砦土屋のみという状況下で3回ちかく一対一勝負ありましたけどね。全部、土屋が勝ったけど。
・↑の画像をご覧ください。湘南のボランチの選手がボールを持った瞬間です。これはカウンターではなく、GKからのパスで湘南がビルドアップしてる段階のシーンです。湘南の選手の左にフッキ、右にいる3人は上からかんぺー、名波、ディエゴです。この画像だけでも分かると思います。バランス悪過ぎ。矢印を書いたのは味方へのパスコースを書きましたが無数にあります。対して、ヴェルディのボランチ2名はボール保持者に同時に詰めてます。後ろのスペースに審判がいますが、そこがガラ空きです。この様に相手のことを考えないサッカーなので、どこでボールを奪うのかが不明確ですねぇ。ここぞというタイミングで一斉に囲んで奪いたいんだけど、スペースありまくりな上に人と人の間が空き過ぎなので囲む前に逃げられちゃう。だから、目の前にあるボールだけ見る。
・とまぁ、そんな訳で前半特筆すべき部分も無く前半終了。面白かったのはFKフッキの弾丸ミドルをもらった原 竜太。今日の彼は厄日でしたね。後でもっかい出てきます。他にはフッキとジャーンが空中で競り合ったシーンで、ジャーンを吹っ飛ばすことに成功したことぐらいか。あと、フッキとディエゴは狭い所が大好きみたい。暗くてじめじめしたとこが好き・・・って、南米出身なんだから広いとこ行け。
-後半-
-東京ヴェルディ- ディエゴ フッキ 吉武 剛 大野敏隆 名波 浩 ゼルイス 服部年宏 戸川健太 土屋征夫 福田健介 高木義成
・ただ単にまぐがWCCFばかりやってるせいなのか、↑に見えたりします。もしくはディエゴがサボって戻らないだけか。あれぇ~、そういえば開幕の頃はフッキもディエゴも前線から相手を追いかけて守備してくれて凄いと関心したのに、最近追いかける姿を見てないぞー。追いかける時に反則っぽいから退場とかすんなよと心配してたのにー。

・えーー、実は後半もチャンス無かったりするんですよ。これっぽっちもチャンス無いんですよ。だからさぁ、実は書くこと無いんですよねー。ブログ泣かせなヴェルディだこと。↑の画像は前半の湘南と比べる為に用意しました。条件は同じです。義成からのビルドアップを名波が持ったシーンです。見える範囲に味方の選手は5人。センターサークルにかんぺー、左サイドに服部、遠い位置に吉武、もらいに来たディエゴ、右サイドの裏を伺う健介。
・×印はしっかりと湘南の選手がついてる。△の吉武はパスコース自体は消されてるので浮かせたボールになる、そのボールだとジャーンの対応が間に合うだろうと△。かんぺーに出すなら服部に出した方がいいし、手数かかるから△。実はね・・・ここではパスコースの上に更に相手選手に注目したい。画面の中央にいる4人、いずれも石原、原、加藤、坂本と前めの選手が対応してるんですよ。さっき、ヴェルディではボランチがボールへプレッシャーをかけた。しかし、湘南はボランチへ寄る選手がFWなんですね。攻撃に参加した選手達が全力で戻りながら、パスコースを切りながら、近くにいる相手の選手の側を迂回して戻るんですよ。GKがパスして名波まで来る間に、湘南は全員自陣に帰ってる(アジエル以外)・・・でも、これ当たり前なんだよね。ヴェルディの選手の戻りの遅さもある意味伝統。
・さ、試合に戻りましょ。今日はとことん厄日の原 竜太。いつまでも名古屋グランパスかと思ってたら、名古屋時代はかなり前だったのね。そんな原 竜太。さっきは壁に入っていたところ、フッキのバズーカチャンネルを名前通りに腹で受けちゃったらしく悶絶。そして、今回。マークされていた戸川健太に転ばされた際、ボールを奪われたくないと抱きかかえたのが運のツキ。戸川も気が狂ったかの様に、原 竜太の後頭部に蹴り蹴り蹴り・・・・エゲツねぇー。ビデオ撮ってる人いたら是非どうぞ。川田利明でもここまでしねぇ。
・さ、試合に戻りましょ。今日はとことん厄日の原 竜太。いつまでも名古屋グランパス・・・あー、もう省略。左サイドでアジエルが中央の原 竜太に預けて前へ出ようとした。しかし、ここで何を考えたのか戸川健太が殺人スライディング。原 竜太へバックチャージ、もろ一発レッドもののファール。ここはイエローで済んだものの普通なら赤だよ。TVで見ると戸川が先にスライディングしてる様に見えるが、視界の先に一歩出遅れた事が分かってるからスライディングしたんだね。あのシーンで出遅れて無いならスライディングの必要無い訳で。どーでもいーが、戸川ってこんなキャラだっけ?
・一向に試合のことを書いてないなとお怒りの皆様。ほんとにシュートチャンス無いんだってば。んで、またまた戸川。世界の不幸を一身に背負った男。どこかのブログにこんな事が書いてあった様な気が。詠さんだったか。とにかく、あのテンパってる姿は世界平和も地球温暖化もすべて背負ってるとしか言いようが無い。そんな戸川が三重県の地震を心配していたのか、トラップミスしてしまい相手に渡ってしまった。ここで自らのミスを帳消しにする為に犠牲になった、世界を救うのは俺しかいないと。んで、抜かれた瞬間に抱きついてしまい勿論イエロー。これで2枚目なので退場。抱きつかれたのはもうウンザリってな表情の原 竜太。これで世界は少し救われた・・・湘南ていう場所だけかな。
-東京ヴェルディ- ディエゴ フッキ 吉武 剛 永井秀樹 名波 浩 ゼルイス 服部年宏 戸川健太 土屋征夫 福田健介 高木義成
・社長登場。そういや、前にバスツアー用に編集したビデオには永井秀樹の清水時代のゴールシーンだらけだったなぁ。もう、消しちゃったかなぁ。スルーパスとかも凄かったしなぁ。ところが、投入されて一発目。カウンターで抜かれそうになった湘南の選手を後ろから引っ張ってイエロー。これは完全に抜かれたら失点もののシーンがあったかもしれない。この時間帯での失点とイエロー1枚を天秤にかけてみると、止むを得ないだろうというプロフェッショナルファールってやつだね。出来れば、イエローをもらわないで倒したいところだけど。まぐはこういう部類のファールは好きだぞ。
・この試合唯一の決定的シーン到来。先ほどからヴェルディにパスコースが無いと断じていたが、このシーンは理想ですね。左に開いたフッキがキープ。上がってきたディエゴ、タイミングもスピードもあるパス交換で中央の吉武へ。吉武が永井へ下げて自分は前へ、ここで永井がPA内へスルーパス。ワンツーパスをもらった吉武がGKと一対一。ボールの起動、吉武の走りこみで見事なトライアングルを描いたね。ゴール左下を狙うもこれはGK金 永基(キム・ヨンギ)がスーパーセーブ。ちっ、何気にこれが決まっていれば結果は変わったかも知れない。
・せっかく、スルーパスを通したのに永井社長ったら。右サイドから中央の坂本へ返したボール。ほんと、何気ないシーンなのに、永井社長が何故か後ろからローキック一線。ボールにはこれっぽっちも行っていないし、真後ろからだし、スネ当てなどの防護が無いふくらはぎだし、坂本ったらバキの漫画みたいに引っくり返るし。2枚目どころか一発退場になってもおかしくないんじゃ・・・。しかも、何のためにあそこで足を出したんだろ、「坂本がボールをトラップしないで向きを変える」これを選択した時にだけボールを奪えるんだよね。なんて、確率の薄い奪い方。これで11人 vs 9人。
-東京ヴェルディ- フッキ ディエゴ 吉武 剛 菅原 智 服部年宏 戸川健太 土屋征夫 福田健介 高木義成
・4-3-1という布陣ですね。正直に言うと、この時点で0-0で終わろうというムードのはず。あわよくば、セットプレイでゴールしようよというゲームなはずなんだけど普通に攻めたなぁ。相手と真っ向勝負、正々堂々と言えば聞こえはいいが、サッカーって不思議なもんでさ。0-0で勝ってないのに「勝ち点」が付くスポーツなんだぜ。0-0でも充分勝ちに等しいんどけど、ベンチに守備的な選手いなかったしね。動きようが無かったのも事実か。
・先ほどの画像から分かるとおり、11人 vs 11人で湘南にはあれだけパスコースがあったんだよ。9人になったらもっとあるってなもんさ。FWの2人だけでヴェルディ守備陣を切り裂く。まだ、動けるのかコイツラ。京都戦でもやられたボランチの攻撃参加、もともと攻撃の人だから厄介な坂本。坂本から左サイドへスルーパス。そして、一斉にPA内へ飛び込む。石原のクロスは服部がクリアするが、こぼれを加藤 望が強烈にフィニッシュして1-0と湘南先制。
・その後はもう成す術無し。ロングスローから石原シュートも義成セーブ・・・もこぼれ球にアジエルがチップキックで2-0。最後は左サイドからのクロスに、途中交代で入ってきた外池がファーストタッチがヘディングシュートで3-0。点差ほど内容に差があった訳じゃないが、退場2名+ここ数試合での結果も重なってキレちゃったね。1-0負けか0-0引き分けが妥当ってなところかな。最後は井上も投入されたが、試合終了。まさかの第1クール3連敗・・・さすがに今年も昨年同様苦しいとは思ったが、こんなに早いとはね。ラモスサッカーが上昇気流に乗る方法はただ一つ。よし、また選手を取ろう!!
湘南ベルマーレ 3-0 東京ヴェルディ
得点者:加藤 望、アジエル、外池大亮
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。
MOM:MFアジエル(湘南だってば)
MOM:GK金 永基(湘南だってば)
MOM:MF加藤 望(湘南だってば)
MVP:FW原 竜太(湘南だってば)
MVP:MF北島義生(湘南だってば)
MVP:DF土屋征夫(2度目)
MVP:FW吉武 剛(初選出)
・湘南のカウンターとして散らし役、つなぎ役、フィニッシュ、運び役すべてを一手に引き受けていたアジエル。ディエゴ・ソウザにこういう役割をさせたい、こいつほどスピードは無いけどね。GKの金 永基は吉武のシュートを止めました。あれはMOMものでしょう。あそこでヴェルディが1-0になったら本当に分からなかったはず。ラモスはどうするか知らないけど、1-0になったらヴェルディも引くでしょーし。まだ、名波監督もいたし。他には先制点の加藤、中盤で邪魔だった北島を評価。ヴェルディではパーフェクトディフェンスの土屋を評価。吉武は予想より良かったので。んで、原はお疲れ様って事で。面白かったし。
・この試合で思ったのはそろそろFKフッキズドンってのやめないか? 名波に蹴らせてやってよー。開幕戦で入ったから面白いかもしんないけどさー、名波のFKも見たいよー。それに遠目からのFKでも名波が蹴った方がフッキの得点も上がるはずだよー。
・さっきも言ったけど、何だか開幕の頃はフッキもディエゴも守備に走り回って後ろからケズってばかり。いつ退場しちゃうかヒヤヒヤしてたのに最近は守備してる姿を見ない。そのうえ、90分でボールを欲しがって戻ってくる事ばかり。↑でパスコースが無いと言いましたが、だから戻ってきちゃうみたい。でも、今日の湘南はみんなハードワークしてたよー。水曜日もあったとはいえ、うちは毎試合こんな感じだもんねー。開幕の頃はみんな走ってたなぁ、足が釣るぐらい走ってたよなぁ。そんなに走りまくるチームじゃないから、せめてパスコースをずらすぐらいでいいから、常にどこのポジションからでもパスが受けられるとこには居ようよ。どうせ、ポゼッションを標榜するチームなんだからバックパスしまくってもいいんだし。ヴェルディサポからは嫌がられてるパス回し選手権やろうぜ、ゴールよりもパスっていうの。まぐは好きだなぁ。
・そういや、ディエゴ・ソウザって柏ん時にはトップ下で色んなとこに顔を出し、ミドル有り、一対一有りと万能タイプだったはずなんだけど、何一つ出来てないですね。しばらくはまだ我慢して起用する事で思い出してもらうしかないのかな。つまり、FWで使うとか仕事増やさないで今は二列目だけに専念させた方がいいような気も。きっと、昨年の柏みたいにゴール量産してくれるはずだから。
・んで、ラモスコメント。「今から開幕だと思ってる」。これって今後何回使うのかしらねー。