Wiiモンスターハンター3第3節/水中先生だけど最弱かもしんないロアルドロス
・すでに夏休みも終わりに近づき、無料期間中だった時期も過ぎ、子供達はモンハン3なんぞ飽き始めてるころでしょー。でも、まぐはまだ下位だったりします。夏休みうらやましーなちくしょー。さ、まぐはまぐのペースでじっくりやります。クレジットカードで3ヶ月2千円を延長し、今夜も狩りに行くぞー。そんな訳で今日は2番目ぐらいに戦う新モンスターのロアルドロスです。
・別名「水獣」。ライオンのたてがみの様に見えるのは実はスポンジです。やたら、「海綿質」という素材が出るのはここの部分ですね。ここのスポンジの水分が無くなるとスタミナが無くなった証拠だそうです。ここらで水中に潜りたがります。水中での戦闘はこのロアルドロスが先生となりますので、泳ぎ方から立ち回り方までロアルドロス戦で覚えましょう。
・「噛み付き」「突進」「ボディプレス」「尻尾振り」などはまぁ普通なのでカットします。基本的には正面ですね。正面に立つとこれらの攻撃が来ます。基本的に正面へ相手が向きなおしたタイミングで回避などをして正面にならない様にする・・・などは当たり前の事ですね。モンハンにおいては基本中の基本です。ま、無理攻めしても食らうのは大した威力じゃないのでダメージ覚悟で攻撃し続けていても倒せるレベルではあります。終盤にはそんな事をしてたら命が幾らあっても足りないぐらいになります。んで、画像は「水吐きブレス」。これを食らうと「水やられ状態」・・・粘液でびちょびちょになるのか、スタミナの回復速度が激減します。時間で治りますけどね。意外と地味に嫌な技。
・ロアルドロスで一番気をつけなきゃいけないのはこの技だけですね。「スクリュー鉄山靠」とでも言うんでしょーか。ロアルドロスの真横で攻撃しまくってるとやられます。予備動作が分かりやすいので、避けようと思えば避けられます。無理攻めしてると食らってしまうが結構な威力なので、ガード出来るならガードした方が無難です。つまり、ロアルドロスは真正面、真横も危険なんですねー。でも、どのモンスターも大体そこは危険な位置です。
・水中での攻撃は「振り向きざまの引っかき攻撃」は食らっても威力はたかが知れてるので当たっても無視でいいかなと。一応、攻撃角度を斜め下斜め上から仕掛ければ当たらないです。他には「突進攻撃」がなかなかの威力。これも予備動作で来るのは分かるので、武器をしまって泳いでも避けられます。ガードあるならガードが楽です。更に無理攻めしてると食らってしまうのが、「水中サマソ」・・・まぁ、一回転してないけどそんな感じの技。尻尾で下から攻撃されます。これも真正面が危険なので、斜めから攻撃を仕掛けるという癖を付ければ当たらないです。まぐは最初食らいまくってましたけどね。
・んで、部位破壊は「顔」と「スポンジ」、「尻尾」って所ですかね。最初に尻尾を攻撃しまくり、顔とスポンジは最後でいいんじゃないでしょーか。そんなに狩りづらい部位破壊ではないので、むしろ狙って攻撃していきましょう。スポンジなんて当たり判定が広いので、適当にやっていても当たります。
・上の位置がまぐの定位置ですね。この角度で攻撃しまくります。相手が攻撃してきそうなタイミング。つまり、モンスターが振り向いて角度を調整し終わったタイミング。この直後に攻撃が来るので攻撃後の回避で横に避けます。以降は繰り返しと。角度的には斜め45度ですかね。デルピエロゾーンでも、釜本ゾーンでもどっちでも好きな方をどぞ。右だと噛み付きに当たりやすいので左がオススメかな。
・とまぁ、これがロアルドロスの攻略です。はい、こんなの載せなくても倒せますよね。顔が狙いやすい相手なのでハンマーなんかは楽な部類かも。地上の動きはトロイので片手剣やヤリ、太刀でも充分に手数が稼げます。大剣やオノも2~3HITは余裕でいけます。オンラインならずーっと振り続ける事も出来そうですね。地上戦に関しては・・・もしかしたら、モンハン3の中でも最弱になりそーです。次はボルボロス戦をお送りします。それにしても間隔長いな。
僕が第3クールの富山に負けた理由(わけ)
-東京ヴェルディメンバー 林 陵平 飯尾一慶 レアンドロ 河野広貴 服部年宏 柴崎晃誠 那須川将大 かんぺー 土屋征夫 福田健介 土肥洋一 -カターレ富山メンバー- 桜井正人 姜 鉉守 川崎健太郎 朝日大輔 長山一也 野嶋 良 舩津徹也 堤 健吾 濱野勇気 西野 誠 中川雄二
・デコボコ2トップってのはまた教科書通りな並べ方しましたね。個人的には中盤での使い方に河野をFWで起用する事を期待してたんですけどね。正直、逆足右サイドはもう辞めておいた方がいいかなと。更にこの試合では林がスタメンになってるという事で、藤田を外して健介と那須川になりましたね。単純にクロッサーを入れたかったんだろうけど、これも正直藤田は卒業した方がいいと思ってるのでサイドはこのまま固めていいんじゃなかろうかと。服部大先生のポジションを奪う為にベンチから頑張った方がいいと思うぞ。藤田のサイドバックも及第点レベルなんだし。
・結局のところ、この試合を分けたシーンはこれでしたね。そもそも、平本一樹と林 陵平との差はペナルティエリア内での空中戦。「ヘディングでゴールを狙う」この一点だけは林の方が遥か上を行ってますね。この試合では晃誠、健介からのクロスで2度ほど林が狙いましたが枠の外へ。ここが決まっていれば何も苦労せずに勝ち点3取れただろうに。後半にかけて決定的チャンスが無くなっていく訳ですが、そればかりか徐々に林のポストワークが消え、明らかにワンツーを狙って預けたボールを返さずにリズムを崩す。「ヘディングでゴールを狙う」この一点だけが上回ってると言ったのは、それ以外では平本一樹に敵わないということ。全てのボールをフォローして壁役になっているという事でサッカーが円滑にまわるんです。CBも含めて前線もレギュラーと控えとの間に差がかなり開いてるという事が分かりました。
・グレミオが手招きしている。だって、あのレアンドロが試合中に怒らなかったんだよ。飯尾がボールを持って運ぶドリブル。ここが一樹だったら直線ドリブルの絶好のチャンスだったんだが、飯尾は周りをきょろきょろして時間を作る。ここでレアンドロが左サイドの裏をつく走りを見せた。・・・しかし、飯尾はそっちをフェイントにシュートを放つも外へ。解説の都並さんも言ってましたが、シュートをフェイントにパスだったかな。そーれ、レアンドロが激怒するぞー・・・・って、ふむふむって顔をしてる。あれレアンドロだよね。また背中にチャックがあって別の人が入ってるんじゃなかろーな。どうせなら、グレミオじゃなくカタールとかオイルマネーの・・・ごにょごにょごにょ。
・前半は考えてみるとゴールになってもおかしくないチャンス多かったんだね。河野のドリブル突破からのスルーパス。晃誠が対角線にシュートを放つも中川セーブ、レアンドロのミドルシュートも中川横っ飛びセーブ。那須川のクロスにレアンドロが胸トラップからのボレー(のトラップミス?)も中川。ちょっと中川をノせてしまったかな。これだけ攻めてるんだもの、後半に期待しちゃうじゃない。
・ハッキリ言ってここまで富山は1度も攻めてこなかったぐらいのもの。試合中に相手のFWを心配しちゃうほどにケズられまくっていた桜井。土屋がセンターラインを超えてまで桜井をケズるというシーンも。その内、桜井のカカトが無くなっちゃうんじゃないかってぐらいのケズりっぷり。ところが前半45分、土屋の側から離れた桜井にボールが渡る。そのまま、大きくスタンスを取って左足一閃。土肥がニアに弱いってのを抜きにしても、また強烈なシュートが飛んできたもんだ。いつの間にか、林じゃなくて桜井の事を「和製ズラタン」って呼んでる都並さんでした。うん、なかなか面白い選手かもね。ズラタンは言い過ぎとしても、何か久保みたいな意外感。後半もコイツは魅せてくれます。
-後半-
・富山の監督さんいわく、「1点は無かった事にして点を取りに行こう」・・・・心にも無い事を。徹底して先制点を利用して、スペースを潰し、河野とレアンドロにボールが渡ったら二列目、ボランチ、サイドバック、更にはFWまで戻って囲む。前線のフォローが無いので、レアンドロと河野の先は行き止まりになってましたよ。後半にチャンスが無かったのは相手の猛プレス+スペース潰しが要因ですね。ヴェルディとしては裏を狙う選手もいないし、フォロー役もいない。飯尾が必死にサイドの裏を狙おうと走り回ってましたが、そのパスコースすら塞がってました。ここんところ、C大阪・湘南・仙台・甲府らが富山相手に取りこぼしてるのはこの運動量と猛プレスに手を焼いたからですかね。中堅・下位どころもきちんとサッカーやってますよ。
・面白いもんですね。このシーンを見た後にすぐに交代でしたよ。まぐも見てて同じタイミングで選手交代したいと思ったシーンでした。でも、ただ途中交代で「お疲れ様」ではなく怒ってもいいんじゃないかと。飯尾が相手CBへチェイス。浮いたボールの処理を誤ったところを飯尾に掻っ攫われる。ここで飯尾がまたしてもCBと一対一。しかし、ここでも周りの上がりを促してキョロキョロ。・・・右サイドに広大なスペースが広がっていました。ここで全力疾走して河野が走ってこないといけない場面でぼーっとしてました。飯尾がちらっと見た瞬間に「あ、ヤベ」っていう雰囲気で走りましたが遅いです。飯尾が相手に詰めたタイミングでジョグしててもいいぐらい。結果、飯尾がCBを抜きに言ってファールくれずで終了。まさにこのシーンを見た直後に河野交代でした。
-東京ヴェルディメンバー 林 陵平 井上 平 レアンドロ 永里源気 服部年宏 柴崎晃誠 那須川将大 かんぺー 土屋征夫 福田健介 土肥洋一
・最後に河野が交代の札を見て奮起。俺は体力無くなったからあそこで動かなかった訳じゃないと半ば言い訳がましく最後に動いてました。やっぱ、交代は嫌だったんでしょーね。河野のドリブルでカットイン。そのまま、飯尾にスルーパス。飯尾が右足でニアにシュートを放つもまた中川がセーブ。土肥と違って、ニアに寄り過ぎてた感あったので対角線にゴロゴロシュートで入ったかもね。
・和製ズラタン。まぐは富山と言えば、「朝日大輔」しか上手いの居ないとか思ってました。なかなかやりますな。都並さんが気に入り始めた桜井正人。なんと、最終ラインぐらいから右サイドのロングフィード。これを桜井がファーに逃げながらダイレクトで左足シュート。後ろからのボール、落下地点の予測だってあるし、タイミングよく足も合わせないといけない。高難易度のダイレクトボレーも土肥がスーパーセーブ。いやぁ、入ってたらめちゃくちゃカッコイイシュートだったんですけどね。ちなみに味を占めたのか、左からのアーリークロスもダイレクトボレーして失敗してました。
-東京ヴェルディメンバー 林 陵平 土屋征夫 レアンドロ 井上 平 服部年宏 柴崎晃誠 那須川将大 かんぺー 廣井友信 永里源気 土肥洋一
・ん? 何してんの? まだ後半30分だよ。この時点で土屋が前に上がったのを見て、まぐの妄想ぶりが発揮されましたよ。まさか、高木監督の進退がこの試合にかかってるのでは?とか、自分の胸に「辞任」という漢字2文字を秘めて戦ってるのではあるまいか!とか色々。ま、単純に打つ手無しだったから早めにパワープレイにしてみたって所かもね。このまま、普通に戦ってても何も出来なかったでしょーけど、パワープレイにしてみたら余計に何も出来なかったというオチ。最後はかんぺーまで前に居ましたよ。そんな試合に更に追い討ち。神宮で行われていた野球で花火がどっかーん♪ どっかーん♪・・・・なんてタイミングで集中を切らす嫌な花火だこと。そのまま、ヴェルディの花火は上がらずに試合終了。
東京ヴェルディ 0-1 カターレ富山
得点者:桜井
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:FW桜井正人(何か大物の予感すら漂わせる良いFWでした)
・残念ながら一発に沈んだ感もあるので、MOMは1人だけになりました。そういや、富山はバスツアーで来ていたみたいですね。よくこんな所まで日曜日なのに来るなぁ・・・なんて思ってましたが初の「聖地国立」なんですね。何か普通に国立で試合してる感じあるので、あんまり感慨深く思ってなかったですよ。何かこういうところでも負けてる感あるなぁ。いや、いかんいかん。次に切り替えねば。
・さ、次からはいよいよ対戦相手が変わりますよ。また、あの忌まわしき「Jリーグの日程」が対戦相手になります。来週愛媛→平日西が丘→週末徳島という地獄の四国「お遍路さんツアー」が始まりますよ。こんな過酷なツアーやってりゃ死者も蘇りますよ。ん? まさか、ヴェルディもここから蘇るとそういう事かぁ!! 中位で終わらんぞ、まだまだ目に物を見せてくれる。
まぐWCCF07-08第42節/アーセナル任期満了、及び使用感
・サブのアーセナルの任期満了。前回のアーセナルと違って全冠を達成できませんでした。前回のはパスサッカーが強いとされる06-07シーズンでの快挙でしたからね。今回のシーズンではパスサッカーがちょっと弱くなってますからね。次のシーズンではどっちが強く再現されるんでしょーか。リアルサッカーで言うと、7-0-3がやたら多かったんですよね。Utdとかバルサとか。だからって、WCCFでまた7-0-3全盛期にはしないでくれよ。
・コンチネンタルカップ、ナショナルスーパーカップ、ジャパントロフィー、インターコンチネンタルなどが取れませんでした。何度も挑戦したけど、ムカつく事に決勝戦で負けるんだよね。試合自体は63勝19敗15分、勝率は6割を超えたので成績としてはまぁ良かった方かな。フレンドリーマッチもそこそこ参加しました。黄金連携もスター選手もだいぶ作れました。攻撃陣だけで黄金連携だらけですから。

GK:マヌエル・アルムニア
・むー、可もなく不可もなく。大チョンボも無ければビッグセーブも無い。優良白カードといえば、白ヂダや白デサンクティスあたりがそうなんでしょうね。それに比べれば到底及ぶレベルではない。間に合ったかと思うタイミングで飛び出しても、ギリギリで間に合わなくて決められたりも多い。ハイボールを飛び出してキャッチするのも同じく。ただ、股抜きとか、キャッチの失敗というミスは見た事無い。PK戦も勝率は五分五分でした。まぁ、普通だわな。

DF:バカリ・サニャ
・一対一はほとんど勝てず。勝手にオーバーラップする事が無いのだけが唯一の長所。ただ、ロナウジーニョなどには棒立ちする事もたびたび。更には側でボールを持ってる選手がいると、プレス消灯をしていても勝手に飛び込んで抜かれる。あと、CBが抜かれた場合にはしっかりとカバーしてくれてるのがなかなか良し・・・でも、カバーしといて抜かれるけどね。

DF:ガエル・クリシー
・守りは○。一対一でも勝てるし、パスカットなども多め。マンマークにすると非常に強さを発揮し、メッシなどと対戦してもトラップ前に奪ってくれたりする。100試合で2度~3度ぐらいはオーバーラップするも痛い程ではない。ただ、優良白カードってほどでもないわ。

DF:コロ・トゥーレ
・これだけ使い続けてきたトゥーレもこれまでか。今までご苦労様でした。黒になり安定感は増してきましたね。ただ、一対一にも特段勝ちまくってる訳でもなく、キラDFなどには敵わないでしょーね。スライディングにも伸びはあるんだけど頻度は少なめ。それとプレスが非常に遅く、白トゥーレの時の様な広範囲の守備は見られません。かわりにポジショニングはどっしりしてますけど。好みかもしれませんね。

DF:ウィリアム・ギャラス
・キラカードになりスライディング率高し。プレスもカバーも卒なくこなす。だけど、一対一のドリブルで擦り抜けタイプのより、ジグザグドリブルなどには滅法弱く簡単にやられもした。結構、プレスは真っ直ぐガッツリ行ってしまい、途中でコースを変更出来ずに行き過ぎる事も多い。なので、クレスポ・ミッコリ・ビジャ・テベスなどのジグザグ系は苦手でした。でも、トゥーレよりかは活躍した印象あります。

DF:ミカエル・シルベストル
・さすがに優良白と呼ばれるだけはあります。全てのDFの控え、更にはボランチとして起用。一応、ベンチからのスタートにしましたが、普通にレギュラーとして使ってもいいレベルでした。広範囲のカバーリング、パスカット能力にも優れる。ポジショニングは酷いものがあるけれど、逆にそれが項を奏してパスカットに繋がったりもした。それでも、次回のチームでも控え予定です。

MF:フランセスク・ファブレガス
・ボランチで起用。カバー、プレスともに文句無し。1度抜かれても再び追いかけ直す事も。パスなどの繋ぎは文句無し。ただ、ボランチでの起用ってのとFWがアデバヨールって事でキラーパスはほとんど見られなかった。ミドルシュートもGKにキャッチされる事が多く得点力はイマイチ。今度はトップ下で起用してみて攻撃力をはかってみたい。

MF:トマシュ・ロシツキー
・サイドでのドリブルが多かったキラカードと違い、この黒カードロシツキーはパス重視。それでも、セスク同様にキラーパスなどのものは無く縦パスや足元のみ。サイドへのさばきなどリンクマンへ。まぁ、セスクよりは攻撃的な選手で、右サイドからのクロスにPA内へ飛び込んでボレーでゴールもたびたびあった。更にはPA内に自ら切り込んでゴールもあったほど。決定的なシーンでの得点力も高く、FWとして起用しても案外上手く行きそう。

MF:サミル・サスリ
・布陣を変えて4-4-2から3トップに変更した事でポジションがなくなってしまった。前は右サイドで起用していたが、右WGのシステムでウォルコットにポジションを取られた。彼もリンクマンとしてしか起用方法が無く、足元のパスかサイドへのさばきぐらいしか無かった。本物のナスリとは違って鳴かず飛ばずで終わりました。

MF:アンドレイ・アルシャビン → ヌリ・シャヒン(中身)
・スタイルが違いますね。ドリブルすれば奪われるの繰り返し。GKと一対一での決定力もあんま無かった。パスも普通でリンクマン程度。次回はFWやもっと攻撃的な位置での起用を考えてますが、正直活躍出来るかどうかは微妙です。一応、レギュラー扱いで使うつもりなんだけどね。

MF:アブ・ディアビー
・WCCFでは攻撃的なスタイルの選手。まぐはボランチでの起用を狙ってみましたが意外とハマりました。ただ、真っ向から奪いに行ってスカされることもしばしば。奪った後に長い事ドリブルしてまた奪われる事もあったなぁ。結局のところレギュラーはセスクで落ち着きました。

FW:エマニュエル・アデバヨル
・アデバヨルはこれで2度ほど使いましたか。生粋のゴールハンターって感じで使ってて楽しかったんですけどね。惜しくも3ケタを逃しましたが、普通に100ゴールは簡単に出来そうでした。ただ、1人でゴールする程の化け物ぶりは無かった。PA内での決定力、空中戦でのゴールなどはキラFWらしいものを持ってました。キラカードだとドリブルが直線的で、黒カードだとうねうねドリブルします。好みでどうぞ。ストライカーの割には裏への飛び出しはあんましません。

FW:テオ・ウォルコット
・このチームの最大の得点源と言えます。サイドでの突破力は抜群。フェイントの類はあんまり見せないのが残念。基本的に真っ直ぐドリブルでサイドを突破する。サイドでスライディングを頻発するDFには全く勝てないし、センタリングの精度もほんわかクロスなので対人戦ではキャッチされやすい。ただ、WG白カードとしては優良白と言っても差し支えない。クロス次第で突破は物凄いですから。

FW:エドゥアルド・ダ・シウバ
・悲劇の男ですよ。試合中に脚がぽっきりしちゃうほどの複雑骨折で欠場させられた。だから、今回まぐはこのエドゥアルドをレギュラーとして起用してみました。一応、ドリブラーとして名を馳せてるんですが、WCCFではトラップで抜くイメージでした。左WGとしての起用ではトラップの時点で相手SBをいなすシーンが多かったので。更にクロスの精度はウォルコットをしのぎ、対人戦ではこのエドゥアルドからの得点パターンが多かったです。更にはウォルコットのクロスにPA内でボレーもあったりと得点力に顔を出す事も多かったです。でも、さすがに次はベンチでの起用かな。

FW:ロビン・ファン・ペルシー
・悪魔の左足をベンチで使いました。WCCFではストライカーとしての起用になってますが、まぐは従来通り左WGで起用しました。前と違ってDFを抜くドリブルが消えて、真っ直ぐドリブルが主体となってました。クロスの精度はエドゥアルドよりも速いボールが飛んでいくので一番精度高いのでは。PA内では擦り抜けるドリブルや裏へ飛び出すシーンもあったので、本当ならアデバヨールと並べたかったですね。次はファン・ペルシーを主軸に置いたサッカーへと変更予定です。

FW:ニクラス・ベントナー
・ポストワークはなかなか。常に顔を出してもらおうとする。ぎこちないドリブルも何度かDFを擦り抜けたりと意外な一面も。PA内での空中戦は圧巻でヘディングでもキャノンシュートが飛び出すほど。ただ、GKと一対一での決定力は酷いもんでした。浮き玉は外さないのに地面にあるとGKどころか枠の外ってのも。更に全ボタン点灯しててもドリブルばっかしてパスを出さなくなる不安定な事も。カウンターの起点にもなってました。次回のチームでもベンチかなぁ。
・監督の年棒も1億ちょっと増えました。せめて、8億までは乗せたかったですね。獲得賞金額も3ケタいかないとダメだな。メインチームが10億越えなので、サブチームのアーセナルが迫る勢いだったのにちょっと尻すぼみ。次のアーセナル09-10ではもっと頑張ってくれんと。

・んで、師弟関係イベントなんですが・・・・かなりショックです。マンチェスター・シティに移籍してしまったFWアデバヨールが師弟関係に。更に次回チームではベンチを予定しているエドゥアルドまで。ロシツキーは嬉しい所ですが、今年の開幕前の練習試合でまたケガをしちゃったってのに。個人的にギャラス、セスクらが入らなかったのが残念。それにしても、アデバヨルもエドゥアルドもミーティングでは真ん中の列にいたのになぁ。一番前の席に座っていたのがセスク、ロシツキー、ナスリ、ギャラスだったのに大ハズレだぁ。