まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1237ページ目

まぐママが三国志にハマっておる

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・韓流のドラマが好きじゃないまぐママだったが、前に「チャングムの誓い」に大ハマりして以来、あのイ・ビョンフン監督さんの作品だけ見ておる。その後、「イ・サン」に続き「トンイ」もハマっておる。それでも、それ以外の韓流はおろか日本のドラマにも見向きしない性格。だが、また新たにハマってしまったのが中国のドラマ「三国志」である。


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・ドラマには桃園の誓いが無かった(見忘れ?)。内容に追っ付け無いでいたまぐママはとうとう「横山光輝」の三国志を買って来いと言い出した。んで、上記の写真が現在集めた分の漫画だ。まだ倍近くあるそうだ。読み出すと止まらない上に何度も最初から読み直しちゃうので、下手すると徹夜しかねない性格なので小出しに買ってます。ようやっと、呂布が死んだところですかね。


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・いやー、裏切りとか多過ぎですね。城を開けて出てったら、自分の城が奪われてるという事の多いこと多いこと。地名や人名もすぐに忘れちゃいますよ。どうだろ、まぐがハマるかどうかは怪しいな。アーケードゲームの「天地を食らう2」だけでお腹いっぱいだわ。また、ワンコインクリア目指しちゃおうかな。


目指せ!2万枚!!メダルゲーム日記第32節/原点回帰その2




・まぁ、至極無難にJPを引きましたよ。今のところは順調なので、このまま増やしていきたいもんですよ。そういや、最近はKONAMIのミニJPをほとんどやってない様に思える。1日1回は来るもんだと思ってましたよ。画面では何万枚も表示されてるのにねー。考えてみると、まぐの万枚はこのKONAMIミニJPがかなりの割合ですからね。なんせ、1度に8千枚とか増えたし。また、あのイベントやりたいなー。


僕が大分に分けた理由(わけ)

・スカパーのマイクが応援席に近すぎるのか、やたらとお互いの応援が混ざり合ってしまい聞き取りづらかったですよ。大分は昨日「30度」を超える程の真夏日となったそうです。動き過ぎるチームは少々厳しくなりそうですが、今のヴェルディは球際に激しく行く事で勝ちが転がってきました。早めの先制点で省エネ出来るといいんですけどね。後半は確実にバテちゃうもんで。対する大分は前節にシステムを変更して栃木に勝利。調子をあげてる両チームの対戦となった。


    -大分トリニータのメンバー-

         森島康仁
チェジョンハン        前田俊介


   西 弘則        幸野志有人
         宮沢正史

安川 有  阪田章裕  作田裕次  池田達哉

         清水圭介

SUB:石田良輔、刀根亮輔、姜 成浩、井上裕大
    為田大貴、長谷川博一、イドンミョン


    -東京ヴェルディのメンバー-

         平繁龍一

  飯尾一慶   高木善朗   井上 平

      佐伯直哉  菊岡拓朗

高橋祥平  深津康太  土屋征夫  福田健介

         柴崎貴広

SUB:新井章太、吉田正樹、和田拓也、アポジ
    阿部拓馬、杉本竜士、市川雅彦



・ヴェルディのチャンスは2回もあった直接FKぐらいか。角度コースともに菊岡でも善朗でも蹴れそうな位置。小林祐希が居ない間に決めておかないと、今後のFKの機会で蹴らせてもらえないからね。両者ともに1度づつ蹴ったFKは菊岡がバーに当てて外れたのが一番惜しかったかな。一度バーに当ててるから次も菊岡かと思ったけど2度目は善朗。近い位置でのFKなら祐希居ても蹴らせてもらえそうだけど、果たして今後はどちらが先に決めるでしょーか。


・大分は中盤を狭くして、前線をワイドに配置した陣形。試合はヴェルディペースではあったが、決定的チャンスだけ見れば大分の方が多かった。左サイドを突破した西。井上、健介の2名がドリブルでかわされて、最後の砦である土屋も中へ切り込む事で突破。まさか、土屋も抜かれるとは。最後は前田にシュートを撃たせるも、これは柴崎のセーブで得点ならず。いやー、完全に崩されたねー。


・ヴェルディはとかくキック力のある選手が少ないのでミドルシュートは難しいね。まさにそんなシーンがこちら。土屋のロングフィードに左サイドの祥平。祥平が飯尾へパス。ここで飯尾がまたいでスルー。後ろにいた平繁が助走無しのその場シュートで狙うもゆんわりとしたミドルでGKのキャッチ。うーん、ワンステップでミドルとかは入らないもんなんだよねー。結構、シュートコース開いたらあちこちで「撃てっ!」って声聞こえるけど、まぁ入らないんだよねー。FCポルトの得点王のイメージは捨てた方がいいみたいだ。


・審判の相性が物凄く悪い森島。かなりふてくされてたけど、実際は確かにファールじゃないものも多かった。ショルダーチャージが無効になるのは、お互いがイーブンボールを競り合う際のもの。完全に相手ボールになってるものをショルダーチャージで押し倒しちゃダメだねー。特にフィジカルが明らかに勝ってる選手の場合は大体ファールになるよね。平身低頭で「まじっすかー?」とか言ってれば警告は出ないものを。イライラしてると、プレーにも支障が出るものですよ。終了間際の宮沢からのボール、これを森島がどフリーで受けるもトラップが外へ流れてしまいシュートは外へ。イライラした気持ちがシュートを決めさせてくれなかったのだよ。




-後半-

・そして、審判問題引き続き。後半開始早々の前田のドリブルに対して、土屋がスライディングタックル。これで転倒しPKか?っていう判定もノーファール。結果を先に言います。ファールです。警告は出ますね。PKは間違いないでしょう。ただ、ここで土屋のスライディングが絶妙な点にも注目したい。足を高くあげず、足の裏を見せず、あくまでもボールだけを狙ったもの。前田のドリブルの際の軸足が残ってたところかっさらっただけなので、審判からは少し時間差があって倒れた様に見えたかもしれない。こちらとしては非常に助かった。審判が違えば、土屋が退場になる可能性もあるわけだからね。ただ、これが審判の心情を大きく変えたかもしれない。そう、「ちょっとやり過ぎたかな」と。今度はお返しを食らってしまう。


・逆に土屋の方がやや前田に慎重になったかもしれない。右サイドでもらった前田がドリブルで突破。ここで土屋もやや慎重なチャージをしてあっさり抜かれてしまった。しかも、かなり強烈なシュートが飛んできたのでヒヤヒヤもの。ところが、田坂監督はなぜかこの前田をあっさりと見切ってしまう。正直、前田は非常に恐かった選手。むしろ、替えるとしたら森島の方が退場が危なっかしいぐらいで。


・試合はだいぶ大味な試合になる割にチャンスの数は最後まで少なかった。ヴェルディはCKから土屋のヘッド、菊岡のミドルなど単発。大分も遠目からのセットプレイをブレ球で狙ってきたチェ・ジョンファンのシュートぐらいだ。んで、ちょっと負い目を感じてきた審判がここで風向きを変える。カウンターを取ったヴェルディ、飯尾からのロングフィードを井上が胸トラップで鮮やかにボレーもGKセーブ。しかし、ここで胸トラップは確かに腕に当たっていた。だが、主審はこれを故意に手でトラップしたと判断してイエロー。2枚目の警告で退場処分となってしまった・・・こんな仕返しが待ってるとは。しかも、川勝さんまで退席・・・2試合続けて酷いもんだ。


    -東京ヴェルディのメンバー-

         平繁龍一

  菊岡拓朗          阿部拓馬

      佐伯直哉  和田拓也

高橋祥平  深津康太  土屋征夫  福田健介

         柴崎貴広



・こんな感じの布陣になったかな。菊岡は一列上がった様に感じた。んで、ヴェルディが勝つとしたら、これしかなかった。ロングフィードが流れてしまいDFが処理・・・を誤ってGKと交錯。ここを平繁が奪ってシュートの際にGKに接触して転倒。たらればであるが、GKを迂回して無人のゴールに決めれば良かった訳だな。GKも平繁に激突したというより、平繁がぶつかってきた格好だったし。勝ち点3の価値を持つPKだったが、これをGK清水が横っ飛びでスーパーセーブ。むむむむむ、勝ち点3を奪いやがった。




大分トリニータ 0-0 東京ヴェルディ
得点者:いねぇ


MOM:GK清水圭介(勝ち点3を奪い、勝ち点1を得た)
MOM:DF土屋征夫(2度目/通算23度目)
MOM:DF阪田章裕(ねちっこい守備で平繁にキープさせなかった)
MOM:MF飯尾一慶(2度目/通算17度目)
MVP:MF菊岡拓朗(初選出/通算9度目)
MVP:MF佐伯直哉(初選出/通算4度目)
MVP:MF西 弘則(ドリブル突破で前半は掻き回された)
MVP:MF宮沢正史(たまに出すロングパスの展開は脅威)
MVP:FW前田俊介(なぜに交代したのか、ケガでもした?)



・0-0なのに多いね。GK清水は文句無しにMOM。お互い無失点って事で両CBが受賞。阪田は平繁に前を向かせなかった。特に前半は平繁がほとんど顔を出せなかった。中盤でゲームを作る宮沢、ドリブルで緩急を作る西と前田も厄介。特に前田は何で下げたんですかね。かなり助かりましたけど。ヴェルディでは飯尾もMOM。何気にこの試合ではまたいでスルーしたり、サイドでクロスじゃなく中を狙ってみたり、井上の退場の際のボールなど、かなりアイデア豊富でしたよ。他には裏を狙う菊岡はスルーパスを狙ってばかりで、ミドルを撃つチャンスは3度もありました。キック力が無いという部分で確率の高い方を選択したかったんでしょーけど、ドリブルして前を向いてる状態なら撃たれた方が恐いしね。


・0-0でチャンスが少なかった割に楽しめました。試合全体としては、どちらのペースでも無かったかな。決定的なチャンスも同じぐらいだったし。ただ、絶対的なチャンスでもあるPKがある分、悔しいのはヴェルディですかね。ま、この8連戦で勝ち越すということが出来れば合格点ですから、こういう引き分けもきっとありますよ。しょうがない、しょうがない・・・ま、大分まで遠征したサポーターは平繁のPKが忘れられないでしょーけど。