サカつく7日記第33節/うーん、もはやネタが無いっす
・うーん、もはや書く事も無くなってきました。いよいよ、次回のブログでサカつく最終回となります。皮肉なもんでアーセナルという最終目的地に到着すると選手が偏るという結果で、ヘタをすると世代交代を失敗しそうですよ。そんな訳で今回はアーセナルの補強動向です。
・はい、MFカカ、MFフォーリット、MFのディエゴ・マラドーナの3名です。全員、トップ下の選手ですね。一応、マラドーナはトップ下にして、カカが右MFも出来るのでそちらへ。フォーリットは複数可能ですね。ここではCBで起用するという「ACミラン」でのプレーではなく、「オランダ代表」バージョンで起用しますです。ってか、CBが全然出てこないんだよー・・・。さ、次はいよいよ架空選手リストの「SMF」と「OMF」を発表しますです。最終回の次回、「FW」のリストが非常に多いので、今回は「WG」の選手も「SMF」として表記しますです。
「RMF」「RWG」
SSS:RWG メッシ(アルゼンチン)
SSS:RMF ジェッカム(イングランド)・・・「デビッド・ベッカム」
SS:RWF ガンジャ(ブラジル)・・・「ガリンシャ」
SS:RWG ベルファスト(北アイルランド)・・・「ジョージ・ベスト」
SS:RWG マリッシュ(イングランド)・・・「スタンリー・マシューズ」
SS:RMF フォーリット(オランダ)・・・「ルート・フリット」
SS:RMF リンドバーグ(ドイツ)・・・「リトバルスキー」
SS:RMF フィーグ(ポルトガル)・・・「ルイス・フィーゴ」
SS:RMF ヨセプスト(チェコ)・・・「」
SS:RWG コプ(フランス)・・・「レイモン・コパ」
SS:RWG ラコ(ポーランド)・・・「」
SS:RWG オッベン(オランダ)・・・「ロッベン」
SS:RMF リベリ(フランス)
S:オルトナー「オルテガ」、マキシ・ロドリゲス(アルゼンチン)、ケルガン「キーガン」、ウォルコット(イングランド)、ヘスス・ナバス、カソルラ(スペイン)、ジュリ(フランス)、ケビチャ「」(ウルグアイ)
・ウィングの選手の大半はRMFでもプレー出来ます。赤色になってないのなら「コンバート」練習1回ぐらいで赤になると思いますよ。あと、選手によっては左右両方でもプレー可能だったりもします。お好みでどうぞです。この中ではメッシよりジェッカムの方を使ってみたかったですね。一度もお目にかかれなかったよ。
「LMF」「LWG」
SSS:LWG クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)
SSS:LWG グラーフ(オランダ)・・・「ヨハン・クライフ」
SS:LMF ギグス(ウェールズ)
SS:LSM エドガー(イングランド)・・・「」
SS:LWG ストニコフ(ブルガリア)・・・「ストイチコフ」
SS:LWG ブロヘン(ウクライナ)・・・「」
S:LWG リーベ「」(イタリア)、エンセンブリーク「」、オッフェルス「オーフェルマウス」(オランダ)、ジュリアス「」、ノジラ「」、ピレス(フランス)、シボレ「」(アルゼンチン)、アランセン「アラン・シモンセン」(デンマーク)、クロスワデル「」(イングランド)、キューウェル(オーストラリア)、ファント「」(スペイン)
・世の中ではクライフの方がダントツで上位におきますね。ただ、これはサカつくでのお話。やはり、現役の方がちょっとだけ上位ですね。ギグスがこんなに上な理由は噂によると40歳になっても活躍出来るという点に付きますね。ピレス、ギグスは「長期」なので頼もしいですよ。
「OMF」
SSS:シャビ(スペイン)
SSS:ディザン(フランス)・・・「ジダン」
SSS:D・マルドラド(アルゼンチン)・・・「ディエゴ・マラドーナ」
SSS:ミシェル(フランス)・・・「ミシェル・プラティニ」
SSS:リケルメ(アルゼンチン)
SS:ジェラード(イングランド)
SS:ロナウジーニョ(ブラジル)・・・能力はSSSも早熟
SS:ストイコビッチ(セルビア)
SS:チャールズ(イングランド)・・・「ボビー・チャールトン」
SS:リベイロ(ブラジル)・・・「リベリーノ」
SS:ジード(ブラジル)・・・「ジーコ」
SS:ジャンベーラ(イタリア)・・・「ジャンニ・リベラ」
SS:イニエスタ(スペイン)
SS:ネットァー(ドイツ)・・・「ギュンター・ネッツァー」
SS:ベラート(ドイツ)・・・「オベラート」
SS:ネドベド(チェコ)
SS:ラビチェビッチ(モンテネグロ)・・・「サビチェビッチ」
SS:デコ(ポルトガル)
SS:ライ・コンタ(ポルトガル)・・・「ルイ・コスタ」
SS:ザザ(ブラジル)・・・「ジジ」
SS:ルイーザ(スペイン)・・・「ルイス・エンリケ」
S:アイマール(アルゼンチ)、スコールズ、ガッシュ(イングランド)、フランシスコ「」(ウルグアイ)、キースケンス「ニースケンス」、スネイデル、ファン・デル・ファールト(オランダ)、モドリッチ(クロアチア)、セスク、ダビド・シウバ、バレロン(スペイン)、M・ニストロップ(デンマーク)、ブラック「バラック」、エジル、エッフェルバーグ「エッフェンベルク」、シェスター「シュスター」、フェスター(ドイツ)、カカ、ソクラウス「ソクラテス」、リヴァウド、ジジール(ブラジル)、ナスリ(フランス)、シフォン「シーフォ」(ベルギー)、パニェック(ポーランド)、モウチーニョ(ポルトガル)、タジ「ハジ」(ルーマニア)
・多いですね。やはり、トップ下の選手は有名になりやすいですから。ただ、サカつくでの使い勝手という面で見ると、OMF最高の選手はシャビなんですね。穴が無くバランスが良いからですね。対極にいるのがマラドーナですか。バランス悪いですもん。後は意外なところでリケルメが非常にSS項目が多くて凄い能力になってますよ。ロナウジーニョは残念ですね。能力だけならSSSなんですけど、サカつくで早熟だと手が出ないですよ。
・はい、MFカカ、MFフォーリット、MFのディエゴ・マラドーナの3名です。全員、トップ下の選手ですね。一応、マラドーナはトップ下にして、カカが右MFも出来るのでそちらへ。フォーリットは複数可能ですね。ここではCBで起用するという「ACミラン」でのプレーではなく、「オランダ代表」バージョンで起用しますです。ってか、CBが全然出てこないんだよー・・・。さ、次はいよいよ架空選手リストの「SMF」と「OMF」を発表しますです。最終回の次回、「FW」のリストが非常に多いので、今回は「WG」の選手も「SMF」として表記しますです。
「RMF」「RWG」
SSS:RWG メッシ(アルゼンチン)
SSS:RMF ジェッカム(イングランド)・・・「デビッド・ベッカム」
SS:RWF ガンジャ(ブラジル)・・・「ガリンシャ」
SS:RWG ベルファスト(北アイルランド)・・・「ジョージ・ベスト」
SS:RWG マリッシュ(イングランド)・・・「スタンリー・マシューズ」
SS:RMF フォーリット(オランダ)・・・「ルート・フリット」
SS:RMF リンドバーグ(ドイツ)・・・「リトバルスキー」
SS:RMF フィーグ(ポルトガル)・・・「ルイス・フィーゴ」
SS:RMF ヨセプスト(チェコ)・・・「」
SS:RWG コプ(フランス)・・・「レイモン・コパ」
SS:RWG ラコ(ポーランド)・・・「」
SS:RWG オッベン(オランダ)・・・「ロッベン」
SS:RMF リベリ(フランス)
S:オルトナー「オルテガ」、マキシ・ロドリゲス(アルゼンチン)、ケルガン「キーガン」、ウォルコット(イングランド)、ヘスス・ナバス、カソルラ(スペイン)、ジュリ(フランス)、ケビチャ「」(ウルグアイ)
・ウィングの選手の大半はRMFでもプレー出来ます。赤色になってないのなら「コンバート」練習1回ぐらいで赤になると思いますよ。あと、選手によっては左右両方でもプレー可能だったりもします。お好みでどうぞです。この中ではメッシよりジェッカムの方を使ってみたかったですね。一度もお目にかかれなかったよ。
「LMF」「LWG」
SSS:LWG クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)
SSS:LWG グラーフ(オランダ)・・・「ヨハン・クライフ」
SS:LMF ギグス(ウェールズ)
SS:LSM エドガー(イングランド)・・・「」
SS:LWG ストニコフ(ブルガリア)・・・「ストイチコフ」
SS:LWG ブロヘン(ウクライナ)・・・「」
S:LWG リーベ「」(イタリア)、エンセンブリーク「」、オッフェルス「オーフェルマウス」(オランダ)、ジュリアス「」、ノジラ「」、ピレス(フランス)、シボレ「」(アルゼンチン)、アランセン「アラン・シモンセン」(デンマーク)、クロスワデル「」(イングランド)、キューウェル(オーストラリア)、ファント「」(スペイン)
・世の中ではクライフの方がダントツで上位におきますね。ただ、これはサカつくでのお話。やはり、現役の方がちょっとだけ上位ですね。ギグスがこんなに上な理由は噂によると40歳になっても活躍出来るという点に付きますね。ピレス、ギグスは「長期」なので頼もしいですよ。
「OMF」
SSS:シャビ(スペイン)
SSS:ディザン(フランス)・・・「ジダン」
SSS:D・マルドラド(アルゼンチン)・・・「ディエゴ・マラドーナ」
SSS:ミシェル(フランス)・・・「ミシェル・プラティニ」
SSS:リケルメ(アルゼンチン)
SS:ジェラード(イングランド)
SS:ロナウジーニョ(ブラジル)・・・能力はSSSも早熟
SS:ストイコビッチ(セルビア)
SS:チャールズ(イングランド)・・・「ボビー・チャールトン」
SS:リベイロ(ブラジル)・・・「リベリーノ」
SS:ジード(ブラジル)・・・「ジーコ」
SS:ジャンベーラ(イタリア)・・・「ジャンニ・リベラ」
SS:イニエスタ(スペイン)
SS:ネットァー(ドイツ)・・・「ギュンター・ネッツァー」
SS:ベラート(ドイツ)・・・「オベラート」
SS:ネドベド(チェコ)
SS:ラビチェビッチ(モンテネグロ)・・・「サビチェビッチ」
SS:デコ(ポルトガル)
SS:ライ・コンタ(ポルトガル)・・・「ルイ・コスタ」
SS:ザザ(ブラジル)・・・「ジジ」
SS:ルイーザ(スペイン)・・・「ルイス・エンリケ」
S:アイマール(アルゼンチ)、スコールズ、ガッシュ(イングランド)、フランシスコ「」(ウルグアイ)、キースケンス「ニースケンス」、スネイデル、ファン・デル・ファールト(オランダ)、モドリッチ(クロアチア)、セスク、ダビド・シウバ、バレロン(スペイン)、M・ニストロップ(デンマーク)、ブラック「バラック」、エジル、エッフェルバーグ「エッフェンベルク」、シェスター「シュスター」、フェスター(ドイツ)、カカ、ソクラウス「ソクラテス」、リヴァウド、ジジール(ブラジル)、ナスリ(フランス)、シフォン「シーフォ」(ベルギー)、パニェック(ポーランド)、モウチーニョ(ポルトガル)、タジ「ハジ」(ルーマニア)
・多いですね。やはり、トップ下の選手は有名になりやすいですから。ただ、サカつくでの使い勝手という面で見ると、OMF最高の選手はシャビなんですね。穴が無くバランスが良いからですね。対極にいるのがマラドーナですか。バランス悪いですもん。後は意外なところでリケルメが非常にSS項目が多くて凄い能力になってますよ。ロナウジーニョは残念ですね。能力だけならSSSなんですけど、サカつくで早熟だと手が出ないですよ。
僕が第二クールで北九州に勝った理由(わけ)
・欲しかった欲しかった後半戦の連勝がこんな遅くに来るとはね。それでも、勝負弱いのが今年の課題だったんだけど、ここにきて勝負強さが出てくるというのも惜しい話で。1点差勝利が全然無かったのに、連勝は1点差勝利という皮肉。こうなったら、次週に3連勝を決めて終わりたいもんですね。
北九州に勝った理由
1.巻の負傷、阿部の不調
2.元気いっぱいのアポジー♪
3.来年も東京公演へ向けて必死のアピール
4.契約を掴め! 最後のチャンス
5.せめて5位
1.巻が前半早々にアポジのクロスからどフリーのチャンスを得た。ここではGKの入る方へ蹴ってしまい得点ならず。どうも、巻は決定的なチャンスというのが苦手な様ですね。そこらへんはマラニョンと良い勝負。ただ、泥臭い感じのシーンを狙って演出してやればゴールは量産出来そうだ。フリーになる様なパスではなく、GKがキャッチ出来そうなギリギリのパスでスライディングさせればいい訳だ。ただ、この試合ではこのシーンの後に負傷で交代。後半には余りボールに触れなかった阿部も交代。むむむむ、2トップが揃って交代してしまうとは・・・
2.いやー、ここに来て足首が痛いってのもどこへやら。全力疾走で走りまくり。結局、後半終盤に交代させられた時に足ツってましたね。ただ、やはりパスを出すべきところで出さないので、もっと出来そうなシーンを潰してしまいがちですね。この試合の主審はファールを極力流す審判なので、アポジにとっては相性の悪い主審でした。2点目のアシストは見事なセンタリング。これで快勝と思っちゃったんですけどね。
3.さぁ、甲府が降格当確と言って数字になってしまいました。つまり、マラニョン劇場は東京で公演されるのか、甲府で公演されるのか。非常に心配ですね。大事なところで外しまくる事でいったい幾つの勝ち点を失ったことか。しかし、相棒の阿部にとっては自分のゴールを量産させてくれた恩人。難しいところですよね。んで、この試合ではトーキックで先制するなど、ここにきて決定機きっちり決めてくれました。まぁ、数的有利のカウンターでノーフェイントシュート撃った時は劇場の幕が開き始めましたけど。
4.マラニョン同様、来年の契約をつかめるかの大チャンス。左サイドからのセンタリングをどんピシャで合わせたのが福田健介。開幕当初は森を左サイドで起用するなど、健介を重用していたんですけどね。得意の精度の高いセンタリングは巻がいるのなら大きな武器になります。この試合でのダイビングヘッドなんかは良いアピールになりましたかね。
5.お互い、この試合へのモチベーションはせめて5位!ということなんでしょうね。池元のミドルシュートが入り1-2になった後はどちらが勝つか分からない試合展開まで持っていかれてしまいました。まぁ、それでも空振りマラニョンや健介のGK抜いた後のシュートとかで3点目を獲れなかった事でつらい試合になっちゃったんですよね。やや、かんぺーも土屋も引き出されるシーンが増えてしまったのでヒヤヒヤしましたよ。
ギラヴァンツ北九州 1-2 東京ヴェルディ
得点者:池元 / マラニョン、健介
MOM:MF河野広貴(6度目/通算23度目)
MOM:GK柴崎貴広(9度目)
MOM:FWマラニョン(8度目)
MOM:MF福田健介(初選出/通算8度目)
MVP:MF小林祐希(7度目)
MVP:MFアポジ(3度目)
MVP:FW池元友樹(強烈なミドルシュートで追撃の狼煙)
MVP:MF安田晃大(一人アイデアの違うプレイ)
・結局、ゴールこそならなかったけれど小林祐希のノールックパスがかっこよかった。マラニョンのボレーが空振りしたやつね。サイドチェンジと見せかけてのパス。中盤でのプレスでダブルタッチでいなしたシーンなども思わず「巧い!」と唸っちゃいますね。池元のミドルは最初に土屋がプレスしてかわされ、林がミドルのコースを開ける為に動いたところをかんぺーが着いて行ったのですね。でも、こういうマークの外し方が北九州はかなり上手かったので危なかったですね。真っ当に戦ったら強いヴェルディのCB陣。今年のJ2では対策をされたのもありますね。二人のCBが剥がされるシーンは目立ちました。
・さて、次節のホーム最終戦。昨年と同じ5位でフィニッシュ出来るかですね。栃木の成績次第になりますが、次に勝つと勝ち点でも昨年の55とほぼ同点である勝ち点61(チーム数が1増えてるので)で同じになりますね。毎年、じっくりと地力を付けている印象があります。昨年より試合の内容は格段に面白くなってます。ホーム最終戦で最後ですからね、また今年を象徴する様な「祭り」でしめたいですね。あ、象徴する様な外しっぷりは勘弁。
-東京ヴェルディのメンバー- 巻誠一郎 阿部拓馬 河野広貴 アポジ 高橋祥平 小林祐希 和田拓也 かんぺー 土屋征夫 森 勇介 柴崎貴広 SUB:土肥、健介、吉田、深津、秋津、マラニョン -ギラヴァンツ北九州のメンバー- 池元友樹 長野 聡 安田晃大 森村昂太 木村祐志 桑原裕義 冨士祐樹 福井諒司 宮本 亨 金 鐘必 佐藤優也
北九州に勝った理由
1.巻の負傷、阿部の不調
2.元気いっぱいのアポジー♪
3.来年も東京公演へ向けて必死のアピール
4.契約を掴め! 最後のチャンス
5.せめて5位
1.巻が前半早々にアポジのクロスからどフリーのチャンスを得た。ここではGKの入る方へ蹴ってしまい得点ならず。どうも、巻は決定的なチャンスというのが苦手な様ですね。そこらへんはマラニョンと良い勝負。ただ、泥臭い感じのシーンを狙って演出してやればゴールは量産出来そうだ。フリーになる様なパスではなく、GKがキャッチ出来そうなギリギリのパスでスライディングさせればいい訳だ。ただ、この試合ではこのシーンの後に負傷で交代。後半には余りボールに触れなかった阿部も交代。むむむむ、2トップが揃って交代してしまうとは・・・
2.いやー、ここに来て足首が痛いってのもどこへやら。全力疾走で走りまくり。結局、後半終盤に交代させられた時に足ツってましたね。ただ、やはりパスを出すべきところで出さないので、もっと出来そうなシーンを潰してしまいがちですね。この試合の主審はファールを極力流す審判なので、アポジにとっては相性の悪い主審でした。2点目のアシストは見事なセンタリング。これで快勝と思っちゃったんですけどね。
3.さぁ、甲府が降格当確と言って数字になってしまいました。つまり、マラニョン劇場は東京で公演されるのか、甲府で公演されるのか。非常に心配ですね。大事なところで外しまくる事でいったい幾つの勝ち点を失ったことか。しかし、相棒の阿部にとっては自分のゴールを量産させてくれた恩人。難しいところですよね。んで、この試合ではトーキックで先制するなど、ここにきて決定機きっちり決めてくれました。まぁ、数的有利のカウンターでノーフェイントシュート撃った時は劇場の幕が開き始めましたけど。
4.マラニョン同様、来年の契約をつかめるかの大チャンス。左サイドからのセンタリングをどんピシャで合わせたのが福田健介。開幕当初は森を左サイドで起用するなど、健介を重用していたんですけどね。得意の精度の高いセンタリングは巻がいるのなら大きな武器になります。この試合でのダイビングヘッドなんかは良いアピールになりましたかね。
5.お互い、この試合へのモチベーションはせめて5位!ということなんでしょうね。池元のミドルシュートが入り1-2になった後はどちらが勝つか分からない試合展開まで持っていかれてしまいました。まぁ、それでも空振りマラニョンや健介のGK抜いた後のシュートとかで3点目を獲れなかった事でつらい試合になっちゃったんですよね。やや、かんぺーも土屋も引き出されるシーンが増えてしまったのでヒヤヒヤしましたよ。
ギラヴァンツ北九州 1-2 東京ヴェルディ
得点者:池元 / マラニョン、健介
MOM:MF河野広貴(6度目/通算23度目)
MOM:GK柴崎貴広(9度目)
MOM:FWマラニョン(8度目)
MOM:MF福田健介(初選出/通算8度目)
MVP:MF小林祐希(7度目)
MVP:MFアポジ(3度目)
MVP:FW池元友樹(強烈なミドルシュートで追撃の狼煙)
MVP:MF安田晃大(一人アイデアの違うプレイ)
・結局、ゴールこそならなかったけれど小林祐希のノールックパスがかっこよかった。マラニョンのボレーが空振りしたやつね。サイドチェンジと見せかけてのパス。中盤でのプレスでダブルタッチでいなしたシーンなども思わず「巧い!」と唸っちゃいますね。池元のミドルは最初に土屋がプレスしてかわされ、林がミドルのコースを開ける為に動いたところをかんぺーが着いて行ったのですね。でも、こういうマークの外し方が北九州はかなり上手かったので危なかったですね。真っ当に戦ったら強いヴェルディのCB陣。今年のJ2では対策をされたのもありますね。二人のCBが剥がされるシーンは目立ちました。
・さて、次節のホーム最終戦。昨年と同じ5位でフィニッシュ出来るかですね。栃木の成績次第になりますが、次に勝つと勝ち点でも昨年の55とほぼ同点である勝ち点61(チーム数が1増えてるので)で同じになりますね。毎年、じっくりと地力を付けている印象があります。昨年より試合の内容は格段に面白くなってます。ホーム最終戦で最後ですからね、また今年を象徴する様な「祭り」でしめたいですね。あ、象徴する様な外しっぷりは勘弁。