まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1051ページ目

藤田選手の一日も早い快復をお祈り申し上げます

・とあるカマタマーレ讃岐サポさんのブログで、なんとなくですが試合の詳細を把握しました。主観だろうと無かろうと、非常にヴェルディに配慮したレポで素晴らしいものでした。読んでいて何も批判も否定もしません。ペ・デウォン選手に関しては、ラムジーに対するショークロスのファールと似た状況なのでしょう。かなりショックを受けているそうですので、スタッフ・コーチ陣によるメンタルのケアをよろしくお願いします。


・審判に対する件に関しては、Jリーグが事情聴取なり何なりしているのでしょうか。ジャッジが如何なるものであろうとも、レフェリーに対する敬意を忘れてはいけません。Jリーグの裁定を待ちましょう。厳罰であっても受け入れます。



・そして、ただただ藤田選手の一日も早い快復をお祈り申し上げます。

まぐR-1ぐらんぷり2013 その2

・芸人さんの場合は、フリートークで笑いが取れないと厳しいですよね。ボケでもツッコミでも何も用意しないで出来ないと世間で言う「売れる」芸人にはなれない。確かもともとはそうじゃなくて、本業でもある「ネタ」で勝負する芸人さんがテレビに出ないとあかん!という意味で紳介がM-1を始めたはず。悲しいかな、それだけだとテレビは使わないんですねー。今回はどーかなー。


小笑い:クスっと笑う含み笑い程度・・・笑いポイント1点
中笑い:声を出して笑う程度・・・笑いポイント3点
大笑い:ゲラゲラと腹を抱えて笑う程度・・・笑いポイント5点
オ チ:最後のオチで笑いを取った・・・笑いポイント5点
ハンデ:1発目のコンビは辛いのでハンデ・・・笑いポイント5点


-C組-


3位(2票):キンタロー。「松竹芸能:芸歴1年目」

小笑い:2 + 中笑い:5 + 大笑い:0 = 87点

・こないだも言った通り、とんねるずで見ちゃったんですよねー。やっぱ、落とし穴が欲しかったわ。ネタは「前田敦子とその他」。AKBが全く詳しくないまぐでも似てると思ったのですが、こういう賞レースはやっぱり向かないですねー。宮迫の言った通りで「ずーっと腹立つ」感じがいいですね。



2位(5票):スギちゃん「サンミュージック:芸歴19年目」

小笑い:2 + 中笑い:6 + 大笑い:0 = 89点

・前にやったキンタローのネタまで言える程に舞台度胸は付いた感じですね。見慣れたワイルドだけど、今回のネタは「ワイルド仕分け」でした。ワイルドのネタをお客さんの笑い声で判断して仕分けするというもの。終盤に差し掛かってるので、若干ハードルが下がっていた事で面白かった。これがA組の最初なら案外笑ってないかもねー。



1位(12票):アンドーひであき「プロスパー:芸歴1年目」

小笑い:2 + 中笑い:4 + 大笑い:7 = 119点

・一言も喋らずにR-1で優勝すると宣言した人物。実際はショーパブなどで、パントマイムでモノマネするという新しいジャンルでした。その新鮮味も相まって会場も大爆笑でしたね。最初の爆笑太田だけで掴みはバッチリでしたね。その後、「ココリコ田中」「ますだおかだ」「やべっち」「フルポン村上」「筧 利夫」「小栗 旬」らで大笑い。実際、パントマイムよりも顔真似と仕草の方で笑ったんだけどねー。でも、かなり面白かったので、今後売れるのはこっちっぽいですねー。



3位(2票):雷ジャクソン高本「松竹芸能」

小笑い:2 + 中笑い:5 + 大笑い:2 = 97点

・元海上自衛官だったそうで、ネタも「自衛官の秘密を暴露」。体中に赤いシールが貼ってあるのは、腕利きのスナイパーに狙われているからというのはもっといじり甲斐がありそう。日本の首都はどこ?って問題だけで笑いました。これはもっと煮詰めれば、これだけで売れそうですね。


-決勝ラウンド-


三浦マイルド

小笑い:2 + 中笑い:5 + 大笑い:1 = 92点

・道路交通警備員の「にしおかさん」という方との実体験をモトにネタにしたそうです。ただ、このネタが広島弁ネタとの相乗効果で面白かったですねー。一回目で使った「わし、市民税払ったことなー!」がここで大笑いとなりました。なんだ、言ったのコイツだったんかいと。



ヒューマン中村

小笑い:4 + 中笑い:6 + 大笑い:2 = 102点

・「人から言われた傷付いた言葉をしりとりにする」というネタ。一度、ネタを見てる分だけこっちが有利かと思ったんですけどね。三浦マイルドでもどっちでもいいやと思ってましたけど、審査員がパーフェクトになるほどだったかなーとは思いました。大笑いは「爆弾とか作ってそうやな → 何個作ってるでしょーか?」と「生理的に無理 → 理論上は可能」でした。



アンドーひであき

小笑い:1 + 中笑い:1 + 大笑い:0 = 74点

・ネタが始まる前は優勝かなと思ってました。ただ、2本目でネタの対象がぐっと上がってしまいましたね。この方はショーパブ芸人でしょうから、お客さんの層が違いますよね。チャップリンに割く時間が長く、最後まで笑いどころが出てこないまま見入ってしまうだけで終わりました。決勝が上手くいかなくても、きっと売れるのはこの方でしょうね。




-まぐR-1グランプリ順位-

 1位:アンドーひであき / 119点
 2位:田上よしえ / 113点
 3位:ヒューマン中村2度目 / 102点
 4位:ヒューマン中村 / 101点
 5位:雷ジャクソン高本 / 97点
 6位:三浦マイルド / 95点
 7位:三浦マイルド2度目 / 92点
 8位:スギちゃん / 89点
 9位:ヤナギブソン / 88点
10位:キンタロー。 / 87点
11位:岸 学 / 85点
12位:三遊亭こうもり / 80点
13位:アンドーひであき2度目 / 74点
14位:プラスマイナス岩橋 / 74点
15位:桂 三度 / 70点


・こんな感じになりました。かなり意外だったのが、優勝した三浦マイルドよりも海上自衛隊の雷ジャクソン高本の方が上なんですね。何気に優勝した三浦マイルドのA組にヒューマン中村か、田上よしえが入っていたら、三浦マイルドは予選を突破してない可能性高いね。これも含めて賞レースですから。2度目でウケないというのは、麒麟や笑い飯もかつてやっちゃってますからね。さぁ、今後の三浦マイルドのトーク力はいかに。


まぐR-1ぐらんぷり2013 その1

・そーいや、まぐは前回のR-1を書いてないんですね。まぁ、今更仕方無い。今回は番組が始まる前から、「スギちゃん」「キンタロー。」が話題になってましたね。とんねるずの細かすぎるモノマネ選手権で初出場初優勝した「キンタロー。」ですが、あれは穴に落ちるタイミングが秀逸ですからね。どーなんでしょーか。まぐの採点形式はいつも通り。70点を持ち点とします。こっから先はボーナスポイントとして以下を基準に追加する方法で評価します。白けた場合はマイナスポイントが付きます。


小笑い:クスっと笑う含み笑い程度・・・笑いポイント1点
中笑い:声を出して笑う程度・・・笑いポイント3点
大笑い:ゲラゲラと腹を抱えて笑う程度・・・笑いポイント5点
オ チ:最後のオチで笑いを取った・・・笑いポイント5点
ハンデ:1発目のコンビは辛いのでハンデ・・・笑いポイント5点


-A組-


3位(4票):岸 学「ケイダッシュ:芸歴12年目」

小笑い:1 + 中笑い:3 + 大笑い:0 = 85点(ハンデ+5点)

・かつてはジャック・バウアーのネタでそこそこテレビに出ていた。もう、その頃の貯金が無いそうで。今回は新ネタでした。ネタは「生活改善ダイエットマン」。唐揚げの試食コーナーで、唐揚げとひたすら戦うというもの。そこそこ面白かったんだけど、ただ唐揚げを食べたくなるというだけで大笑いには発展しませんでした。やっぱ、一発目だしねー。



1位(10票):三浦マイルド「よしもと:芸歴13年目」

小笑い:1 + 中笑い:5 + 大笑い:3 = 95点

・ネタは「広島弁」。頭が特徴的だったんだけど、そのネタを封印したそうです。まぐはどっちにしろ初見だったので面白かったです。最初の広島弁よりも、標準語の説明や例文でおもしろさを倍増させてましたね。この1本目のネタが俗に言う「かぶせ」に繋がった事で、決勝でのネタが説明要らずになりましたね。結局、「わし市民税払った事なー」っていうネタが、2度目で大ウケにつながり優勝を決めるネタになった訳です。



2位(5票):ヤナギブソン「よしもと:芸歴16年目」

小笑い:1 + 中笑い:4 + 大笑い:1 = 88点

・ザ・プラン9からの登場。ネタは「円グラフ」。ネタの作り込みはしっかりしていたんですが、フリから笑いになるまで長いので、こういうお笑いレースには向かないネタでしたね。円グラフの中身をオチにしたり、タイトルをオチにしたりと凝った作りで良かったですよ。大笑いは「ゆずが活きる場所」でした。



4位(2票):プラスマイナス岩橋「よしもと:芸歴10年目」

小笑い:1 + 中笑い:1 + 大笑い:0 = 74点

・ネタは「お客さんの対応断れへん」。まぁ、とにかく何でも有りの芸人だという事は分かった。突拍子も無い事をやってみるというネタなんだけど、このネタを説明無しにいきなりやられてぽかーんとしてしまった。笑いどころが分からなくって。家族全員で顔を見合わして終わりました。この人は逆に一度見てからの方がウケたのかもね。


-B組-


1位(10票):ヒューマン中村「よしもと:芸歴10年目」

小笑い:3 + 中笑い:6 + 大笑い:2 = 101点

・ネタは「日常に潜む ○○っぽい言葉」。今まで決勝の為に取っておいたネタをここで披露。ネタの説明もいらないし、ひとつひとつの笑いどころがバシっと決まってましたね。決勝進出も納得の出来でした。ただ、まぐはこの後の方で笑い転げました。「国分太一」、「カリフラワー」の部分で大笑いしました。



4位(0票):三遊亭こうもり「三遊亭一門:芸歴14年目」

小笑い:1 + 中笑い:3 + 大笑い:0 = 80点

・ネタは落語。「どどいつ」。きちんと落語っぽくやってはいましたね。古典ではないけれど。ただ、ネタは関心してしまって笑いは起きなかったですねー。まぐもネタのチョイスの渋さで笑ったぐらいで、ネタそのものは拍手しちゃったし。これも賞レースには向かないねー。



2位(9票):田上よしえ「人力舎:芸歴15年目」

小笑い:5 + 中笑い:6 + 大笑い:4 = 113点

・邦ちゃん見てるみたいでしたね。声もそっくりだったし。ネタは「バーテンダー」。適当な事を聞いたかの様に話すネタ。これは大笑いして笑い転げました。大笑いは「良い事をした人は天国に、悪い事をした人は地獄に、そーでもない人は中国に行くらしい」「高橋真麻の真似」「amazonがエグザイルの商品を押し付けてくる」「ヨネスケ・・・」でした。結局、ヨネスケの続きが気になるだけで終わってしまった・・・決勝行って欲しかったなぁ。



3位(2票):桂 三度「よしもと:芸歴21年目」

小笑い:0 + 中笑い:0 + 大笑い:0 = 70点

・「クイズ そのニュアンス有りだよ」というクイズ番組のネタ。・・・・これって落語の格好で出る意味あるの? 普通にスーツ着て出てきて「世界のナベアツ」でも出来るネタの気が。今までの賞レースの中で家族揃って誰も笑わないっていう異常事態でした。桂の名前は重過ぎるよ。




・さすがに12組出ていて、全部で15回もネタがあるので今回はここまで。明日は残りのネタを紹介します。まぁ、優勝は三浦マイルドなんですが、ゴールデン番組に顔を出すまでには溜め撮りなのでもうちょっとかかりそうですね。なんだか失礼ですが、「ルックス」のせいで今回も準優勝者の方が仕事増えたりしそーですね。