名実況:「伸身の新月面が描く、放物線は、栄光への架け橋だー!」-第8回- | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

名実況:「伸身の新月面が描く、放物線は、栄光への架け橋だー!」-第8回-


-競泳-
一発目は水泳で決まりなんです。女子200平泳ぎ。上位はベアードとジョーンズとの金争い。でも、実際見ていたのは3位の銅メダル争いでした。そう、5人ぐらいで全員3位争い。果たして、誰が勝つのか予想出来ないぐらい僅差。なんと100分の5秒差で日本の田中雅美が4位・・・くぁーーー惜しい。んで、ちゃっかりメダルを奪ったベアード、ジョーンズ、コレスカの3人ともに美人・・・首にメダルをかける人がうらやましい。男子水泳はマイケル・フェルプスくんがまた金メダル。一体、最後はどれぐらい持って帰るんでしょうね。

-体操-
うふふっ・・・お待ちかね。女子体操個人総合ですよ。前にまぐが言った順位は参考になりましたか? さぁ、今日も見ましょうパブロワちゃん。パターソンちゃんにホルキナ様が待っていますよ、今日だけは諸星アタルの様な気持ちで観戦しましょう。そうそう、豆知識。個人総合ってのは団体で成績の良かった24人が出場出来るそうです。でも、1ヶ国2人までよん。
 *左側の略称 段=段違い平行棒、床=ゆか、平=平均台、跳=跳馬

「1種目め」
平:プエドル(イギリス)・・・途中で落下。しかも、2回だ。かわいそうに。点数も見たことも無い採点→7.8
平:エレナゴメス(スペイン)・・・メダル候補らしいが、まぐメダル候補でもある可愛さ。内容はふらふらで減点。9.1点
段:コジッチ(ウクライナ)・・・イェーガー、トカチェフ、ムーンサルト。難度も高いし成功。9.5点・・・低!
平:スレーター(豪州)・・・途中フラついただけ。着地に一歩ズレただけで9.1点。そりゃ、ないだろ。

「2種目め」
平:ワン・チャンチャン(中国)・・・フィニッシュの着地で完全に尻もちをついた。→8.725
段:パターソン(USA)・・・優勝候補。内容もフィニッシュのムーンサルトもパーフェクト!→9.575点、低いな。
段:ツァン・ナン(中国)・・・山口百恵? 昔の美人って感じ。ムーンサルトなども決めるが総じて点が低い。9.4点台。
段:ホルキナ(ロシア)・・・世界ではタイトルも五輪には恵まれない女王。SE難度のホルキナも成功。9.725!!
平:コジッチ(ウクライナ)・・・途中までは完璧だったのに、この子も着地で尻もち。8.5台。

「3種目め」
床:パブロワ(ロシア)・・・一気にメダルを取れそうなパーフェクト。もちょっと、点くれよ。9.612!
平:ホルキナ(ロシア)・・・フラつくトコもあったけど長い手足でミスをミスと魅せない。でも審査員には効かない。9.462
平:ムーアハウス(豪州)・・・大会前にルーマニアのバンが欠場。直前に選出されたせいか準備不足。9.0
平:ソフロニエ(ルーマニア)・・・途中フラつくもフィニッシュに3回ひねり!・・・でも、9.362、低いよー。
平:パターソン(USA)・・・文句無し。難度高いやつも大成功でパーフェクト。もちろん、9.725

「4種目め」
床:ツァン・ナン(中国)・・・1回だけ着地で一歩ズレ。フィニッシュはパーフェクトで9.6点台。メダル圏内へ。
床:ホルキナ(ロシア)・・・手足が長い分だけキレイに見える。でも、回数はこなせないので難度高め。9.562。
床:クペック(USA)・・・独特なダンス構成を持ってくるので見た目十分。こいつは面白いぞ。点数はどうでもいいみたい。
段:エレナゴメス(スペイン)・・・難度の高いトカチェフ、イェーガー連発も序盤でフラっときて9.525
床:パターソン(USA)・・・9.5以上で金。屈伸ダブル、ムーンサルト大成功でパーフェクト金メダル決定!! 9.712

という訳で体操女子個人総合は金メダルがパターソン、銀メダルがホルキナ、銅メダルがツァン・ナン選手でした。16歳の頃から第一線で活躍していたロシアのホルキナ選手。しかし、今大会を最後に引退する事になった。そう、16歳の新鋭パターソンに敗れての引退がまた何とも言えませんね。世界大会王者も五輪では無冠でした。女王交代という事でパターソンが画像です。

-アーチェリー 男子-
とりあえず、ど真ん中に当たれば10点。徐々に1点ずつ減るっていう感じかな。顔の顎に弦を引っ掛けて矢を放つ。銭形のとっつぁんなみの顎の割れ具合だったならばやりやすいんかな。それにしても20年ぶりのメダルだって。萩原健一似の選手でした。決勝で負けても「20年で銅から銀になったので、後20年かけて金メダル目指します。」だって。コメントも一流さ。でも、金メダルのガリアッツォってのが21歳と聞いてびっくり。まぐより老けてるぜ、アレ。

-ビーチバレー 女子-
日本vsオランダを見ました。いやぁ、いいですねぇ。露出の多い服装で目の保養になりますよ、お父さん。うーん、エーゲ海のスタジアム、青い空、白い雲、水着姿のお姉さん・・・おっとと。何が青い空で、何が白い雲かはご想像にお任せします。でも、ビーチバレーってスタイル良くないと出来ないスポーツだと考えてしまいそうなので競技人口は大丈夫なんでしょうか。まぐの偏見ですけど。スポーツ自体は面白そうやってみたいです。2人しかいないので壁の裏、強打、読みあいなど展開が早い。それはそうと・・・アテネでのビーチバレーって何か変ですね。タイムアウトの度に水着美女が飛び出してきて、派手な音楽にあわせて踊ってるじゃありませんか。じっくりと見たいけどTVではリプレイやってた。ちぇっ。ともかく、試合は日本がオランダに勝ちましたが、予選敗退決定です。オランダのサーブミスに助けられました。相手のカジックが美人でした・・・結局、これかい!

-柔道-
女子柔道の塚田選手の相手、ドングサシビリ選手がまたやる気無いったらありゃしない。掛け逃げばっか。どうやら、ここに来るまでに疲れていたのか休みまくり。んで指導2個食らって有効にされて寝技一本。何だこりゃ。決勝ではベルトランを相手に逆に一本背負いを仕掛けられて一本負けかと思いきや技あり。そのまま、寝技をかけられてしまうが引っくり返して逆に寝技で一本。塚田も金メダル!

男子の鈴木桂治。極端な守備姿勢のビアンケシを内股一本勝ち。いやいや、これは見事な内股だわ。決勝でもやってくれるかい? と思ったら決勝のトメノフ戦では足技で一本。これって、重量級では相手を牽制するための技なのに、まさか足技で一本取れるとは思わなかった。井上に勝って得た100Kg超級挑戦権だけに金メダル取ったねぇ。それにしても、真面目な国営放送のインタビューで「この決勝を応援していたファンに向って一言」「いぇ~い♪」って・・・思わず、大爆笑しちゃったよ。民放向けのコメントをNHKでありがとう。民放のインタビューって結構、失礼な事聞いてるからNHKのインタビューの方がスムーズで嬉しい。