証券アナリストが考えたスマホでできるお手軽株式投資「トランプ式投資術」
証券会社のレーティング情報を15年間研究して開発した投資法を公開中!!

■証券アナリストが考えたスマホでできるお手軽株式投資「トランプ式投資術」とは

☆「note」にて運用銘柄を掲載中☆

※取材や株式に関するコラムの執筆依頼等はメッセージからお願いします!

■「トランプ式投資術」
「日中相場を見ることができないサラリーマン投資家でもできる株式投資」をコンセプトに考案した、ほぼ1週間完結の短期ほったらかし投資法


■「株価下落時こそチャンス!決算説明会からテンバガー候補を探す!」
1回1~2時間程度の決算説明会の内容を3分程度で読めるよう、アナリストの視点からポイントを絞り込んで紹介

■「朝刊より株式投資の勘どころ」
朝刊から株式相場の材料になりそうな記事をピックアップ


■「企業発言からサプライズ株を探す」
株式相場の材料になることが多々ある企業経営者よる発言をピックアップ。将来の業績だけでなく、その業界のトレンドなども占うことができます。
  • 25May
    • 3分で実践!1週間ほったらかし運用!「トランプ式投資術・極」2019529

      「トランプ式投資術・極」は、「日中相場を見ることができないサラリーマン投資家でもできる株式投資」をコンセプトに考案した、ほぼ1週間完結の短期ほったらかし投資法です!証券会社のレーティング情報を15年間以上、研究した証券アナリスト「大野芳政」が、レーティングリリース後の値動きが一巡した銘柄から短期上昇株を発掘!一定のルールに従い、機械的に売買することで安定的なリターンを目指します!ルールは簡単!厳選された銘柄を水曜日(休場の場合、翌営業日)の引けに買い、次週の月曜日(休場の場合、翌営業日)の寄り付きで売るだけ。当ブログでは運用記録を更新していくもので、銘柄を推奨するものではありません。投資に関する最終決断は必ず読者ご自身で行ってください。■前回の結果富士通(6702) 株数100株買値7,150円→売値7,511円 +361円 損益+36,100円日ユニシス(8056) 株数200株買値3,340円→売値3,600円 +260円 損益+52,000円ニチハ(7943) 株数200株買値3,185円→売値3,060円 -125円 損益-25,000円トランスコスモ(9715) 株数200株買値2,480円→売値2,518円 +38円 損益+7,600円日経平均ベア2倍(1360) 株数180株買値2,828円→売値2,794円 -34円 損益-6,120円今回損益(最低ロットの場合)+64,580円<2019年>1月の通算損益 +115,790円2月の通算損益 +147,700円3月の通算損益 -90,600円4月の通算損益 +46,310円5月の通算損益 +57,140円計 +276,340円☆今週の厳選銘柄(5銘柄)はこちら!!

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  • 24May
    • 朝刊が2分で読める!株式投資の勘どころ20190524

      朝刊より株式相場の材料になりそうな記事をピックアップ■日経新聞・三越伊勢丹HD、21年3月期に人件費を100億円程度圧縮する計画。定年退職などの自然減と採用の抑制により、人員が2万4000人弱から来期の期初時点では1000人ほど減る見通し。店舗改装などの費用増も一巡することから、営業利益は400億円台に乗る可能性があるとのこと。・吉野家HD、23日の定時株主総会で最終赤字転落を陳謝。19年2月期の最終損益は人件費増などが響き、60億円の赤字に転落。株主からは厳しい声も上がった。・IDEC、24日の取引開始前に160万株(約30億円)を上限とした自社株買いを実施する。買い付け価格は23日終値の1880円。・レオパレス21、投資会社レノが同社株を買い増した。23日に関東財務局に提出した大量保有報告書で判明。保有比率は14.13%→16.18%に高まった。■日経MJ・しまむら、2020年をメドに全1400店を対象に商品数を増やす。平台での陳列で「お宝探し」感を演出するなど従来型の売り場に戻す。2019年に半数の700店まで行い、2020年中にも全店に広げる計画。

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  • 23May
    • 朝刊を2分で読む!株式投資の勘どころ20190523

      朝刊より株式相場の材料になりそうな記事をピックアップ■日経新聞・東洋紡、帝人からポリエステルフィルム事業を100億円で買収。10月1日付で帝人子会社2社の全株式を取得する。自動車の電装化によるフィルム需要の増加を見込む。同社のポリエステルフィルムの国内の年間生産能力は約4割増の約11トンとなる見通し。・イオン、20年2月期の中国事業の営業利益は前期比9倍の130億円程度になりそうとの観測記事。小売りや不動産が改善する。海外子会社の会計基準の変更も利益を押し上げる。・ファンケル、21年3月期にサプリメント事業の営業利益率を8%→11%に引き上げる。健康意識が高まる中国人消費者を中心に販売を伸ばす。品目数も21年3月期までに3割減らして生産効率を高める。・アドソル日進、バリューHRと資本業務提携をする。発行済み株式を最大2%ずつ取得。医療分野データのプラットフォームを共同開発する。

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  • 22May
    • 朝刊が2分で読める!株式投資の勘どころ20190522

      朝刊より株式相場の材料になりそうな記事をピックアップ■日経新聞・川崎重工業、2020年をメドに水素を液化する設備の商用化する。国内メーカーで初となる。液化すると体積を800分の1にでき、一度に大量の輸送が可能となる。水素の貯蔵タンクや配管までのエネルギー供給網を提案。エネルギー関連の資源開発事業者などに販売し、水素関連事業で30年度に1000億円超の売上を目指す。・オリエンタルランド、2020年度に東京ディズニーシーに開業する新エリアの名称を「ファンタジースプリングス」に決定。約2500億円を投じて、「アナと雪の女王」のアトラクションなどを導入する。・中外製薬、横浜市に新たな研究施設を建設する。1273億円を投資し、分散していた既存の研究施設の機能を集約。次世代薬の新薬研究を進める。跡地は売却も検討。2019年8月に着工し、22年に完成、23年1月から稼働予定。・ポプラ、20年2月期の最終損益を従来予想の2500万円の黒字→11億円の黒字に上方修正。ローソン山陰の株式をローソンに売却することで特別利益を計上する。意思決定のスピードを早めるために資本の一本化が必要だと判断した。

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  • 21May
    • 朝刊が2分で読める!株式投資の勘どころ20190521

      朝刊より株式相場の材料になりそうな記事をピックアップ■日経新聞・米連邦通信委員会がソフトバンクG傘下のスプリントとTモバイルUSの合併を承認する意向を表明。両社が農村部の通信網の整備やプリペイド事業の売却を約束したことを評価。この先合併実現には司法省の判断が必要になる。・日本郵政、3月末時点で大和証券Gの発行済み株式数の1.9%にあたる3000万株を保有し、7位の株主になったことが分かった。大和証券Gが20日に開示した定時株主総会の招集通知で明らかになった。資産形成分野での協業を検討しており、関係を強固にすることが狙い。・東洋埠頭、19年3月期の最終利益は前期比+3割の12.5億円。健康志向の高まりで輸入キウイなどの流通が拡大し、倉庫保管の需要が拡大した。続く20年3月期はほぼ横ばいの12.5億円を計画。ただし、4月中旬に川崎支店で起きた火災の影響は織り込まれておらず、業績は下振れする可能性があるとのこと。・極楽湯HD、20年3月期の最終利益は前期比45倍の9000万円を計画。産物卸大手のカチホから取得した5施設が寄与。改装などによる集客効果も見込む。・レオパレス21、投資会社レノが保有株を10.32%→12.56%に買い増した。「投資及び状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為等を行うこと」が保有目的としている。

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  • 20May
    • 朝刊が2分で読める!株式投資の勘どころ20190520

      朝刊より株式相場の材料になりそうな記事をピックアップ■日経新聞(5/18~5/20)・三菱ケミカルHD、200億円を投じて、研究開発をAI活用した体制に見直す。2021年末までに基礎化学の中核研究所を全面刷新する。新素材の開発期間を最大10分の1に短縮するなどの効果を見込む。・シダックス、投資ファンドのユニゾン・キャピタルと資本業務提携。7月16日付で議決権のない優先株を割り当て、65億円を調達する。一部は3年後に普通株に転換可能であり、現時点では議決権比率は2~3割となる見込み。給食事業を中心に事業の立て直しを図る。・大王製紙、20年2月期の最終利益は前期比+92%の90億円を計画。紙・板紙の値上げが浸透する。電子化の流れで紙需要は年々減少するなか、供給量削減により需給バランスが改善している。・マルハニチロ、欧州向けに完全養殖マグロを本格的に輸出する。2月のEPA発行で欧州向け生鮮クロマグロの関税22%が即時撤廃されたことが背景。2019年度に欧州向けに10トン超を輸出し、輸出量全体を2倍の30トンにする。

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  • 19May
    • アナリストがこっそり教えるレーティング情報を使った上昇株発掘法2019519

      株式市場では国内外の証券各社から毎日、機関投資家向けに多数の個別株に関するレポートがリリースされています。レポートの中で、アナリストがファンダメンタル分析を基づいて個別株の企業価値を算出し、現在の株価に対する「割安・割高」から「買い・売り」などのレーティングを付与しています。レポートがリリースされた直後は一時的に値動きが大きくなるため、こうしたレーティング情報を材料に売買する個人投資家も少なくありません。銘柄によっては、寄り付きが天井になってしまうことも多くあります。しかし、証券アナリストの「大野芳政」がレーティング情報を15年間以上、研究し続けた結果、いくつかの条件が合えば人気が継続することを発見しました。そこで、リリース直後の値動きが一巡したレーティング情報から、短期だけでなく、中長期的にも上値余地が大きく残っている銘柄を紹介します。■ALBERT<3906> 岩井コスモ証券が5月15日に投資判断を新規に「A」、目標株価を1万5000円としたことが伝わっている。 レポートでは、19年12月期1Q(1-3月期)の営業利益が前年同期並みの0.2億円にとどまったのは、本社移転にかかる一時的な費用であるため、悲観する必要はないと指摘。ビッグデータ分析や人工知能(AI)の技術を活用する企業が増える中、2Q(7-9月)以降は増益率が高まり、通期の同利益は前期比+79%の3.6億円と会社計画を達成すると予想。5Gのデジタル社会を迎える中で、中長期的な成長が期待できるとしている。 レーティング公開後に株価は大きく伸びたものの、200日移動平均線での戻り売りに押されて買い一巡後は伸び悩む動きとなっている。この場合、早い段階で1万2360円まで上昇し、5月13日に空けた窓を埋めることができるかがポイント。目標株価との乖離も38%と大きいため、再動意する可能性が高いと考えている。しかし、このまま1万1000円前後でもみあい、窓を埋めることができなければ売り直される可能性も高いことにも注意が必要だ。■メック<4971> いちよし証券が5月16日に投資判断を「B→A」に引き上げたことが伝わっている。フェアバリューは1400円→1300円に引き下げた模様。 レポートでは、5G対応スマートフォンでは半導体パッケージ搭載数の増加が見込まれるなど、同社主力の次世代電子基板薬品「CZ シリーズ」に追い風になると予想。高機能スマートフォンの需要不振などを受け、19年12月期1Q(1-3月期)の営業利益は前年同期比-60.6%の2.1億円と大幅減収となったが、下期(7-12月)からは「CZ シリーズ」の需要拡大が見込まれ、20年12月期には同利益が22.5億円と再び過去最高益水準にまで回復するとしている。 株価は5月13日に1000円台を割り込み一時857円まで値を下げるなど底割れも、レーティング公開後に再び1000円台に持ち直す動き。一旦は5月7日の戻り高値である1200円処を試しにいく可能性が高いと見ている。そして仮に下期の需要回復が現実化するようだと、1600円処までも視野に入ると考えている。【免責事項】・当ブログはサイト運営者による記録、情報提供を目的としたものであって、投資行動の勧誘・助言を目的として記載しているものではありません。投資に関する最終決断は必ず読者ご自身で行ってください。・掲載する内容については万全を期しておりますが、内容の完全性、信憑性を保証するものではなくこれらの情報によって生じた損害については当方は一切の責任を負いませんので予めご了承願います。

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  • 18May
    • 3分で実践!1週間ほったらかし投資術!「トランプ式投資術・極」2019522

      「トランプ式投資術・極」は、「日中相場を見ることができないサラリーマン投資家でもできる株式投資」をコンセプトに考案した、ほぼ1週間完結の短期ほったらかし投資法です!証券会社のレーティング情報を15年間以上、研究した証券アナリスト「大野芳政」が、レーティングリリース後の値動きが一巡した銘柄から短期上昇株を発掘!一定のルールに従い、機械的に売買することで安定的なリターンを目指します!ルールは簡単!厳選された銘柄を水曜日(休場の場合、翌営業日)の引けに買い、次週の月曜日(休場の場合、翌営業日)の寄り付きで売るだけ。当ブログでは運用記録を更新していくもので、銘柄を推奨するものではありません。投資に関する最終決断は必ず読者ご自身で行ってください。■前回の結果ローム(6963) 株数200株買値7,380円→売値7,400円 +20円 損益+4,000円村田製(6981) 株数100株買値5,144円→売値5,030円 -114円 損益-11,400円タダノ(6395) 株数100株買値1,160円→売値1,147円 -13円 損益-1,300円アドバンテ(6857) 株数400株買値3,005円→売値2,939円 -66円 損益-26,400円日経平均ベア2倍(1360) 株数200株買値2,726円→売値2,828円 +102円 損益+20,400円今回損益(最低ロットの場合)-14,700円<2019年>1月の通算損益 +115,790円2月の通算損益 +147,700円3月の通算損益 -90,600円4月の通算損益 +46,310円5月の通算損益 -7,440円計 +211,760円☆今週の厳選銘柄(5銘柄)はこちら!!

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  • 17May
    • 朝刊を2分で読める!株式投資の勘どころ20190517

      朝刊より株式相場の材料になりそうな記事をピックアップ■日経新聞・米トランプ政権がファーウェイへの製品供給を事実上禁じる制裁措置。米国からの輸出には商務省の許可が必要だが、申請は原則却下される。ファーウェイだけでなく、92社の供給メーカーの業績にも影響を及ぼす可能性。また米国企業によるファーウェイ製品の調達を事実上禁じる大統領令にも署名した。・ソニー、米マイクロソフトとクラウドサービスやAIで提携。クラウドゲームを共同開発する。ソニーの画像センサー半導体とマイクロソフトのAI技術の連動も検討する。・NTTドコモ、通信料金と端末代金の完全分離に伴う新料金プランを発表。端末代の負担増を、分割払いと端末下取りで軽減する。端末代とあわせると2年で最大1割強の値下げとなる。同社によると、「安くなるケースがほとんどだ」というが、旧プランのほうが安いケースもある。・ソニー、自己株式を除く発行済み株式の4.8%にあたる6000万株(2000億円)を上限とした自社株買いを発表。5月17日から20年3月31日までに買い付ける。同社によると「戦略的な投資機会や財務状況、株価状況等を勘案した上で、機動的に自己株式取得を実施することを可能にするため」という。

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  • 16May
    • 朝刊を2分で読める!株式投資の勘どころ20190516

      朝刊より株式相場の材料になりそうな記事をピックアップ■日経新聞・HEROZ、金融や建設の大手と相次ぎ提携し、B2Bサービスを展開。投資家の売買の傾向をAIで解析し、投資技術の向上を支援するサービスを提供するほか、建設分野では構造設計をAIで効率化する。・RIZAP、19年3月期の最終損益は193億円の赤字(前期は90億円の黒字)と従来予想の70億円の赤字を下回った。不採算子会社の構造改革費用が膨らんだ。同社は「緊急性の高い構造改革は完遂した。今期は成長事業へ経営資源を集中して黒字化し、来期にはV字回復させたい」と説明。20年3月期は5億円の黒字を計画。・電通、19年12月期1Q(1-3月期)の最終損益は25億円の赤字(前年同期は107億円の黒字)。海外企業の買収に関連する金融費用が重石。なお、通期の業績予想は据え置いた。・パーソルHD、20年3月期の最終利益は前期比+13%の275億円と2期連続の最高益をを計画。人手不足を追い風に人材サービスが伸びる。好業績に伴い、年間配当は30円(前期は25円)とする。

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  • 15May
    • 2分で読める!朝刊より株式投資の勘どころ20190515

      朝刊より株式相場の材料になりそうな記事をピックアップ■日経新聞・日産自動車、20年3月期の最終利益は前期比-47%の1700億円と10年ぶりの低水準を計画。米国での販売不振が響く。23年3月期までの中期経営計画での目標である営業利益率8%を6%に引き下げる方針。また生産能力を1割縮小する方針を明らかにした。・三菱地所、自己株式を除く発行済み株式総数の4.68%にあたる6500万株を上限とした自社株買いを発表。これまで成長投資を優先してきたが、積み上がった資金を活用して資本を圧縮し、ROEを向上させる。また配当性向の目安も従来の25~30%→30%程度に変更し、株主還元を強化する。・リクルートHD、19年3月期の最終利益は前期比+15%の1742億円と3期連続で最高益を更新。米インディードが好調。続く20年3月期の業績予想は非開示としているが、同社によると、「全事業で増収増益となる」という。・資生堂、19年12月期1Q(1-3月期)の最終利益は前年同期比+16%の335億円。中国向けに高価格帯のブランド品販売が好調。インバウンド向けの店頭販売は伸びたが、中国でのEC規制強化により業者の需要が減少した。通期の業績予想は据え置いた。・サンバイオ、海外投資家向けの増資で約73億円を調達する。200万株を発行し、発行済み株式数は+4%の5173万株となる。開発中の再生細胞薬の販売に向けた業務委託費用に充当。販売時の安定供給体制を確保する。・財務省のに対外及び対内証券売買契約などの状況(月次、指定報告機関ベース)によると、海外投資家が4月に日本株を4兆0584億円買い越した。買い越しは6カ月ぶりで、2005年1月以来、過去最大の買い越し額となった。・仮想通貨ビットコインが急伸。14日に一時8148ドルまで上昇し、約10カ月ぶりに8000ドル台乗せとなった。4月には5000ドル台で推移していた。株式との連動性の低さが買い材料。

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  • 14May
    • 2分で読める!朝刊より株式投資の勘どころ20190514

      朝刊より株式相場の材料になりそうな記事をピックアップ■日経新聞・スルガ銀行、新生銀行と包括提携する方針。新生銀から数%の出資を受け入れる。住宅ローンで新生銀の融資要件を満たさない借り入れ希望者をスルガ銀が引き受けるといった連携を想定。新生銀も個人向け分野を柱に据えており、提携による相乗効果が期待できると判断した。・エーザイ、20年3月期の最終利益は前期比+14%の720億円を計画。抗がん剤「レンビマ」の販売が好調。「レンビマ」の売上高は1160億円とブロックバスターと呼ばれる目安の1000億円を超す。今期は別の認知症薬の開発にも注力する。・東洋エンジニアリング、19年3月期の最終損益を10億円の黒字→8億円の赤字(前期は268億円の赤字)に下方修正。米国のエチレンプラント建設で追加工事が発生した。同社によると、「米国の工事はすでに完了しており、これ以上の追加費用は見込んでいない」という。・王子HD、20年3月期の最終利益は前期比+15%の600億円を計画。通信販売などの拡大を背景に国内外で段ボールの需要が堅調。値上げも浸透する。同社によると、「中国市況の悪化を受けて、保守的に試算した」という。なお、年間配当は14円(前期は12円)とする。・TATERU、19年12月期1Q(1-3月期)の最終損益は60億円の赤字(前年同期は4.3億円の黒字)。18年8月末に顧客資料の改ざん発覚で顧客からの発注取り消しが増加。現時点で新規の営業活動再開のメドはたっていない。通期の業績予想は「損益の合理的な予測が困難」ため非開示。なお、年間配当は無配とし、株主優待も廃止する。

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  • 13May
    • 2分で読める!朝刊より株式投資の勘どころ20190513

      朝刊より株式相場の材料になりそうな記事をピックアップ■日経新聞(5/11~5/13)・ハーモニック・ドライブ・システムズ、20年3月期の最終利益は前期比-99%の0.5億円を計画。米中摩擦でロボットメーカーなどの設備投資需要が急減速する。同社によると、「2年ほど前からの急激な需要増で納期が長くなった影響から、代理店に流通在庫が大幅に増加している。そこに需要減が重なっており、当面は調整が続きそうだ」という。なお、年間配当は20円(前期は38円)とする。・ダイフク、20年3月期の最終利益は前期比-3%の382億円を計画。米中貿易摩擦などで半導体関連の製造拠点向け製品の受注が減速する。同社によると、「半導体関連の需要予測が難しく慎重にみている」という。・旭化成、自己株式を除く発行済み株式総数の約0.9%の1200万株(100億円)を上限とした自社株買いを発表。5月30日から9月30日までに取得する。配当も含めた総還元性向は20年3月期に約40%(前期は約32%)に上昇する。・島津製作所、20年3月期の最終利益は前期比+5%の340億円と6期連で最高益を更新する見通し。主力の質量分析計の新製品が中国や欧米などで堅調に推移する。今秋以降に半導体需要も回復し、半導体製造装置向けの部品も寄与する見込み。なお、年間配当は30円(前期は28円)とする。・ディー・エヌ・エー、自己株式を除く発行済み株式数の26%にあたる500億円を上限とした自社株買いを発表。5月13日から20年4月30日までの間に市場で買い付ける。ゲームが不振で、大規模な株主還元に投じる方針に転換する。

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  • 12May
    • アナリストがこっそり教えるレーティング情報を使った上昇株発掘法20190511

      株式市場では国内外の証券各社から毎日、機関投資家向けに多数の個別株に関するレポートがリリースされています。レポートの中で、アナリストがファンダメンタル分析を基づいて個別株の企業価値を算出し、現在の株価に対する「割安・割高」から「買い・売り」などのレーティングを付与しています。レポートがリリースされた直後は一時的に値動きが大きくなるため、こうしたレーティング情報を材料に売買する個人投資家も少なくありません。銘柄によっては、寄り付きが天井になってしまうことも多くあります。しかし、証券アナリストの「大野芳政」がレーティング情報を15年間以上、研究し続けた結果、いくつかの条件が合えば人気が継続することを発見しました。そこで、リリース直後の値動きが一巡したレーティング情報から、短期だけでなく、中長期的にも上値余地が大きく残っている銘柄を紹介します。◎今週の3銘柄はこれ!!

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    • 今週の運用記録「トランプ式投資術・極」2019515

      「トランプ式投資術・極」は、「日中相場を見ることができないサラリーマン投資家でもできる株式投資」をコンセプトに考案した、ほぼ1週間完結の短期ほったらかし投資法です!証券会社のレーティング情報を15年間以上、研究した証券アナリスト「大野芳政」が、レーティングリリース後の値動きが一巡した銘柄から短期上昇株を発掘!一定のルールに従い、機械的に売買することで安定的なリターンを目指します!ルールは簡単!厳選された銘柄を水曜日(休場の場合、翌営業日)の引けに買い、次週の月曜日(休場の場合、翌営業日)の寄り付きで売るだけ。当ブログでは運用記録を更新していくもので、銘柄を推奨するものではありません。投資に関する最終決断は必ず読者ご自身で行ってください。■前回の結果ベルシステム24(6183) 株数300株 買値1,661円→売値1,600円 -61円 損益-18,300円バンナムHD(7832) 株数100株 買値5,090円→売値5,320円 +230円 損益+23,000円出光興産(5019) 株数200株 買値3,570円→売値3,535円 -35円 損益-7,000円クラレ(3405) 株数300株 買値1,482円→売値1,505円 +23円 損益+6,900円日経平均ベア2倍(1360) 株数190株 買値2,583円→売値2,597円 +14円 損益+2,660円今回損益(最低ロットの場合)+7,260円<2019年>1月の通算損益 +115,790円2月の通算損益 +147,700円3月の通算損益 -90,600円4月の通算損益 +46,310円5月の通算損益 +7,260円計 +226,460円☆今週の厳選銘柄(5銘柄)はこちら!!

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  • 10May
    • 2分で読める!朝刊より株式投資の勘どころ20190510

      朝刊より株式相場の材料になりそうな記事をピックアップ■日経新聞・トヨタ自動車、パナソニックと住宅関連事業を統合。20年1月に共同出資会社を立ち上げ、トヨタホームやパナソニックホームズなどを傘下にする。三井物産も出資する方向で、トヨタ、パナソニックの連結子会社ではなくなる予定。国内住宅市場は縮小が見込まれる中、規模拡大により競争力を高めるのが狙い。・ソフトバンクG、19年3月期の最終利益は前期比+36%の1兆4111億円。ファンド事業の含み益が1兆円台に乗せ、営業利益全体の約4割を占めるなどけん引役となった。今後、米ウーバのIPOを控え、含み益はさらに膨らむ見通し。同時に第2号ファンドを立ち上げると発表。第1号の10兆円と同程度の規模になるという。・仮想通貨ビットコインが半年ぶりに6000ドル台を回復。2月につけた今年の安値約3300ドルから8割上昇した。フェイスブックがブロックチェーン技術や仮想通貨に関する広告の掲載規約を緩和すると発表したことがきっかけ。・メルカリ、19年12月期1Q(1-3月期)の最終損益は28億円の赤字(前年同期は3億円の赤字)と上場以来、4四半期連続の赤字。スマホ決済などで先行投資がかさんだ。一方、国内事業は好調。月間利用者数が+26%の1299万人と増えたのに対して、流通総額は+42%の1330億円と伸びた。・シャープ、20年3月期の営業利益は前期比+19%の1000億円を計画。17年発表の中期経営計画1500億円を断念。米中貿易摩擦による中国の景気減速や米アップルのiPhoneの不振が響く。・東海カーボン、19年12月期の最終利益を従来予想の661億円→493億円に下方修正。主力の黒鉛電極の値上げは浸透も、販売量が減少する。

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  • 09May
    • 2分で読める!朝刊より株式投資の勘どころ20190509

      朝刊より株式相場の材料になりそうな記事をピックアップ■日経新聞・トヨタ自動車、19年3月期の営業利益は前期比+3%の2兆4675億円。アジアでの販売が好調。原価低減により為替要因を除いた利益の質が改善。続く20年3月期は+3%の2兆5500億円を計画。・富士フイルムHD、19年3月期の営業利益は前期比+70%の2098億円と11年ぶりに過去最高益を更新。医療機器が好調。事務機事業での構造改革も寄与した。続く20年3月期は+14%の2400億円を計画。・SUMCO、20年12月期1Q(1-3月期)の最終利益は前年同期比+3%の131億円。300ミリメートルのシリコンウエハー中心に値上げが浸透し採算が改善。2Q累計(1-6月期)は-16%の236億円を計画。スマホ市場が減速し、データセンター向けも調整局面に入る見通し。ただし、同社によると「1~6月期を底に下期から回復する」という。・ワークマン、20年3月期の税引き利益は前期比+11%の108億円を計画。郊外の道路沿いや都市部のショッピングセンターへ出店を拡大する。新型店「ワークマンプラス」は36店を出店する見通し。PBの品ぞろえも増やし、PB比率を40%→50%に高める。・シスメックス、19年3月期の最終利益は前期比+5%の412億円と過去最高益を更新。海外市場で試薬が好調。好業績に伴い年間配当を従来の68円→70円に増額修正した。■日経産業新聞・ソフトバンク、ヤフーを4565億円で連結子会社化する。6月下旬にヤフーの第三者割当増資を引き受け、出資比率を12.08%→44.64%に引き上げる。子会社化後もヤフーは上場を維持する。スマホ決済などサービス開発を加速させる。

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  • 08May
    • 朝刊より株式投資の勘どころ20190508

      朝刊より株式相場の材料になりそうな記事をピックアップ■日経新聞・NTT、2020年にも予防医療事業に参入。ゲノムと健康診断の情報をAIで解析し、生活習慣病の予防に役立てる。まずはグループ従業員のデータでAIの分析精度を高め、20年にも他の企業向けにも解析や予防医療のアドバイスを始める。企業の健康保険組合が支出する医療費を減らすことが狙い。・千代田化工建設、19年3月期の最終損益を従来予想の1050億円の赤字→2150億円の赤字に下方修正。債務超過に陥った可能性。大株主の三菱商事が経営支援に乗り出すにあたってリスクを洗い出し、損失処理を迫った。・マツダ、20年3月期の営業利益は前期推定比+約2~3割の1050億円と2期ぶりの増益になるとの観測記事。新型小型車やSUVの販売好調を見込む。19年から新型小型車「マツダ3」、今夏から小型SUV「CX-30」を投入予定。世界の完成車販売は前期推定を上回り、160万台を超える見通し。・ダイフク、20年3月期の営業利益は前期推定比+約5%の550億円強と最高益を更新するとの観測記事。一般製造業向けの受注が堅調に推移する見通し。人手不足を背景にネット通販など物流業界の需要も増加する。・HOYA、19年3月期の最終利益は前期比+23%の1221億円と2期連続で最高益を更新。半導体向けのマスクブランクスが好調。併せて発行済み株式数(自己株式を除く)の2.26%にあたる860万円(600億円)を上限とした自社株買いを、5月8日から10月28日に行うと発表。

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  • 07May
    • 朝刊より株式投資の勘どころ20190507

      朝刊より株式相場の材料になりそうな記事をピックアップ■日経新聞(4/27~5/7)・日本電産、中国の東北部にEV向けモーターの新工場を建設する。投資額は約550億円。2021年ごろに稼働を開始する見通し。具体的な生産能力は不明。EV向け市場は今後、伸びると判断した。・マツモトキヨシHD、ココカラファインと資本業務提携を検討し、9月までに判断する。仕入れや物流、PB商品の開発で協力を模索する。・ソニー、19年3月期の営業利益は前期比+22%の8942億円と年連続で最高益を更新。ゲーム事業などが堅調。好採算のプレイステーション4のダウンロードの比率は2年前と比べて10ポイント高い37%まで上昇した。20年3月期は-9%の8100億円を計画。前期に計上した音楽事業での保有株の再評価益が無くなる。・SGHD、19年3月期の最終利益は+21%の434億円と過去最高を更新。法人向けで宅配便運賃の値上げが浸透。平均単価は+12%の613円と伸びた。・コマツ、22年3月期を最終年度とする中期経営計画で新事業などに1600億円を投資する計画。建機の製造から稼働までを通じたデジタル化の加速などが柱。ROE10%以上を目指す。・三菱電機、20年3月期の最終利益は前期比+6%の2400億円を計画。5G向け光通信用デバイスが伸びる。FA機器の受注動向については、19年後半に設備投資が回復するとの見方。・デンソー、20年3月期の最終利益は前期比+20%の3050億円を計画。HVなどの電動車部品が好調。前期に計上した品質関連などの一時的な費用がなくなることも利益を押し上げる。・東京エレクトロン、20年3月期の最終利益は前期比-34%の1640億円を計画。半導体メーカーの在庫調整を背景に、半導体製造装置が苦戦する。もっとも下期にかけては業績回復を見込む。 【送料無料】《母の日限定ギフト》[創業185年余 元祖千疋屋(せんびきや)公式]千疋屋総本店 ... 3,996円 楽天

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  • 26Apr
    • 今週の運用記録「トランプ式投資術・極」20190508

      「トランプ式投資術・極」は、「日中相場を見ることができないサラリーマン投資家でもできる株式投資」をコンセプトに考案した、ほぼ1週間完結の短期ほったらかし投資法です!証券会社のレーティング情報を15年間以上、研究した証券アナリスト「大野芳政」が、レーティングリリース後の値動きが一巡した銘柄から短期上昇株を発掘!一定のルールに従い、機械的に売買することで安定的なリターンを目指します!持ち株をシャッフルしていくポーカーのような投資法でロイヤルストレートフラッシュを狙え!☆「note」にて運用銘柄を掲載中☆https://note.mu/yoshipyon55/magazines■前回の結果イオンFS(8570) 株数200株買値2,319円→売値2,283円 -36円 損益-7,200円クレディセゾン(8253) 株数400株買値1,500円→売値1,495円 -5円 損益-2,000円安川電機(6506) 株数200株買値4,210円→売値4,350円 +140円 損益+28,000円日清粉G(2002) 株数200株買値2,530円→売値2,507円 -23円 損益-4,600円日経平均ベア2倍(1360) 株数190株買値2,567円→売値2,581円 +14円 損益+2,660円今回損益(最低ロットの場合)+16,860円<2019年>1月の通算損益 +115,790円2月の通算損益 +147,700円3月の通算損益 -90,600円4月の通算損益 +46,310円計 +219,200円【ルール】※銘柄の比率がキモなので、銘柄によって比率を変えない。(株数の増減をする場合は、全ての銘柄を同じ比率で行う)・水曜日(休場の場合、翌営業日)の引けに買い、次週の月曜日(休場の場合、翌営業日)の寄り付きで売る。・ロスカットルールはなしとする。※年間を通した利回りを追求するシステムトレードの特性上、マイナスになる週もあります。【免責事項】・当ブログはサイト運営者による記録、情報提供を目的としたものであって、投資行動の勧誘・助言を目的として記載しているものではありません。投資に関する最終決断は必ず読者ご自身で行ってください。・掲載する内容については万全を期しておりますが、内容の完全性、信憑性を保証するものではなくこれらの情報によって生じた損害については当方は一切の責任を負いませんので予めご了承願います。

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証券アナリストの「大野芳政」です 。 証券会社のレーティング情報を15年間、研究し続けた経験を活...

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