自己満足Blogなんでお粗末な点が多々ありますがスルーの方向でw。
クロス&ストレートケーブル
[ストレートケーブル]
一般に、PCとPC以外の機器(ハブやルータなど)を接続する場合に使用するケーブル。
コネクタの同じピン同士を接続している為、
コネクタ部分を見ると同じ色の線が同じ順番で並んでいる。
[クロスケーブル]
PCとPCを機器を使用せず直接接続する場合に使用するケーブル。
クロスケーブルはコネクタの交差しているピンを接続しているため、
コネクタ部分を見ると同じ色の線の順番が異なって並んでいる。
おまけ
【ダム(dump)端末】
TSS(時間分割サービス)の利用者が用いた端末の一種で、
ホストコンピュータが表示する文字列を受け取り、表示するだけの機能をもったもの。
「ダム端」と略称されることもある。
複数のユーザが同時にコンピュータを利用できるようにしたシステム。
【シリアルケーブル】
シリアルポート同士を接続するケーブル。モデムを接続する場合に利用されることが多い。
環境変数
OS が提供するデータ共有機能の一つ。
OS 上で動作するタスク (プロセス)がデータを共有するための仕組み。
特に環境変数 はタスク に対して外部からデータを与え、タスク の挙動・設定を変更する際に用いる。
環境変数 は、UNIX (互換OS や互換環境も含む)、MS-DOS 、Windows に存在する。
一つの環境変数 は、変数 名とその値をもち、通常「変数 名=値」と表記する。
環境変数 は、各プロセスに付随するデータである。
一つのプロセスが複数の環境変数 をもつことができる。
あるプロセスに付随している環境変数 の総体のことを、環境ということがある。
プロセスは、任意に環境変数 を参照して、各種の情報を取得したり、動作を変更したりすることができる。
また、プロセスは自分の環境において、環境変数 を新規に作成したり、
既存の環境変数 の値を変更したり、環境変数 を削除したりできる。
環境変数 には、システムにより定義されるものとユーザが任意に定義するもの、
ほとんどのプログラム に影響を与えるものと特定のプログラム にのみ影響を与えるものがある。
環境は、親プロセスから子プロセスに複製されて継承 される。
すなわち、子プロセスで環境を変更しない限り、子プロセスの環境は親プロセスのそれと同一の内容である。
また、子プロセスが自分の環境に対して行った変更は、親プロセスの環境に影響しない。
[編集] 環境変数 の設定法
MS-DOS と同様の方法の他、コントロールパネルでも設定することができる。
コントロールパネルで設定したものは、それ以降起動されるプロセスで有効となる。また、再起動 後も有効。
コントロールパネルの設定は、システム環境変数 とユーザー環境変数 に分かれている。
コントロールパネルでシステム環境変数 を変更するには、管理者権限が必要。
"path"あるいは"set"コマンドで設定した環境変数 は、そのコマンドを実行したプロンプト上、
及びそこから起動したプロセス上でしか有効ではないため注意が必要である。
[編集] 環境変数 の例
Windows NT 系の例を示す。Windows 9x系では存在しないものもある。
COPYCMD
COPYコマンドのスイッチを指定する。
COMPUTERNAME
コンピュータ 名が設定されている。
CPU , NUMBER_OF_PROCESSORS, PROCESSOR_ARCHITECTURE, PROCESSOR_IDENTIFIER, PROCESSOR_LEVEL, PROCESSOR_REVISION
コンピュータ のプロセッサに関する情報が設定されている。
DIRCMD
DIR コマンドのスイッチを指定する。
HOMEDRIVE
ホームフォルダのドライブ名が設定されている。例: C:
HOMEPATH
ホームフォルダのパス名が設定されている。例: \Documents and Settings\%USERNAME%
OS の種類が設定されている。例: Windows_NT
PATH
コマンド検索パスをセミコロンで区切って指定する。シェル が参照する。
PATHEXT
実行可能ファイルの拡張子 をコロンで区切って指定する。
例:.COM;.EXE;.BAT;.CMD;.VBS;.VBE;.JS ;.JSE;.WSF;.WSH
PROMPT
コマンドプロンプトの形式を指定する。例: $p$g
ProgramFiles
Program Filesフォルダのパス名が設定されている。例: C:\Program Files
SystemDrive
システムドライブ名が設定されている。例: C:
SystemRoot
Windows フォルダのパス名が設定されている。例: C:\WINDOWS
USERDOMAIN
現在のユーザのログオンドメイン が設定されている。
ドメイン のない環境ではローカル コンピュータ にログオンするためCOMPUTERNAMEと同じになる。
USERNAME
現在のユーザのユーザ名が設定されている。
USERPROFILE
現在のユーザのユーザプロファイルフォルダのパス名が設定されている。
例: C:\Documents and Settings\%USERNAME%
TEMP
一時ファイルを置くディレクトリ を指定する。
例: C:\Documents and Settings\%USERNAME%\Local Settings\Temp
WINDIR
ファイルシステム(FS)
パーティションの分割などを行う際に、
必ずファイルシステムの選択がある。
だから、ファイルシステムに関してチェック。
ファイルシステム(FS)
⇒記憶装置に記録されているデータを管理する方式。
また、管理を行うソフトウェアや、記憶媒体に設けられた
管理領域や管理情報のことを指す事もある。
FAT16
⇒Windows 3.1やWindows 95で利用されるFS。
ディスクを2の16乗(=65536)個の小さな単位に分割して
管理し、最大2GBまでの領域を管理できる。また、2GBを
超える容量のディスクを利用する場合は、複数の
パーティションに分割する必要がある。
FAT32
⇒Windows 95 OSR 2.0以降やWindows 98/Meで
利用されるFS。ディスクを2の32乗(=約42億)の小さな単位
に分割して管理し、最大2TBまでの領域を管理できる。
FAT16でも管理できる2GB以下の容量のディスクをFAT32
で管理すると、管理効率が高まり無駄な領域が減るため、
ディスクを有効利用できる。FAT32は主にWindows 98/Me
で使われているが、Windows 2000/XPなどで使用すること
もできる(但し、Windows NTでは使用できない!)。
NTFS
⇒Windows NT/2000/XPで使われるFS。
NTFSは複数ユーザがアクセスするサーバでの運用を念頭に
おいて設計されているため、MS-DOSやWindows 95などの
FAT/FAT32にはない、アカウントごとのアクセス権設定機能を
持つ。
Windows3.1
⇒1992年(日本では1993年)に発売されたOS。動作には
MS-DOSが必要なため、独立したOSではなくMS-DOS上で
動作するGUI環境に近い。
WindowsNT
⇒サーバ・ワークステーション用OS。Windows 95に対して
多くの部分で上位互換性を持つが、0から開発し直した全く別の
構造のOSである。従来UNIXが使われることの多かったネット
ワークサーバ用途を前提に設計され、Windows 95と比べて
安定性、セキュリティー、スケーラビリティーなどの面を重視
した構成になっている。Windows 2000/XPのシステムは、
Windows NTをベースにして設計されている。
混同しやすいんだよな。
・イーサネット(Ethernet)
⇒LAN規格のうちの典型的なものの一つ。
⇒アクセス制御形式はCSMA/CD形式
⇒接続形態はバス型、スター型
・イントラネット(Intranet)
⇒通信プロトコルTCP-IPを初めとするインターネット標準の
技術を用いて構築された企業内ネットワークのこと。
・(標準入出力用の)リダイレクション機能
⇒デフォルトでは、キーボードとディスプレイに割り当てられている
標準入出力を、簡単な操作によって、実行時にファイルなどに切換え
る作業のこと。以下に使用例を記す。
[使用例]カレンダー(calコマンド)の内容をファイルに保存
cal 2005 > kekka
実行結果は、catコマンドなどを用いて確認できるはず。
マルチメディアシステムで扱うデータ形式
1:静止画データ
JPEG
⇒カラー静止画像の国際的な規格である圧縮伸張方式。
GIF
⇒256(8ビット)色の静止画像を扱うビットマップデータの圧縮方式。
TIFF
⇒高密度のビットマップ静止画像の記録形式。
2:動画データ
MPEG1
⇒カラー動画像と音声の標準的な圧縮伸張方式で、転送レートが
1.5[Mビット/秒]程度で、ビデオCDなどに利用される。
MPEG2
⇒MPEG1の画質を高めた方式で、転送レートが4~15Mビット/秒]
程度で、DVDビデオやディジタル衛星放送などに利用される。
MPEG4
⇒携帯電話やアナログ回線など比較的低速な回線で利用される
動画圧縮方式で、衛星などを利用した無線通信でも用いられる。
3:音楽データ
MIDI
⇒シンセサイザなどの電子楽器をパソコンから制御する標準
インタフェースで、これらで作成された音楽データもMIDIと呼ぶ。
PCM
⇒音声を一定時間ごとにサンプリングし、量子化してディジタル
信号化した形式。
MP3(MPEG1 Audio Layer 3)
⇒MPEG1の音声を圧縮した形式の1つで、音声データを少容量
かつ高音質で保存できるため、インターネットでの音楽配信など
に利用される。
4:マークアップ言語の種類
HTML(Hyper Text Markup Language)
⇒ハイパーテキストを作成するための言語で、Webページ作成
などに使用される。
SGML(Standard Generalized Markup Language)
⇒文章の論理構造や意味構造を記述するための言語で、
電子出版や文章データベースなどに利用される。
XML(eXtensible Markup Language)
⇒SGMLの拡張機能をWebページでも利用できるようにした言語。
ユーザが独自のタグを用いて、データの情報や構造を自由に設定
できる点がHTMLとは異なる。
5:Webページ作成を補助する技術
プラグイン
⇒WWWブラウザ、表計算ソフトなどのアプリケーションソフトに
新しい機能を追加させること、または、どのソフトウェア。
CGI
⇒WWWブラウザから、WWWサーバに置かれたプログラムを
実行させるための仕組み、または、そのインタフェースの事。
JAVAアプレット
⇒省略。(JAVAのお勉強で記載のため)
注釈:上記4のHTML欄に出てくる語句の説明
・ハイパーテキスト
⇒テキストファイル中に設定されたハイパーリンクを用いて、別の
ハイパーテキストに移動できるテキストファイル。
・ハイパーリンク
⇒Webページをつなぎ合わせるための仕組み。
PCスキル上昇に向けて -その1-
PDA(Personal Digital Assistance)
⇒標準でPIMが搭載されている小型(手のひらサイズ)情報端末。
⇒搭載されているOS:Palm OS , Windows CE
⇒主なPDA:WorkPad(IBM),ザウルス(SHARP),Clie(Sony),etc
PIM(Personal Information Manager)
⇒住所録・電話帳・スケジュールなどを管理するソフトウェア。
CPU(Central Processing Unit)
⇒コンピュータの中で、各装置の制御やデータの加工・計算を行う
中枢部分、メモリに記憶されたプログラムを実行する装置。入力装置
・記憶装置からデータを受け取り、出力装置・記憶装置に出力する。
(メイン)メモリ
⇒CPUがデータを処理する作業領域として使用する記憶装置。
メモリの種類
RAM(Random Access Memory)
⇒データの読み書きを電気的に行うため、動作は高速だが、電源を
切るとデータは消去される、また、小容量で高価。
DRAM(Dynamic RAM)
⇒一定時間毎に記憶保持のための再読み込み(リフレッシュ)を行う
必要があり、大容量・安価なので、メインメモリ・VRAMに利用される。
SRAM(Static RAM)
⇒リフレッシュ動作の必要はない、動作は高速だが、小容量で高価
なので、キャッシュメモリに利用される。
ROM(Read Only Memory)
⇒電源を切ってもデータが消去されない読み出し専用記憶装置。
マスクROM
⇒製造時にデータが書き込まれるROM、製造後にはデータの
書き換え・消去は不可能。
PROM(Programmable ROM):以下の種類がある。
バイポーラPROM
⇒一度だけ書き込みができるROM
EPROM(Erasable PROM)
⇒紫外線を利用して、何度でもデータの書き込み・消去が可能。
EEPROM(Electronically EPROM)
⇒電気をを利用して、何度でもデータの書き込み・消去が可能。
フラッシュメモリ
⇒小型の記憶媒体として使われ、USBメモリなどが有名である。
システムインテグレーター(SI)
SIとは・・・
顧客の業務内容を分析し、問題に合わせた情報システムの企画、
構築、運用などの業務を一括して請け負う業者のこと。システムの
企画・立案からプログラムの開発、必要なハードウェア・ソフトウェア
の選定・導入、完成したシステムの保守・管理までを総合的に行う。
こうした職種に就きたいと考えているので、
パソコンスキル↑=仕事処理能力↑
この方程式にのっとって、PCに関する事全般をボチボチ勉強して
いこうと思っております。ちなみに、、、
前半戦:主にSEに必要な初級知識についてお勉強
後半戦:UNIXのお勉強
を予定しております。( ´,_ノ`)y━・~~~
初めてのMac
今日から毎週月曜日13:00~17:00までの4時間だけですが、
学内の情報科学センターの指導員のバイトをやっていきます。
早速、バイト中にMac持参の留学生が質問に来た訳です。
「無線LAN接続したいぞ、ゴルァ。」
まぁ、なんて流暢な日本語なことでしょう。
(語尾は私が勝手につけちゃいました)
何分、私は生涯Windows派の男であろうと考えているのでw
さっぱりMac仕様は分かりません。
(不思議君wのダメダメMacは見たことありましたがw)
OSが10.3.8???
これが新しいかどうかも分からない・・・orz
(見た目は新しいっぽかった)
結局、僕がさっぱりなんで、職員の人と一緒に設定開始です。
(指導員の立場全くないねwww)
まずはクライアントソフトのインスコから始め、
インスコ終了したら、アクセスできるよう設定。
最後にブラウザ立ち上げ、プロファイルの更新。
ってな流れでスコスコとあっさり終了。なんや簡単やん。。。
と思ってヘラヘラしていたところ、、、
どうやらMacの中では優等生パソやったらしく、
先週の金曜担当の人は劣等性Macにてこずったとの事を
軽く職員さんにジャブを入れられました。要するに、、、
「この仕事なめんなよ、坊主。。。」
といった感じでしょうw。
来週は坊主から厨房ぐらいには進化したいと思いますw。





