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JAVAのお勉強-その8-

第11章:例外処理
⇒実行時にはじめて分かる(実行時エラー)エラーを検出する。
⇒厳密には、プログラムは実行時に次の種類の検出をする。
(ⅰ):「存在しないファイルを開こうとした」などのエラー
(ⅱ):「読み込み中のファイルが終了した」などの状況変化

例外クラス(○○○Exception)
例外処理用に用意されたクラス。
⇒引数をprintln()で出力すると、エラー内容が表示される。

・ファイルオープン(FileReader)するときの例外処理
FileNotFoundException例外が発生する可能性あり。
・ファイルクローズ(close)するときの例外処理
IOException例外が発生する可能性あり。

・上記の例外処理は、相手が発生させる例外情報に対応。
⇒だが、ユーザ独自で例外を発生させるメソッドも記述できる。
⇒参考はp.119にて。 ( ´,_ノ`)y━・~~~

例外処理キーワードの意味
(ⅰ):try
⇒例外発生がないかを検査する。
(ⅱ):catch
⇒例外情報をキャッチする。
⇒エラーが発生しなかった場合、後続の実行文に処理が移る。
(ⅲ):finally
⇒例外発生の有無に関わらず、最後に必ず実行する。
(ⅳ):throws
⇒例外情報を外部(呼び出し側)に投げるので、呼び出し側に
catch節を書く(複数の例外タイプを記述できる)。
(Ⅴ):throw
⇒例外情報を発生させる(1個の例外タイプを記述)。

JAVAのお勉強-その7-

第10章:標準メソッドを使う
やっと参考書の100ページ超え達成です。(´ー`)y-~~
この調子でガンガンお勉強していきたいと思います。

標準メソッドを含む一連のプログラム
⇒「ライブラリ

標準メソッドの例(参考:p.103~p.110)
(ⅰ):文字列処理メソッド
(ⅱ):文字処理メソッド
(ⅲ):数値処理メソッド
(ⅳ):数学処理メソッド
(Ⅴ):終了メソッド

・実行中のプログラムを強制終了するメソッド
System.exit( )メソッド
⇒引数に"1"を入れると、プログラムを呼び出した
システム側に返す値(ステータスコード)になり、
この値は、異常終了の場合、1以上を返すのが慣例。

JAVAのお勉強-その6-

第9章:メソッドを使う
まず、C言語(関数)を絡めた復習からいきます。

・「引数」:メソッドに渡すデータ
呼び出し側の引数実引数
メソッド定義側の引数仮引数

・「戻り値」:メソッドから戻るデータ
戻り値を得るためには、return文を用いる。

[例]:引数戻り値の関係
n = wa (d1,d2);

int wa (int a,int b) {
  ・・・・・・・・・
return k;
}
d1,d2実引数で、メソッドwaを呼び出している。
戻り値int型(変数kのデータ型)である。
⇒変数kの値をnに返す。

戻り値のないメソッドの記述
⇒"戻り値がない事を意味する"voidを使う。
⇒「return a;」のような記述は不要。
⇒処理途中でメソッドを終了させたい場合は、、、
if (条件) return;
returnが無い場合、"}"(メソッドの最後)で処理が終了。

引数のないメソッドの記述
引数が不要な場合、引数部分を( )とする。

・メソッドの多重定義(オーバーロード)
⇒同じ処理内容のメソッドだが、引数のタイプが違うために、
複数のメソッドを用意しなけらばならない。
⇒JAVAでは、上記のような場合に対応して、同一のメソッド
名をつける機能が用意されており、その機能をそう呼ぶ。

多重定義されたメソッドの是非のチェック
(ⅰ):仮引数の個数が異なっている
(ⅱ):仮引数のデータ型が異なっている
(ⅲ):仮引数の並び方が異なっている
(ⅳ):メソッドの戻り値や仮引数の名前はチェック対象外

JAVAのお勉強-その5-

第8章:繰り返し処理(ループ処理)
この章も第7章と同様に、C言語の復習みたいな感じです。
という訳で以下にダラダラ列挙していきます。( ´,_ノ`)y━・~~~

・「for」文の基本スタイル
for (i=1,i<=回数,i++) {
実行したい文の集まり
}

・「while」文の基本スタイル
while (繰り返し条件) {
実行したい文の集まり
条件要素の再設定
}
whileは、繰り返し回数が最初では分からない時に使う。

無限ループと「break」文
⇒ループ条件部の設定をせず、ループ本体で「break」文を記述
forを用いた場合
for ( ; ; ) {
 ………
 if (条件) break;
 ………
}

whileを用いた場合
while (true) {
 ………
 if (条件) break;
 ………
}

breakを記述する事で、ループを終了できる。

JAVAのお勉強-その4-

第7章:条件処理
この章ははっきり言って、C言語の「if~else」と同じです。
ただ、String型の変数について勉強しておきます。

[例]
String s1 = "ABC" , s2 = "DEF";
if (s1.equals("ABC"))
if (s1.equals(s2))

⇒何故、2,3行目はs1 == s2じゃないのか?しかし、これでは
⇒文字列"ABC"の置かれているメモリ上のアドレスと、文字
列"DEF"の置かれているメモリ上のアドレスを比較する。
⇒「文字列実体の比較」にはならない!

String型の変数は、"文字列をそのまま持っている訳では
なく、メモリ上のどこかに確保されている文字列実体の先頭
アドレスを保持する
変数"。

JAVAのお勉強-その3.2-

第6章の続き
前回は入力した文字列をそのまま表示させる事をやりましたが、
今回は入力した数値をそのまま表示させる事をやります。
例1に以下の2行を追加
int dt;
dt = Integer.parseInt(ss);
・JAVAにおける数値入力は、「文字列として入力し、それを数値
に変換する
」のが一般的。

・数値入力による例外処理(例:文字列を入力してもうた・・・orz)
⇒適切に対応して、while,continue,break,例外処理(try-catch)
用いる。(これらは後の章でお勉強する予定。)

第6章で地味に出てくる事
NumberFormatException:非チェック例外
⇒コンパイルの時にチェックしない例外
IOExceptionは逆にチェックする例外

JAVAのお勉強-その3.1-

第6章:データ入力を行う
この章は例題をこなして学習していこうという感じなので、
その流れに乗って学習していきます。 ( ´,_ノ`)y━・~~~
例1:キーボード入力による文字列をそのまま表示
import java.io.*;
public class Ex_Input1 {
  public static void main(String args[]) 
                                throws IOException {
    String ss;
  BufferedReader kbd =
      new BufferedReader(new InputStreamReader
                                        (System.in));
    ss = kbd.readLine();
    System.out.println(ss);
  }
}
・「System.in」は、「標準入力先(通常はキーボード)」を表すが、
この入力機能はヒョロです(1文字単位の読込)。これを強化
したのが、6~7行目の記述(文字列を1行単位で読込)。

・6~7行目の解説は以下の通り。
標準入力先(System.in)から入力したデータを、JAVAが内部
で使用しているUnicode文字体系に変換するなどの処理をする
(InputStreamReader)、また入力を効率よく実行する処理
(バッファリング)を行い、readLine()メソッドを利用可能にする
(BufferedReader)。

・8行目を利用して、1行文字列入力が可能となる。

InputStreamReader,BufferedReaderだけでは不完全なクラス。
完全名は以下の通りである(後者は省略)。
java.io.InputStreamReader
java.ioパッケージにあるInputStreamReaderクラス

・1行目の記述は、インポート宣言と呼び、java.ioパッケージ
にあるクラスを用いる際は、java.ioを省略して宣言できる。

・4行目の記述は、入力エラーによる例外処理を定義しており、
意味は「エラーが起きたらプログラムを停止しろ」である。

続きは眠たくなってきたので、また明日という事で・・・。
とりあえず、煙草吸ってこよう。。。 (´ー`)y-~~

JAVAのお勉強-その2-

第3章:データ出力
・JAVAプログラムは「クラス」という機能で構成。
「クラス」の中に「メソッド」(C言語:関数)を書く。
・プログラムはmain()(メソッド)から必ず実行開始されるため必須。
・文字列を出力するメソッドは以下の二つ。
print() :文字列を出力した後、改行は行わない
println() :文字列を出力した後、自動的に改行を行う

[使用例]
int dt;
System.out.println("My First JAVA." + dt);

System.outは、「標準出力先に(通常は画面)」

+演算子を使えば、出力データをいくつでもつなげられる。

第3章で地味に出てくる事
/*~*/:範囲指定型コメント
//~:1行型コメント
\n:改行(C言語と同じ)

第4章:変数を使う
変数宣言する訳だが、C言語とほぼ同様なので復習を兼ねて紹介。
int:(標準)整数型 ・short:(短い)整数型 ・long:(倍長)整数型
float:(標準精度)浮動小数点数 ・double:(倍精度)浮動小数点数
char:(一つだけの)文字列型

☆ここで注意!☆
Stringは、上記の「基本データ型」ではなく、
「ユーザ定義型」であり、ライブラリとして使用されている。
この型は、(複数の)文字列を操作するクラスを意味する。

(使用例をもとにした)配列の復習
int dt[] = new int [10];
n = dt.length;
⇒1行目の左辺で整数型の変数の配列dtを宣言している。
⇒1行目の右辺でnew演算子により、配列の実体を確保している。
⇒2行目は、配列長を知るコマンドであり、この場合"n=10"である。

☆ここで注意!☆
・当然、JAVAでも配列の開始番号は"0"!
・初期化を行った場合、new演算子は必要なし。

Stringcharを用いた有効な使用例
String ss[] = {"aa","bb","cc","dd"};
ch = ss.charAt(2);
String型文字列ssの2番目の文字(cc)を取り出す。

第4章で出てくる地味な事
dt = Math.PI:この時、dt = 3.141592653589793

第5章:数値の計算を行う
インクリメント(デクリメント)演算子
b = ++a(前置インクリメント演算子)
⇒ a = a + 1; b =a;
b = a--(後置デクリメント演算子)
⇒ b = a; a = a - 1;

キャスト演算子
double ddt;
idt = (int)ddt;
⇒double型にint型を代入している。ちなみに、この逆は無理。

JAVA開発キット(JDK)のインストール

JAVAを勉強する訳やから、当然JAVAれる環境を構築しないと
もうだめぽという訳なのです。(´ー`)y-~~

っつー訳で、まず以下でJDKをダウンロードします。
http://java.sun.com/

次に、ダウソしたファイルを実行します。

最後に、パスの設定をせんといかんのですねん。
でも、パスって何なんすか?いわゆる大ピンチです・・・

パス(Path)
⇒目的のファイルがあるディレクトリまでディレクトリ構造。

何といいますかねぇ、英語知ってりゃ雑魚用語でしたね。(ノ∀`)タハー

パスを設定するには、
「スタート」⇒「設定」⇒「コントロールパネル」⇒「システム」
⇒「環境変数」⇒「システム環境変数」,「ユーザ環境変数」⇒「PATH」
そして、"jdkをインストールしたフォルダ\bin"を追加する。
これでパスの設定は終了。エラーが出る場合はDos窓で、

java -version

とタイプしてあげてください。これでインストール確認できます。
その他のエラーはもう知ラネ。各自で解決してくらさい。(´ー`)y-~~

JAVAのお勉強-その1-

何故、今頃JAVAなのか?僕もよく分かりませんw。
でも、「俺、少々JAVAれんでw。」って人に言えたら少し
格好よくありませんか?っつーか就活で言いたいだけの罠w。

これから「大事・忘れやすい」と思った事を書き上げていきます。

第1章:JAVAとはどのような言語か

「OAK」(JAVAの原型)
⇒家電製品などをコントロールする目的の小さな言語。
当初は、「C++」を使うつもりだったが、開発が困難であることから、
より安全な言語として開発された。

「JAVAScript」
⇒HTMLに簡単な機能を追加するために用意されたスクリプト。
「JAVAに似た書き方をするスクリプト」というだけでJAVAとは無関係。
ちなみに、JAVAを実行させるためには「JVM(JAVA仮想マシン)」
必要だが、JAVAScriptはこれを必要としない。

「スクリプト」
⇒マシンコード(機械語)への変換作業を省略して、簡単に実行できる
ようにした簡易プログラム。

JAVAの特徴(最大の利点)
「Write Once, Run Anywhere.」
⇒プログラムを1度作れば、どこでも実行できる。(ノ∀`)タハー
⇒「C++」だと、コンパイラが機種(CPU)に依存してしまう。( ´,_ゝ`)プッ

「JAVAサーブレット」
⇒ユーザ側のコンピュータではなく、サーバー上で実行させる
JAVAプログラム。
利用可能にするには、サーバーにJVMを組み込み、更に、
サーブレットエンジンを組み込む必要がある。

第2章:JAVAプログラムを作る
JAVAれる環境を構築できたら、メモ帳などでプログラム作成。
ファイル名の拡張子は必ず○○○.javaと付ける。
また、コンパイルするには以下のコマンドを実行する。
javac_○○○.java
コンパイルが成功すれば、○○○.classが生成される。
そして、このclassファイルを以下のコマンドで実行する。
java_○○○.java

尚、JAVAのお勉強は以下の参考書を元にして進めてるんで、
もし「これヽ(`Д´)ノクレヨ」と思ったらamazonで購入してよねん。

著者: 林 晴比古
タイトル: 新Java言語入門 スーパービギナー編