越谷で久伊豆神社例大祭があるということで、電車で行ってみた。

駅付近から徒歩20分の久伊豆神社まで歩き、そこから北越谷の駅まで歩いて戻ってきた。

ピーカンの中、神輿や山車がたくさん通る。

この時期のお祭りは気候も良くていいね~。

久伊豆神社まで行ったけど、こちらは静か~~。

中庭も開放されていて、見学できました。

 

そしてタイトルの「麻辣湯トラップ」。

祭りで越谷を歩いている途中、「熊猫(パンダ)麻辣湯」があり、

夫も私も麻辣湯未体験だったので、まだ空いてるし、行ってみる?となり、

入ってみました。

 

先に具材を取っている人の後ろから、やり方を見て、トングで選んでいく。

100g398円で、300g以上注文するとキャベツか春雨麺を80gサービスしてもらえる。

初めてなので重さの感覚もわからず、秤も置いていないので、ほんとに「目方でドン!」の状態でボウルの中に考えながら具材を入れる。

私のセレクト。魚肉練り製品とんがり帽子みたいなやつは麻辣湯の象徴なので1個入れる。そして葉物が高騰しているので、ほうれん草たくさん。麺はブンモジャ(幅広と中空洞のやつ)と幅広春雨。

かなり少なくしたんだけど、重さは360gで1400円ぐらい。

え~、1200円くらいに収めたかったけど、無理か~。

 

そして、夫。驚きの660g!!2,600円超え…。

明らかに重いゆで卵とか殻付きの海老とか厚切りのなるととか肉団子などを入れていた。麺も中華麺は生麺だから重いよね…と横で思っていたけど、初めての麻辣湯だから横から口出すのもね…と思って放っておいたらこのありさま…↓
660gの具材に、80gサービス、+麺を茹でて、スープも入れたら、重量かなりすごいよね。1.5㎏くらいになってるんじゃないかな~。

2,600円だと思うと、残すのもしのびなくて無理して食べてたよ…。

 

麻辣湯はゲーム感覚で楽しむもので、慣れたら適量取れて美味しく食べられるんだろうけど、同じような麻辣湯トラップに引っかかっている男性が他にもいました…www

 

攻略法としては、300gを超えると麺をサービスしてくれるので、麺は最初に取らない。もしくは、乾燥した春雨は重くないので少しは取っても良い。

あとは、夫、たぶんホテルのバイキングの感覚で、全部の具材を2個ずつとか取っていたので、それはご法度。

こんなの若い子たちからしたら、攻略法とかおおげさな…と冷たい目で見られそうですが、流行っている麻辣湯を今更楽しんだのでした。

味は、スープがとっても美味しかった!量は私のでも多くて食べきれずに麺を残してしまったよ~。