彩命春の半分欠けたお月様

ズラズラズラ~っと意味の無い言葉

 たくさん並べていったら

 伝えたいコトが

 明確になってきました。  

  

言葉を知らないワタシ

 何度こころで地団駄ふんだでしょう。


 言葉を覚えたワタシ

  静かにココで息をしてます。


月明かりの無い寂しい夜

心で握りしめた夜は

 ワタシと心、共有しましょう。

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帰り道

何か とても楽しかった日の帰り道


空気が澄んで

夜の帳が美しく

宇宙に包まれる

最高の夜


何か 幸せな気持ちに包まれた帰り道


瞳閉じて

静かに

そして穏やかな眠りが包む夜


風が吹いて

心地よくて


両手広げて大地を包み込む夜

大切なキミへ

キミが笑ってたあの日

ボクの心は暖かで

キミの笑顔につられて

同じように笑った


キミがはしゃいでたあの日

心が躍って

キミと同じように

あちこち飛び跳ねてみた


キミの小さな肩が震えた日

ボクはただ 

キミの小さくなった背中を見つめるだけで

見守るだけで

キミに優しい言葉をかけることができなかった


キミは独りで

たくさん乗り越え

キミは独りで

少しずつ歩く


遠く離れていても

キミの名前 声に出して呼んでみる。


すきだよ

すきだよ

誰よりもキミを大切に想ってる


ボクの心 届かなくても

祈るようにキミのこと

いつもいつも想ってる

誰もいない夜

泣いてばかりの夜


膝小僧抱きしめる夜


心寒い夜


記憶があいまいに彷徨う夜


怒りに震える夜


悲しくて 絶望の夜


苦しみを押し殺す夜


誰もいない夜



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