うん。



すごく眠いです。

先程レッドブルを一気飲みしたが効くまで時間かかるかもしれない。



そういえば
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GBA。
まぐみんの妹のをお借りした(パクッた?)のだが、あまりの懐かしさに感涙。

折角なのでこれを思う存分活用しようと目論んでいる(用途については後述するが今日はあまり語る気力もないのでまた後日)


Amazonで探すと中古のGBAのゲームって沢山出てくるじゃないですか。
だけど中古だとクレジットカードがないと買えなくないですか?あれってどういうことなの?
マーケットプレイスがどうとかこうとか。
学生がクレジットカードなんて持ってるわけねーだろ!

はぁ…安いのになぁ。
中古ゲーム屋をいちいち巡るなんて面倒なんだよ!


といつもの堅い論述から少し逸脱して、砕けた殴り書きのような文章を書いてしまった。
こちらのほうが読みやすくていいのかなぁとも思ったり思わなかったり。また検討していきたいです。

お、やっとレッドブルが効いてきたようだ。
それでは短いですが今日はこのへんで!
まぐみんとカラオケに行ってきた。
久々のカラオケ。
まぐみんの練習に付き合うと言いつつ自分も楽しんでしまった。




・太陽の楽園
皆さんご存知だろうか…ぴちぴちピッチの主題歌である。
先日二人でのチャットの際、偶然にもお互いこのアニメを見ており、あまつさえGBAのゲームまで所持していたことが明らかになった。
偶然といえば偶然だが、稀代の似た者同士と巷で評判の二人のことだ。その頃から見えない運命に突き動かされていたのかもしれない。

・トライアングラー
マクロスF主題歌。菅野さんと坂本さんの黄金コンビ。
この手の曲はキーを#3~4(変数はその日の調子による)にしてオクターブ下で歌うとしっくりくる。
ビブラートがかけやすく、非常に自分の歌い方に合っている、と感じる。
転調のセンスは流石の一言。天才的。これぞ菅野ワールド。

・青い栞
個人的に今期のアニソンランキングNo.1を疾走しているこの曲。
淡々としたベースラインに秀逸なコード進行のセンス。うだるような暑さの中、青の半球、入道雲、蜃気楼、深緑の木々、無邪気な子供、弾けるサイダー。
そんなの真夏のひとコマを凝縮したようなサウンド。
一番と二番が違いすぎて今日はあまりきちんと歌えなかった。
次は完璧に暗記してきます。

・Sign
ボカロ、アニソンばかりではありませんたまには普通の曲も歌いますww
自分の人生の中でも、一、二を争う感動的なバラード。
自分が思う良いバラードの条件は三つ。
第一に、コード進行にM7やm7、それらの変形コードをふんだんに使い単調でないこと。
第二に、ストリングスが壮大で綺麗であること。
そして第三に、歌詞が詩的で美しいこと。
これら全てを満たしなおかつ自分の感性にマッチするバラードは中々見つかるものではない。
「『ありがとう』と『ごめんね』を繰り返して僕ら 人恋しさを積み木みたいに乗せてゆく」
「ありふれた時間が愛しく思えたら それは愛の仕業、と 小さく笑った」
「似てるけど どこか違う だけど同じ匂い」
「身体でも 心でもなく 愛している」

こんな美しい言葉で愛する人への想いを表現できる桜井和寿という男に、自分は最大限の尊敬の念を抱いてやまない。

・HANABI
もうひとつ、ミスチルの夏のミディアムバラード。
柔らかな言葉で優しく暖かく包み込んでいくような「Sign」とはまた違った、直情的で激しい想いが夏の風物詩とともに綴られている。
夜の公園、線香花火の刹那の輝きと、しゃがみ込んでそれに魅入る男女の姿が脳内に映し出される。
「巡り合えたことでこんなに 世界が美しく見えるなんて」
「会いたくなった時の分まで 寂しくなった時の分まで」
線香花火は揺れる。もう一回、もう一回、もう一回、もう一回。
情緒的な光景とそれに秘められた切なさ、どうしようもない愛しさを感じた時、内側から一気に鳥肌が立つ。
ちなみにキーはかなり高く、息継ぎもあまりできないため非常に歌いにくい。桜井さんは歌唱力も一流。

・花
いつの間にかバラード祭りになってきたので、中学校一年生の頃の思い出の曲を。
ORENGE RANGEはあまり好きではないのだが、この曲だけはまるで突然変異を起こしたようなクオリティである。
とにかくストリングスが美しい。
これが主題歌に使われた「いま、会いにゆきます」という映画も素晴らしい出来であった。
よくありがちな、人殺しときゃ泣けるでしょ、という、感動系と銘打った投げやりな駄作ではなく、本当の意味での愛する者同士の絆を描いた名作だ。
是非とも見て欲しい。


・Dear
ボカロ楽曲もここらで入れておきましょうよ、ということで。
イントロのギターソロにキラリと光るセンスを感じる。ちなみに目下コピー中である(驚きの低クオリティを保証する)
ボーカルのほうは簡単だと思っていたが実際歌ってみると、低域と高音域の差が激しい。さすがボカロの歌う曲だけはある。

・虹色クマクマ
マクロス映画サヨナラノツバサの劇中で、ランカが歌っていた曲。
壮大なオーケストラのバックに、これぞランカ!という乙女で可愛いらしい歌詞が見事に乗っていく。
「街に花が満ちて 石ころはお菓子になる」
「ピアノは空を飛び 星屑が音符になる」
「石ころ」が「お菓子」、「星屑」が「音符」とは、なんと独特で夢溢れる世界観なのだろう。童話の中に迷い込んだようだ。
耳に残る三連符もひとつのポイント。

・Super Love Songs!
ぴちぴちピッチで一番好きだった曲。
このアニメの曲は80年代のアイドルソングの影響でも受けているのだろうか。聴いていて非常に懐かしい(まあ自分は92年生まれだがww)
松田聖子とか、全盛期を直接見たことはないのだが、親から聴かされたりで楽曲には割と詳しい。
監督がマクロス7と同じなのだが、その辺にもどこか共通点を感じざるを得ない。

・Drifter
先程、ミスチルの「Sign」が自分の中で一、二を争う名バラードだと書いたが、争いの相手はこの曲だ。
「キリンジ」
かなりマイナーなアーティストだが皆さんはご存知だろうか。
小学校三年の時に初めて聴いて衝撃を受けた、自分の人生を変えたと言っても過言ではないポップ・デュオである。
キリンジについて語り始めるとこのまま夜が明けるのでまた時間のあるときにじっくりと…
一応、この曲を題材にしたけいおん!の二次創作SSを書いていたりもする。
駄文ですがよかったら。
http://m.morikinoko.com/tsumayomi/c.cgi?guid=ON&id=51531588

・雨は毛布のように
キリンジのポップすぎるほどポップなポップ。
雨に包まれてはしゃぎ回る若い恋人の姿が、魔法のような言葉で鮮やかに綴られている。
これも色々ありすぎて語ると長くなるので後日、キリンジの記事を書いた時にまとめて。


・Secret Base~君がくれたもの~ 10 Year After Ver.
言わずと知れた、最近一番売れているアニソン。
あの花のEDテーマであると同時に、10年前、小学校三年生だった自分にとっては郷愁漂う思い出の曲だったりする。
あの花の大ファンである自分とまぐみんなら、やはり締めはこれだろう。
君と夏の終わり 将来の夢 大きな希望 忘れない。
十年後の八月 また出会えるの信じて←これを歌って2001年に解散したZONEは約束通り十年後の八月、つまり今年の夏に華々しく復活を遂げる。
ライブとかやるのだろうか…
あれば行く。


以上、カラオケ日記であった。
ああ、だいぶ量書いたから疲れた。
さてマジバケやろう。
今から帰りです。
福永先生は本当に疲れます。

どうも、みっくみく星人こと福永です。
自分の本名をここで公表するのはこれが初めてでしょうか…
もとより特に隠すつもりもないので以後お見知り置きを。



さて
デビュー時から大好きだったUNISON SQUARE GARDENというバンドがアニメ「TIGER&BUNNY」の主題歌を歌っている。
この「オリオンをなぞる」で全く別方面からのユニゾンファンが増えるだろうし、増えるだろうと願っているが、この一曲だけでファンを名乗らないで欲しいな、という思いもある。
「マスターボリューム」「フルカラープログラム」等昔の名曲を是非とも聴いて欲しい。

他に、UNCHAIN、the band apart等…
メジャー、インディーズ問わず自分が昔から注目してきたバンドが、ユニゾンほでとはいかないまでも今脚光を浴びていたりする。
嬉しさと同時に、どこか腹立たしい気持ちがあることも確かだ。
売れているという理由だけで、生半可な気持ちで聴いて欲しくないような、簡単にそのバンドを理解した気になって欲しくはないような。
これが典型的な厨二病というカテゴリに分類されるべき症例であると自覚はしている。
だから最近はそういった嫉妬に近い感情を押し殺し、自ら積極的に友人に勧めたりしている。
全ては好きなバンドが売れて欲しい、消えて欲しくないという願いからである。
知る人ぞ知るミスチルの名曲「通り雨」
歌詞に凄く共感できる。雨上がりのアスファルトから漂う特有の匂いは、無機質ながらもどこか優しい。
好きな匂いのひとつである。


さて
「トムとジェリー」をご存知だろうか。
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実は今日、まぐみんと共に祝杯を上げつつ鑑賞会をしていた。
なんと太平洋戦争中のアメリカで製作されたアニメだという。いやはや全くもって恐れ入るばかりである。

アニメ業界の技術は日進月歩だ。
今のアニメは絵も綺麗でぬるぬると動き、特殊効果等も昔とは比較にならない。

だがこの歳になると(まだ19だが)、幼い日にキッズステーションでやっていたこういうアニメにふと原点回帰したくなる瞬間が訪れる。なんとも不可思議なものである。

何でも古ければいいという懐古厨的な考えではないのだが、やはり昔見ていたアニメというのは「なにか特別」なのである。
成長して走馬灯の如くこれまでの人生を振り返る時、やはり心に強く焼き付いて離れぬのは少年時代の記憶。
人生における不安など一片もなく、澄み切った瞳でただ「今」だけをひたすらに楽しんでいたあの頃。世界が虹色に、眩しく、輝いて見えたあの頃。
そんな時代に見たアニメ、プレイしたゲームは、どうしたって虹色の鮮やかな思い出として残ってしまう。
だから、仕方がないのだ。

トムとジェリー
コナン
おじゃ魔女
CCさくら
デジモン
そして…ポケモン
他にもある。とても書ききれない。すべて書き尽くせば凄まじい量である。

大人になった今、自分を育ててくれたこういった名作に心からありがとうと言いたい。
今の自分の情緒、美的感覚を育んでくれた。綺麗なものに感動できる素直な心を作り上げてくれた。
色々なことを教えてくれた。学校では教えられないことである。教科書を読んでも載っていないことである。

本当に感謝している。あなたたちと共に少年時代を過ごせたことを誇りに思う。


いつか生まれ来る我が愛娘にも、情緒を育んでいくような素晴らしいアニメを沢山見せてあげたい。



さて
ポケモンの攻略φ(._.)メモメモ追記。
確かミオジム後からだったよね。


・ギンガ団
推奨レベル38
タイプ:毒
地面、エスパー弱点
問題なく勝てる。切り札は格闘も併せ持つがお陰でエスパーが4倍。火力は高いが素早さもない。けいしくんがいればおk。


シンオウ地方の北端、キッサキシティへの旅路となる。
テンガン山北方の出口から出ると一面の銀世界。雄大な景色が素晴らしい。BGMもどことなくクリスマスっぽい雰囲気漂う名曲。存分に楽しめ。

・キッサキジム
推奨レベル42
タイプ:氷
炎、岩、格闘、鋼。
専用技は後攻だと威力が二倍になる氷タイプの技。一撃で倒せないと痛烈なお返しをくう。
切り札は草も併せ持つ。鈍足だが特性が非常に強力。必ず当たる吹雪を連発する。
炎4倍なので猿の一撃で葬り去るべし。
虹色クマクマ。

壮大なオーケストラの中に乙女電波ビンビンなあまーい可愛さを絶妙に詰め込んだ、ランカたんこと中島愛の名曲である。

サヨナラノツバサ、早くDVDでないかな…もう一回見たい。
映画館で三回見たけど未だ心飽かぬのは何故だろうか。



さて、唐突だが
福永家の緩さを皆さんご存知だろうか。
中学から門限無くなって夜間徘徊自由になったし、平気で三日ほど無断で家に帰らずともお咎めなし。
酒も中学から飲まされ、友人を家に泊めて朝まで宴会しようが放ったらかし。
まあそんな教育の下で育てられたからこういう頭の緩い子が出来上がったわけだが。
まぐみんの家が想像を絶するほど厳格なのでそのへんのバランスは上手く保たれているのではないか。

また、そういった自由があるにも関わらず外でグレるという選択肢を自らの手で排除し、オタクの道を歩むことを決めた自分を褒めてやりたいと思う。
自由意志によって歩んだ道だ。どうなろうとただ一片の後悔すらない。

だから自分には、世間に対する後ろめたさがないのだろうか。
今日ではオタク的な趣味を世間一般から見て恥ずべきものと捉え、ひたすらにそれを隠そうとする若者が増えている。
そういった集合観念は「俺妹」のきりりん等アニメのキャラにも投影されるようになった。
しかし、それは本当に恥ずべきことなのだろうか。自分にはそれがどうしても理解できない。
むしろ自分の趣味に誇りを持ち、それをアイデンティティとして赤裸々に押し出せぬことのほうが余程愚かで幼稚ではないか。
自分はオタクである。それは何処にいようと一片も隠しはしない。
mixiのアカウントもオタ丸出し(ミクコレがミク、トップ画もミク)で、いわゆるリア充と呼ばれる部類の友人も沢山いるが彼らの前でも普通にアニメの話をする(むしろ勧めると言っても過言ではない。事実自分に勧誘されてリア充からオタクになった人も多い)
だがそれで友人関係が上手くいかなくなったことはないし、世間から忌み嫌われたこともないのだ。
あくまで自分の経験則であるが、余程周囲の人間に恵まれていない人を除き万人に当てはまると信じてやまない。
大切なのは堂々たる態度を崩さないこと。残念な趣味と自嘲しつつも、腹の中に一本の凛とした「誇り」を必ず持つこと。









オタクよ、咲き誇れ。