英語を好きに!マグ塾のブログです。

英語を好きに!マグ塾のブログです。

英語がペラペラな人が、
英語を上手く教えられるとは
限りません。

英語ペラペラではない
私が、無料でも
英語で会話ができる、
苦手意識がなくなる方法を
お教えします。


Amebaでブログを始めよう!

少しばかり怠けグセが出てしまい、

更新を怠ってしまった~


・・・っということで、間を空けた分の

ネタを小出し(!?)にしたいと思います(笑)


さて、今回は・・・


先日上海に行って来たんですが、

片言の英語でも助かった場面が

多々あったので、そのエピソードを

載せたいと思います。


基本的に上海は上海語と北京語が

中心で、ホテルや場合によっては

空港で英語が通じるかというと・・・

な感じですね。


地下鉄やタクシーは通じないと考えた

方が無難ですね。


マクドナルドでも通じなかった時は

正直焦ったな・・・メニューは全部

中国語で発音が分からないし(汗)


ただ、救いは最近の上海は日本語

が通じる場所と人が増えたことかな。


タクシーの運転手が片言の日本語を

話したときはビックリした(笑)


話しは戻り、基本的に英語が

通じにくい場所が多いのも事実で、

かなり困る場面が多かったな。


地下鉄では路線は中国語と英語の

表記だからどこで降りればよいか

分かるけど、地下鉄に乗る為には

硬貨で行先までのチケット(カード状)

を購入せねばならず、財布には

硬貨が足りない!?なんてことが・・・


お札を崩そうにも周りにはお店は無いし、

券売機には 「COIN ONLY」の表示・・・

この分かりやすい表示が逆に辛い(泣)


ウロウロ辺りを徘徊していると、

どうやら窓口らしき駅員のいる場所を

発見!!


安堵の気持ちよりも焦りの表情のまま、

駅員に英語で一言、

「お札を硬貨に換えたいんですけど・・・」

駅員 「はっ?」

(これって万国共通な反応なんですな・・・)


気持ちを改め、札を出し、コインを強調し、

交換したい思いを英語で再度伝えると、

駅員が「あ~コイン!」とどうやら理解した

模様。っていうかコインの英語だけしか

通じないのもどうかと思うが・・・


何とか交換も無事終えてようやく券売機へ

中国元のコインを券売機へ入れ、

行先分の金額のボタンを押し、

15分程度かかってようやく手に入れた

チケット(徘徊の時間も含む)。


前途多難だな、なんて思ってチケットを

改札へ通した時に不意に誰かが

話しかけてきたので、ビックリすると、

上海の人と思われる学生風の女性が、


「無事チケット買えたみたいね、券売機の

前で、アタフタしてたから面白かったわよ」


的なことをジェスチャー混じりの英語で

行って来たからまたビックリ!!


軽いパニックを起こしたが、

悟られないように作り笑いで、


「大丈夫さ!無事買えたよ!」


なんてチケットを見せながら英語で

いうと、その女性は、「あっそう」的な

ほぼ無視に近い返しで何事もなかったように

去って行ってしまった・・・


窓口ではコインの英単語だけで難を逃れ、

英語で女性に翻弄され、

英語の決め台詞を流されるという失態も

なぜか上海で経験したマグなのでした。