こちらは「やぶきた」というより品種です。「やぶきた」の名は、静岡市の杉山彦三郎さんが、1... View this post on Instagram こちらは「やぶきた」というより品種です。 「やぶきた」の名は、静岡市の杉山彦三郎さんが、1908年(明治41年)に所有する竹やぶを切り開いた茶園から優良品種を選抜し、その中でやぶの北側にあったので「やぶきた」と名付けたことが由来です。 品種1号! やぶきたは在来品種よりも早い4月下旬から5月上旬に一番茶の収穫ができ収穫も安定していたことから、静岡県の奨励品種に指定されたことをきっかけとして急速に日本全国に普及し、シェア1位となりました。 ただ、黒く、新芽が細長いことから煎茶向きの品種でてん茶には向いていません。 しかーし、孫右ヱ門は違います。 多分、こちらのてん茶を茶業者が見ても、やぶきたとわかりにくい! それは孫右ヱ門の技術継承と土質により、鮮やかであるからです。 そして、美味しい! 特に今年は更に美味しいですよ。 7代目 孫右ヱ門さん(@magouemon)がシェアした投稿 - 2019年May月15日am7時30分PDT