結婚が決まるまで、彼の親には会ったことはありませんでした。
うちの親、結構めんどくさい部類の人間で、彼も会わせていませんでした。
なので、まぁ私も会わなくていいや、くらいに思ってたのが間違い
彼の実家には、おじいちゃんおばあちゃんも同居しています。
義母は、その2人とはあまりうまくいってはいないようで、今でも会うと愚痴を言ったりしてます
何の反応も出来ません、私には。
このじーちゃんばーちゃんに対して、謎の「気遣い」をする義母。
頼まれてもいないのに、「気遣い」という名の隠蔽工作を図ります。笑
私と彼は、入籍時期を決めて新居での生活を先に始めることにしました。入籍するのが決まっているとはいえ、世間的には同棲にあたるかと思います。
それが気に入らない義父母。
「恥ずかしくてじーちゃんばーちゃんに言えない。籍入れるまではウチには来ないで」と言われました
その時点で、は?、なんだけども。
新居に引っ越し
入籍
結婚式の予定だったのですが、じーちゃんばーちゃんに孫の結婚が伝えられたのは入籍日頃。
ご挨拶に伺うと、私はまだ実家に住んでいることになっていました


「入籍前に一緒に住んでるなんて言ったら、2人とも心臓が止まっちゃう」
から、事実を伝えなかったそうです。
へぇ、そうなんですか。
つかもう入籍したんですけどねぇ…
私の息子は予定日よりも早くうまれたので少し入院してました。それが気に入らない義母と義姉。
「早くうまれて入院なんて言ったら、2人とも心z…」
と、義母義姉の結託により、息子がうまれたことは隠され、予定日頃うまれたと報告されていました


それが判明したのは、初めて義実家に息子を連れて行った日。
じーちゃんばーちゃんとどうも会話が噛み合わない

「今◯ヶ月なの?」
と何度も聞いてくるので、ついにらボケちゃったのかぁと思って、
毎回丁寧に答えてたわけですよ。
何回目だったか…
「◯月生まれなので、今◯ヶ月ですよおばあちゃん」
と言ったところ顔色が変わった義母義姉コンビ。
「おやまぁ、△月生まれ(予定日)じゃないの?おかしいねぇ…」
と言われて全てを悟った私



その後、ばーちゃんはご近所に
「うちの嫁に嘘をつかれた」
と言って回ってました。笑
どういう精神状態だと、孫の誕生日を誤魔化せるのか、全く理解出来ません。
それを斡旋する義姉も軽蔑してます。
この家は隠蔽体質で、都合の悪いことは全て誤魔化してる。
逆に恥ずかしいわ、おぇ
