ちょっと前にテレビの  CM  に流れていた曲が

心の真ん中に どストライクで来た。

 

 

真夏のピークが去った 天気予報士がテレビで言ってた

それでもいまだに街は 落ち着かないような 気がしている 

夕方5時のチャイムが 今日はなんだか胸に響いて

「運命」 なんて便利なものでぼんやりさせて 

最後の花火に今年もなったな

何年経っても思い出してしまうな

ないかな ないよな きっとね いないよな

会ったら言えるかな 瞼閉じて浮かべているよ

 

 

こんな良い曲があったなんて

 

夏の終わりの気持ち

花火が終わる気持ち

 

 

人生の終盤に向かう今の自分に 響いた

 

ミニ薔薇の花 と見紛うほど

 

買おうか どうしようか 一晩悩んで 買いました

って 悩むほどの値段じゃないけど

 

白い花びらの中の 薄い緑の部分が たまらなく愛おしい

 

リーガースベゴニア。。。土に返せなくてごめんなさい

1年中 1日中 風は吹いているけれど

 

春の風、夏の風、秋の風、冬の風、色々な風が吹くけれど

 

5月の風は 特別の風

 

鯉のぼりを大空に泳がせる 特別な風

 

 

昔々のテレビドラマで 有名になった詩

 



貧しいから 
あなたにさしあげるものといえば
さわやかな5月の風に薫る緑の若葉と
せいいっぱい あなたを愛する心だけです
それでも 結婚してくれますか

「天国のお父さん こんにちわ」
 

 

 

 

いつかこの恋を思い出して。。。未だに 完全に覚えきれないドラマの題名。

 

巷では いつ恋 と言われていました。

 

リアルタイムで観て、再放送を見て、再々放送を 録画して また時々見ています。

 

ドラマもいいけれど、歌もいい。

 

もう恋をすることもないけれど。

昔の恋を思い出すと しみじみ 心にしみる歌です。

 

 

 

明日への手紙

 

元気でいますか

大事な人はできましたか

いつか夢は叶いますかこの道の先で

 

 覚えていますか

揺れる麦の穂 あの夕映え

地平線 続く空を探し続けていた

 

 明日を描こうともがきながら

今夢の中へ形ないものの輝きをそっとそっと抱きしめて進むの

 笑っていますか

あの日のように無邪気な目で

寒い夜も雨の朝もきっとあったでしょう 

 

ふるさとの街は帰る場所ならここにあると

いつだって変わらずに あなたを待っている 

明日を描くことを止めないで

今夢の中へ大切な人のぬくもりをずっとずっと忘れずに進むの

 人は迷いながら揺れ ...

家事をするときに youtubeから好きな曲を パソコンからankerに飛ばして聴いていますが。

 

聞き流していても ふと 耳に残る歌詞の一節は ほとんど決まっています。

 

今日は ユーミン の 青春のリグレットの一部分。

 

  私を許さないで  憎んでも覚えてて

 

彼から出た結婚の話を 断って 別の男性と結婚する

そこに どんな思惑だったか知らないけれど

自分を覚えていてほしいって すごい未練だわ

憎んでほしい ってことで 自分に鞭打っているのかな

 

 

笑って話せるね そのうちにって握手した 彼のシャツの色がまぎれた人混み

バスは煙り残し 小さく咳きこんだら 目の前が滲んだ黄昏 

あなたが本気で見た夢を はぐらかしたのが苦しいの 私を許さないで 

憎んでも覚えてて 今では痛みだけが真心のシルエット 

ほんの三月(みつき)前は 指からめた交差点 今も横を歩く気がする

 夏のバカンスを 胸に秘め 普通に結婚してゆくの 

私を許さないで  憎んでも覚えてて 今でもあなただけが 青春の リグレット

 私を許さないで 憎んでも覚えてて 今では痛みだけが真心のシルエット