細かい絣の入った栗繭の単衣の紬です | 京都・着物マダムのコーディネート覚書、癒しのいぬまる時々登場 !!

佐久平の一日目です。

秋晴れの良い日なのですが,残念ながら浅間山はしっかり雲がかかっていました。


コーデは👘

生成り地に細かい絣の入った栗まゆの単衣の紬に、

焦げ茶地のロートン織の八寸名古屋帯、

抹茶色の帯揚げ、

緑の茶の真田紐に緑の陶器の帯留、



↑ちょっとグサグサ〜💦


お店の最年長のスタッフさん、

素敵に着物で✌️



なんと❗️

オン歳90歳‼️

お歳を伺ってビックリ😳

今日は紺の塩澤をスッキリとお召しでした。

背筋もピンと✌️

着る回数は少なくなっても、

やっぱり着物を着るとシャン!とするとおっしゃっていました。

とてもよくお似合いになります。

「いつまで着物が着れるかな?」と近頃不安になっていた私!

彼女を見習って「頑張れる⁈」と、イヤ「頑張ろう💪」と・・・