花形歌舞伎へは優しい色目の訪問着で | 京都・着物マダムのコーディネート覚書、癒しのいぬまる時々登場 !!

久しぶりの歌舞伎です。

「花形歌舞伎特別公演」曽根崎心中物語てす。



午前の部に行ってきました。


二部は花形歌舞伎特別対談として、

中村壱太郎丈、尾上右近丈のお二人での対談です。

↓ 写真okで慌ててスマホの電源を入れました😅



場内満席で「国宝」効果大❗️

初めて歌舞伎を観る方👀

と言う問いかけにたくさんの手が上がりました。


今日のコーデ👘

近頃は気楽に紬や小紋での鑑賞が多かったのですが、今回優しい色目の訪問着で✌️

グレー地に色紙散らしのあまり仰々しくない訪問着です。

帯は誉田やさんの袋帯、

ベージュの帯揚げ、

シルバーの三分紐にパールの帯留、

訪問着用の帯締め、「びっくり玉手箱」に放出してしまい、

殆どないことが判明😱😱😱

最近帯締めを使うことが多くて二分紐、三分紐ばかり💦



ゆったりお楽しみの時間でした🤗