京都南座「顔見せ」は紬の訪問着に袋帯 | 京都・着物マダムのコーディネート覚書、癒しのいぬまる時々登場 !!

「縫いの会」メンバーで「顔見せ」に行ってきました。



第二部、

大御所仁左衛門さんと中村獅童さんです。

ちょうど14日の赤穂浪士の討ち入りの時期と重なり

忠臣蔵の馴染みのある作品です。


「顔見せ」はもちろん着物👘

今日はちょっと気張って訪問着、

茶の紬に黒で木立の染、

殆ど無地に見えますが・・

帯は鹿子井山田の焦げ茶に唐織の花唐草、

ベージュの帯揚げ、

クリームの三分紐にアンティークのひすいの帯留、


南座の幕の前で撮りましたが赤く撮れてしまいました💦




メンバーの着姿