京縫の作品展へ~紬に染帯で | 京都・着物マダムのコーディネート覚書、癒しのいぬまる時々登場 !!
昨夜の雪がまだ残っています。
朝の内、まだまだちらちら降ってきています。

それでも、出かけるお昼頃にはすっかり解けて一安心!





春・秋年に二回、岡崎の「みやこめっせ」で京縫教室が開催されているのですが、
今回は昨年秋の教室の生徒さんたちの作品展です。




訪問着や小紋など着物に刺繍されたもの、
帯、
コートの華紋、
半襟、バッグ、額・・・
素敵な縫いを施した作品がいっぱいです。

糸の色、縫いの位置~
もちろん刺し方~
とっても私の手に負えそうもない!のですが、ちょっぴり興味深々 !!

できればいいな!なんて・・・

素敵な作品を見せていただいて幸せな気分になりました。

すっかり私達きもの仲間に引っ張り込んだ京縫いの伝統工芸士の山下先生。
薄茶の紬です。赤い帯締めが効いていました。