アンティークの帯留たち~ | 京都・着物マダムのコーディネート覚書、癒しのいぬまる時々登場 !!
昨夜は、日の変わる少し前に米子から戻りました~

おっ~つかれ!です。

もう家に着くなり、片付けもせず、バタンキューでした !!

今日は朝から昨日脱ぎ捨てたままの着物たちの片付けです。

片付けながら、いろいろ見ているとウキウキしてきます♪

昨日合わせたアンティークの帯留

黄水晶とか煙水晶といわれるものです。
季節に関係なく一年中使っています。
母からもらったアンティークの帯留です。
アンティークといっても、大正後期から昭和初期くらいの物のようです。

片付けついでに帯締め、帯留も少し整理・・


これは鋳物のようです。両面柄が違います。
これもちょっと変わっていて好き!





これは蒔絵、ヒマワリのようにも見えますが、菊の季節に使っています。
もう、そろそろ出番です。



裏の金具が壊れてしまってしばらく出番のなかった柘植の帯留。
牡丹の花です。
ちゃんと直して来年の牡丹の季節には使いたい♡


母から譲られたものなのでどれも同じ時代の物です。
貴石の物はなかなか出番が少ないのですが、
こういったおしゃれなものは普段使いにうれしい!

以前母からのサンゴの帯留をしていた時に
「同じようなのがある!使ったらいいのね♪」
と見せてくださった友人がいました。
そう、古いものでも使ってあげてほしいですね。

また、今様の物もとてもおしゃれ!
最近、今風の物もよく目に留まるようになりました。
おしゃれなものを見るとついつい手が出てしまいます。

帯締めだけでなく、ちょっとポイントになっておしゃれです。