究極の空室対策 | 不動産売却専門研究所「馬込の目線」
2012年09月19日(水)

究極の空室対策

テーマ:賃貸事情
本日も不動産会社の裏事情を、つれづれなるままに書き連ねて生きます。
不動産コンサルティングLABO主宰 株式会社 約束の家 馬込です。

昨日はとても悲しい事がありました。
わたしがプライベートで活動する超実践集団「便所掃ジャー」を完全否定されてしまいました。
いつか、そんな日が来るとは思っていましたが、まさかという感じです。
なぜこんなに悲しいのか?それは、この活動記事をいつも笑顔で、喜んで見ていてくれていた人からの意見だったからです。
「ビジネスに利用するために、活動してるんでしょ???」と言う一言でした。
悲しかったなー、でも想定内。僕は、
「そうとしか思えないあなたの心の方が、よっぽど悲しいです」と釘を刺しました。

ではでは、こんな悲しい物語で楽しい一日が始まってはもったいない!!

今日のテーマは賃貸事情の「究極の空室対策」ついてです。
大家さん、これからの空室対策は慎重にやって行かないと、なかなか入居者が入りませんよと言われていませんか??
入居者側からでなく、大家さんの立場になって、家主破綻しないためのオーナーであるための究極の空室対策は何か????

わかりますか???

プロの不動産屋さん、わかりますか???

そうです、簡単です

「空部屋を作らないこと」です
”長く住んでもらうこと”なんです。


その為にオーナーは頭を切り替えなければなりません。

”住まわせてやっているから、住んで頂いてる”です。

この長く住んで頂く対応を認識して、日々のアパマン管理の運営に実施して行くこと以外に、長期満室経営は成り立ちません。、


「長く住んでもらうための、7つのポイント」

1.契約したら、お礼をする(書面)

2.入居者と日々コミュニケーションをとる

3.クレーム処理は、迅速対応し、対応可能日をちゃんと伝える

4.記念日にはサプライズを

5.設備交換を積極的にする

6.コミュニケーションボードを効果的に使う

7.入居者参加型イベントを定期化する


大家さんはこの7つをキチンと実行しなければ、負け組になってしまいます。
なに、大したことはありません。日々のルーチンワークにしてしまえば慣れるレベルですし、今迄は不動産管理業者に管理料を支払い、任せていたと思っていませんか???

不動産管理会社はこんなこと一切やっていませんし、全く眼中にありません。

オーナー自らが実施し、今迄の管理会社任せを完全否定し、脱却する事が一番大切なことだと思っています。




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