みなさんこんにちは孫弟子です。
みなさんは「カレー」という食べ物ダイエットにとっては良いのか悪いのかどちら派ですか?

香辛料をたっぷり使っていて、汗もかきやすく、野菜も取れるから味方だと判断する人。

ルーに小麦粉と油を使っていて、さらにご飯食べるわけだから太り易いと判断する人。

私も後者の考えで、滅多に食べなくなりました。

昨日ジムでランニングしながらテレビを見ていたところ、
ターメリックに含まれるクルクミンという物質が認知症に効果があって、
インドは認知症の患者の数が欧米の4分の1という内容でした。

カレー食べなきゃいけないな。香辛料で汗かくことって私大好きなんですよ。
でも小麦粉と油は使うし…。


ということで以前から私がやっているダイエット用のカレー「豚挽肉のトマトドライカレー」紹介します。

ドライカレーにしちゃえば小麦粉も油も使わないから、大分ダイエット向きになります。
だけど私が勝手にダイエット向けと思っているだけで、太っても知りません。

材料(6皿ぐらいできちゃった…)
 豚挽肉(400g) タマネギ(小2個) 人参(1本) ピーマン(2個) カットトマト缶(1缶) 豆の水煮缶(今日はひよこ豆1缶) ニンニク(3片) 生姜(すり下ろし大さじ1)
 コンソメ(3個) 塩(大さじ1) コショウ カレー粉(大さじ2) スパイス(今日はカイエンヌペッパーとガラムマサラ小さじ1)そして隠し味にケチャップとウスターソース

フライパンにサラダ油をひき豚挽肉を炒めます。

色が変わったらカレー粉とスパイスを加え風味が出るまでさらに炒める。



野菜とニンニクみじん切りにし加えさらに炒める。

生姜、豆、カットトマト、コンソメ、塩を加え水をひたひたになるまで入れ煮詰める。


水分がなくなりそぼろ状になったらコショウと分量外のカレー粉、塩、隠し味で味を調え完成。

中にはルゥを使うドライカレーもありますが、あくまでも今日のは小麦粉を一切使わないのでそぼろ状になるまで煮詰めるです。

次回のお料理ブログは毎日のおつまみにもなるダイエットメニュー、「とりむね肉のハム」です。