真御馳会の皆様
先日の一発免停の傷も癒え、得意先からのお誘いがあり、2回目の船釣りに挑戦してきました。
場所は和歌山県田辺沖で、黒潮が直撃しているため真鯛をはじめ様々な釣れる、はずですが・・・。
釣行日:2010年11月27日
ターゲット:真鯛
場所:和歌山県 田辺沖
渡船:海迅丸 昼便(12:30~17:30)
天気:晴れ/小潮/弱風
仕掛け:6m2本針
エサ:オキアミ
前回春の釣行同様、今回もウネリが残り、なかなか厳しそうな船出となりました。
ポイントは田辺沖水深80~100mで、ハリス6mの2本針です。
1投目でいきなりアタリがあり、真鯛(35cmくらい)とヒメジのダブル。
船中小型ながらもすぐに全員真鯛を釣り上げ、チダイやイサキなども混じりなかなかのスタートです。
(上:チダイ、下:マダイ)
しかし、その後ポツポツと小さなアタリがあるだけで、まともなサイズの真鯛があがってきません。
終盤には同船者にイサキが掛かるも途中から妙な重みがあり、船長が慎重にハリスを手繰ると大きなアオリイカがイサキに抱きついていました。
寸前のところで離してしまいましたが、もう一度来るかもとタモ片手に水面を泳がせますが、やってきたのはシイラ・・・。
推定2kgクラスの大アオリはどこかへ消えてしまいました。
結局まともなサイズがあがらぬまま、沖上がりとなり、前回のリベンジとはなりませんでした。
釣果: 真鯛3匹(~35cm)
イサキ 2匹
ヒメジ







