シバトラ最終話 | GomAのエルピス計画へようこそ

シバトラ最終話

今回の感想もかなりのネタバレをしています!!!!


ほんとに軽い気持ちで見ないほうがいいです!!!!


特にシバトラを少し見てかじってるぐらいの人が見るとショック死するかも!


そのアタリをご配慮ください。


ネタバレOK&大丈夫な方は↓へどうぞ


※途中から文章が多少変になりしかも長文ですご注意ください。
















































結論からいうと鬼神は



宝生 美月



でした。



ちなみに自分が予想してたのは



オリジナル鬼神=美月、白豚、常盤の誰か



で見事嬉しい事にアタリ!でも、



落合を殺した犯人=?



だったんです。



結局殺したのも美月でした。



手下達を使って鬼神を追い詰め最終的にナイフで刺して殺しました。



その時落合が「オレもお前も悲しい奴だな‥‥殺せ」と言うのですが、



なんだか落合が可哀相でなりませんでした。ほんとに落合は悪者だったのか?



美月は鬼神を創った張本人であり、虐待をしていた父親を手下達(もしかしたら本人も関わっていたかも)に襲わせてそれで終わりにするつもりだった。



しかしその後、コピーの鬼神が現れ自分の思いもしない所で鬼神が活動し始めてしまった。



それは美月にとって竹虎達と一緒にすごしていても「自分に生まれてしまった闇は光を知るほどつらくて消えない」と言った事からもつらさが出ている。


そう思っている中に小次郎がいつぞやに「落合が消えない事には幸せになれない」という言葉が落合殺しを確定させたよう。



鬼神に耐えられなかった美月は自殺することにより終わらせる事を計画。



手下達に鬼神メールで宝生美月を7時23分に殺すと宣言。もちろん美月のクラスメイト達にも届く。



7時23分というのは自分が鬼神として父親を襲った時の時間。



その事を知った竹虎は美月がいるだろう場所に駆けつける。



途中小次郎もさくらの助けにより外へ出、駆けつける。



落合の銃を取り出して自殺しそうな美月を小次郎は「死ぬんじゃねぇ!」と叫ぶ。



「自分の手で死のうなんてするんじゃねぇ!」



「お前は俺達の為に落合を殺したんだろ!?」



そこへ事前に用意していた白豚から携帯経由でメッセージが



「死ぬなんて駄目です」



「自分がボケたらだれが突っ込むんすか?」



「小次郎さんが突っ走ったらだれが止めるんすか?」



「あんたでしょうが!」



泣きながら説得する白豚。



それでも銃をおろそうとしない美月。



竹虎はゆっくりとゆっくりと前へ進み始める。



止まらないと撃つと言われても止まらず前へ。



そして優しくしかし力強く美月を抱きしめる竹虎。



「やり直そう」



その言葉が美月の何かを解き放つ。



朝になりさくらが来て貴方達を運ぶのが最後の仕事と言う。



そして竹虎は帰ってきたら



「一緒にチェリーパイを食べよう」と約束をする。



運ぶ途中小次郎と白豚が逆様になった「走れ!!」という文字が入った旗を連れて横を走る。



さくらは「見事に逆様ね」と普通に突っ込むが竹虎は、



「いやこれは走るなってことじゃないかな?ゆっくり自分のペースで行けばいい。そう言いたいんだとおもう。」



と語る。



エンディングがかかり物語も最後へ。



途中新庄が、



「実はオレ暑っ苦しい刑事になりたかったんや!」



と言った言葉に感動し、



白豚の言葉にも感動し、旗の意味にも感動し、鬼神の正体に案の定ショック死し、落合のあっけなさに悲しくなり等々。



ほんと文章では語れない色んな事が最終回にはありました!



落合はひっぱりにひっぱってのあの最後を遂げたわけですが、これだけがなんだか心に引っかかります。



正直言うと、美月が殺した事も信じられないし、落合について何も救済が無いのが信じられない。



落合を殺した美月には「やり直そう」と優しく言う癖に誰も殺した事について問い詰めない。それどころかこれからも僕達がついてるからやり直してがんばろうとか言ってる。



それっておかしくないか?確かに落合は今までに酷い事をしてきた。死んだって誰も悲しまないかもしれない。



でもそれが殺していいなんて理由にならないし、実際殺した美月は重い罪を背負うべきだと思う。



なんで美月だけ救われているのか?落合にも誰かに救って欲しかったという気持ちがあったのではないか?



これでは余りにも落合という人物が可哀相でならない。あんな嫌な人だったのに今回ばかりは同情せざるを得ない‥‥ちくしょう。



とまぁこんな所でそろそろ終わりにしたいと思います。



案の定いつものように長文を書くと途中から何書いてるのか自分でも分かりにくくなりました^^;



でなんだかこんな文章でいいのかと自分で疑心暗鬼しながらなんですが



結局シバトラは



1~最終話までをまとめると



「宝生美月の物語」



という結論に達しました^^



1話と最終話が美月編に感じますが、広い目で見ると鬼神事件、落合関連事件と全てに話に美月という存在が関わってきます。



ということはこのドラマの主人公柴田竹虎ですが主役宝生美月だと思います!!!!!



勝手な解釈ですが(汗



竹虎のクサイ台詞は子供に必要なクササだったと思います。大人にも是非見て欲しい!少年犯罪は子供だけが問題じゃないと分かるはずです。



心残りは落合の件ですけど、それを差し引いても全体的に素晴らしい作品でした!



元々美月役の大後寿々花さんを目当てに見始めたドラマだったのですが内容が進むに連れて質がよくなり目が離せなくなりました。最初は批判もたらたらあったのですが最終的にはここまでになるとは!!



竹虎役の小池徹平さんも初主演ながらよく頑張っていました!お疲れ様!



大後さん相変わらず演技がうまかった!これからも陰ながら応援しています!



そしてこのドラマを通して知った役者さん達。本当にみんなよく頑張ったぁぁ!!(お前が言うな



忘れてはいけないのが



シバトラを創った原作者の方、それをドラマ化した方々に感謝を。



そして陰ながら勝手に盛り上がって支えていた某巨大掲示板の方々、どうでもいい&あんまりよく分からない感想記事を見てくださったそこのアナタ!



本当にありがとうございました。



ってなんか大げさすぎるかな^^;



この記事読んでも正直よく分からないんだよ!あぁあん?って人は



公式HPに飛んでください♪今あらすじが完全版で載っています。



最後にもう一度



皆さんお付き合い本当にありがとうございました!!!









シバトラDVD-BOXどうしようかな‥‥完。