昨日天気が良かったのでお散歩してきました(^O^)
大通公園で焼きとうきびを食べ・・・
道庁赤レンガを見てきました。
中はこんな感じで厳かです。
こうゆう古い雰囲気好きです(^-^)
でも、かなーり古くなりすぎていて
少し補修したほうが良いのでは・・・?
と思う部分もありました(´・ω・`)
そして、昨日の夜、自分で髪の毛切って失敗しました(笑)
どうせすぐ伸びるからいいか・・・・
ご近所さんの洗濯物の匂いがつらいです(^_^;)
でも、まさか外に干さないでなんて言えないし・・・。
宝くじが当たれば山奥に引っ越すのに(笑)
病院に通いだしてから、先生に「現代人は慢性的な栄養不足で
それがCSのひとつの原因にもなっているのでサプリメントで補給して」と言われました。
・・・しかし、サプリメントも言ってしまえば化学物質なのでは・・・?
と、私が心の奥底で思ってたことは置いといて(^_^;)
まぁ、とりあえずいろいろ研究している先生がそう仰るならばと思い
まずファンケルのサプリを飲んでみました。
ま、最終的な結果から言えば、サプリをとってることでなにがどうってことはないです。
劇的な変化があるような代物ならば、フツーの薬局で買えるわけがありませんしね。
ラムネ菓子みたいなもんです(違うか)
今のところ気休め程度に摂取してるくらいです。
で、ファンケルは割高だし、ドラッグストアで安価なものでも十分だと先生が言うので
今度はディアナチュラを買ってみました。
ネットでいろいろ調べてたら、日本で製造しているものより
海外製の物の方が含有率が高くていいとの情報を得たので
次に買ってみたのがネイチャーメイド。
・・・しかし・・・・写真をご覧下さい。
左がネイチャーメイド
右がディアナチュラ
はっきり言ってネイチャーメイド、めっちゃ飲みにくい!!!デカイのよ(´・_・`)
なに、外人さん仕様なの?(笑)
無くなったらディアナチュラに戻そう・・・
こんにちわです(^O^)
今日はスキンケアのお話です。
私はこの病気になる前、かなーりの化粧品マニアでした(^_^;)
昔から化粧品が大好きで、毎月結構な金額をつぎこんでおりました。
愛用していたのは、今悪い意味で噂になってしまってるカネボウ。
あと、外資系です。
CSにならずに今でもカネボウを使っていたら・・・と思うとちょっと背筋が寒くなります。
被害にあわれた方・・・治るのでしょうか?治るといいのですが・・・。
それでですね、CS発症の後、当然一般的な化粧品は一切使用できなくなりました・・・。
とりあえずシフトしたのはDHCです。
一応「無添加」・・・・んーと、香料・パラベン等が無添加なので
まぁ、使える・・・・たぶん・・・きっと・・・・ってな感じで
おそるおそる使ってました。
しかし・・・最近になってどうも匂いがきになる・・・。
当然、無添加といっても化学物質が一切使われているわけではないのでね。
さて、どうしよう・・・と、いつも行ってる無添加商品を多く取り扱っているお店に行きました。
そこで見つけたのが
左 パックスナチュロン化粧水
右 どこの国だか忘れたけど、どっかの国で作ってるミツロウ(笑)
中央のは以前も書いた「そら」という所のシアバターです。
まず。化粧水は・・・んんーーーーなんかね、化学物質的なダメな匂いはしないのだけれど
なんていうのかな・・・
ドクダミ茶っぽい匂いというのでしょうか・・・
ま、どくだみ茶飲んだことないんだけども(´∀`)
植物由来の匂いが結構します。
慣れれば大丈夫かも・・・と思って使ってたのですが
成分の「ヒノキチオール」というのがちょっと気になったので
使用を中止することにしました。
では、化粧水はどうしよう・・・?
さすがに水だけってのはねぇ(^_^;)
そこで!
自分で作ってみることにしました(´∀`)
ネットで見たら結構手作り化粧水載ってます。
早速某大型スーパーの薬売り場でこれを購入。
これらをまぜまぜして使います。
一応分量は
精製水100mlに対して、グリセリン小さじ1、尿素小さじ1/2とのこと。
ですが、人によって肌の敏感さが全然違いますので
皆さんご自分にあった分量でどうぞ。
特にグリセリンはあまり入れすぎると乾燥しやすくなるらしいですので。
今、スプレー容器を煮沸消毒してますので
後で作ってみようと思います。
※冷蔵庫保管で1週間くらいで使い切るとのこと。
あ、あと、どっかの国のミツロウ、これはすごくいいです!!!
化粧水のあと、ミツロウを小指の爪でとって
手のあったかさで溶かして顔に塗ります。
私はリップ代わりに唇にも塗ってます。
これは気に入ったので、今度でっかいサイズ買ってこようと思ってます。
その時に改めて商品名載せます・・・・すんません。
こんにちわo(^▽^)o
札幌は朝から雷が鳴ってました・・・
明日、北海道マラソンあるのに大丈夫かなぁ。
わたくし、CS発症から約2年ですが、最初は訳も分からず
ただただ使えなくなってゆく日用品を無添加のものに変えたりして
過ごしておりました。
それでもたまに咳がとまらなくなったり、息苦しくなったり
何が原因なのかわからないという事もしばしばだったのです。
お恥ずかしながら、「化学物質過敏症じゃないかしら?」と
思っていても、日用品を変えたりするだけで
食べ物には全くと言っていいほど気を付けてなかったのです。
唯一自覚していたのが、原材料に香料と記載されている飲み物を飲んだあとに
どうも苦しくなるな・・・という事で、気を付けていたのは飲み物くらいだったのです。
そして、いまかかっている病院の先生のもとへ通い始めたとき
「まずは化学物質のことを勉強してください」と、結構な量の資料と
DVDを渡されました。
・・・DVDは見てるだけで気持ち悪くなる内容でしたが(´Д` )
と、同時に「2週間完全に油(オリーブオイルはOK)・卵・牛・その他
カタカナの料理(洋食)を抜いてください」と言われました。
これ、結構大変でした(´・_・`)
まず、外食ムリ。
ご飯も和食中心。和食でも、油を使う際はオリーブオイル(^_^;)
そして何が大変だったかって・・・・・
おやつたべられなーーーーーい!!!(´;ω;`)
ひきこもり生活の私にとって、毎日おやつ食べながら海外ドラマ見ることが楽しみだったのに(笑)
ただ、先生曰く「糖分もとったほうがいいから和菓子にしなさい」とおっしゃる。
ので、油使っていなさそうな大福とかおはぎとかを食べてました(´Д` )
2週間頑張った甲斐があって体調に変化が・・・・
毎日言葉に表せないような妙なだるさがずーーーっとあったのですが
それがだいぶ緩和されて若干体が軽くなりました。
ここでようやく、「外部からの化学物質刺激だけではなく、食べ物による内部からの
刺激もダメなんだ」と気づいた私・・・←遅い?(^_^;)
それからはもう、買い物する際はまず商品裏返して原材料確認ですよ・・・。
若干スーパーで怪しいオバハンですよ・・・(´∀`)
そしたら今まで自分が如何に正体のわからない化学物質を摂取していたのかがわかり愕然。
ビックリしました・・・・・
今では調味料も全て「無添加」と一応書かれているものを使用。
カレーも、市販のルーは使わないほうがよいので
カレー粉を作るギャバンのキットを買ってきて使用してます。
砂糖も、上白糖は体に悪いので北海道のてんさい糖。←溶けにくいから若干使いづらい(^_^;)
油は95%オリーブオイル。残りの5%はごま油。
サラダ油は捨てました・・・・
旦那はベーコン大好きだけど、ベーコンやハム・ウィンナー等も良くないので
我慢してもらってます。
そうやってなるべく、なるべく食品添加物、化学物質を摂取しないように心がけてます。
すると旦那に驚きの変化が!
なんと、体重が4kg落ち、毎年中性脂肪等、健康診断でひっかかっていたのが
今年初めて引っかからなかったのです(*゚▽゚*)
当たり前だけど、「食べる」ってダイレクトにくるものだから大事なのだなと痛感しました。
人間、当たり前なものほど見失う・・・(ーー;)
そして私はというと、あの妙なだるさは無くなり、更にあんなに毎日甘いものを食べていたのに
今は少し甘いものを食べただけでもういいや・・・って手がのびなくなりました。
「上白糖」は常習性があるらしいのでそのせいなのかな?と思います。
と、いう事は私は今「ヤク抜け」した状態なのでしょうか?(笑)
食べ物に関してはもっと書きたいことがあるのですが
長くなったのでまた今度にします。
ちなみに私のおやつは「ミックスナッツ」で落ち着きました。
ナッツをポリポリ食べてたら旦那に「クマみたいだな」と言われました・・・。
こんにちわー。暑い日が続きますが、皆さんバテてませんか?
私は元々がものすごい寒がりなものですから
今年の夏はちょうど良い「夏!!」っていう感じの気候ですo(^▽^)o
ま、北海道なので、道外の方からすればどうってことない暑さだと思いますが・・・(^_^;)
さてさて、このブログを始めようと思ったきっかけは
周りに同じ病気の方がいなく、説明しても理解してもらえないことが多いため
ブログを始めて同じ病気で苦労してる方とつながりたいと思ったからです。
早速コメントを下さったちぃさん、ありがとうございます(*^_^*)
そして、他の方のブログを拝見したりして、同じように大変な思いをされてる方が
少なからずいる事もわかり、ちょっと元気が出てきました(^O^)
そう、この化学物質過敏症は、もちろん化学物質との戦いでもありますが
人間関係での戦いの一面も持ち合わせているのです・・・・・
なぜかというと、化学物質過敏症(CS)患者は「一見フツウ」だからです・・・。
そして、患者数が少ない為、病気に対しての理解度も著しく低い。
CSを診断できる施設も少なく、私はこの状態の体になってから
内科、アレルギー科、呼吸器内科・・・様々な病院にもかかりました。
最終的に「CSだね」と医者に言われるまで約2年かかりました。
それまでは自分でも、ネットとかで調べたりして
もしかしたらCSかも・・・と思ってましたが
自分で「かも」と思ってるだけでは、周りに説明しても理解してもらえず
だんなでさえ最初は半信半疑って感じでした。
でも、仕方ないのかもしれません。
私が逆の立場で、なんの知識もない状態で「化学物質過敏症なんだよね」と言われても
どれだけ大変なものか、全くわからないと思います。
もうこの周囲の理解、友達との付き合い方は
ずーっと続く永遠のテーマなのではないかと思ってます(´・_・`)
私はよくを言えばだんなにももっとCSの事を勉強してもらいたいと思ってるのですが
そこまで言うのは贅沢すぎるのでしょうか?
毎日働いてもらってるだけでも有難いと思ってなきゃだめですかね?
病院の先生にも「旦那さんにも勉強してもらってさ」と言われましたが・・・
なんか、迷惑かけてるから気持ち的に負い目があってなかなか言えません(´・_・`)
こういう感じなので、病気のことを話し合える人がいないのです。